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薄命の花嫁は龍神の旦那様と離婚する

総文字数/30,600

和風ファンタジー14ページ

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日本が大正に入ってからすぐの世。 華族の家に生まれた天本羽月(あまもとはづき)は生まれてすぐに母を亡くし、占い師から「二十歳まで生きられない薄命」と予言される。 それ以来、羽月は「薄命の娘」と呼ばれ、義母や義妹の陽菜(ひな)から虐げられる生活を強いられる。 羽月と陽菜が年頃になった時、陽菜が村の龍神の花嫁に選ばれる。 しかし「龍神は猿や野犬のように卑しい」と言われている存在。陽菜は花嫁になることを嫌がり、代わりに羽月が龍神の花嫁になることに……。
旋盤女子高生

総文字数/11,888

ヒューマンドラマ6ページ

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その意志は次の時代へ受け継がれる
放課後の生徒会室、鍵をかけたその先で。
cheeery/著

総文字数/77,453

BL174ページ

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『あんたは今日から俺のモノです』 品行方正で完璧な生徒会長・吉永唯人(よしなが ゆいと)には、誰にも言えない弱みがある。 それは、父の期待に応えるために「完璧」を演じ続けていること。 生徒会で生徒会長にならなければ自分は必要とされない。 そう強く思いこんでいる唯人は、次期生徒会長候補である1つ年下の副会長・宇佐美直人(うさみ なおと)の才能に焦りを感じ、彼を陥れようとしてしまう。 その現場を、まさかの本人に見られてしまい……。 『俺の命令を聞いてくれるなら黙っていてあげます』 無理やり結ばれた主従関係。 これは罰だと覚悟を決めていたが……。 「先輩の弱さをさらけ出せる場所が、ここでありたいんです」 弱音を吐けない生徒会長×グイグイ攻めのエリート後輩
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一人で過ごすことを好む高校二年の寮長が、真夜中に寮へ忍び込んでくる自宅生に翻弄されるお話。
終着駅はおまえと
みち草/著

総文字数/7,385

BL1ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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あの日、あいつはぼくの領域に土足で入り込んできた。でも、嫌いじゃない
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【web公開版】 こちらはweb版です。書籍版と内容が異なっています。 万葉集の恋のうたをセンチメンタルな詩にしてみました。 ★最優秀賞いただきました★ 2024年1月 第44回キャラクター短編小説コンテスト 『十代向け 超新釈”令和版”名作古典文学』 ありがとうございます! 恋い焦がれる歌や、 君を想う歌、 君との恋のはじまりの歌を、 現代に舞台を移し、一瞬でセンチメンタルになる感じにアレンジしました。 全部で35作の詩が収録されています。 ★見えずとも誰たれ恋ひざらめ山の末まにいさよふ月を外よそに見てしか  (巻3 393 満誓沙弥) 君への想いはずっと消えないと思うから、 そっと、君の夢を今でも応援しているよ。 ★皆人みなひとを寝よとの鐘は打つなれど君をし思へば寝いねかてぬかも  (巻4 607 笠女郎) みんながとっくに寝静まったはずの時間に、 ようやくベッドに横になり、 Spotifyで君が好きだって言ってたロックを聴き、 穏やかに打つドラムビートを聴き、 長い夜を寝ようと努力してるんだよ。 だけど、今日、君が私に言ってくれた、 「もしかしたら気が合うかもな」 って言葉が頭の中で響いて、 もっと意味が知りたくて眠れないよ。 ★後おくれ居て恋ひつつあらずは追ひ及しかむ道の阿廻くまみに標結しめゆへわが背  (巻2 115 但馬皇女) 君と私が仮に無理矢理、 引き離さなされたら、 私は君との恋を引きずったままだと思う。 だから、私は君のあとを追うよ。 夜の闇の住宅街で、 白色LEDの街灯が心細くても、 君のことをしっかり追いかけていくよ。 だから、君は黒色したアスファルトに、 チョークで矢印を描いて、 君が行った方を示してね。 私は君の背中をしっかり捉えたいから。 ★大夫ますらをもかく恋ひけるを手弱女たわやめの恋ふる情こころに比たぐひあらめやも  (巻4 582 大伴坂上大嬢) 1軍で、モテる君がどうして、 地味な私のことを見るんだろう。 私と付き合っても、きっと釣り合わないよ。 ただ、私は君以上に君のことが好きだと思うよ。
ゾンビになって生き返ったので 復讐してやる

総文字数/651,548

異世界ファンタジー166ページ

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 高校3年の夏、授業が終わりホームルームの最中に教室が青白く輝いたかと思った瞬間、教室にいた甲斐田皇雅(かいだこうが)含むクラスメイト35名とクラス副担任が異世界召喚される。召喚先で目にしたのは見たこともない文字が刻まれた魔法陣とそれを取り囲む集団。この世界を脅かす化け物…モンストールと戦って国と世界を救ってくれるよう王族に頼まれる皇雅たちは、召喚の恩恵でレアな職業とずば抜けたステータスを授けられる。  しかし皇雅に授けられたのは、平凡な職業と平均を大きく下回るステータスだった。  ハズレ者と罵られた挙句、遠征先でクラスメイト全員と王族に見捨てられ、モンストールが巣食う地底に瀕死の身で独り取り残される。  その後皇雅は化け物に襲われ命を落とした…ハズだったが、目を覚ますと、ゾンビになっていた!  「絶対に這い上がってやる…!クラスメイトも王族も全員殺す!!」   ゾンビと化した少年の復讐劇。 *本作品は他サイトで完結したものを、ほとんどそのまま掲載したものになります。
記憶喪失の君と、君だけを忘れてしまった僕
  • 書籍化作品

総文字数/168,934

青春・恋愛58ページ

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書籍化決定!! 誰かに誇れるものなんて何もなくて、明確な夢や目標も一つもない。 そんな無作為に生きてきた人生の中で、偶然にも一冊の本に出会った。 それは僕に夢を与えてくれた。目標を与えてくれた。 その日、見えていた世界はゆっくりと変わり始めた。 そして、大切な女の子に出会った。
いつか追いつくまで

総文字数/81,917

BL8ページ

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高校生同士の年下攻め両片思いボーイズラブ。 もだもだとするこの距離感が、丁度良い。
孤島・オブ・ザ・デッド

総文字数/75,531

ホラー20ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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「め、女神である妾になんてものを食わせるのじゃ~!!」 バックパッカー、それはリュックひとつを背負って自由に旅する者。 異世界でたまに女神と飯を食べながら、おっさんは今日も旅をする。
幼なじみのタイプを聞いたら完全に俺だった
  • 書籍化作品
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真顔で冗談を言い放つクール系美男子・岳(がく) ✕ 人懐っこい性格の愛され系男子・旭(あさひ) ずっとずっと幼なじみとして仲良くやっていけると思っていたら……!? 「俺のタイプ、お前」 ある日、幼なじみの岳のタイプが完全に俺だったことがわかって……!? 恋愛に無頓着な受けと付き合うために、攻めの幼なじみわからせリスタート!?!? ・書籍はBeLuck文庫より2025年8月20日発売予定 ・こちらは一部改稿前の原稿となっています。完全版及び番外編は書籍にてお楽しみください。
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「なぁ? アンタって……Koo?」  高校で陰キャボッチを極める俺には、ゲーム配信者「Koo」としての顔も持っていた。  誰にも気づかれないはずの活動が、ある日陽キャでイケメンだと噂の後輩の男にバレてしまって?!  そこからやたらと距離を詰めてくる後輩に悪い気はしないものの、その後輩を狙っている女生徒に目をつけられてしまう。  俺の平和なボッチ生活が崩れる気配を感じながら、何故か後輩を突き離せずにいる俺。  そんな俺たちの曖昧な関係に終止符を打ったのもまた、後輩を狙っている女生徒の暴走だった……。
フォレスト~森に棲む男~

総文字数/23,442

BL10ページ

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強力なウイルスの蔓延で人類が絶滅した地球でたったひとり生き抜く男。15年ぶりにあった人間は、かつて愛したそのひとだった。
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第61回キャラクター短編コンテスト 幸せな○○×モキュメンタリーホラー 応募作品になります。
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「俺が二年間探し続けたのは、お前の『言葉』だ」 過去の炎上で筆を折った元天才小説家・有村雪は、感情を殺して「透明人間」として生きていた。 ある日、潔癖症で誰も寄せ付けない「氷の王子」こと生徒会長・氷室流星に呼び出される。 「文化祭の演劇脚本を書いてくれ。お前の言葉でなければダメだ」 流星は、雪が匿名で投稿していた詩のファンであり、その言葉に救われていたのだ。 しかし、流星には「他人に触れられない」という深刻なトラウマがあった。 「俺たちは同じだ。傷つけないために、心を殺した」 触れたいのに、触れられない。 30センチの距離を保ちながら、二人は「言葉」だけで心を通わせていく。 深夜のLINE、放課後の生徒会室、そしてガラス越しの告白――。 「お前がいれば、俺は無敵だ」 「あなたの道は、俺が言葉で切り拓きます」 傷ついた二つの魂が、言葉だけで熱を宿し、やがて最強の相棒(バディ)となり、恋人となるまでの、再生と絆の物語。
放課後、君の弦音が好きになる

総文字数/18,432

BL5ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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放課後、逃げ込んだ弓道場で出会ったのは、無口でまっすぐな弓道部のエースだった。 足が速いのに、部活にも期待にも恋にも向き合えない帰宅部男子・千尋。 そんな彼が、的を外すたびに黙り込む白瀬遥斗の横顔を見て、少しずつ目を離せなくなっていく。 逃げるのが得意な僕と、逃げない君。 弦音が響くたび、知らなかった気持ちが胸に落ちてくる。 「俺が見てる」 その一言が、君の最後の一本を変えるなら。 部活から始まる、甘酸っぱくて不器用な高校生BLです。
死神に寵愛される余命90日の花嫁

総文字数/83,360

和風ファンタジー9ページ

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「俺は、歌恋のためにならどんな犠牲もいとわない。全力で君を守ってみせるから」  この世界には人間の世界にごくわずかに生存している死神族という種族がいる。  その見た目はとても美しく、巨額の富を持ち、花嫁となる女性には永遠なる命を授けることができる。  死神は残りわずかな寿命を持つ人々に未練をなるべく残さないよう手伝うための存在だ。  死神の愛は深く重く一途だ。  家族とうまくいっていなかった17歳の女子高校生の光野歌恋(ひかりのかれん)の前に死神が現れた。  余命九十日だという宣告だった。  同時に運命の赤い糸で結ばれた死神の花嫁だと言われる。  特例で死神である四神至(しがいいたる)の花嫁になるならば、永遠に近い命がもらえる。  歌恋は死神の花嫁になることを決意して同居することを承諾する。  死にゆく人と向き合う死神の仕事を手伝うことになり、歌恋の母が助けた少年に会いに行くことになる。  少年を助けたせいで歌恋の実の母が死に、父が再婚して連れ子である妹にいじめられるようになった。  再会した少年は高校生になっており、家出した母が残した手紙の謎を解いてほしいと言われる。 『名前を似せても好きな人を諦めることはできませんでした。ごめんなさい、幸せになってください』という内容の手紙だ。  少年の名前は金子漣(かねこれん)。彼の余命はあと90日で至が担当することとなる対象者だった。  歌恋の幼なじみである青龍葵は四神家の分家である青龍家の長男だ。  歌恋は葵が初恋の人だった。  その葵も余命が90日となり、至と歌恋が担当することとなるが。 「どんな過去も受け入れる。どんな傷もあざも気にしないから」  虐げられて死んでもいいと思っていた歌恋が一緒に生きていきたいと変わっていく。  美しい死神に溺愛される歌恋が死と向き合いながら、成長していくシンデレラストーリー。
祈りの背中 ― 沖田静 回顧録集 第一巻

総文字数/133,100

異世界ファンタジー7ページ

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──名もなき剣士に恋をした、まだ名前も知らなかった頃の私たちへ。  人を斬るために生まれたのか、それとも――守るために剣を取ったのか。 名もなき時代、戦場に現れ“鬼神”と恐れられた剣士・沖田静。  記録に残らぬその生涯を、かつて彼と出会った者たちの証言が静かに紡ぎ出す。  これは、一つの魂の祈りの軌跡。
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