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「青春BL」の作品一覧・人気順

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青春BL | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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970
ひとりも、ふたりも

総文字数/56,190

BL7ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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ひとりで落ち着く時間も、ふたりでいる楽しい時間も 両方ほしい
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雨とマルコポーロ――恋が香る夜に
tommynya/著

総文字数/99,042

BL16ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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就活十連敗、心が折れかけていた雨の夜。 駅前でうなだれていた凪に、傘を差し出したのは、 まるでフランス映画から抜け出したような、美しい青年だった。 「濡れてる人を見ると、紅茶を飲ませたくなるんだ」 ── 連れていかれたのは、裏通りにある静かなティーサロン Salon de Thé ―「Minuit」真夜中の紅茶店。 「この紅茶は、夜飲めば少しだけ泣ける味なんだ」 花と果実とバニラが混ざる“マルコポーロ”の香りが、疲れた心にやさしく触れていく。 名前も知らないまま始まった、不思議な会話と心のぬくもり。 だが後日、彼が人気モデル“NOA”であることを知った凪は──。 雨と、夜気、香りと詩。そして紅茶が繋ぐ、ふたりの距離はじれったくも確かに近づいていく。 この恋はまだ名前を持たない。でも、確かに始まりかけている──。 ※10章で1幕終了という感じです!  11章からは攻め視点と、その後の甘すぎる日常です。  16章がグランドフィナーレという感じです☺︎ 星川 クレール 乃亜(攻め){ホシカワ クレール ノア} • 大学2年20歳、仏文学専攻、身長182cm • 紅茶専門サロンで働くモデルの青年 • 美しい容姿と不思議な言葉遣い(詩的) • 1/4 フランスの血を引く • 香りと記憶に関する独自の感性を持つ • 一見、人に対して興味が薄いようなところがあるが、  凪には強めの、執着や保護欲を隠し持つ            ✖️ 長谷川 凪(受け){ハセガワ ナギ} • 大学4年 22歳 心理学専攻、身長175cm • 就活に疲れている • 華奢に見えるが、趣味は筋トレ • 腹筋は仕上がっている • 嫌な事があると雨に濡れがち • 真面目で素朴、努力家だが、自己肯定感が低め • 落ち込んでいたとき、乃亜の紅茶とことばに癒される • “名前も知らない相手”に心を救われ、また会いたいと思ってしまう ✴︎ 本文の詩は、ポール・ヴェルレーヌとジャック・プレヴェールの詩にインスパイアされた、完全オリジナルの創作です。 引用は一切ないですが、彼らのロマンチックな雰囲気を感じてもらえたら嬉しいです。 ✴︎エリック・ロメール映画の抒情性を表現しました。 ✴︎ 表紙のイラスト生成、デザインはCanvaで作成。
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エンドレス・サークル
雪葵/著

総文字数/36,473

BL8ページ

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高校の入学式初日に恋に落ちた俺。なんて幸運だ、初めての席替えで恋焦がれる彼女のすぐ側の席になるなんて……! しかしそんな幸せも束の間、俺は思った以上に深刻な事態に足を踏み入れることになる。 突然、出現してしまった。ヤバいエンドレス・サークルが。
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東雲圭人には片想いをしている相手がいる。同じ野球部でキャッチャーの桜沢慎太郎だ。 しかしある日、慎太郎に彼女ができる。長年の片想いが破れ、悲嘆にくれる中、圭人に声をかけるのは、後輩の結城春歌だった。 ピッチャーである圭人の控え投手でもある彼は、現在はサードを守っている。正直、自分よりずっと速い球を投げられる彼にピッチャーを交代してほしいと圭人は願うが、春歌はそれを退け、代わりに言う。 「先輩が怪我をしないでいてくれたら控え投手の俺も安心です。だから俺が先輩を見張ります」 宣言通り、圭人が怪我をしないよう、見張るようになった春歌。しかしその守備範囲は体だけではなく、心にもおよび、彼は言う。 「先輩って心が痛がりですね」 そうして彼は、なぜか圭人を抱きしめる。 しかもそれは一度や二度ではなく、圭人が苦しいと感じると必ずハグしてきて……。 こだわり強めの無口男子×一途で不器用男子 表紙はかんたん表紙メーカーさまにて https://sscard.monokakitools.net/covermaker_view.php
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人気俳優の黒歴史

総文字数/51,621

BL12ページ

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氷の王子は、俺の「言葉」にだけ熱を宿す

総文字数/54,769

BL13ページ

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「俺が二年間探し続けたのは、お前の『言葉』だ」 過去の炎上で筆を折った元天才小説家・有村雪は、感情を殺して「透明人間」として生きていた。 ある日、潔癖症で誰も寄せ付けない「氷の王子」こと生徒会長・氷室流星に呼び出される。 「文化祭の演劇脚本を書いてくれ。お前の言葉でなければダメだ」 流星は、雪が匿名で投稿していた詩のファンであり、その言葉に救われていたのだ。 しかし、流星には「他人に触れられない」という深刻なトラウマがあった。 「俺たちは同じだ。傷つけないために、心を殺した」 触れたいのに、触れられない。 30センチの距離を保ちながら、二人は「言葉」だけで心を通わせていく。 深夜のLINE、放課後の生徒会室、そしてガラス越しの告白――。 「お前がいれば、俺は無敵だ」 「あなたの道は、俺が言葉で切り拓きます」 傷ついた二つの魂が、言葉だけで熱を宿し、やがて最強の相棒(バディ)となり、恋人となるまでの、再生と絆の物語。
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超絶クールな先輩は俺の前でふにゃふにゃのSubになる

総文字数/9,366

BL1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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Dom/Subユニバース世界の現代ファンタジーBLです。 第二性が早熟なふたりが助け合い、すれ違ったりしながら距離を縮めていくお話。 風谷 暁斗(17)×飛鳥井 朔(18) ◆本作のDom/Subユニバース設定。ピクシブ百科事典を参考にしていますが、オリジナルの設定もあります。 ダイナミクスという二次性がある世界。人口の3〜4%がDomあるいはSubという二次性をもつ。 Dom:Subを支配したい、守りたい欲求がある。SMでいうとSに近い性質だが、人による。 Sub:Domから支配されたい、褒められたい欲求がある。SMでいうとMに近い性質だが、人による。 Usual:DomでもSubでもない性別。つまり、ダイナミクスを持たない性別。 Dom/Sub/Usualの間での身体的・物理的な格差・強弱はないが、Domは支配が上手いため社会で上に立つ者が多い。 Play:DomとSubの間では、特殊なコミュニケーション=Playを行うことで、種々の欲求を満たし、信頼関係を築くことができる。Playをしないでいると欲求が満たされず不安症状を引き起こす。 Command:Playにおいて、DomがSubに対して用いる命令・指示。DomがCommandを出し、Subがそれを遂行する、というのがPlayの基本的な流れ。 Glare:Domの放つオーラ、フェロモンのようなもの。他のDomに威嚇として放つことがある。またPlay中ではSubの欲を解放させたりすることができ、Domに支配されやすい状態になる。Subにとって信頼する相手からのGlareはご褒美にもなり、そうでない場合や悪感情で浴びせられたGlareは恐怖や威圧感を覚える。 不安症:ダイナミクス由来の欲求が満たされないことで、睡眠不足や頭痛、情緒不安定などの症状が出る。Subは行き過ぎればSub dropしてしまう場合もある。 基本的にプレイ中のSubはDomのコマンドに逆らうことができない。言葉にコマンドを載せるため、言い方は時や人によって変わる。 ※本作では日本語のコマンドです。参考までに英語のルビをふっています。
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おいしく食べて、ふつうに恋する

総文字数/52,920

BL6ページ

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「明日から、お前の弁当作ってやってもいいけど……」 思わず口にしたその一言は、恋が芽吹く合図だった──────。 これは、二人の男子高校生が、おいしく食べて、ふつうに恋する物語。
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噂の恋
天猫/著

総文字数/50,960

BL10ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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(攻)桐谷 悠×(受)砂山 凪 一途な愛重めクール攻め×ピュアで鈍感なお人好し受け この『特別』は友情なのか、恋なのか...!? 大事な親友だからこそ1歩を踏み込めない2人の本当の想いが交錯していく。 1つの噂から始まる正反対な2人のもどかしい恋愛模様の結末は。
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■登場人物 佐伯 湊(さえき みなと/高2) 文芸部の副部長。やさしくて気が利くが、恋愛に疎く鈍い。ぼんやりしているが、言葉選びは美しい。 黒瀬 隼人(くろせ はやと/高1) 文芸部の新入部員。物怖じしない俺様気質で負けず嫌い。独占欲が強く、湊の言葉と指先に弱い。 三好 蒼(みよし あおい/高2) 湊の同級生で放送委員。距離感が近く、後輩からみると“危険人物” 顧問の先生(国語) 言葉にうるさい。文芸祭の担当。  文芸部副部長の湊は、気が利くのに恋だけには鈍い“ぼんやり先輩”。新入生の黒瀬隼人は、そんな湊を入部初日から一目でロックオン。「先輩は俺が守る」と手首を取り、絆創膏を貼り、傘に入れ、視界から逃さない。嫉妬深いのに手はやさしく、攻めるのに寸前で止まる“俺様後輩”。放送委員の三好が絡むたびに火のつく独占欲は、やがて“隣に立つ権利”へ形を変える。視聴覚室での額キス未満、リハの舞台袖での「俺だけ見て」、帰り道のホットレモン、替芯を忍ばせる気づかい。湊の鈍さはほどけていき、朗読本番の声は、客席奥の隼人だけに届く。終演後、屋上で迫られる“選択”。独占は束縛か、それとも手入れか――二人で書き換える定義の先に、初めてのキスが待っている。嫉妬が可愛い警報に変わるまでの、胸が走る全六話。雨音、紙の匂い、フェンス越しの風、視線の温度。距離ゼロ寸前で止まる唇と、呼吸一つ分の勇気。やきもちが加速させる鼓動と、鈍感が守ってきた無防備さ。俺様は強引、でも乱暴じゃない。守るために攻め、ほどくために焦らない。傘の骨一本ぶんの近さで、心の輪郭が重なっていく。 文化祭前夜から当日、そして夕暮れの屋上へ。すれ違いの傷は軽く、すり寄る仕草は正直に。誰かの「好き?」に笑ってかわしてきた湊が、初めて言葉を選んで応える瞬間までを、会話と眼差しで追い詰める。結論はシンプル、でも過程は甘く丁寧。独占とは、二人で毎日更新する取扱説明書――そんな恋のかたちを、あなたの心にも。 鍵はかけない。逃げ道は残す。けれど、迷ったら手を取る。俺様後輩×ぼんやり先輩、後輩攻めの王道で、胸きゅん保証。読後、あなたも“独占の定義”を言い直したくなる。
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「なあトモ、俺たちで“カップル垢”やんねえ?」 “いいね”の数がすべてだと信じる、クラスの人気者・翔琉(かける)。 そんな翔琉に片想いを隠し続ける、物静かな幼馴染の僕・燈(ともり)。 ある日、翔琉の思いつきで、僕たちの“偽りのカップルアカウント”が始まった。 翔琉がプロデュースする「#カケルとトモの恋ぐらむ」は、エモい写真と僕の“ガチ照れ”がウケて、まさかの大バズり! 「次のデートは水族館!」 「お揃いコーデ見たい!」 鳴り止まないフォロワーの声に応えるため、僕たちはSNSの“ネタ”のために、偽りのデートを重ねていく。 “いいね”の数だけ増えていく、偽物の思い出。 その裏側で、カメラを挟んだだけの関係に、いつしか本物の感情が芽生え始めてしまい……。 これは、嘘から始まった、僕たちのリアルな恋の物語。 【登場人物】 古閑 燈(こが ともり)/ 受け: 愛称はトモ。物静かで、亡き祖父のカメラで写真を撮ることが好きな高校生。クラスの人気者である幼馴染の橘 翔琉に、長年片想いをしている。感情が顔に出やすく、特に翔琉の前ではすぐに真っ赤になってしまう。 橘 翔琉(たちばな かける)/ 攻め: 燈の幼馴染。明るく社交的でクラスの中心人物。SNSで“映える”ことにこだわり、「エモい」が口癖。両親が多忙で不在がちな家庭環境から、内心では寂しさを抱え、SNSでの承認欲求が強い。燈の気持ちには全く気づいていない。 朝比奈 大海(あさひな たいが)/ 先輩・攻め: 写真部部長。穏やかで包容力があり、恋人である千帆(ちぃ)を深く愛している。本格的なフィルムカメラで撮る。 月島 千帆(つきしま ちほ)/ 先輩・受け: 愛称はちぃ。天才肌で気まぐれだが、物事の本質を見抜く力がある。大海の撮る写真にイラストを描き加える。 小鳥遊 歩(たかなし あゆむ)/ 後輩: 写真部に新しく入部してくる一年生。ぶりっ子で、可愛らしい見た目や女装姿とは裏腹に、超現実主義者で男前な性格。二人の“偽りの関係”に面白さを見出し、恋の仕掛け人となる。
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卒業間近で九条が本気になってきた

総文字数/30,268

BL13ページ

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『第1回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』にて佳作をいただきました。 ありがとうございました^^ マイペースで甘え上手な攻め 九条真叶(くじょう まなと) 「自分からすきになったのは春樹が初めてなんだ」 ××××× 友達想いで兄貴肌な受け 仁科春樹(にしな はるき) 「こんな真剣に想ってくれてるんだから俺もちゃんと、本気で九条と向き合うよ。だから少し考える時間がほしい」
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逢生の朝とオレンジ

総文字数/53,182

BL7ページ

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「俺の好きだったアイセイにはオリオンの三ツ星があったから、おまえとは違うよ」    人文学部に入学したばかりの逢生は、ある朝に出会った先輩に言われた言葉で心臓が止まりそうになった。     それはたぶん、僕です。   僕と何処で会いましたか?  逢生は惹かれていく大学の先輩と自分がどこかで繋がっているはずなのに、なぜか思い出せないままでいた。  ブーランジェリーが入ったメゾンの3階。  焼きたてのデニッシュの香り。  逢生の中で流れる音楽のフレーズ。   待ってて。   いろんな意味で追い付くようにするから。   思い出せないこともあるだろうけど、それでも。   I say love,   it is a flower   And you,   its only seed  このフレーズをあの人が歌ってくれたから。  僕はあの人を追いかけることにした。
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イケメン問題児の先輩に弱みを握られたと思ったら、溺愛され始めました。

総文字数/5,511

BL1ページ

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※第2回1話だけ大賞に応募中の作品です。 【攻め】深山裕次郎×【受け】浅海聖夜 美形先輩攻め×平凡後輩受け 「お見知りおきしないで下さい!」  高校二年生の浅海聖夜(あさみ いぶ)は、夏休みに公立図書館に本を返却しに行った。そこで返却の担当をしていたのは、学校一の問題児である一つ年上の先輩 深山裕次郎(みやま ゆうじろう)だった。その美しい見た目とは裏腹に、彼は喧嘩っ早いのが有名で、停学処分を繰り返しているような生徒。彼に弱みを握られたが最後。その生徒は次々と退学しているという噂だ。  そんな裕次郎に、カバンに隠し持っていたBLマンガを見られてしまう。  弱みを握られてしまった聖夜だが、何故か彼に気に入られて――!?  最悪な出会いから始まる青春BL。どうぞよろしくお願いします♪ ※ひとまず1話だけ大賞に応募中のため、続きは4月以降に投稿予定です。
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僕に告白した、つまり君は
鷹の森/著

総文字数/5,942

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冗談でも、僕に告白したことを後悔しろ。 クラスの中心である陽キャグループの一人 池田優斗(いけだゆうと)高校二年生 × 教室の隅で一人お弁当を食べる陰キャ 神崎衣織(かんざきいおり)高校二年生
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褒め上手の後輩にメロついてます

総文字数/30,055

BL10ページ

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「満点とっても、どうせ誰も褒めてくれない」 高校2年生の杉菜幸哉《すぎなゆきや》は、いつも一人で黙々と勉強している。 友だちゼロのすみっこぼっちだ。 どうせ自分なんて、と諦めて、鬱々とした日々を送っていた。 そんなある日、イケメンの後輩・椿海斗《つばきかいと》がいきなり声をかけてくる。 「幸哉先輩、いつも満点ですごいです!」 「努力してる幸哉先輩、かっこいいです!」 「俺、頑張りました! 褒めてください!」 笑顔で名前を呼ばれ、思いっきり抱きつかれ、褒められ、褒めさせられ。 最初は「何だこいつ……」としか思ってなかった幸哉だったが。 「頑張ってるね」「えらいね」と真正面から言われるたびに、心の奥がじんわり熱くなっていく。 ――椿は、太陽みたいなやつだ。 お日さま後輩×すみっこぼっち先輩 褒め合いながら、恋をしていくお話です。
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――これは幼馴染ニコイチが、幼馴染から一歩進んで恋人になるまでの物語。 白雪凛は188cmの高身長の高校2年生。しかし、授業の終わりには眠ってしまう生粋の居眠り魔であり、名前も相まって“白雪姫くん”や“凛ちゃん”と弄られる。 そんな凛を起こしてくれるのは、白馬燈司という155㎝の低身長の幼馴染男子。燈司は、低身長ながらも紳士的で名前を弄って”おうじくん“と呼ばれる文武両道の優等生。 いつも通りの光景、かわいい幼馴染の声によって起こされる凛は、当たり前の日常に満足していた。 二人はクラス内で、“白雪姫カップル“と呼ばれるニコイチな関係。 また、凛は、燈司を一番知っているのは自分だと自負していた。 だが、ある日、いつものように授業終わりに起こされた凛は、燈司の言葉に耳を疑うことになる。 「俺、恋人ができたんだ」 そう告白した燈司に凛は唖然。 いつもの光景、秘密もないニコイチの関係、よく知っているはずの幼馴染に恋人が!?  動揺する凛に追い打ちをかけるよう、燈司は「恋人とのデートを成功させたいから、デート練習の相手になってほしい」と頼み込んできて……? 【攻め】白雪凛×白馬燈司【受け】 鈍感高身長攻め(平凡)×王子さま系低身長受け(美形)
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生き残るために剣を握った俺たちは。

総文字数/8,251

BL1ページ

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世話焼きな天才攻め×不器用なヤンキー受けの、剣道が繋ぐじれったいラブストーリー。 《受け》春日井 美少年(かすがい みさと) 。高校二年生。細い身体にヤンキー風の見た目。「美少年」というキラキラネームがコンプレックス。クラスではヘラヘラと不良を演じているが、実は生きるために必死。適当に見えて、剣道具の手入れだけは完璧な努力家。 《攻め》閂 勇(かんぬき いさむ) 。高校二年生。転校してきた隻腕の天才剣士。眉目秀麗だが他人に無関心で、口を開けば歯に衣着せぬ正論ばかり。春日井を見下すが、彼の秘めた思いには誰よりも早く気付く。初めての友人に、秘めていた世話焼きな部分が開花する。
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友達以上ですが何か?

総文字数/63,451

BL32ページ

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飼堂高等学校定時制に通う二年生、都築優斗(つづくゆうと)は昼間はカフェで働き 夕方から登校の日々 そんなカフェに『翠眼の貴公子』とスタッフから陰ながら二つ名をつけられた 同性から見てもイケメンと思ってしまう常連がいた しかも、制服からして同じ高校の全日制の生徒 できれば接点を持ちたくないものの 優斗の淹れるコーヒーを気に入りご指名してくるのだ そんなある日、貴公子の配膳直後 別の客が店の備品を破損してしまったと知らせにきたのだ 優斗はそれを咎めることなく 丁重に対処するも 一部始終のやり取りを見ていた貴公子から偽善者扱いされたのだ そんなつもりねーし 胸の奥で叫ぶ優斗  最悪な印象から始まった二人の関係はそこから思わぬ方向へと向かっていく しかもそれは周りも巻き込みながら…… 様々な感情を抱く中 些細な思いを積み重ねていく二人のストーリー  
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