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「青春・恋愛」の作品一覧・人気順

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青春・恋愛

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明日死ぬかもしれないから

総文字数/27,082

青春・恋愛10ページ

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如月ノエル…高2。主にバスケ部のベンチ警備。  シンガーソングライター『L』としてデビューするも、変声期で活動を断念した過去を持つ。 弥生かなた…高3。女子バスケ部の副キャプテン。  大人しい眼鏡女子。超ド天然。  なぜかノエルとLの関係を疑う発言をしてノエルを困らせる。
両手から溢れる愛を
nimoca/著

総文字数/15,470

青春・恋愛6ページ

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太陽が眩しかった 地面から湯気が出てるのかってくらいの熱気が むわりと押し寄せてきて ギラギラと熱い夏 刺すような日差しを遮った白い腕 すぐに引っ込めたそれとは反対に からっと笑い続けるその笑顔が眩しくて ────もっと 溢れ出た欲望が どろりと溶けて 身体の隅々に広がっていった *°*°*°* 三島優(みしまゆう) 氷川凪(ひかわなぎ) *°*°*°*
ただ薄闇で朝を待つ
石田空/著

総文字数/9,555

青春・恋愛4ページ

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余命幾ばくもない姉を持つ蛍と、ヤングケアラーゆえに学校になかなか登校しない達也。 たまたま互いの事情を知ったふたりは、なんとはなしに一緒にいることが増えていった。 これを恋とは認められない。 これを愛とは呼びにくい。 ただ全部が終わるのを待ちわびているふたりの話。
幸せの器

総文字数/10,001

青春・恋愛4ページ

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「君の願いを叶えてあげよう」 天から声が降ってきた。僕の手元にはいつの間にか、キラキラと輝くガラスの器が一つある。 「この器を幸せで満たした時、君の願いは叶うだろう」 さて、幸せとは? 僕の願いとは? そんな事、僕は今まで考えた事も無かった。
殴り返せない私達
海上怜/著

総文字数/21,581

青春・恋愛10ページ

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縛るものに抗いたい、只それだけ
アコライト・ロック・イン・ザ・ハウス
詩一/著

総文字数/10,940

青春・恋愛10ページ

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オマエの魂、アタシが全弾撃ち落としてやるよ
咲かない春に、君を想う

総文字数/10,497

青春・恋愛6ページ

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季節の匂いがふと、あの日の記憶を連れてくる。 何気ない風景のひとつひとつに、交わした言葉や、あの笑顔が重なって――私はまた、足を止めてしまう。 忘れたくない。 けれど、忘れられないままでは、前に進むこともできない。 あの春、私の時間は確かに止まった。 でも、あの出会いがあったからこそ、止まったままの季節を抱えながらも歩いてこられた。 これは、過去と未来の狭間で揺れる心が、もう一度動き出そうとする私の物語。
あの日の月に、願ったから。

総文字数/6,649

青春・恋愛6ページ

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「100年に一度しか、この月見れないんだって。」 君の余命は、あと一年。 君が、死にませんように。って。 あの日の月に、願ったから。 この願いが叶ったなら、僕はすごく幸せ―。
放課後爆音少女

総文字数/86,162

青春・恋愛13ページ

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放課後の憂鬱は、爆音で掻き消せ。
遅刻しすぎのロマンチック

総文字数/11,332

青春・恋愛3ページ

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「今夜一晩付き合ったら……わかってるね?」  耳元で囁かれた言葉に、私はなけなしの勇気を総動員して頷いた。 「後悔は残したくないの」 ――だってこれを逃したら、死んでも死にきれない!! ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ イケメン陰陽師×恋人との素敵な一夜に憧れる幽霊の、 ロマンチック(?)な一夜の過ちラブコメディ!
10年後、夜明けを待つ僕たちへ。

総文字数/16,742

青春・恋愛37ページ

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  ──約束。 あの頃の私は、約束は、結べば必ず果たされるものだと信じていた。 信じていたというより、当然、やってくる未来だと疑わなかったのだ。 十年後、私たちは思い知る。 変わらないものなんて、この世界には存在しないということ。 さぁ、もう一度、過去の自分の声に耳を澄ませて。 幼い頃に結んだ約束と、過去の自分が届けたかった想いが、立ち止まっている現在(いま)の私を変えていく――。 ✽ ✽ ✽ 2018年5月28日にスターツ出版文庫より 描き下ろしで書籍化されました ▷書籍化の際は【小春りん】名義での発売となります ※こちらは試し読み公開となっております    
背中

総文字数/6,605

青春・恋愛1ページ

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『お前は、ある人物の身代わりとなった。まもなく死ぬ運命だ』  漆黒の暗闇が広がる、虚無の空間。  記憶も、肉体も、体の機能すらも失われた私は、死神を名乗る人物にそう告げられた。  助かる方法はただ一つ。その人物を言い当て、「その命を返せ」と叫ぶこと。  こうして始まる、死神の気まぐれという名のデスゲーム。命を賭けた戦いが。 1.期間は一ヶ月。10月12日から、11月12日の間。本来、死を遂げる予定だった人物の命日であり、私の命日になってしまう今日まで。 2.死神の力で私が死ぬ一ヶ月前の時間に戻る。私の記憶は死神に奪われたままで、知っているのは名前と年齢。そして、私が生きてきた世界の常識。 3.私は過去の自分に関与は出来ず、幽霊みたいに後を付いていくことしか出来ない。その中で、死の運命を押し付けてきた人物を探しだす。 4.3回だけ、自分の体に取り憑くことができる。自由に行動が取れ、調査を許される。一回、一時間。死神の承認が必要。 5.3回だけ死神に質問ができる。死神が承認した問いだけ、偽りない答えが返ってくる。 6.死の運命を押し付ける条件は、互いに面識が必要。 7.死の運命を戻せる期間は一ヶ月、チャンスは一度だけ。タイムアウト、指名する人物を間違えた瞬間、魂は握り潰されて死神の養分となる。  こんな理不尽な話に、反発はできない。  死神の手の平で転がされている私は、拒否した瞬間に死の運命が確定する。  ゲームを受け入れられなければ死。間違えた瞬間に訪れるのも死。時間切れでも死。  味方なんて誰も居ない。  ここに感情論や、倫理観なんてない。  生き残るか、消されるか、ただそれだけだ。  開かれていた空間より放出される魂は、ただ流されるまま前へと進んでいく。  私、篠崎茜は、いわゆる普通の女子高生だった。  流行りのメイクをして、友達と学校に通って、SNS映えを意識して、推し活が好きな今時の16歳。……と、思いたかった。  何か違和感を覚える毎日。裏アカの不自然な書き込み。クローゼットの奥に厳重に仕舞ってある、ナンバーキー付きの箱。何かを隠し、誰かを忘れようとしている、過去の私。  そんな私の後を付けてくる、男子高生。  ねえ、教えて? 私は善人、悪人、どっちだったの?  誰かに身代わりにされるぐらい、妬まれるような人間だったの?
金曜日、わざと終電を逃したの。

総文字数/6,550

青春・恋愛1ページ

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金曜日の夜。 わざと終電を逃した私は、今日も彼のアパートを訪ねる。 「ま~みやくん! とーめーてっ!」 「帰れ」 ※第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」応募作品です。
最終電車が過ぎたあと

総文字数/6,213

青春・恋愛1ページ

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どうかこのまま夜が明けても、 幸せな魔法が解けたりしませんように。
恋慕う先輩と帰宅困難者になったなら

総文字数/6,525

青春・恋愛1ページ

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密かに慕っている高崎主任と日帰り出張中の美村。 無事に仕事を終えて あとは出張先から戻るのみ…… のはずがトラブル発生! ◻︎◻︎◻︎ 第59回キャラクター短編小説コンテスト 「終電を逃した夜のできごと」 エントリー作品です。
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彼氏にフラれた。 限りある時間の中で、素敵な人と出逢いたい。 マッチングアプリをインストールして、目に留まった男性。 良く言えば、個性的。 いや、とにかく、クセが強い。 どれだけ、クセが強いかなんて、(以下略) ——– コンテスト応募作品 実体験に基づく超・超・超短編コンテスト ~マッチングアプリで出会ったヤバい男~
チリコト
RexxsA/著

総文字数/18,269

青春・恋愛3ページ

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