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純度100%の恋を君にあげる
蜃気羊/著

総文字数/65,260

青春・恋愛1ページ

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 君と息があっていたんだよ、あのときから。  だから、私は純度100%の恋を君にあげたい。   この話は、高校生だったときの純粋な恋を想う話。 ※この話は10代主人公ですが、若干大人向け作品になっています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
まがつひの神は生贄に溺愛される

総文字数/18,119

和風ファンタジー1ページ

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百年に一度、まがつひの神には生贄が捧げられる。 このたび贄となった絃もまた、慣例にならいまがつひの妻となった。 まがつひは厄災。人を脅かす、災厄の神だ。 しかし心根の優しいまがつひは、そんな自分に嫁いだ絃の悲運を哀れみ、これまでの贄と同じように祝福を与えようとした。 「私に覚える恐怖や醜悪、芽生える負の感情が、そのすべてが情愛に変わるよう――」 嫌悪すればするほど好いてしまうという、贄からすると呪いのような祝福だった。 しかし、絃は。 「せっかくの祝福ですが、残念です。わたしには、効かないと思います」 そもそもまがつひに恋をして贄となったので、絃にその祝福は効かなかった。それどころか。 「まぁ、麗しい顔。口付けても?」 「否ァ!!!」 純粋に愛を向けるので、まがつひは毎度たじたじとさせられるのだった。 和風恋愛ファンタジー×たじたじな神様
優しいゾンビのいる海

総文字数/25,436

和風ファンタジー1ページ

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和風恋愛ファンタジー×ゾンビもの。 キラキラ幻想的で美しい海から、幽霊船が漂着。 とんと音沙汰のない不穏な船の調査を任されたバディを中心に物語が展開します。 ※バディの内訳:死の覚悟完了済みの隠密&眼鏡小柄町娘(医者)
半妖姫は月夜に囚われる

総文字数/15,403

和風ファンタジー1ページ

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和風恋愛ファンタジー×偏愛 時を経ても繋がる想い
ハリガネイシ

総文字数/16,259

ホラー1ページ

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静かな恐怖を追求した、孤独で幸福な作品です。
甘く、とける。
りた。/著

総文字数/34,744

青春・恋愛1ページ

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恋はいつだって真っ白な角砂糖みたいに純粋だと思っていた。 私を包み込むように、甘くコーティングしてくれるのだと夢を見ていたのかもしれない。 だけど、恋した私がとけていく。 君の好きで、私はゆっくりと溶けていく。
ハーデンベルギアの花をともに

総文字数/11,707

ヒューマンドラマ1ページ

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――二人と出会ってなかったら、自分がやりたいことって何だろうとか、自分が何をするのが好きかとか、意識しないまま過ごしてたかもしれないから。
僕らの推しは『スーパーノヴァ』

総文字数/18,022

BL1ページ

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一人称に書き直しました✨ クラスのカースト上位のイケメン高校生と彼が推しキャラに似ていると憧れる高校生が、ひょんなきっかけから『推し』が同じと分かり、意気投合し今まで周りには話せなかった趣味の話で盛り上がるほのぼの明るいお話です。  
私の幸せなガールズライフ

総文字数/21,020

ヒューマンドラマ1ページ

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大人の悩みは奥深い 解決してくれたのは…… 心に染みるご飯と、心許せる女友達
はじまりはアルペジオ

総文字数/23,367

BL1ページ

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玲…美しい外見から苦労をしてきた   気だるい雰囲気を持て余す高校1年生 夏希…放課後、屋上でギターを弾いている    人に好かれる高校2年生
私の親友を紹介します 【加筆修正版】
/著

総文字数/31,010

ヒューマンドラマ1ページ

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神崎 葵と雨宮 美咲、アラサー女子のガールズライフとは? ୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧ 神崎 葵(29歳) (Aoi Kanzaki) 雨宮 美咲(29歳) (Misaki Amemiya)
傷いた恋を、ただ、続けたかった
蜃気羊/著

総文字数/14,702

青春・恋愛1ページ

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失恋の話や、恋の場面、頑張れない日常のセンチメンタルな場面を詩にしました。 全部で72作、収録されています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)  ☆さよなら、君がすべてだった私  君のおかげでこれまで、  数え切れないほどの涙をこぼしたんだよ。  私は君の理想に近づこうと、  色々、頑張ってみたけど、  その頑張りなんて君には、1ミリも伝わらなかったんだね。  さよなら。  そう君に告げて、よかったと思ってるよ。  だけど、なぜか、君の無邪気な笑顔だらけの思い出が重いよ。  ☆甘えられるうちに自分を甘やかそう。  甘さを濃縮する方法はたくさんあるけど、  自分を簡単に甘やかす魔法なんてないよ。  ☆秘めた気持ちを教えて。  君の小指のピンキーリングが、  夏の始まりの日差しでイエローゴールドに輝いている。  テラス席で僕と向かい合って座る君は涼しげなのに、  たまに寂しく微笑む君は何かを秘めているような気がした。  だから、僕は素直に悩みを聞くと、  君は少し驚いた表情をした。  ☆君は素直じゃない  雨上がりで冷たい街を二人で歩いている。  LEDの青を反射するアスファルトは  君の黒色マッシュと相まって、すごくクールだよ。  そして、君はいつものように口数が少ない。  夜のこの街は人が多くて、  浮足立つから、  君の冷たい手をぎゅっと握って、  いつもの店まで行く。  そんな君が好きだって、強く思った。
夏と花火と大嫌いだった君

総文字数/120,678

青春・恋愛2ページ

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一瞬で、俺は恋に落ちた。膝の力が抜けたかのように、誰かに矢を撃ち抜かれたように、ストンと。  何より君の素直な優しさと、周りを巻き込んでしまうような花笑みに心を惹かれた。  俺は君の周りにいつも光りが見えていた。虹色の美しい光が。  でもその恋は叶わないと思ってた。俺は家族関係も人間関係もすべて駄目だった。何をしても、物事が良い方向を選んでくれることはなかった。  何もかもがどうでも良くなって、気づいたら一人になっていた。  -死のうかな。  自分のことが嫌いすぎて、生きてることすら嫌になって、酷い時にはそう思ったこともあった。こんな人生なら死んだほうがマシだと思った。  でも死ねなくなった。死のうと二度と思わなくなった。  君が俺に手を差し伸べてくれて、君のことを好きになってしまったから。
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