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普通の世界に、さよならを

総文字数/64,941

青春・恋愛9ページ

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みんなの“普通”にはなれないけれど、私たちは私たちの“普通”を生きていく。
異端の魔導師は辺境の地で第二の人生を送りたい

総文字数/85,765

異世界ファンタジー24ページ

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魔法によって社会が支えられ、魔法使いが特別視される世界。 主人公のコハクは「誰でも魔法を使える道具」こと魔導器を開発したために、魔法省から異端者とされ、辺境に左遷されてしまう。 そこは魔法使いが寄り付かない片田舎。 魔獣や亜人の棲息地からも程近い、辺境の中の辺境。 コハクは荒れ果てた土地で苦しむ人を救うため、そして何よりも自分の仕事を楽にするため、新たな魔導器の研究開発に取り掛かる。 やがてその仕事振りは人々から称賛され、遂には地元の貴族からも認められて、全面的なサポートを受けられるようになっていく。 しかし、そんなコハクと魔導器を魔法省が放っておくはずがなく――?
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【公開にあたっての注記】  本作は、知人から託された断片的な通信ログと、支離滅裂な手記の内容を、読みやすく小説形式に再構成したものです。  知人から送られてきたのは、ある失踪事件の断片的な記録でした。元となった資料には、私が以前WEB小説サイトに掲載した作品への異常な執着と考察が綴られていました。そこに記されていた過去作への考察に導かれるように、私は欠落した空白を一人称の物語として補完せざるを得ませんでした。  これはもはや、私だけの創作ではありません。  固有名詞はすべて仮名に変えてありますが、内容の凄惨さは可能な限り再現しています。  読み進める際は、十分にご注意ください。自己責任でお願いします。 ---------------------------- 【閲覧注意】現在、千代田区周辺の大学で起きている事案について  もととなった手記は、2025年11月以降、東京都千代田区・新宿区境界の外堀沿いにある大学図書館で相次いで報告されている異常事態の調査記録である。 ----------------------------  発端はSNSに流出した防犯カメラ映像だった。深夜の書庫で壁を凝視する者、顎が外れんばかりに口を開け天井を仰ぐ学生。  院生・芦沢紗月は怪異を追ううち、ある実話怪談へ辿り着く。中臣悠月・著『図書館の“あれ”』。そこには、かつて同エリアで起きた院生の凄惨な末路が綴られていた。  精神の崩壊。脳の疾患。そして――死。  市ヶ谷、四谷、飯田橋。江戸城外堀の曲線に沿って、目に見えない汚染が広がっているのか。  これは単なる都市伝説ではない。隣の学生の目が焦点を失っていたら。あなたも今、頭痛を感じていたとしたら。 「調べて、いいのか。読んで、いいのか?」  そう疑念を抱いた時点で、あなたもすでに「接続」されている。 ---------------------------- 【注記】 ・中臣悠月・著『図書館の“あれ”』との関連性を含みます。 ・記録画像は押収資料を解析した再現イメージ(AI生成画像、および一部を画像加工ツール「もじまる」にて構成)です。 ・地図は国土地理院ウェブサイト(https://maps.gsi.go.jp/#15/35.701586/139.746695/)の地図を加工して使用しています。
名もなき剣に、雪が降る ― 厳島影譚

総文字数/127,143

異世界ファンタジー18ページ

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■舞台背景  天文二十四年(1555年)、安芸国・厳島。  毛利元就はわずか四千の兵を率いて、三万を誇る陶晴賢を奇襲した。  嵐の夜、狭く山と海に挟まれた厳島は、まさに血の雨が降る戦場となる。  海鳴りと豪雨に紛れ、敵も味方も見境なく刃を交える。  ここに、のちに名を残さぬ「白き影」と一人の若武者の物語が始まる。 ■登場人物紹介 ◎沖田 静(おきた しずか)  毛利方に雇われた白装束の暗殺者。  嵐と闇を好み、敵陣深くへ潜入して将兵を斬り伏せる。 「海に流れる血を見ると生きている気がする」と語る異常な感覚を持ち、敵味方から等しく畏れられる。  名に縛られることを拒み、ただ「存在しなかった者」として戦場に立つ。 ◎矢野 蓮(やの れん)  陶方の若き指揮官。  撤退を促す仲間を守るため、自ら刃を取り沖田と対峙する。  必死で防ぐも、いつでも殺せる間合いを取った沖田が不意に刀を下ろした瞬間を目撃する。 「あなたの死は、ここじゃ似合わない」――その言葉とともに闇に消えた沖田の姿は、彼の運命を大きく変えることになる。 ◎毛利 元就(もうり もとなり)  安芸の小領主から中国地方を制した智将。  四千の兵をもって陶の大軍を奇襲。  冷徹な策謀家として知られる。 ◎陶 晴賢(すえ はるかた)  大内氏の重臣として権勢を誇った武将。  三万の大軍をもって厳島に臨む。  この戦の勝敗は西国の勢力地図を一変させる。 ■合戦について  厳島は瀬戸内海に浮かぶ小島で、狭い地形と変わりやすい天候が戦を左右した。  本作では、この合戦を背景に「白装束の剣客・沖田静」と「陶方の若武者・矢野蓮」が出会い、運命を交錯させる。  歴史に名は残らなかった二人――その影の軌跡が描かれる。
三等級の娘

総文字数/2,855

青春・恋愛5ページ

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多くの人が共感できるような作品をしたためたいという想いで書かせていただきました。 ぜひお手隙の際に読んでいただけると嬉しいです。
出戻り公主は呪われた皇帝に囲われる

総文字数/31,998

後宮ファンタジー15ページ

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。・°°・出戻り公主 ワケあり年下皇帝に囲われる・°°・。
スノードロップと紫苑の花

総文字数/192,718

現代ファンタジー35ページ

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人は生きるために愛し合い、愛し合うために生きる。 誰かに支えられ、誰かを支えながら、戻らない時の中で本当に大切なものを探す恋愛ファンタジー!
この愛は、星よりも眩しい
恋晴/著

総文字数/39,675

BL8ページ

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純粋で、真っ直ぐに、馬鹿みたいな大きな愛を伝えてくれる だけど、今の俺はお前の好きな俺じゃないから…。
終末保険レディ

総文字数/24,525

SF・冒険6ページ

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《終末がやって来ーーーるっ!!》 宇宙からやって来たエイリアンが、全地球人へ向けて予告した地球人絶滅作戦。それをやり過ごす救済措置「終末保険」勧誘のため、リンとダダ、ふたりの保険レディは、荒廃した地球を遠征していました。
かぐわしきは鬼の星

総文字数/24,952

和風ファンタジー6ページ

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和風ファンタジー×百合
色鮮やかな白黒の世界
高鍋渡/著

総文字数/29,701

ヒューマンドラマ6ページ

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第48回キャラクター短編小説コンテスト「マイノリティ×出会い」最終選考作品です。
夏祭りの夜に
/著

総文字数/4,704

BL7ページ

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友人と行った夏祭り、神社で巫女舞を奉納していたのは――……。都会から越して来た転校生×神社の三男坊、同級生二人の青春BL
14日後に死ぬ呪いのアプリ

総文字数/110,898

ホラー31ページ

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呪いのアプリがインストールされた者は呪い主を特定しないと14日後に死ぬ。 気づくと、スマホには死へのカウントダウンが表示される。 呪いの条件はお互いのスマホに連絡先が入っている事。 死なない方法は、スマホに表示される呪いの子と呼ばれる男の子に呪い主を言い当てること。 3人目まで言い当てることができる。言い当てられると、呪い主が死ぬ。3人目が外れた場合は、死あるのみ。 決して逃れられない。 呪いのアプリをアンインストールはできない。 スマホを解約しても、壊しても意味はない。 名前や連絡先を削除することはできない。 誰に呪われているのか、わからないことが一番の恐怖だ。 呪いはウイルスのごとく拡散する。 自殺を望む者は楽に死ぬことができる呪いのアプリに群がる。 『呪いのアプリ譲ってください』 『呪いのアプリ譲ります。料金は〇万円です』 『呪いのアプリで一緒に死にませんか?』 『一番楽に死ぬ方法あります』 『呪われて死ぬには連絡先の交換が必要です。交換してください』 アプリによってどんどん死の連鎖が生まれていく。 裏切り系、後味の悪い人間が生むホラーストーリー。 岡野カルト……日本一の偏差値である東王大学卒のエリート刑事。警視庁の呪いのアプリ捜査本部で捜査する。婚約者が呪いのアプリの被害者になり助ける手段を探す。25歳。 立花結……カルトの婚約者。高校時代の同級生で高校時代からずっと交際を続けていた。会社員。25歳。 秋沢葉次……通称ヨージ。東王大学4年生。天才。頭脳明晰。呪いのアプリの被害者になり捜査の協力者となる。茶髪で軽そうな雰囲気。シルバーリングのピアスが特徴。霊感があるイケメンな22歳。 真崎壮人……カルト、芳賀瀬、結と高校の同級生。結とは幼稚園時代からの知り合い。一番優秀にもかかわらず東王大学を留年し続けている。見た目はチャラい。金髪でメッシュの入った少し長めの髪。金持ちの息子で呪術師家系。イケメンな25歳。 芳賀瀬まりか……芳賀瀬志郎の妹。高校3年生。気は強く、しっかり者で才色兼備。呪いのアプリを入れられて、アプリの捜査協力をする。頭脳明晰故、真相に近づくきっかけになる。
薄幸ノ人妻ハ妖シキ鬼ノ愛ヲ知ル
indi子/著

総文字数/22,913

和風ファンタジー13ページ

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-薄幸の人妻は妖しき鬼の愛を知る- 家族に愛されず育った紗栄(さえ)は、家から追い出されるように華村家の後妻として嫁入りする。 紗栄の夫となった華村 洋蔵(はなむら ようぞう)は紗栄よりも二回りは年上で、鉄鋼業で栄える実業家。紗栄は夫から愛されなくてもせめて子どもさえできたら……と考えていたが、洋蔵は自らが請け出した妾の梅(うめ)に夢中。2人の夫婦としての生活は結婚した初夜の時だけだった。 紗栄はある時、梅に用事を押し付けられて外出した時、帝国軍に所属する鬼頭 佑(きとう たすく)と出会う。鬼頭は実は鬼の末裔であり、帝国軍の妖鬼隊の軍人。鬼頭と触れ合ううちに、今まで感じたことのないような胸の高鳴りを覚えるようになる。 鬼頭は実は鬼の末裔であり、帝国軍の妖鬼隊の軍人。 そしてある晩、二人きりになった時に鬼頭は紗栄を押し倒し、囁く。 「俺ならあなたを幸せにすることができる」
神奏のフラグメンツ

総文字数/362,742

現代ファンタジー327ページ

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彼女が恋をしたのは幼なじみの男の子で……そして、この世界の終焉を招く神だった。 神と人間は根源的に繋がらない。 不可視の関係性。 それでも―― 「私はどんな奏多くんでも大好きですよ」
テスト

総文字数/6,106

異世界ファンタジー3ページ

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