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深夜の魔法と、届いた君のひとこと
himuroi/著

総文字数/10,405

青春・恋愛1ページ

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――深夜0時。彼女の“声にならない声”が、僕にだけ届いた。 たった一言が、誰かの世界を変えることがある──それが“本物”の言葉だと思う。
笑ってもっと、ベイベー

総文字数/13,403

青春・恋愛1ページ

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° ° ° ° ° ° ° 夏が始まったなって感じの七月の初め 「ああ、俺彼女と別れた」 角南がそんなことを言うのが聞こえたから、 その日の飲み会はずっと心ここにあらずだった ° ° ° ° ° ° ° 田中 芙夕奈 21歳・大学生 角南 恭平 21歳・大学生 ° ° ° ° ° ° °
ひとつの夜 ふたつの朝

総文字数/10,800

青春・恋愛1ページ

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⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ 翠斗くんが優しく笑うから 私もつられて苦笑い やっぱり、さっき想像した通りの顔だ 優しくて、ちょっぴり困ったような顔 ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ 藤乗千咲 21歳・大学3年生 江宮翠斗 22歳・大学4年生 ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝ ⸝⸝
満たされた二人の0時過ぎのストーリー

総文字数/13,259

青春・恋愛1ページ

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もっと一緒にいたいのになぁ。 飲んで、食べて、ヤルことやって、いつでも終電で帰らされてしまう。 満たされた気持ちで眺める明け方の景色を、あなたと共有したいだけなのに――。 恋にモヤモヤしていた社会人1年目の華也乃が、憧れの彼とではなく、いつもの幼なじみと初めて終電を逃すお話( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ ) 【執筆:2025.7.10~7.31】
泣いた夏を詰め合わせて
蜃気羊/著

総文字数/12,620

青春・恋愛1ページ

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 泣いて、忘れられない夏をテーマにした短い文章の詰め合わせです。  全部で94作収録されています。  ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl) ☆夏を忘れた夢  夏を忘れて、  急に吹き始めた秋風みたいに、  君との恋は、ひと夏の夢だった。 ☆イエローゴールドを輝かせたままでいたい  「スリコで買ったんだ」と、  さっき君が言った、  イエローゴールドのピンキーリングが、  午後の黄色い日差しで、キラリとしたとき、  この恋を夏で終わらせたくないと、強く思った。 ☆止めても、君は進み続けるんでしょ?  君はもう、頑張らなくていいよ。  そう何度も伝えても、どうせ、また頑張るんでしょ?  ねえ、そんなことしないでよ。  もっと、私のこと、見てほしいから。 ☆君との予感を抱いたまま、今年の夏が終わろうとしている  友達以上恋人未満の君との関係は、  今シーズン最後の花火から動かないね。  今は忙しいけど、  秋が深まる前にまた動く予感がするから、  君への想いを切らさないようにするね。
片恋切符は天の川をこえて

総文字数/16,117

青春・恋愛1ページ

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 彼のことを思い出すと、今でも胸がぐっとなる。  名前も学校も知らない男の子。  彼に会える木曜日にだけ、わたしはわたしになれた。  たった一年間の出来事だったけど、あのときわたしは、確かに恋をしていた。  それはまるで、七夕のような恋だった。 -----------------------------------------  結婚を控えたある冬の日、地元である山口県下関市へ同窓会に参加をするため戻ってきた万美子は、学生時代に名前も知らない男の子に恋をしたことを思い出す。  高校生になったばかりの夏の終わりに、両親の離婚により、生まれ育った東京都から母の実家のある山口県下関市へ引っ越してきた槻尾万美子(つきおまみこ)。  すべてのことに希望を失っていた万美子は、ある青年と出会う。 槻尾万美子(16)  通称、マミ。  高校一年生の夏の終わりに東京から山口県下関市に引っ越してきた。  母親と二人暮らしで、冷めきった両親の影響で人のことを信用できず、日々に絶望している。  大学は東京の大学に行きたいと思っている。 セイ(16)  木曜日にだけ会うことのできる男子高校生。  北九州市門司区に住んでいるらしく、万美子の家の近くを通り、自転車に乗って下関市の高校に通っているらしい。  もともとは下関に住んでいたが、両親が転勤したことにより、ひとりだけ門司区に住む祖父母のところに滞在しているという。  陸上部。 関門トンネル  山口県下関側の御裳川と福岡県門司側の和布刈を結ぶ780mのトンネル。  通行可能時間は6:00~22:00。  歩行者は無料、自転車・原付は20円。  トンネルの中程には山口県と福岡県の県境があり、記念撮影スポットとして人気。 (Wikipediaより)
君と、真夜中を駆ける

総文字数/12,981

青春・恋愛1ページ

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第59回キャラクター短編小説コンテスト 応募作品です* 2025.07.19
午前3時のカフェオレ

総文字数/14,841

青春・恋愛1ページ

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第59回キャラクター短編小説コンテスト 応募作品です⟡.· 2025.07.06
可愛かっこいい海莉君
花碧怜/著

総文字数/32,736

BL2ページ

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初めて書くジャンルなので不安がいっぱいですが、どうかこの2人のことを応援してくれると嬉しいです
蝶々の夏

総文字数/51,820

BL1ページ

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モルフォチョウ…世界で最も美しい青い蝶々         花の蜜より腐った果実を好む
未完の旋律は、君とともに。
pappajime/著

総文字数/56,531

BL1ページ

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**音の記憶が紡ぐ、再会の物語──** 春の午後、静かな音楽室に響く、どこかで聴いた懐かしい旋律。高校生の山本葉月が指先に宿す「未完の曲」は、彼の心の奥深くに眠る大切な記憶の断片でした。 雨の駅で偶然出会った転校生・高梨透吾も、同じ旋律を知っていました。初対面なのに懐かしく、知らないはずなのに心が震える——二人の間に流れる不思議な既視感は、やがて確信に変わります。幼い頃に交わした約束、忘れかけていた絆、そして完成させることのできなかった「あの曲」の記憶が、静かによみがえり始めるのです。 ピアノの鍵盤に重なる二人の手。言葉では表現できない想いを音に託しながら、葉月と透吾は失われた旋律の続きを探し求めます。時には沈黙に包まれ、時にはすれ違いながらも、音楽が結ぶ心の糸は確実に二人を結び直していきました。 夢の中に現れる記憶の欠片、図書室で見つけた古い楽譜、そして胸に宿る暖かな感情——すべてが一つの真実を指し示します。二人はかつて、この旋律を一緒に奏でていたのです。 やがて訪れる文化祭の舞台。体育館に響く「未完だった旋律」が、今度こそ二人の手によって完成される時、観客席からは静かな涙がこぼれ落ちます。それは単なる演奏ではありませんでした。失われた記憶の回復であり、約束の実現であり、新たな始まりの宣言だったのです。 本作品は、音楽を媒介とした美しい青春BL小説です。記憶と現実、過去と現在を静謐な筆致で紡ぎながら、言葉にできない想いを音に託す二人の少年の姿を繊細に描写。「未完」や「沈黙」さえも愛おしい人生の一部として肯定し、別れや終わりの向こうに新しい始まりがあることを優しく教えてくれます。 旋律が運ぶのは、ただの音ではありません。それは心と心を結ぶ見えない糸であり、時間を超越する愛の証明なのです。読み終えた後も胸に残る余韻は、きっとあなたの心にも新しい音楽を奏でることでしょう。 繊細で美しい文章と、静かな感動に満ちた本作品を、ぜひお楽しみください。 *
保体係の東堂くん!

総文字数/89,580

BL1ページ

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はじめまして。
誰も彼を殺してないはずだった

総文字数/23,110

ヒューマンドラマ1ページ

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これは、選べなかった者たちへ贈る破滅の物語
AI、100%小説で空なんて飛べない
蜃気羊/著

総文字数/63,837

青春・恋愛1ページ

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 「夏休み、お互いに応募する作品、読みあおうよ。   そして、それぞれ別の賞に応募しよう。今年の夏休みの宿題にしよ? 私たちふたりの」    君にそう言われて小説を書き始めたのが、悪夢の始まりだった――。  これはAI100%小説で史上最年少受賞した話。  ※この作品の執筆には、一切、生成AI等を使用していません。     ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
頂点の上を見つめて

総文字数/36,370

青春・恋愛1ページ

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物語の中のヒロインを描くたびに、彼女のことを想起するようになった  
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