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14,650件
わがままな私が、南北戦争で侍女になった理由
マロン/著

総文字数/12,172

その他4ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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自分の知識や努力に自信がある一方、自分が認められないと腹を立て、他人の気持ちを考えられない17歳の小川恵子。ある日、事故に遭った彼女は、南北戦争下のアメリカ南部へタイムスリップし、名門農園主の娘エリザベスの侍女となる。歴史を知る自分なら何とかできると思っていた恵子だったが、戦争の前では知識だけでは何もできない。エリザベスや家族と過ごすうち、「私は正しい」から「この人たちのために何ができる?」へと変わっていく。やがて戦争で全てを失った一家に、恵子は本と印刷による新たな道を示す。現代へ戻った恵子は、あの出来事が夢だったのか現実だったのか分からないまま、自分の物語を書き始める。
君が「大丈夫」と言うたび、世話を焼きたくなる

総文字数/29,852

BL7ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「大丈夫」が口癖の湊は、本当は一人でいるのが好きなわけじゃない。 人に迷惑をかけるのが怖くて、困っていても、寂しくても、つい笑って「大丈夫」と言ってしまうだけ。 そんな湊の嘘を、同級生の悠真だけは見逃してくれない。 傘を忘れれば隣に入れ、課題を抱え込めば手を貸し、熱を出せば家まで送ってくれる。 どうしてそこまでしてくれるのか分からないまま、湊は少しずつ悠真にだけ甘えることを覚えていく。 「もう少しいて」 「助けて」 「一緒に帰りたい」 言えなかった言葉が一つずつ増えるたび、二人の距離も近づいていく。 これは、誰にも頼れなかった不器用な男の子が、たった一人にだけ「そばにいて」と言えるようになるまでの物語。 世話焼きな同級生×甘えるのが下手な人見知り大学生。 放っておけない気持ちが、いつしか恋に変わっていく、やさしくて甘い青春BLです。
Soft-drink
Ram/著

総文字数/19,132

ヒューマンドラマ14ページ

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「全員、死んでしまえばいいのに」  今まで生きてきてそう感じたことはないだろうか。  母親や父親に叱られたとき、変な年寄りに絡まれたとき、信じていた友に裏切られたとき、してもいない罪を疑われたとき、夜な夜な布団に包まって私は考えていた。「この世から人間なんていなくなってしまえばいい。そうすれば責任だとか使命だとか、そういう足枷から解放されて楽になれる。自由になれる」  ある日私は夢を見た。自分が良く知っている景色、見慣れた景色に自分以外の人間が存在していない夢だ。と言っても詳細まで覚えているわけではなく「見た気がする」程度のものなのだが。だがその世界で私は人を探していた。あれだけ死を願っていたのに? 泣いていた。藻掻いていた。抗っていた。そしてすべてを諦めていた。  「Soft-drink」は私の夢の中の話である。だが決して空想ではないし、現実でもない。これは物語である。  人を憎むことしか知らないくせに、人を愛しようとしてしまう、あまりにも哀れで健気で不器用な青年の物語だ。
月灯りが消えるまで。

総文字数/87,928

青春・恋愛6ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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「もし、あと少ししか一緒にいられなかったら、今日みたいな一日が最後だとしたら、ちゃんと楽しかったって思ってくれる?」
444
444 完

総文字数/60,028

ホラー265ページ

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□■□■□■□■□■ 7作品目です 今回は初めての『ホラー』です いや、『青春ホラー』ですね 怖くはないですっ(゜ロ゜) キッパリ すこーしだけ怖いです (゜ロ゜)タブン 青春ホラーとでも言いましょうか 良くも悪くも『いぬじゅん風味』(-_-;) 感想ノートやレビューが 一番の励ましです お気軽にお寄せください □■□■□■□■ 27年3月25日文庫化!! 応援してくださっている皆様、 心から感謝しています こちらは未編集版です 書籍版では新たなエピソード満載、 ラストも大きく変わっております よかったらチェックお願いします!!
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《よく食べるバスケ部エース×少食な調理部員》  櫻井真尋は、料理好きの調理部員だ。焼き菓子を作るたびに、唯一の気の置けない男友達に食べて貰っていた。  その友人に彼女ができ、誤解されたくないからと受け取りを断られている場面に、バスケ部のエースである高瀬蓮が声をかける。 「いらないなら、ちょうだい」  高瀬の頼みで、それからも定期的に菓子類を渡すようになる。気付けば、高瀬の友人たちとも行動を共にするようになっていた。  一軍男子揃いの中、自分は場違いだと恐縮するものの、いつも空腹な高瀬を放っておけない。 「蓮は、真尋のこと大好きだもんな」 「……否定しない」  否定しないんだ……?  どうやらその友人の言う通り、胃袋を掴んでしまったのかもしれない。
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◆1行あらすじ。 カースト下位の平凡な陰キャ男子高校生がお婆さんを助けたことで、学園のアイドル西沢彩菜に惚れられる学園ラブコメ。 ◆あらすじ 平凡な陰キャ高校生・佐々木直人は学校からの帰り道、ちょっとだけ勇気を出して困っていたお婆さんをお手伝いした。 するとその日を境に、なぜか学園のアイドル西沢彩菜が主人公に頻繁に声をかけてくるようになったのだ。 しばらくして屋上に呼び出された直人は、西沢彩菜から告白されてしまう。 もちろんOKしたものの、 (これってどう考えてもドッキリだよね……?) 「じゃあ佐々木くん、今日は一緒に帰ろう? 佐々木くんとお話しして佐々木くんのこともっと知りたいの」 「えっ!? これってドッキリじゃなかったの?」 「ふえっ、もしかして佐々木くんは嘘の告白だと思ってたの? じゃあOKしてくれたのも嘘ってこと? 酷いよ佐々木くん、わたし一生懸命告白したのに……」 「ち、違うんだ西沢さん! いや違わないんだけど、西沢さんに告白されてOKした気持ちは本気だったから! すごく嬉しかったし、ぶっちゃけ舞い上がっちゃってたから!」 「えへへ、ちょっと照れるし……」  学園のアイドル西沢彩菜との恋を必死に頑張る陰キャ男子高校生の等身大ラブコメディ!
隣の席は特等席
ともみ/著

総文字数/18,269

BL5ページ

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席替えで隣になったクールなイケメンと仲を深めていく
その色は、ただ君のために

総文字数/91,955

BL10ページ

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◤◢◤作者より◢◤◢ あなたは、誰かの「本当の気持ち」を知りたいと思ったことがありますか。 笑顔の下に隠された痛み。やさしい言葉の奥にある寂しさ。ぶっきらぼうな口調に押し込められた、本当は柔らかい何か。 ――もしも、知ることができたなら、それは幸せなことでしょうか。それとも、知らないままのほうが、よかったでしょうか。 朝倉暁という少年は、それが「見えて」しまう側の人間です。他人の感情が色で見える。それは決して便利な力ではありません。そんな彼が、ある転校先で一人の男と出会います。 黒瀬凱。教室の誰もが暖かい色を纏う中、その人だけは、深い海の底のようなダークブルーを抱えていました。そして、その青紫の縁には、暁が一度も見たことのない、奇妙な影が揺れていたのです。 他人を近寄らせない人。 そう、わかっていました。 それでも暁は、その色から目が離せません。 これは、見える人と、見られたくなかった人の物語です。色は、ときに残酷で、ときにやさしくて、ときに人を壊します。それでも二人は、互いの色を確かめながら、ゆっくり、ゆっくりと、近づいていきます。 季節がめぐり、色が増えていく。 その先に、二人がたどり着く色を、ぜひ最後まで見届けてください。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 【主な登場人物】 ■朝倉 暁(あさくら・あかつき) --受け-- 高校二年生。身長百六四センチ。父親の転勤で、東京から地方の港町の高校に編入学してくる。幼いころから、人の感情が色で見える家系に生まれる。誰に対しても丁寧な口調が特徴。背が低くて童顔なことにコンプレックスを抱えている。 ■黒瀬 凱(くろせ・がい) --攻め-- 高校二年生。身長百八四センチ。小学生のころから、感情が高ぶると周りの物が揺れたり壊れたりする怪奇な力を持っている。周りの人を傷つけないよう、自分の感情を押し殺して孤立して生きる道を選んだが、そこに暁が転校生として現れる。甘いものや可愛いものが実は好き、という意外な一面がある。 ■鮫島 悟(さめじま・さとる) 高校二年生。凱と保育園のころからの幼馴染み。暁と凱とは別のクラス。常に明るい野球少年。 ■永瀬 千夏(ながせ・ちか) 高校二年生。暁の右隣の席の女子。転校初日から暁にやさしく接し、暁と凱の関係を陰で見守っている。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 描き下ろし表紙絵 coco.
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『白綾のせい』 『可哀想な白綾』  その日、僕のトラウマはできた。コンプレックスがより酷くなった。  だから逃げ場を作った――のに。 「今日のASMRも楽しみにしてますよ、“はるしろ”さん?」  不敵に笑う目の前の男は、いとも容易く崖に追いやってきた。  中学二年生から不登校のセリフ専門のASMR活動者  “認められない”ことが何よりも嫌い  白綾遥真(しらあやはるま)  ×  遥真の全てを知っている(らしい)変態じみた最古参リスナー  どうしようもなく一途で遥真の為なら何だってする  黒寺月騎(くろでらつき)  「俺は遥真くんがだーい好きだから、全部知ってるよ」  黒寺は遠慮知らずで。 「……ねぇ遥真くん、俺と勝負しようよ」  僕を間抜けにさせるのが上手くて。 「俺は、キミが好きなんだよ。はるしろとして活動してるキミじゃない、白綾遥真が好き」  全然、諦めようとしなくて。 「っ、好きに決まってるだろ! 俺が遥真くんに飽きるとか、絶対ないのに!」  こっちが呆れるくらいに、僕を好きでいる変な奴。  2026年5月7日完結 【旧題】僕の厄介ファンな黒王子
青に融けたら、
白井/著

総文字数/23,450

ヒューマンドラマ4ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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「人を信じなくて良い関係は、本当に救いになり得るのか?」をテーマにした話。 本作品に自傷行為や自死を推奨する意図はありません。そういった強い描写がある為、苦手な方は閲覧をご遠慮ください。
【完結】そんな君を羨ましいと思ってしまうんだ

総文字数/31,642

BL6ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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『第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』にエントリーしている作品です。 「いいね」や「感想」をいただいけると励みになります。 どうぞよろしくお願いいたします。  * * * * * 家庭環境が複雑な二人が温かい料理を通して、互いに惹かれていく。 そんな心温まるお話です。  * * * * * 【登場人物】 【受け】真黒 秋扇  ・桜島高校 二年一組  ・部活   料理研究部(同好会に成りつつある)  ・趣味   料理を作ること、レシピ本を眺めること  ・身長   165cm      × 【攻め】三好 倫也  ・桜島高校 二年一組  ・部活   野球部(エース)  ・趣味   野球道具の手入れ、食べること  ・身長   176cm
魔力ゼロの天才、魔法学園に通う下級貴族に転生し無双する
  • コミック掲載中
黄舞/著

総文字数/24,415

異世界ファンタジー11ページ

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 魔法に誰よりも強い憧れを持ち、人生の全てを魔法のために費やした男がいた。  しかし彼は魔法の源である魔力を持たず、ついに魔法を使うことができずに死んだ。  強い未練を残した彼は魂のまま世界を彷徨い、やがていじめにより自死を選んだ貴族の少年フィリオの身体を得る。  魔法を使えるようになったことを喜ぶ男はフィリオとして振舞いながら、自ら構築した魔法理論の探究に精を出していた。  生前のフィリオをいじめていた貴族たちや、自ら首を突っ込んでいく厄介ごとをものともせず。
サマー・エンド・プロトコル ― 幼馴染との最後の夏、僕らは秘密を共有した

総文字数/86,488

BL12ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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『────たとえ世界が終わっても。君は俺のそばにいて。』 岡山で暮らす高校二年生・坂上未那都(みなと)は、顔も頭もいい幼馴染・榊彼方(かなた)と比べられ続ける毎日に息苦しさを感じていた。  そんな夏、二人は当選者500人限定のVRゲーム《サマー・エンド・プロトコル》に参加することに。  「俺と勝負しよう」  彼方のその一言から始まった順位争い。  ただのゲームだったはずなのに、ステージを攻略するたび現実と過去は少しずつ重なり、封じられていた秘密が姿を現していく。  幼馴染として過ごした時間。  言えなかった本当の気持ち。  そして、二人を縛り続けてきた”あの日”の真実。  ゲームの終わりに待つのは、勝敗か、それとも────?  VRゲーム×幼馴染×青春ミステリー。
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 勇者召喚に巻き込まれた”おっさん”は、すぐにステータスを偽装した。  ろくでもない目的で、勇者召喚をしたのだと考えたからだ。  一緒に召喚された、女子高校生と城を抜け出して、王都を脱出する方法を考える。  ダメだ大人と、理不尽ないじめを受けていた女子高校生は、巻き込まれた勇者召喚で知り合った。二人と名字と名前を持つ猫(聖獣)とのスローライフは、いろいろな人を巻き込んでにぎやかになっていく。  おっさんは、日本に居た時と同じ仕事を行い始める。  女子高校生は、隠したスキルを使って、おっさんの仕事を手伝う(手伝っているつもり)。 注)作者が楽しむ為に書いています。   誤字脱字が多いです。誤字脱字は、見つけ次第直していきますが、更新はまとめて行います。
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