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孤独なフリーターと、不登校の少女。二人だけの秘密の火曜日が始まる。
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「いいわ! 決闘よ!」セクハラオヤジに怒りを爆発させた女子社員は、日本政府の打ち出した新政策『決闘制度』を使って決闘を上司に申請した。上司として男として逃げられないセクハラ部長はそれを受諾し、オフィス街だけでなく日本を巻き込む決闘へと発展していく。  決闘はパワードスーツを着用した殴り合い。しかし、派手な攻撃ガジェットを使いこなした方が勝ちという、いかにも画面映えのするものだった。  同僚のサポートを受け、セクハラ部長とガチンコ勝負をする女子社員は優勢に試合を進めたが……。そこには思わぬ展開が!?  日本の会社生活の暗部をリアルに突く短編ファンタジー、お楽しみください。
未来面接
石塚環/著

総文字数/2,289

現代ファンタジー1ページ

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もし進路が近づいたときに、未来の自分がアドバイスしてくれるとしたら?
フロム,ティーンエイジャー

総文字数/163,320

青春・恋愛26ページ

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迷って、悩んで、ようやくたどり着いたと思った明るい世界。 本当はなにも手を加えなくてよかったのに、考えなくてよかったのに。 手垢だらけの世界は、ただの箱庭だった。 〈登場人物〉 大楠涼香(おおくす すずか) 主人公。青浪高校3年生。ある日、突然タイムリープの能力に目覚め、高校1年の時代に戻る。 クールな性格で、自分には「かわいいものが似合わない」と思っている。おでこ丸出しのポニーテール。 右輪こころ(みぎわ こころ) 涼香の親友。明るく元気で好奇心旺盛な女の子。お節介なところがある。ふわふわな三編みおさげで、プードルみたい。 寺坂優也(てらさか ゆうや) 涼香の彼氏。バスケ部のエース。プロになることが夢。 クラスではお調子者だが、真面目で努力家な一面もある。 杉野明(すぎの あけ) 優也の親友。バスケ部副部長。優しく穏やかな性格。涼香と優也の間に入ってフォローに回る。凡ミスが目立つ。 美作郁音(みまさか いくね) 涼香の友人。軽音楽部に所属し「Breeze」というバンドを組んでいる。 羽村美咲(はむら みさき) 涼香のクラスメイト。何かと突っかかってくる、きつい物言いをする。 *完結済(全26話)
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2015年3月9日にリリースされたスマートフォン向けアプリゲーム『夢の中で運命の婚約者と出逢って、』をご存知でしょうか? 主に女性をメインターゲットに据えたこのゲームは、いわゆる恋愛シミュレーションゲームであり、主人公(=プレイヤー)が夢の世界という理想郷で複数の男性と出逢い、様々な事をふたりで乗り越えて恋をし、そして幸せになるという内容です。中身はよくある乙女ゲームですが、このゲームには、とある都市伝説が囁かれています。 このゲームをプレイしていた人が、「消えてしまう」と。 皆様、このゲームについて何かご存じではないでしょうか?
失われるとわかっていても、君の隣を手放したくない
果澄/著

総文字数/108,047

青春・恋愛71ページ

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人を好きになったとき、あなたならどうしますか? その人が、手の届かない存在だとしたら。 まずは通常の小説として、主人公の高校生活をお楽しみください。 主人公が進む道を選んだとき、あなたの中にも「自分なら、こうする」という想いが形作られているはずです。 主人公のものと異なる場合はぜひ、他の登場人物の物語をのぞいてみてください。 異なる価値観に出会うことで、自分のモノサシを再認識したり、新しくするきっかけとなれば嬉しいです。 どんな結末でも、納得して選んだものなら明るい未来になる。 そう信じています。
柚子崎ディストーション

総文字数/98,951

BL24ページ

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恋とバンド、熱く切ない夏ものがたり。ボクが好きになったのは男性でした。
初投稿です!読んでくださいm(_ _)m

総文字数/9,491

ホラー13ページ

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面白そうな小説投稿サイトを見つけたので、試しに書いてみました! 小説というより、日記になっちゃうかもですが…… 読んでくれたら嬉しいです♪ 第2回モキュメンタリーホラー小説コンテスト「コワゾー賞」を受賞して、コワゾー様にショートドラマを作ってもらいました! TikTokのURLは↓です。リンクは貼れなくてごめんなさい! https://vt.tiktok.com/ZSVfw1bP3/
Toy Child -May This Voice Reach You-
厚哉/著

総文字数/665,955

ミステリー160ページ

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過激な表現は控えておりますが、ストーリー上に暴力、薬、銃などのアイテムが出てきます。 人によっては不快と感じる部分もあるかもしれませんのでお読みになる前にご注意ください。 医学的な部分の記載については情報不足の部分もあり、実際とは違う場合もあります。 また、現代において違法とされること、物に関して、作者は一切容認してはいません。 この小説は中学生くらいの頃から書き始めて、ストーリーを再編したり設定を手入れしたりして何度も書き直してようやく仕上げたものです。 ミステリーカテゴリに入れていますが、ファンタジーなのかSFなのかちょっと不明な展開です。 原案がかなり古いのと、とても長いので、気が向いたら読んでいただけると嬉しいです。 ・1000PV超え、たくさんの方に来ていただけてとても感謝しています! ほんとうにありがとうございます
探偵〇〇〇〇シリーズ《三》 恨み島殺人事件

総文字数/71,881

ミステリー1ページ

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 八月五日。大学生の冷泉誠人は友人、白峰瑞樹の家を訪れた。すると「僕が戻らなければ、両親に伝えてください。小夜のところに会いに行った、と」という書き置きが残されていた。小夜とは、瑞樹の幼馴染であり、三か月前に『雪女島』で殺された女だった。部屋のゴミ箱には『浦見島』の文字。  不穏に感じた冷泉は『浦見島』を目指す。到着した冷泉が船着き場で尋ねると、次の出航は六日の十時であるという。冷泉はその晩を島で過ごすことにした。――――。
三分間ミステリー

総文字数/79,735

ミステリー12ページ

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三分で驚き、 三分でゾクリとし、 三分で思わずページを戻したくなる——。 日常のさりげない会話。 何気なく置かれた小物。 一行読み返すだけで世界がひっくり返る。 それが「三分間ミステリー」の醍醐味です。 短い。 だからこそ、油断している。 通勤電車の中で、昼休みの合間に、寝る前のひとときに。 ほんの数分で、あなたの常識は崩れ去る。 “意味”に気づいた瞬間、 背筋を冷やす鳥肌が立ち、 何でもない一文が恐ろしく鋭い刃に変わる。 「読みやすさ」と「仕掛けの深さ」。 二つが同居するから、クセになる。 さあ、次の三分で、 あなたの脳は見事に裏切られる。 ──ページを開く準備はできていますか?
現状を超えていけ

総文字数/17,806

ミステリー12ページ

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人生ではじめてミステリー分野の話を書きました。 お手柔らかにお願いします。 なんちゃって謎解きというか、謎が雑ですみません・・・。 BGM: the pillows/Funny Bunny(メイン) 小谷美紗子/WHO -08-(メイン) B'z/ねがい(サブ)
おばけなんてうそさ

総文字数/99,927

BL30ページ

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執着重め後輩×根明先輩のホラーラブコメです。 少しでも面白いと思っていただけたら嬉しいです。 【登場人物】 上谷朝陽…先輩。明るい。 深水暁…後輩。幽霊が見える。
不良と噂の獅子道くんは、

総文字数/74,026

BL41ページ

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‪ 𓈒𓏸 キラキラに輝いている君を、 まるで太陽のようだと思ったんだ。 青春とは程遠い毎日を、 ほんの少しだけでいいから 青く染めてくれないだろうか。 𓏸𓈒𓂃 人付き合いが苦手なサッカー部の新人エース         × 何かと不器用な関西弁の不良(?)
あの夏の日、先輩は

総文字数/54,229

BL43ページ

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送り火に揺れる景色の向こうで。 森の中を一緒に歩いたあの時も。 ー切り取られたあの日全部に、俺は先輩を探すのに。 俺、神座 亮司(かむくら りょうじ)が 母の生まれ故郷である北陸山村部の高校へ転校した2年の夏。 6歳の頃、俺に灯篭流しを教えてくれたその人に再会する。 「はじめまして。今年の送り火人、久勢 晃紀(くぜ あきのり)です」 俺があの頃好きだったー当時と変わらぬ17歳の姿で。 【攻め】転校生(高2):神座 亮司 表紙左の長髪/182cm 無表情と気だるげな喋り方から周りにダウナー系だと思われているイケメン。 視える人。 初恋相手のお兄さんである久勢先輩と転校先で再会。今も好き。 16歳。 今年の8月に17歳になる。 【受け】転校先の先輩(高3):久勢 晃紀 表紙右の短髪/180cm 目元が凛々しい男前。 周りが年下ばかりだからか世話好き。 今年の送り盆における奉納舞の舞い手であり、送り火で火矢を放つ送り火人。 17歳。 今年の9月に18歳になる。 (✱完結までは場面の描写を修正したりします R8年4/10(金)タイトル改題)
京都怪異探偵録 ―祈りは宵闇に消えず―

総文字数/7,170

和風ファンタジー1ページ

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千年の都・京都。 華やかな観光地の裏側には、 人ならざるものが歩く、 もう一つの京都が存在する。 幼い頃から怪異が見える少女――雨宮祈。 ある雨の日、 “顔のない女”に追われた彼女が逃げ込んだのは、 怪異や呪い専門の「宵月探偵事務所」だった。 そこで出会ったのは、 飄々とした祓い屋の所長・九条遥。 「幽霊より、生きてる人間のほうが面倒やで」 午前二時に近づいてくる足音。 写真を見るたび増えていく女。 何度捨てても帰ってくる人形。 開けてはいけない井戸。 そして、京都に眠る“百鬼の門”。 怪異は、本当にすべて悪なのか。 呪いの奥に隠されていたのは、 誰にも届かなかった悲しみと、 忘れられなかった祈りだった。 「消すんじゃなくて――私、その人の話を聞きたい」 祓うことを選んできた男と、 怪異を救おうとする少女。 二人が辿り着くのは、 千年間、この街が隠し続けてきた真実。 これは、 怪異を倒す物語ではない。 宵闇に取り残された“声”を見つける、 京都怪異探偵譚。
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