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「シンデレラ」の作品一覧・人気順

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シンデレラ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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神に選ばれし花嫁と、藤の君の誓い

総文字数/27,176

和風ファンタジー10ページ

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紫苑。 その名を授かった少女・紫乃は、神にも見放された娘だった。 母を失い、家では疎まれ、妹にすら見下される日々。 それでも紫乃は、ひたむきに祈りを捧げつづけた。 やがて訪れる、年に一度の神事〈花宴〉。 神の御前で咲いたのは、誰も期待していなかった一輪の花。 そして──その花の傍に、ひざまずくひとりの青年の姿があった。 これは、祈りが導く、恋と奇跡の花咲く幻想絵巻。
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揺蕩う音符とシンデレラ 第二部
泉紫織/著

総文字数/73,534

和風ファンタジー22ページ

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こちらは、『揺蕩う音符とシンデレラ』の続編になります。 前作をお読みいただいてからのほうが、世界観に入り込みやすいと思いますので、ぜひそちらもよろしくお願いします。
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さて、このたびの離縁につきましては

総文字数/27,786

和風ファンタジー7ページ

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神の力を与えられた四人の現人神が守る世界。 花柳家の養子として生きてきた睡蓮は、家族に愛されない日々を送っていた。 ある日、東の地方を守る龍桜院楪の花嫁に選ばれた睡蓮。 しかし、持ちかけられたその結婚は愛のない契約結婚。 居場所のない花柳の家を出ることができるのならと契約結婚を受け入れた睡蓮は、離れて暮らす夫、楪に毎月手紙を出していた。 しかし結婚から三年、睡蓮は楪に離縁を申し込む。 その理由は……。 *こちらは、『第47回キャラクター短編小説コンテスト〜離婚から始まる和風恋愛ファンタジー〜』最終審査選出作品です。
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龍神様は今日は甘やかに嫉妬する
蛙月/著

総文字数/10,133

和風ファンタジー24ページ

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鼓水(つづみ)十七歳  平凡な人間の娘     × 透冴(とうご)数千歳  銀髪青瞳の美麗な龍神 ※※ 私、龍神である透冴は、人間の妻・鼓水を娶った。 私は神。 恋愛などという感情は知らない。 だが、鼓水と共に過ごす日々はとても満たされていて、甘く、くすぐったい喜びを与えてくれる。 「私は透冴様に尽くしたいと心の底から望んでいました。こうして願いが叶った今は、とても幸せなのです」 健気で愛らしい鼓水。 だが、最近、気にかかることがある。 里の様子を見せてからと言うもの、鼓水はうわの空で何か思いあぐねた様子でいる。 いったい、どうしたというのだ……。 冷静沈着な私でも、そんな鼓水のことが気になって仕方がなくて……。 恋をする感情とは不思議なものだ。 この難解な感情と、この先も向き合っていかなければならないのか。 ※※※ 『龍神様は今日も愛の教えを請う』の続編。 透冴目線のおはなし。
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私の素敵な義理父さん

総文字数/20,908

ヒューマンドラマ76ページ

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4歳で今の家族に引き取られた千尋 しかし家では毎日奴隷のように働かされ 義理姉から暴力を受ける日々 そんな中現れたのは義理母の元旦那を名乗る男で……?
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枯れ花に口付ける鬼  中

総文字数/12,606

和風ファンタジー5ページ

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枯れ花の鬼 中です。続きになります。 いつも読んでいただきありがとうございます。大変励みになります。
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白き角を持つ少女は、鬼祓いに死を乞う

総文字数/21,442

和風ファンタジー15ページ

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 人を喰らえない鬼、椿。  彼女は母から虐げられ、妹からは歪んだ愛情を向けられていた。 「人も喰らわぬ。鬼の力も弱い。今のお前は何の価値もない。お前には天ヶ谷家当主の器がない。……縁を切るわ。もうどこへでも行きなさい」  当主である母から縁を切らそうになったその時――。 「可哀想なお姉様。お母様からひどい仕打ちを受けていたでしょう? でも、もう大丈夫。私がお母様を消し去りましたから!」  妹の白百合が母を殺し、椿の角を折ってしまう。 「そんなに驚かないで。鬼でいるのは苦しかったでしょう? 人を喰らうのが嫌なのでしょう? でも、もう大丈夫です。これで人として生きられますよ」  そうして人の世に飛ばされた椿は、鬼を倒す「鬼祓い」の刹那と出会う。彼はなぜか椿に親切で、ともに暮らすようになる。  互いに惹かれ合っていく二人。 「刹那様がいてくださったから、心配事が消えました」 「……不思議な気分だ。椿といると大丈夫だと思えるんだ」  だが、街の人々が次々と鬼に攫われる事件が発生し……。 「私たちはこの世で生きるべきではなかったのよ。帰りましょう。いるべき場所へ」
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日本を含めた世界中では、かつてあやかしと人間が敵対していた。 今となっては共存しているものの、一部の人間…特に術師の間では、あやかしは未だ憎悪の対象だ。 夢璃(ゆうり)は、術師の名家である花園家に生まれた。 しかし、能力を開花させることが出来ず、あやかしのような容姿をしていることもあり、両親だけでなく、妹からも蔑まれてしまう。 離れで暮らす彼女に寄り添うのは、幼少期に縁日で迎え入れた霊力を帯びた言葉を交わせる金魚一匹だけ。 ある日、夢璃が成人を迎えると同時に、次期当主として正式に妹が選ばれることを告げられる。 そのお披露目として秘術を披露する場に、夢璃も付き添わされることになった。 しかし当日、夢璃は妹から白装束を渡され、一族のために犠牲になるよう命令される。 家族として慕っていた金魚をも喪い、絶望する夢璃を救ったのは、赤金色の衣と鱗を纏う、夢璃が焦がれた声をした青年だった。 ※魔法のiらんど、ベリーズカフェ、小説家になろう、Nolaノベル、ノベルバにも掲載をしています。
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大蛇の君の初恋は、忌み子として虐げられていた少女でした。

総文字数/31,988

和風ファンタジー33ページ

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「……これが恋というものか」  絶大な力と美貌を持つ大蛇の君の初恋は、忌み子として虐げられていた少女、硯(すずり)だった。  まだ、人々が神々とあやかしに近く生きていた時代。  村にはひとり、まもり神がいた世界。  硯は双子の姉として生まれたばかりに、忌み子とされて不遇な日々を送っていた。  対照的に、双子の妹の清(さやか)は、村の跡継ぎとして自由気ままに振る舞い、硯を見下していた。  清は、二年前に新しく現れたまもり神と婚約をしたことで、更に硯を見下すようになった。  そんなある日、硯は傷ついている小さな白い蛇を拾い、怪我を治して看病する。  蛇は、新しいまもり神の命令で忌むものとされ、村人たちはふれることも嫌がる。  しかし、おなじく忌むものとされている硯は、傷ついている蛇は放っておけなかった。  その蛇――紅瞳(べにひとみ)が、絶大な力と美貌を持つ、帝の義兄にあたる「大蛇の君」であるとも知らずに。  そして、これまで恋を知らなかった紅瞳が、硯にひと目で惚れていたことも。  紅瞳を助け、紅瞳に愛されたことが、硯のしあわせのすべてのはじまりになるとも知らずに――。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。「小説家になろう」の方は推敲済みで、こちらも近日中に整えさせていただく予定です。
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 ──触れないつもりだったのにな。許してくれ *:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+・゚・*:.。..。.:+ 華族である詠坂家に生を受けた主人公『華』は、物怪のせいで異能を扱うための声を失ってしまった。 双子の姉「玲」に、異能の使えないお荷物女として虐げられる毎日。誰かに名前を呼んでもらうことすら無い生活を一変させたのは、名門華族である鎮宮家当主『鎮宮 鷹臣』からの求婚だった。 鷹臣は「触れた相手を殺す」異能を持ち、冷酷な人物だという評判。華は死を恐れながら彼に嫁ぐ。 しかし彼は華に触れる様子はなくて……? 触れれば殺してしまう。 でも愛する人に触れたい。声を聞きたい。 強すぎる異能を持った鷹臣だからこその、花嫁の愛し方。
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白鷺と銀の龍神の最愛(長編連載版)
テトラ/著

総文字数/91,441

和風ファンタジー30ページ

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もう しっぴつしないからねー 第47回キャラクター短編小説コンテスト「離婚から始まる和風恋愛ファンタジー」で最終選考までいった作品の長編版です。 いろいろテコ入れはしてますが、内容は殆ど同じです。
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鬼の生贄花嫁と甘い契りを二 ~ふたりを繋ぐ水龍の願い~
  • 書籍化作品
湊 祥/著

総文字数/9,950

和風ファンタジー15ページ

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※こちらは書籍版の試し読みになります。続きは書籍版で。 鬼の若殿・伊吹の花嫁となった凛。 伊吹から毎朝人間の匂いを消すために頬へ口づけされ、溺愛され、幸せに包まれていた。 家族に虐げられていた日々が嘘のような日常に幸せを感じつつも、働くことが当たり前だった凛は、伊吹に仕事がしたいと願い出る。 そして伊吹が探してくれたあやかし界随一の温泉旅館で楽しく仕事を始めるけれど…。 幼いころから伊吹を想い猛アタックする絡新婦・糸乃や、凛に恋心を抱く旅館の旦那・瓢の登場でふたりに危機が訪れて…⁉ 超人気和風あやかしシンデレラストーリー第2弾!
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ある十月の夜、娘は犬神に父親を殺され、自分の体も汚されてしまった。犬神は娘を妻にすると告げた。娘はやがて犬神の子を産み、自身も次第に獣化していった。絶望した娘は、早く自分を殺して欲しいと天に祈り続けるが・・・
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彩月(いつき)は大学受験に失敗したことで「優秀な双子の姉・爽月(さつき)の“出来損ないのおまけ”」として罵られるようになり、家族に虐げられる日々を送っていた。 そして短大卒業を間近に控えても就職先が決まらず、将来を悩んでいた二十歳の誕生日。 最終面接で失敗した自分を慰めるために推しのアイドル・「五十鈴 響夜(いすず きょうや)」の推し活をしていると、野良猫に襲われかけていた迷いうさぎを助ける。 自らを響葵(ひびき)と名乗る迷いうさぎを保護するが、月が昇った途端にうさぎから人間に姿が変わってしまう。 響葵の正体は彩月の最愛の推しである「五十鈴 響夜」本人であった。 主君の命を受けて“月の姫”を探しているという響葵。 うさぎだった自分の声が聞こえたことで、彩月が“月の姫”であると言って“月の姫”になるように説得する。 しかし大学受験の失敗から自分に自信を持てない彩月は、優秀な姉と違って取り柄がないからと断ってしまうのだった。 響葵は「五十鈴 響夜」としてアイドルをしていた理由や自らの出生を語り、今や彩月がファンや主君以上に特別な存在であることを打ち明ける。 爽月の妹の彩月でなく、彩月個人が欲しいという響葵。真摯な響葵の言葉に、やがて彩月の心が揺れ動く。 月の姫になれたのなら、今度こそ自分は愛してもらえるのかとーー。 和風恋愛ファンタジー×推し活
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夜叉鬼の鈴

総文字数/26,149

和風ファンタジー41ページ

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開国して数十年が経過した日環国(ひのわのくに)にはあやかしを操る操妖師(そうようし)がいる。 優凪(ゆうなぎ)はあやかしが友達だ。 操妖師の両親を亡くし、親戚にひきとられた。 「泥棒女!!」 従妹の白露(しらつゆ)に罵られる。 彼女とその両親から虐待を受けていた。 マッドサイエンティストと名高い男との縁談を組まれて嫁に行く。 あやかしが虐待されていると聞いた優凪は、あやかしを助けると決意するのだが……。
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龍神さまの生贄は、前世の契りを結ぶ花嫁でした

総文字数/69,634

和風ファンタジー17ページ

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「青玉の痣は、前世で龍神と交わした契りの証。生贄として捧げられた私は、千年越しの運命に再び抱きしめられる。」
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