小説を探す

作品一覧・人気順

条件
条件なし

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
14,654件
未完成な世界で今日も【試し読み】
遊野煌/著

総文字数/8,149

青春・恋愛3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高校の卒業式を一週間後に控えたピアニスト志望の里田美波は、誰にも言えない秘密を抱えていた。 ある日、美波は数週間前に突然転校してきた橋本涼我と最後の席替えで隣同士になる。 美波の誰にも知られたくない秘密を知った涼我は美波が直面している辛い現実と葛藤を抱えた心に寄り添おうとする。 そしてまた涼我にも辛い過去と秘密があった。 「ずっと……私の世界は半分だった」 「俺らが未完成な世界を楽しまなくてどーすんの?」 ──当たり前の世界を失った二人の世界は今日も未完成のまま回り続ける。真っ直ぐに前だけを見つめたまま。 ※2024年2月28日発売の『卒業』アンソロジーに収録されています🌸 ※フリー素材です
ごめんね、泣いちゃった

総文字数/11,852

ヒューマンドラマ7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
立ち止まって振り向く過去は一瞬だ。そこに早いも遅いもないと思う。 きっとこの10代という期間はあっという間だと大人は言うのだろうけれど、私達は必死にこの青春と呼ばれる時代を歩むしか道は無かった。 夢を憧れのまま終わらせたくない。吹奏楽部という道を選んだことを後悔したくない。 私は、絶対に泣きたくない。 友情だとなんだか薄っぺらい。さらに親友でも恋人でもない。もしかしたら戦友、相棒という言葉がビッタリな、吹奏楽に全てを捧げた二人の話。
こころのばんそうこう

総文字数/846

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
こころのケガを治すには? 精神障がいをわかりやすく、幼児向けに書いた作品です。 また絵本にする予定です。 ぼくはある日、胸をケガした。 なのにママはばんそうこうをはってくれない。 このケガはどうやったら治せるの?
元ヤンの血が騒ぐのは鈍感な先輩のせい
せとか/著

総文字数/38,821

BL9ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
映画サークルで恋愛映画を撮ることになった小栗緋色は、誰もやりたがらない主人公探しに途方に暮れていた。 そんなとき、救世主が現れた。 大学一年生の梅浦朱里は、大好きな先輩である緋色に演技の練習を付き合ってもらうことを条件に主人公をやることに。 演技の練習を通じて先輩にアピールするも全く気付いてもらえず、徐々にいらだって元ヤンの血が騒いでしまう。 二人の距離が徐々に近づく中、ヒロイン役の藤門桜子がなにかと朱里の邪魔に入ってきて…… 二人の関係は徐々に先輩後輩という言葉では足りなくなっていく。
僕のキスはニキビを治せる

総文字数/75,808

BL18ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「じゃあさ、そのニキビ……僕が治してあげようか?」  ある日の放課後、百川咲也はニキビに悩む千葉未散の姿を見かける。 〝どうにかして治す〟というが、その手段はなんと……キスだった!? 「今……俺にキスした?」  まさかの方法に、未散は顔を赤らめる一方、当の咲也は胸を痛める。  二人は幼馴染、クラスメイト。そして……かつては恋仲だったからだ。 「『キスで治せる』ってどういうことだよ」  ニキビを治す魔法のキスをきっかけに、再び交錯する二人の感情。  その関係の行く先は? そしてキスに隠された秘密とは……?  ◇ ◇ ◇ 【攻め】千葉未散 - ちばみちる  高校二年生。美形×高身長な学園の王子様。ネクストブレイクを期待されるモデルとしての側面もある。 【受け】百川咲也 - ももかわさくや  高校二年生。平凡スペックな普通の男子高校生。だけどキスでニキビを治せる…らしい?
だから、嘘をつく。

総文字数/56,360

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――それが間違いだとしても――
Break beat -Special Track-

総文字数/5,309

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『Not only かわいい but also…』完結記念! 本編では見られない、キャラクターたちのゆるい座談会です。 台本形式でテンポよく、わちゃわちゃと。 本編を読んだ方には「あの場面の裏ではそんなことが?」と楽しんでいただける小ネタも詰め込みました。 90年代アニメのCDドラマ、そのボーナストラックのような気分でお楽しみください! <座談会の参加者> ◆九条 薫(高校2年生/180cm)受 天然の茶色い髪と瞳を持つ、色素薄めの正統派イケメン。やわらかく優しい雰囲気で、周囲からは「王子さま」と呼ばれている。 けれど本人が憧れているのは、王子さまではなく、幼い頃に悠司が話してくれた「お姫さま」。その悠司を今も「悠兄ちゃん」と慕っている。 ◆奥村悠司(大学4年生/182cm)攻 明るく親しみやすい陽キャ系イケメン。母校の高校へ教育実習にやってきた。 幼い頃、近所に住んでいた薫を弟のようにかわいがっていた。 霊感が強く、いろいろなモノが見てしまう。そのせいで怪異恐怖症に。怪異への恐怖が限界を超えると、脳が勝手に「怖くないもの」へ変換してしまう。 ◆佐藤礼真(高校2年生?/178cm) 黒髪で、一見ぶっきらぼうに見えるが、よく見ると美人系。 実は面倒見のいいお兄ちゃん気質で、困っている相手を放っておけない。 薫のクラスに高校生として潜入している、怪異専門警備会社の社員。 ◆マキシ(185cm) 金髪に緑の瞳を持つ、モデルのように目を引くイケメン。 怪異専門警備会社の一員で、潜入中の礼真を外部からサポートしている。 見た目は完璧。仕事もできる。なのに、話し出すとちょっと残念。礼真とは恋人同士で、仕事のバディ。
京都怪異探偵録 ―祈りは宵闇に消えず―

総文字数/16,501

和風ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
千年の都・京都。 華やかな観光地の裏側には、 人ならざるものが歩く、 もう一つの京都が存在する。 幼い頃から怪異が見える少女――雨宮祈。 ある雨の日、 “顔のない女”に追われた彼女が逃げ込んだのは、 怪異や呪い専門の「宵月探偵事務所」だった。 そこで出会ったのは、 飄々とした祓い屋の所長・九条遥。 「幽霊より、生きてる人間のほうが面倒やで」 午前二時に近づいてくる足音。 写真を見るたび増えていく女。 何度捨てても帰ってくる人形。 開けてはいけない井戸。 そして、京都に眠る“百鬼の門”。 怪異は、本当にすべて悪なのか。 呪いの奥に隠されていたのは、 誰にも届かなかった悲しみと、 忘れられなかった祈りだった。 「消すんじゃなくて――私、その人の話を聞きたい」 祓うことを選んできた男と、 怪異を救おうとする少女。 二人が辿り着くのは、 千年間、この街が隠し続けてきた真実。 これは、 怪異を倒す物語ではない。 宵闇に取り残された“声”を見つける、 京都怪異探偵譚。
裏アカウント見つけました。

総文字数/5,689

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ※ひとりメシのショート。  彼氏の「食べ歩き」裏アカウントを見付け、そこに公開さていた情報から他の女性と行っていたことが分かり別れる。  裏切りの代償に、元彼が秘密にしていた店舗名や住所を暴露し、隠れ家的なお店を有名にして仇を討つオハナシ。
自分探しの香りトラベラー

総文字数/15,483

ヒューマンドラマ3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
  「香水は、自分をごまかす匂いだと思う」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 会社で中間管理職に就き、出張を繰り返す生田(いくた)。 そんな生田にはお気に入りの香水があり、出社前に必ず一噴きしていた。 この匂いをかげば頑張れる――そう思っていたからだ。 しかし出張先で、部下に「くさい」と陰口を言われる。 今まで自分を奮い立たせてきた香水の存在を非難されるも、生田は知らぬ存ぜぬ、何食わぬ顔でやり過ごす。 しかし翌朝、いつもと同じように香水をつけることはできなかった。 意気消沈しながら次の出張先に向かうと、商店街があった。 昨夜から飲まず食わずの生田は、温かな珈琲とパンを購入。 その匂いが、香水という鎧をまとい続ける彼女の心を、優しくほぐしていく。 美味しいご飯の匂いを嗅ぐこと。 それは本来の自分を取り戻す、自分探しの旅の始まりだった――  
ペイルブルー・レイトショー

総文字数/5,314

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
スマホが顔認証しない。自動ドアに無視される。LINEを送信できない……違和感が積み重なり、青柳拓海(あおやぎ・たくみ)はとうとう幼馴染の五十嵐美空(いがらし・みそら)にすらスルーされ、世界から認識されなくなってしまう。 不可思議な現象の背後には存在を食らう怪物がおり、消滅の危機から彼を救ったのは、時代錯誤な退魔師の少女・清水ひたき(しみず・ひたき)だった。 ひたきとの出会いをキッカケに、同じく存在が消えかけていたeスポーツプレイヤー・龍田晴彦(たつた・はるひこ)、ギグワーカー・富士見静司(ふじみ・せいじ)、インフルエンサーギャル・春日藍紗(かすが・あいさ)といったクラスメイト三人とも知り合い、彼女の住まうコンテナハウスで親睦を深めるようになる――少しいびつな青春、その果てに待ち受けているものとは? 令和のリアルと平成のファンタジーが混じり合う、新時代の青春奇譚。 (※「スターツ出版文庫大賞」の先駆けとして第一章のみ投稿しています。本格投稿はコンテスト開催以降になります。)
胃袋掴むにゃ科学から!
蔦屋育/著

総文字数/5,309

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
サッカー部のエースストライカー×科学部部長がお弁当で距離を縮めたり縮められなかったりする青春BLストーリー! ※表紙は友人が作ってくれました。
チョコレートの甘い香り

総文字数/5,952

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
甘さの中に、恋は静かに芽吹く。 製菓部の英斗が作るお菓子は、食べた人の顔を輝かせる。そのひとつが、サッカー部のエース、水木友哉の心に火をつけた。砂糖とチョコレートの香りに包まれながら、ふたりの距離はゆっくりと、しかし確実に縮まっていく。これは、甘くて不器用な、はじめての恋の物語。
pagetop