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枯れ花に口づける鬼  上

総文字数/35,462

和風ファンタジー35ページ

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ーーこの村では、葬儀の最中に鬼が出て、死体をさらってしまう。 幼い頃から病弱の雪(ゆき)。庄屋の葬儀を無事に終わらせるため、死体を喰う鬼ーー屍食鬼(ししょくき)の生贄に選ばれてしまう。 しかし鬼は雪を喰わずに屋敷に連れ帰ってしまった。 和風白雪姫なお話です。 2ページ追加しました。下巻更新中です。 「あなたに出会うまではいつ死んでもいいと思っていた私ですが。・・・あなたと出会ってからは、もっと生きてみたいと思うようになりました」
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俺は平凡な高校教師、夏目。 そんな俺が教師を務める高校に、俺の人生を捧げている推し、大河と宗次郎の二人が転校してきた。 推しが近くにいるだけでもパニックなのに、「寂しいから一緒に住んでほしい」という理由で、俺は強制的に推したちと同居することに…。 更には、大河と宗次郎の二人から「付き合ってほしい」と迫られてしまう。 推しのどちらかを選ぶなんて俺にはできない。 一体どうしたらいいんだ…!?
終電を逃した夜、猫が拾った記憶

総文字数/28,287

現代ファンタジー5ページ

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👤《登場人物紹介+あらすじ》 ■ 登場人物 紗月(さつき) 28歳の会社員。心をすり減らしながら働く毎日。 母の死をきっかけに“後悔”を抱え、感情を閉ざしてしまっている。 黒猫 深夜の駅にだけ現れる、不思議な猫。 人の“落とした記憶のかけら”を拾い集める役目を持つ。 ■ あらすじ 終電を逃した紗月は、誰もいないホームで黒猫に出会う。 猫が抱える光の欠片に触れた瞬間、心の奥に隠した記憶がよみがえる。 仕事のストレス、恋の別れ、そして長年封じていた“母との最期の記憶”。 猫は紗月を、過去の痛みと向き合える場所へと導いていく。 夜が明ける頃、紗月はようやく“自分を許す”という選択にたどり着く物語。
放課後図書室
  • 書籍化作品

総文字数/83,934

青春・恋愛247ページ

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高2になった。 学年が変わった。 クラスが変わった。 教室から見える景色が変わった。 ――図書委員になった。 真面目で大人しい果歩と、無表情で掴みどころのない早瀬君。 1学期間。 2人だけの。 放課後、図書室、カウンター係。
これは恋でないので

総文字数/38,372

BL16ページ

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そばにいたい ――この気持ちは、恋であったらだめだ
ブックカフェの店長はアライグマで神様でした

総文字数/107,717

ヒューマンドラマ148ページ

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ブックカフェ『あらいぐま』。 そこの店長は、ふわふわモフモフでちょっとタプタプの愛くるしいアライグマさんでした。 アライグマの姿をした神様と天涯孤独の少女が織りなす、ちょっと不思議な”縁”の物語。
いとまじ

総文字数/59,358

ミステリー41ページ

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この言葉が、未来を明るく照らしますように。
名もなき剣に、雪が降る ― 沈黙の血脈.Another Story

総文字数/108,079

異世界ファンタジー18ページ

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 風が吹くたびに、誰かの名を思い出す。  けれど――呼んではいけない。  剣道場で無双と謳われた沖田静と矢野蓮。  竹の音で心を交わした少年たちは、戦争という“理不尽な間合い”に引き裂かれていく。  最初の赤紙は矢野に届く。  「帰らなかったら、道具を全部捨ててくれ」  静は万歳の声に混じれず、唇を噛む。  そして数日後、今度は静にも赤紙が――。  戦場。泥の匂い、鉄の響き、電報の一行。  世界の音がすべて“無礼”に変わった。  静かで、痛くて、美しい。  あなたが最後のページを閉じたとき、  風の音が、瓶のように小さく鳴る。  ――『名を呼ぶな、風が泣く』 『沈黙の血脈』アナザーストーリー  四章十六話。  読後に、きっと息をつくことすら忘れる。
鬼のイケメン同級生は私を溺愛したい 二

総文字数/18,302

和風ファンタジー10ページ

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『鬼のイケメン同級生は私を溺愛したい』の続きになります。 ついに完結です! 
二度目の恋は、初恋相手の男の子。

総文字数/7,422

BL5ページ

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青春BL小説コンテスト、中間発表突破しました。 ありがとうございます。
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「……旦那様。私と、離婚してください」 美しい桜の花びらが舞う頃。 旦那様に離婚を申し出たのは、 1人の花嫁でした。 誰もが羨む旦那様の花嫁なのに。 彼女は幸せを感じることは出来ませんでした。 冷酷無慈悲な旦那様は、 その離婚の申し出を受け入れました。 ……しかし。 「私がお前を惚れさせればいいのだな?」 旦那様は、花嫁のことを 愛してきます。 愛されていないと思っていなかったのに。 突然のこの愛はなんでしょうか。 私は、まだ旦那様のことを好きなんでしょうか。 好きでいてもいいのでしょうか……? ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 扇谷 雅(せんごく みやび) 無能な巫女 × 星龍 千隼(せいりゅう ちはや) 有能な呪術師 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 全くつり合わない2人の 恋の物語。 これからは、あなたのそばに いさせてください……。 2024.3.2 執筆開始 2024.3.18 完結
感情代行人

総文字数/12,508

ヒューマンドラマ4ページ

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もし、あなたの悲しみや苦しみを、代わりに受け止めてくれる人がいるとしたら。 言いにくい言葉や感情を、代わりに伝えてくれる人がいるとしたら。 あなたはどうしますか? この世界には、誰かの感情を、代わりに伝える仕事がある。 それは『感情代行人』と呼ばれている。
君に捧げる魔法のレシピ〜さえない動画配信者の僕が、クラスの王子様的男子に恋をした結果〜
ryon*/著

総文字数/50,129

BL14ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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【攻め】大路 清雅×【受け】佐藤 理人 【登場人物紹介】 佐藤 理人【受け】 地味でおとなしい性格の、男子高校生。 しかし実は人気のスイーツ研究家兼動画配信者『りとる』という、秘密の顔を持つ。 自分に自信がなく、ややネガティブなところがある。 しかしやると決めたら一気に行動を起こす、男らしい一面も。 素直で純粋だが、少し浮き世離れしたところあり。 大路 清雅【攻め】 理人のクラスメイト。 名字と華やかな見た目のせいで、皆からは王子様と呼ばれている。 フランス系のクォーターで、金髪と深海を思わせるブルーの瞳。 ただし実際はわりと雑な性格で、甘いものが大好きな大の甘党。 りとるの発言に救われた過去を持ち、りとるの熱狂的なファンと化す。 *** 以前公開していたものに、大幅に加筆・改稿中です。 少しでも多くの方に手に取っていただけたら嬉しいです。 よろしくお願い致します(⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)
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 夏祭りの夜、彼は帰らぬ人となった。  病院の白い廊下、消えない蝉時雨、机に残されたシャープペン。泣きたいのに涙が出ない少女・結衣の前に残されたのは、一冊の〈共通日記〉だった。  白紙のページに浮かび上がった文字――「また夏に会おう」。  それは彼の筆跡に酷似していた。  次の瞬間、彼女は「去年の夏」へと引き戻されていた。  生きている彼に再び会えた奇跡。汗の匂い、笑う声、額に触れる温度。すべてが夢であってほしくないと願う。  しかし、過去は美しいだけではない。運命を変えようとするたびに別の場所に“ひずみ”が生じ、罪悪感と責任が彼女の胸を締め付ける。  「もしも君を救えるなら、私は何を差し出せばいい?」  問いかける相手は、彼なのか、日記の向こうのだれかなのか。  迫る夏の終わり。灯籠の光、橋の刻み文字、祠の青い糸。  それらが繋がるとき、結衣は選ばなければならない。  救いとは、運命を変えることか。  それとも、“失っても残るもの”を見つけることなのか。  涙なしには読めない、青春タイムリープ×恋愛の決定版。  ――「愛してる、それだけでいい」  その言葉は、過去と未来を越えて、彼女の胸に生き続ける。
大蛇の君の初恋は、忌み子として虐げられていた少女でした。

総文字数/31,988

和風ファンタジー33ページ

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「……これが恋というものか」  絶大な力と美貌を持つ大蛇の君の初恋は、忌み子として虐げられていた少女、硯(すずり)だった。  まだ、人々が神々とあやかしに近く生きていた時代。  村にはひとり、まもり神がいた世界。  硯は双子の姉として生まれたばかりに、忌み子とされて不遇な日々を送っていた。  対照的に、双子の妹の清(さやか)は、村の跡継ぎとして自由気ままに振る舞い、硯を見下していた。  清は、二年前に新しく現れたまもり神と婚約をしたことで、更に硯を見下すようになった。  そんなある日、硯は傷ついている小さな白い蛇を拾い、怪我を治して看病する。  蛇は、新しいまもり神の命令で忌むものとされ、村人たちはふれることも嫌がる。  しかし、おなじく忌むものとされている硯は、傷ついている蛇は放っておけなかった。  その蛇――紅瞳(べにひとみ)が、絶大な力と美貌を持つ、帝の義兄にあたる「大蛇の君」であるとも知らずに。  そして、これまで恋を知らなかった紅瞳が、硯にひと目で惚れていたことも。  紅瞳を助け、紅瞳に愛されたことが、硯のしあわせのすべてのはじまりになるとも知らずに――。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。「小説家になろう」の方は推敲済みで、こちらも近日中に整えさせていただく予定です。
人魚な王子

総文字数/125,067

青春・恋愛62ページ

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誰かを好きになるってことを、教えてくれたのは君だった
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幼馴染の東雲 律(しののめ りつ)から、恋愛相談を受けた、おれ、月島 湊(つきしま みなと)と、弟の月島 湧(つきしま ゆう) 律は今まで恋愛どころか、あの子可愛いなとかそんな話さえもしなかったのに!? でも、相談してきてくれたんだ。可愛い幼馴染の背中をドーンと押してやろうじゃないか! おれは、女の子が好きそうなシチュエーションをさり気なく再現すれば、興味を持ってもらえるのでは? そう考えた。 題して「少女漫画みたいな胸キュンシチュで、あの子のハートをGETしちゃおう作戦!」 全力で律とその女の子の恋を応援するぜ! ……って思ったのに。何故か律はおれの前に現れる。しかも、おれの理想の胸キュンシチュと同じ状況に度々遭遇するんだ。 まさか、おれで練習してる!? おれ好みのイケメン幼馴染が、グイグイ迫ってきておれのドキドキは止まらない! どうする、おれ!? ✤✤ 高校生のわちゃわちゃした日常です。 全年齢向けのお話となっています。 どうぞよろしくお願いします。
すべての恋が終わるとしても―140字の恋の話―
  • コミック掲載中

総文字数/4,654

青春・恋愛29ページ

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※期間限定公開
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