小説を探す

「し」の作品一覧・人気順

条件
し | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
5,398件
表紙を見る 表紙を閉じる
外れスキルを与えられるも、勉学に励むことで文官として王城に仕えていたディルック。 その努力は王にも認められ、側近として採用され充実した日々を送っていた。 しかしある日突然、辺境地の領主へと左遷される。 その出世を妬んだ公爵家の息子・アクドーに、ありもしない謀反の罪を着せられたのだ。 そして、 「お前みたいな外れスキル持ちのカスに、王の側近が務まるわけがないだろ!! と罵声を浴びせられた末に、側近職から追放される。 赴任した村は、ろくに統治の行き届いていない辺境だった。 その道中、ディルックは魔物に襲われている村人たちに遭遇する。 彼らを守ろうと盾に入ったところ、外れスキルとされ、まったく役に立たなかった【古代召喚】が覚醒した。 ディルックはさっそく、古代龍の英霊を呼び出す。 召喚した者たちを従えるとともに、その能力を自身も手に入れられるのが、このスキルの真の力であった。とんだチートスキルだったのだ。 ディルックは、無事に村人たちを守ることに成功する。 その後、領主としての徳を積みポイントを貯めることで、何度も召喚できることが判明した。 失われた魔法である錬金術を使う美少女・シンディーなど、ディルックは次々に召喚を行っていき圧倒的な力を手にしていく。 これが人生大逆転、無双譚の始まりだった。 召喚していく過程で、古代文明を再現できる可能性に気づいたディルック。 彼は、王の側近時代に培った幅広い知識なども用いて、その復活へ仲間たちとともに邁進する。 ♢ 一方、偽りの謀反罪をディルックに着せ、実家である公爵家の権力により、自らが王の側近となったアクドーだったが……。 彼はそこで知ることとなる。 ディルックが王の側近であるために、どれほどの努力をし勤めてきたか。 人望、知識、行動力、忍耐力などーー。 その全てにおいてディルックに劣るアクドーは、仕事を放棄し遊び呆けた末に、王都へ魔物を侵入させる大失態を犯す。 そうしてアクドーは王家からも、実家からも見放され、どんどんと落ちぶれていく。 なろう、カクヨムにも掲載中(各話、やや編成を変えています)
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
三等騎士団食堂課へ転属を命ずる? マジかよ、やったぜ! 【飯マズの異世界でうまうまスローライフ勤務】 ブラックベンチャー企業で過労死してしまった日本人のタケオ。 唯一の趣味である「うまいものを食べる」ことすら出来ないまま、その人生が終わってしまった。 剣と魔法の世界に転生したタケオは、今度こそ失敗するものかと巨大企業で安定&定時スローライフ勤務を求めて王国最大の組織である騎士団の庶務課(内勤職)に入る。 前世の勤務経験もあり、定時帰りの土日休みで順調なスローライフ勤務が続くかにみえたのだが……俺は騎士団で名を知らぬものはいない剣姫に目をつけられてしまう。 「あふぅん~~もっと~~♡」 「タケオはずっと私のもの~~♡」 勘違いしないで欲しい。 これは俺が転生時にもらった唯一のスキル【現代フード召喚】で召喚したハンバーガーを欲しがっているのだ。 世間の知る冷酷非情の氷剣姫さまは、俺の前だけとろとろに溶ける現代フードジャンキーに変わり果ててしまった。 剣姫の秘書業務や通常業務の激化で、これ前世の繰り返しじゃねぇかと思われる日々。 が、そんな俺に転機が訪れた。剣姫は最前線への異動が決まり、駄々をこねながらも去って行き……。 「貴様には辺境の三等騎士団食堂課へ転属を命じる!」 元々俺と剣姫の関係を良く思って無かった上役の妬みから、俺は左遷されてしまった。 辺境の地だと…… 三等騎士団食堂課……なんてゆるそうな響きだ。 しゃぁああああ!! やったぜ!! これは左遷されたおっさん三等騎士が、飯マズの異世界で現代フードをだしまくり、ポンコツ美少女精霊使いや、ギャル騎士、メガネっ子美少女後輩(それから剣姫も?)たちと飯うまスローライフをゆる~~く楽しむ物語。 ※ゆる~い物語です。なのでみなさんも、ゆる~く読んでください。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
◆こちらの作品は、各話のタイトルに名前がある人物の一人称視点でお送りいたします。  複数形(〜達)でも同様のルールで書かれております ーーーーーーー 身長百四十五センチの大瀬陽翔《おおせ・はると》と、身長百八十五センチの小杉美桜《こすぎ・みお》。 生まれた時からお隣同士。いわゆる幼馴染である二人は今、互いに恋し、悩んでいた。 互いに幼馴染以上の感情を持つ二人。 身長差による劣等感や、失恋してしまったらという不安で、中々素直になれない中。 何とか距離を縮めて恋を成就させたいと願う彼等は、友達や先輩、幸運や不運に助けられながら(?)、少しずつ距離を近づけていく。 四十センチの身長差を乗り越え、恋が実を結ぶ日は来るのか。 身長差のあり過ぎる、似た者同士幼馴染によるアオハルラブコメ、ここに開幕! ーーーーーーー ※小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラスでも連載中です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
呪紋の巫女は夜叉の愛に囚われる

総文字数/14,257

和風ファンタジー10ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
白鴉さまは穢れ姫と誓う

総文字数/198,319

和風ファンタジー36ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 祓うのではなく“集めて寝かせる”穢れ姫・綾女は、白鴉の神・凪雪と契り、三つの誓いを胸に帝都と常世の歪みへ挑む。速い雨、偽の名、奪われた春——声で押し、香りで記し、待つことで救う。恋と法が祓うのではなく“集めて寝かせる”。穢れを収蔵する姫・綾女は、白鴉の神・凪雪に花嫁として選ばれ、三つの誓い――嘘をつかぬ/名を奪わぬ/春を急がぬ――を交わす。  だが帝都は、速い雨を呼ぶ偽の暦と、他人の名で責を逃れる官僚制に浸食されていた。怒りと哀しみが街路に滞留し、井戸は枯れ、心は乾く。  綾女は“穢れ瓶”で感情の拍を束ね、香りで記憶を縫い、声で法を押す。「白羽起案」――二頁三行の短い条文を、誰もが歌って覚える改革へ。  雨乞い三段、真名返還、返納の祭。常夜灯の下、合唱が街の天蓋をつくり、偽印と偽名は恥として乾いていく。  それでも黒い楔は残る。春を“前借り”する制度は甘美な罠。凪雪は自らの羽を削り、綾女は自分の春一週間を託す――急がずに、進むために。  和洋折衷の帝都夜景、白金の羽と首筋の誓紋。溺愛と政争が同じリズムで絡み合い、恋は法を、法は恋を強くする。  三行で温まれ。声と香りと待つ力で、国の味を変える物語。読後、あなたの呼吸が一拍だけ、やさしくなる。同じ拍で鳴る、和洋折衷の溺愛政争ファンタジー。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「君を愛するつもりはない。今夜からこの塔は、君の檻だ」 没落寸前の男爵家から、冷徹なアルフレート公爵のもとへ嫁いだリーゼ。 しかし、婚礼の夜に言い渡されたのは、図書塔への隔離という「冷遇」だった。 政略結婚、初夜の拒絶──しかし、リーゼはまったく絶望しなかった。 なぜなら、隔離された塔の中には、彼女が何よりも愛する膨大な蔵書が眠っていたのだから。 「こんな最高に素敵な場所で……本当に自由に過ごしていいの!?」 悲劇のヒロインになることを早々に放棄した彼女は、大量のインプットからあふれる妄想と持ち前の知性を武器に、塔の中で密かにペンを執り始める。 一方、孤独な政争に身を投じる夫・アルフレートは、正体不明の作家が綴る一冊の小説に、その傷ついた魂を救われていた──。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
神の門を開く少女たち

総文字数/112,814

青春・恋愛16ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あの夜で、私は普通の女の子じゃなくなった………。 戦後100年――神に支配され、魔法が全てを支配する世界。 魔法を使えない人間の少女ホーマは、いじめられる日々を送っていた。 しかし、ある“怪しげな計画”を耳にしたことで、日常は一変する。 それは、レジスタンスたちによる、“世界革命計画“ーー。 正義とは、愛とは、運命とは――。 少女たちは、この理不尽な世界に立ち向かえるのか? 新しい神話ファンタジー、ここに誕生。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
花太夫と舞姫の後世の契り

総文字数/65,873

和風ファンタジー14ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
紐解ける恋 いざともに舞姫よ。 前世のひとよ ──もうはなさない《不比等》 舞うことは生きること  我が背の君よ  死の巣食う足でも──のぞむなら《楠緒子》
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
♡此れは恋かと♡緑川透風と青海湖伊の二人きりの旅行愛好会〜想い出の海鮮丼を食べに行こう〜

総文字数/5,285

BL1ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
  ーー……アレは、確か1年前のこと……。    〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜  『ーー湖伊、俺は、オマエのことが好きだーー』  緑川透風は僕こと青海湖伊に、そう告げた。  真っ赤なエビに真っ赤なマグロに真っ赤なイクラに真っ赤なカニが、丼に夕日の様にキレイに並べられた海鮮丼の向こう側で、真っ赤な顔をして、  透風は僕に、そう言ったんだ。    透風の真っ赤な顔が、海鮮丼みたいで、  夏の夕日に照らされて、  とてもキレイだったのを憶えている。  湘南の潮風が相模湾に浮かぶ小さな島を、  ーー……吹き渡っていた。  『ーありがとう。僕も透風のこと好きだよー』  僕は満面の笑顔で透風に、そう応えたんだ。  だって透風は僕の大切な親友だから。  他意は無く……そう応えたんだ。  透風は一瞬だけ驚いた表情をして、  軈て少し寂しそうな切なさそうな表情をして、  『そうか』と微笑って小さく呟いた。  ーー……それが、1年前のこと……。  ーー……夏の果ての杪夏のことだった。    〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜 〜〜〜
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
性格のひねくれたギャルは罰ゲームで告白した陰キャくんにガチ恋! でも、罰ゲームだったことがバレて陰キャくんからフラれてしまい……!?
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
Lunatic tears _Progressive/Pathcode
AYA/著

総文字数/23,819

ミステリー6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「世界は時を止める、君の瞳に宿る僕のために」
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
帝都の守護鬼は離縁前提の花嫁を求める
緋村燐/著

総文字数/29,223

和風ファンタジー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
家の取り決めにより、五つのころから帝都を守護する鬼の花嫁となっていた櫻井琴子。 十六の年、しきたり通り一度も会ったことのない鬼との離縁の儀に臨む。 鬼の妖力を受けた櫻井の娘は強い異能持ちを産むと重宝されていたため、琴子も異能持ちの華族の家に嫁ぐ予定だったのだが……。 「幾星霜の年月……ずっと待っていた」 離縁するために初めて会った鬼・朱縁は琴子を望み、離縁しないと告げた。 '24/03/10~'24/03/17
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
転生聖職者の楽しい過ごし方【閑話集】

総文字数/49,504

異世界ファンタジー35ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
転生聖職者の楽しい過ごし方の閑話集 早崎里桜(23) ある日、ゼフェン・プリズマーティッシュ・クルウレンの召喚術で転生してしまった。 吉井利子(20) 里桜と一緒にある日、ゼフェン・プリズマーティッシュ・クルウレンの召喚術で転生してしまった。 リナ・オリヴィエ(25) 里桜の侍女。黄色の魔力を持つ。 兄は国軍参謀のシルヴァン。 平民出身だが、高い魔力のため、奨学金で王立学院に通っていた。 アナスタシア・カンバーランド(25) 里桜の教育係。赤色の魔力を持つ。 祖母が王女、父は王兄であって、現王の従姉妹。 母方にも父方にも王家の血が入っている、正真正銘の貴族令嬢。 レオナール・エイクロン(27) 国王。革新的で親しみやすい人柄。 先王の第六子で第四王子。 ジルベール・ヴァンドーム(39) 近衛騎士団 団長。先王の第一子で第一王子。 魔力が弱く、王位は継げなかった。公爵。 クロヴィス・トゥーレーヌ(31) 宰相。先王の第三子で第二王子。公爵。 シルヴェストル・オルレラン(29) 近衛騎士団 副団長。先王第五子で第三王子。伯爵。 レオナールと同腹の兄弟。 控えめな性格だが、レオナールの事は誰よりも信頼し、心配している。 ロベール尊者(67) 先々代王の年の離れた弟。 実は先々代の王より強い魔力を持っていた。 事情により、小さい頃から神殿に身を置いていたため、 王子として生まれたが、王子として育たなかった。 シド尊者(62) 先代王の兄。アナスタシアの父。 里桜の世話役尊者。 妻のジャンヌとは仲睦まじい。 アラン・ヴァシュレ(25) 国軍トップを務める。 アナスタシアとレオナールとはいとこ同士。 シルヴァン・オリヴィエ(30) 国軍№2を務める。リナの長兄。 魔力が強く奨学金で王立学院に通っていた。 リュカ・カラヴィ(25) 陸軍トップを務める。 隣国エシタリシテソージャの公爵家次男と言う地位を捨ててこの国の国軍に入った変わり者。 ベルナルダ妃(34) レオナールの第一側妃。男爵家出身。 十二歳年上の伯爵に嫁ぐが一年程で死別。 その後、アデライトの侍女になるが、レオナールの夜伽役に召し上げられた。 アリーチェ妃(24) レオナールの第二側妃。 隣国ゲウェーニッチの公爵家の長女。 レオナールとは一男一女をもうける。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
君のいない世界に、あの日の流星が降る
  • 書籍化作品

総文字数/124,865

青春・恋愛188ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
□■□■□■□■□■ 「三年後の夏、この町に星がふるんだよ」 君の言葉を今でも覚えている。 あれから季節がいくつも過ぎ、君はもうここにいない。 もうすぐ、この町に流星群がやってくる。 □■□■□■□■□■ ☆2022年2月6日より毎週水曜日17:00更新☆ ☆2022年3月28日発売予定です  よろしくお願いいたします。 ※編集前の原稿となります
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
あやかし婚活姫と霊感従者の恋結び
千津/著

総文字数/14,299

和風ファンタジー9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
和風恋愛ファンタジー×駆け落ち あやかしと駆け落ちしたいお姫様と、そんなお姫様に片想いしている従者との平安風ホラーラブコメ。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
御伽噺にはなれない―お人好し文官と奇人魔術師の宮廷事件簿―

総文字数/102,004

異世界ファンタジー53ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
◆◆魔術師になりたかった文官と天才魔術師。正反対なふたりの謎解きブロマンス◆◆ 「あたりまえだ。おまえが俺になれるわけがない」  魔術師になることを夢見ていたアルドリックは、十歳の春。自分に魔力がないことを知った。ふたつ下の幼馴染みであるエリアスは、稀代の魔術師になると目されているというのに。  諦めた夢の代わりに必死で勉強し宮廷の文官となったアルドリックは、偏屈で有名な天才魔術師との橋渡しを頼まれることになる。  断ることもできず、十年近く距離を置いていた幼馴染みと、王都で起こる事件の解決に取り組むことになるものの、なにもかもが違うふたりはどうにもうまく噛み合わない。「やっぱり、この子は苦手だ」と辟易とするアルドリックだったが、行動をともにするなかで、少しずつ過去のわだかまりが解けていって――。  いくつになっても、人生も、友情もやり直すことができる。自分ではどうともできないことも、いくらでもあるけれど。  世の無常と友情の結び直しブロマンス風バディミステリー。楽しんでいただけるとうれしいです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop