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14,659件
君が残した青をあつめて
  • 書籍化作品
[原題]青をあつめる

総文字数/50,684

青春・恋愛28ページ

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2019年10月28日、スターツ出版文庫より書籍発売予定(「青をあつめる」より改題)。 1章と、2章序盤までの公開となります。
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「な、キス……してみる?」 「好き、好き、好きなのに、どうしたらいいの、俺のことが好きじゃなかったら」 「みんな、今持っている自分のすべてで勝負するしかないんだ。カッコつけたり、自分じゃない人に憧れても仕方がない」 日暮澄人(ひぐらし すみと)  夜間高校に通う東京から来た真面目すぎるちょっと不良。2回目の高校2年生(17)   × 望月夏海(もちづき かい)  澄人の机を昼間に使っている、東京に憧れる人懐こい影のある陽キャ(16) 恋に翻弄されながら、恋に勇気づけられて、夢や家族や孤独や現実と向き合って成長していく男子高校生たちのお話です。
集え、世界のリセットに抗う者たちよ

総文字数/120,262

現代ファンタジー38ページ

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2037年世界の各地で魔界と人間界を繋ぐゲートが出現した。 魔族の襲撃で人類は生存圏を奪われ、ゲート発生源から後退することに。 故郷を踏み荒らされ、悲観する人々。そんな中で希望の存在が現れる。 神から授かった奇跡・神能と呼ばれる異能を宿した存在だ。 戦闘能力の優れた10人を『神能十傑』と呼称し、奪われた土地を取り戻す奪還作戦が計画される。 ゲート発生から2年。 ついに第一次魔族大戦が幕を開ける。 『神能十傑』に立ちはだかるのは7体の将軍で構成された『魔族七将』。 魔族と人類、両者に甚大な被害を出しながら痛み分けという形で戦争は幕を閉じる。 それからさらに月日が流れ、魔族を討ち滅ぼす可能性を秘めた英雄候補生が集められた。 英雄候補生特殊訓練施設。 不安や期待に満ちた英雄候補生の前に現れたのは地味な風貌の冴えない青年だった。 名は三刀屋奈津。 彼こそが魔族と最前線で戦い、その実力から魔族にも恐れられる魔族討伐部隊の秘密兵器だった。
これで平等だね

総文字数/28,620

ヒューマンドラマ5ページ

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 自分がどれだけ周りに迷惑をかけてるのかが考えられない人なんだなと思う。自分は偉いしなんでもしていいと思ってるんだと思う。そういう考えを持った一番上に立つ人間が一番嫌い。  つまり同じクラスの仲渡サナのことね。この人に支配されたうちのクラスは、そのクラスで学級委員長にされてしまった私はもう、本当に最悪だった。
@spice_kunに恋をした

総文字数/31,824

BL6ページ

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高校生の道寺薫は、ひそかに街のカレーを食べ歩き、SNSに「@spice_kun」としてレビューを投稿する地味な少年。ところがある日、クラスで人気者の高校生インフルエンサー花岡椿に正体を知られてしまう。華やかな椿に戸惑いながらも、彼の予想外の行動によって、薫は知らず知らずのうちに距離を縮められていく。 一緒にカレーを巡るうち、二人は少しずつ互いの違いに触れ、笑い合う時間を重ねる。しかし、SNS上では思わぬ騒動が起こり、椿は孤立の危機に直面する。その時薫は――。
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【青春BL×短歌】 短歌が趣味の高校生・福永環《ふくながたまき》は、クラスでただひとり孤高な雰囲気を持つ広野海斗《こうのかいと》に心惹かれている。 けれど話しかける勇気はなく、こっそり詠んだ「彼のこと」を短歌ノートに綴るだけ。 ──ある放課後、そのノートを落としてしまい……拾ったのは、海斗本人だった。 「これはなんだ?」 「……よかったらまた、つくった短歌を見せてくれ」 胸の奥からあふれる三十一文字が、ふたりの距離を縮めていく。 純粋わんこ×孤高のオオカミくんが、短歌を通して「好き」を告げるまでの青春BL。 全3万字程度6話完結
死に戻り少女とできそこないの鬼

総文字数/32,000

和風ファンタジー6ページ

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罪を着せられ死に戻った少女は、幽閉された鬼の青年と出会った。 生き残るために、幸せになるために、2人が選んだ道は。
廓中東雲ぼんぼり通り(マンガシナリオ)

総文字数/46,149

和風ファンタジー9ページ

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【こちらはマンガシナリオです。】 つぐみ…16才の文渡し。12才の時に異父姉のひばりとともに地方の農村から借金のカタに中鈴屋に身売りされる。  赤ら顔と虚弱体質のせいで遊女にも芸者にもなれなかったが、唯一、文字の読み書きができたので廓の『文渡し』として顧客への代筆とゆうびんを請け負う。 ひばり…18才。中鈴屋で傾城太夫と呼ばれる器量良し。  つぐみが生まれた時に母が亡くなったことを恨みに思っており、太夫として出世してもつぐみを家来のように侍らす。  自分の魅力になびかない鷹次郎に恋をしている。 鷹次郎…銀行屋の次男坊で帝都医学校の学生。  オランダの軍医を接待する席で中鈴屋に行った際にひばりに接客されたことがある。  その後、ひばりからの手紙に心打たれてお座敷に呼んで話をするが、思い描いていた女性像とかけ離れていたのでショックを受ける。 鷲男…中鈴屋の跡取り息子。つぐみと同じ醜い赤ら顔をしているが、心が純粋で優しい大男。  ひばりに恋をしているが、相手にはされていない。
笹生くんビビんないで!
七餅/著

総文字数/18,218

BL3ページ

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「ああああガチで怖いやばい呪われるっ、麦野守って!!」 「うるさい暑い離れろビビリ!!」 金曜日、幽霊部員ばかりの映画研究部でひとりホラー映画観賞会をしている部長、映汰。 ひょんなことがきっかけで、臨時部員としてバスケ部(休部中)の笹生が映研に入部することに! しかしビビリな笹生は映画鑑賞のたび絶叫しっぱなしで、映汰も振り回されている。 クラスも性格もなにもかも違うふたりだが、映汰は明るい笹生と一緒に過ごすうちに友情以外の感情を抱く。 しかし笹生には、映汰に隠している秘密があって──。
この命が削れようと、俺は君に絵を描く

総文字数/15,235

現代ファンタジー38ページ

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小説家を目指している学生です! 誤字脱字が多いので、その時はコメント下さい。 その他、コメント、フォローお願いします。 しかし、誹謗中傷等のコメントは受け付けていません。 よろしくお願いします。
きみの好きな青を、俺も好きになりたかった

総文字数/31,187

青春・恋愛11ページ

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「#Re」と添えられたSNSの空の写真。 何も書かれなかった白紙の手帳。 彼女が残したのは、言葉じゃなく、まなざしだった―― 今しか見ない彼女と、未来が見えない僕が出会った、“名前のない青”の話。 それは、誰かを好きになることの、やさしくて苦い練習だった。 書けなかった言葉の続きを、今なら、少しだけ書ける気がする。 あの青は、きっと、忘れない。
君が何度も何度も私の名前を呼んだから
fukupuku/著

総文字数/26,892

現代ファンタジー6ページ

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あなたは自分の名前が好きですか? 誰に呼ばれたらうれしいですか? 君が私を呼ぶ声、、なんでだろう すごくすごくドキドキしたんだ、、、
色鮮やかな白黒の世界
高鍋渡/著

総文字数/29,701

ヒューマンドラマ6ページ

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第48回キャラクター短編小説コンテスト「マイノリティ×出会い」最終選考作品です。
正反対な僕らの憂鬱

総文字数/51,563

BL24ページ

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全部、きみが愛したせいだ。 僕らの憂鬱は、僕らにしか消化できないのだから。
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昨年、SNSで話題となった謎の料理"ハクサイ"について追った調査記録。 注意※この作品はフィクションです 2026年2月23日より各話公開予定。 23日 Chapter01〜05を公開 24日 Chapter06〜09を公開 25日 Chapter10〜13を公開 26日 Chapter14、15を公開
透明な僕らと、世界を壊す青いノイズ

総文字数/21,462

青春・恋愛12ページ

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「世界が君を忘れても、僕のレンズだけは君を捕まえておく」 本作は、「透明感」「切なさ」「救い」をテーマに描いた、男子高校生二人のひと夏の物語です。 主人公の湊は、周囲に期待せず、感情を押し殺して生きている少年です。彼の目に映る景色には色がありません。そんな彼の前に現れた陽太は、あまりに眩しく、暴力的なまでの色彩を持っていました。 正反対の二人が、旧校舎や夜のゲームセンター、青いネモフィラの丘を巡り、少しずつ距離を縮めていく過程を丁寧に描写しました。しかし、物語は単なる友情物語では終わりません。陽太の存在が「ノイズ」のように世界から修正され、誰の記憶からも消えていくという、残酷な非日常が二人を襲います。 「触れたいのに、手がすり抜けてしまう」 「名前を呼びたいのに、世界からその名前が消えてしまう」 そんな極限状態の中で、彼らが選んだのは「悲嘆」ではなく「記録」でした。恋愛という言葉では括りきれない、一対一の人間として、あるいは「観測者」と「被写体」として結ばれた二人の強い絆。たとえ世界が残酷でも、誰かが自分を覚えていてくれるだけで、人は救われるのだというメッセージを込めました。 読後の感覚は、夕暮れ時の空を見上げた時のような、寂しさと美しさが同居するものになれば幸いです。モノクロームだった少年が、大切な存在との別れを経て、鮮やかな色彩の中で生きていく決意を固めるまでの成長物語。 最後まで、二人の「青いノイズ」を見守っていただければ嬉しいです。
高校ブラバン青春日記
ヤン/著

総文字数/19,929

BL10ページ

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高校二年生の斎藤優(受け)と高校一年生の三屋峻(攻め)の、ブラスバンド部を舞台にしたBLです。 ・斎藤優(受け)…高校二年生。ブラスバンド部でアルトホルンを担当しているが、上手く吹けない。部員に距離を置かれている。強面一年生の峻を、可愛いと思ってしまう自分に戸惑っている。 ・三屋峻(攻め)…高校一年生。ブラスバンド部に入部。優とともにアルトホルンを担当。強面で高身長の為、威圧感がある。優に関心がある様子が度々見られる。 ・渡部部長…ブラスバンド部の部長。穏やかな人で、優にも優しく接してくれる。 ・宮田くん…高校二年生。トロンボーンを担当。楽器の演奏は上手いが、性格に難あり。 ・戸川くん、西田くん…高校二年生。アルトホルンを担当。優と違って演奏が上手い。演奏の足を引っ張る優に、距離を置いている。
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