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BL | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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2,036件
一番うしろの席にいる奴とは、前世で一生を添い遂げました
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イラスト:bov先生 可愛いふたりを是非ご覧くださいませ
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世界一かわいいのは弟であって、僕ではない

総文字数/20,289

BL8ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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世界で一番かわいい、最愛の弟 目に入れても痛くないほど、溺愛してきた そんな弟が連れてきた、長身イケメン 「ほら、そういうところもかわいい」 甘い言葉を囁かれて、ドキッとしてんじゃないよ その四文字は僕には似合わない 世界で一番かわいいのは弟だから
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花莉と黄金 〜黄昏に君が落ちてきた!〜

総文字数/58,745

BL12ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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朝に弱い高校二年生「黄金」のルームメイトは、超朝型の一年生「花莉」。 朝型の写真部花莉と昼夜逆転の陸上部黄金が、花莉の写真を通して互いの世界を交換する。 生活時間の噛み合わないふたりが織りなす、朝型×夜型すれ違いBL! 【登場人物】 ▶︎小吹 黄金(こぶき こがね)/【受け】 高校2年生/183センチ/陸上部/超夜型/ふんわり茶髪黒眼 【夕方】 「おっと、危ない。転ばないようにね、花莉くん」 (ストライドを調整しつつ、スピードも殺さないフォームは……) 【夜】 (…………)黙々と、フォーム改良。 【朝】 「ねむ……おれの、おふとん……どこ……」 ▶︎城手 花莉(しろて はなり)/【攻め】 高校1年生/165センチ/写真部/超朝型/ツヤツヤ黒髪榛眼 【朝】 「起きてください、黄金先輩! もう始業に間に合いませんよ!」 「バナナ食べてりゃ何とかなります。はい、あーん」 【夕方】 (黄金先輩のフォーム、マジできれい……。ずっと撮っていたい……) 【夜】 スヤスヤ……(多少の物音では目を覚さない) ▶︎鐘文 若葉(かねふみ わかば) 寮長/高校2年生/三つ子の長男 ▶︎鐘文 緋色(かねふみ ひいろ) 副寮長/高校2年生/三つ子の次男 ▶︎鐘文 夜空(かねふみ よぞら) 黄金のクラスメイト/高校2年生/三つ子の三男 ▶︎瀬知 雪哉(せち ゆきや) 陸上部部長/高校2年生 ▶︎青堂 大河(あおどう たいが) 黄金の元ルームメイト/大学1年生
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【改稿前】俺にだけ注文の多い客から逃げられない
[原題]俺にだけ注文の多い客から逃げられない(仮)

総文字数/58,086

BL9ページ

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「タロ、あんまり他の人のこと考えないで。俺といる時は俺のこと考えて」    冴えない地味男、太郎が働くハンバーガーチェーン店では、太郎のシフト中だけ何度も注文を繰り返すイケメン客がいる。通称「注文の多い男」  注文の多い男、その名も高瀬は登下校や学校生活でも太郎の日常に踏み込んでくる。本来ならば関わることのない美形だが、何故か太郎に執着している様子。逃げ出したいのに逃げ出せない、どうしたらいいんだ! 【攻め】何故か太郎にだけ距離が近い美形客 高瀬雅×【受け】陰キャ地味店員 冴木太郎 ―――――――――― 2026年10月20日 BeLuck文庫より書籍化予定 ―――――――――― ※こちらは改稿前の作品となります。書籍化された作品もお読みいただけますと嬉しいです!
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 『同室後輩イケメンは、なぜか俺のことが好きらしい』の続編です。    清瀬稜(攻め) 高2 美形クールな新生徒会長。裏では航平への執着が加速中。  深見航平(受け)高3 平凡で真面目。清瀬に「おかしくされている」自覚アリ。    寮の同室後輩・清瀬に告白され、両想いになった航平。幸せ絶頂のはずが、寮の決まりで離ればなれに。別室、しかも階違い。   「……先輩と俺、遠距離恋愛ですね」    部屋が離れたら、清瀬の独占欲は加速するばかりで……。
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バイト先の完璧男子が俺だけに素を見せてくる
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[原題]溶けない恋を教えてよ
南コウ/著

総文字数/43,804

BL15ページ

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「恋なんて、いずれはどろどろに溶けて消えるじゃないですか。俺はそんなものに執着するつもりないんで」  アイスクリーム屋のバイトで知り合った年下の先輩・七瀬佑真は、恋愛には興味がないらしい。  俺だって同じだ。いつか終わるかもしれない幸せなんて、最初から欲しがらなければいい。そうすれば無駄に傷つくこともないのだから。  そう思っていたのに――。 「これからは、俺以外の前で笑うの禁止です」 「キョウさん呼びは、俺だけの特権ですから」  最初は冷たかったくせに、仲良くなった途端、独占欲をチラつかせてくる。  そんなこと言われたら、勘違いしそうになるんだけど……。  さらに――。 「俺、キョウさんとなら、キスしたいですよ」  花火大会の日、七瀬は平然と言ってのけた。  悪い冗談だと思っていたのに、夏休みが明けた頃にあいつは本当に唇を奪ってきて……。  七瀬のそれは、恋ではないの?  俺はもう、ただの先輩後輩とは思えないよ。  七瀬は恋なんて溶けて消えると言っていたけど、今でもそう思ってる?  俺のことも、いつか興味なくなるの? ☆2026年7月にBeLuck文庫より書籍化!4話まで試し読みできます ☆書籍番外編『年上の彼氏とずっと一緒に』では、ちょっと大人になった二人の初夜が収録されています
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ぐいぐい成長中スパダリ高校生 × 強気に見えて自己肯定感低め拗らせ大学生 外面がいい大学生の小鳩。彼が素を出せるのは、海街で育った幼馴染二人の前でだけだ。 ある日双子のように育った幼馴染の蒼真が恋人ができ、寂しさから小鳩は素直に喜べず、蒼真との関係がギクシャクしてしまう。 そしてもう一人、年下の子高校生の幼馴染、隼との関係にもある変化が……。 「小鳩がようやく蒼真離れしたのは賛成だけどさ。ついでみたいに、俺からも目ぇ反らすのやめてくれない? いい加減、こっちみろ」と突然キス&告白をされる。 「祭りの夜に、答えを聞かせて欲しい。こっからは本気で迫り倒すから覚悟して、よろしく」 小さい頃は身体が弱く、小鳩は弟のように守ってあげたいと思ってた弟分が、今では進学校に通う文武両道イケメンに成長を遂げた! スパダリ高校生の恋の猛攻に、小鳩は心穏やかにはいられず……。 小鳩・・・大学二年生。容姿にも自信がある強気でポジティブな……、という外面を崩さないよう頑張っているが、根はネガティブな寂しがり屋。幼馴染の前でしか素を見せられない内弁慶。素直で優しい蒼真に憧れてマネしていたが、彼のようにはなれないと落ち込み、成長と共に万能で育ちのいい隼へのちくちくする嫉妬心にも落ち込む。 自己肯定感は低いが、アイディア豊富な頑張り屋。 隼 ・・・将来は建築家を目指す秀才高校三年生。小さな頃は気管支が弱く、両親が隼の為に環境のいい海街へ越してきた。小鳩と蒼真より二歳年下だが仲のいい幼馴染として育つ。現在は進学校に通い文武両道のイケメンに急成長。ネガティブで毒舌な素の小鳩を知っていて、そんな小鳩の素直な部分も愛している。幼い頃から小鳩の為に、ある思いを抱えていて……。
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「こんなことするの、瞬だけだから」 サッカー部のエース・二宮瞬の弱みは、壊滅的な英語の成績(28点)と、驚異的な女子への免疫のなさ。 大事な練習試合を前に絶体絶命。 救いの手を差し伸べたのは、クラスメイトで演劇部の王子様・一ノ瀬蓮だった。 ただの勉強会のはずが、部室のソファーで眼鏡を外した一ノ瀬にゼロ距離まで詰め寄られて──!?           演劇部の王子様  (実は少女漫画オタク)     一ノ瀬蓮       ×   サッカー部のエース  (実は恋愛偏差値ゼロ)      二宮瞬        「今書いてるヒロイン、君をモデルに当て書きしてるんだ」 「……試させて?」 天才演出家の過保護で強引なシナリオに、恋愛偏差値ゼロの陽キャが翻弄されまくる放課後BL!
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インフルエンサー
うた/著

総文字数/54,722

BL7ページ

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★「1話からの長編大賞」最終選考通過作品 学校一のイケメン同級生・大衡(おおひら)は、なぜか俺にだけ異常なほど塩対応だ。 俺たちは修学旅行で同じ班になり、二人きりで行動する羽目になってしまった。 最悪だと思っていたのに、大衡は意外な優しさを見せる。そんな中、俺は憧れのファッションインフルエンサー・TakaくんのSNSでとある投稿を見つけてしまった。 『修学旅行一日目。好きな人と二人で回れて楽しかった』 ――その投稿の写真に写っていたのは、俺が食べていたプリンだった。 憧れのインフルエンサーの正体は犬猿の仲のあいつで、しかも俺のことが好き……!? ※「第2回1話だけ大賞」応募作の改稿版です。
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ときめきの向こう側
恋旅/著

総文字数/27,948

BL11ページ

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雪咲凛月(主人公)。高校生、可愛いものが大好きな男の子。攻め 羽柴歩美。凛月の高校の先輩。受け
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放送部の高校生・弦音は、 誰にも内緒でラジオ配信アプリにて 「yarn」として声を届けていた。 「俺の安眠を返しやがれ」 ある日、同級生の灯夜から突然絡まれる。 どうやら俺の声を聞くと、眠くなるらしい。 誰も聞いていないと思っていた声を、 ちゃんと聞いてくれている人がいた。 声をきっかけに距離を縮めていく二人の、 温かくて、少し甘酸っぱい 両片想いの青春BL。
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かわいい絶対禁止令! ※ただし、親友は除く

総文字数/26,945

BL6ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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高校2年生の綿谷七世は、かわいいって言われるのが大嫌い😡! 身長も高いほうだし童顔じゃないし、華奢でもない。なのになぜ、クラスメイトたちは男女問わずオレをかわいいなんて言うんだろう? でも親友のトキだけは、オレをかわいいだなんて言わない😉! だから、オレはトキが大好き! ⭐️ぜひお気軽に、ひと言でも嬉しいのでコメント残していってくださいませჱ̒՞ ̳ᴗ ̫ ᴗ ̳՞꒱ ‎🤍受け:綿谷七世···▸高校2年生。いつも明るく元気。なぜか男子女子問わずかわいいと言われてしまい、それが気に食わない。吉森時生ことトキを親友だと思っている。 ‎🤍攻め:吉森時生···▸高校2年生。落ち着いた性格、イケメン。七世を特別に思っていることは友人たちにモロバレだが、本人には気づかれていない。七世にかわいいと言ったことは一度もない。
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王子様と呼ばれる先輩を餌付けしたら、毎日会いに来るようになりました。
k-ing/著

総文字数/98,591

BL40ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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 学校で〝王子様〟と呼ばれるバスケ部の人気者、王子朝陽。  そんな憧れの存在である先輩が、なぜか僕の働く惣菜店に毎日のように通ってくるようになった。 「コロッケ一つ!」  注文されたコロッケを渡した瞬間、朝陽先輩は空腹に耐えきれず、僕の手から直接コロッケを食べてしまう。  学校ではクールで誰からも憧れられる王子様。  だけど、僕の前にいる先輩は――ただの食いしん坊だった。  ある日の昼休み。  なぜか一緒にお昼ご飯を食べることになった直。  ただ、先輩の昼食はたった一つのパンだった。  バスケ部のエースなのに、こんな食事で大丈夫なのか。  心配になった僕はお弁当を作って、一緒に食べることに。  それから始まったのは、人気者の先輩を料理で満たす毎日。 「あーん!」  嬉しそうに口を開ける先輩。  僕の作った料理を美味しそうに頬張る姿を見ることが、いつの間にか僕の日常になっていた。  あれ……?  なんで僕が食べさせているの?  でも、王子様なんて呼ばれる先輩の本当の姿を知っているのは僕だけ。  これは冴えない惣菜屋の息子とみんなの憧れの王子様が少しずつ距離を縮めていく、青春ほのぼのBL。
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クソと太陽

総文字数/53,680

BL8ページ

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最低ルーミー

総文字数/91,825

BL20ページ

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「言っとくけど、お前に拒否権はないからな?」 広大な敷地に囲まれた私立相澤学園男子寮 ある出来事がトラウマとなってマスクなしには外を歩けなくなった阿佐美蒼(あさみそう)は、突然、学園の王子さまと名高い筧仁(かけいじん)とルームメイトになってしまう。 学園中の憧れで常に注目されている彼と同室だというだけでも最悪なのに、ひょんなことから、彼の裏の顔を知ってしまい…? 「よぉ、取引しようぜ」 静かな高校生活を送りたいだけなのに、二面性のある彼に捕まって、蒼の世界はめちゃくちゃになっていく。 最低だと思っていたけれど、どうやらそれだけでもないようで…。 「俺、けっこう優しくしてやってるつもりだけど」 誰も知らない彼の本当の優しさに惹かれる気持ちを抑えきれなくなっていき… 「俺にとって大事なのは、男が女かじゃねぇ。蒼か蒼以外の人間かだ」 孤独なマスクの一年生と、笑顔の仮面をかぶる学園の王子様(実はオレ様)が、男子寮を舞台に繰り広げる !!青春BL!!
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◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 《登場人物の設定》 【攻め】涼風 翡翠(すずかぜ ひすい) ・この物語のヒーロー。 ・高校三年生。金髪で眉目秀麗。背は185cmと高く、程よく筋肉がついた身体。 ・モテるので逆恨みされて喧嘩を売られることが多く、その相手をしていたら強くなっていた。 × 【受け】馬路締 佳南(まじじめ かなん) ・この物語の主人公。 ・高校一年生。眼鏡の銀縁にかかる黒色のまっすぐな髪。身長は169.4cm。 ・進学校に通う優秀な兄(高校三年生)がいる。 罰ゲームだから告白して断られて、それで終わると思っていたのに。 「いいよ、付き合う」 クラスメイトにからまれた時も、僕が痴漢に遭った時も助けてくれた。 「なぁ、俺の佳南に何してんの?」 涼風先輩の言葉を聞いて僕の心臓が、きゅん、と音を立てる。 男にときめくなんて、おかしいよな? そう思っているのに、頬が勝手に熱くなっていくのを止められない。 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ こちらの作品は「青春BLマンガ原作コンテスト」にエントリーしています。
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それは、送信し間違えた一通のスマホメッセージから始まった。 受け:三上朋哉(みかみともや) 高校二年生。平凡な生徒で成績も中くらいだが、将来ICT業界に就職したいと思っており、情報科目だけはいつも満点。そこだけは自分で誇れるところ。168センチ。丸眼鏡をかけている。近視なので眼鏡を取ると目が大きく、まつげが長いのがわかりわりと美人。 攻め:矢代樹(やしろたつき) 高校二年生。朋哉とは別クラスの、学年でも目立つ一軍グループにいる大人っぽく硬派な印象のイケメン。バレー部だったが退部した様子。185センチ。 二人の出会いは情報Iの合同授業で課題ペアになったこと。 それ以外には接点がなかったが、樹のスマホに朋哉が間違えてメッセージを送信したことで関係が動き始める。 「課題ペアのとき、物静かそうな三上の隠れた顔や能力をこっそり覗けた気がして、もっと話してみたいと思ってたんだ」 矢代にそう言われて、外見で判断せず、中身を見て話したいと思ってくれたことに感動する三上。 会話を重ねるたびに矢代のことを知り、好意を持つようになる。 そして、矢代から誕生日を祝いたいと言われた三上は自覚する。 「もしかして、俺の矢代君への【好き】」は、【恋】の【好き】なのか」 矢代の真意は? そして、三上の気持ちの向かう先は――
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14日後、高砂くんとのキスを僕はとめたい。
奥伊吹/著

総文字数/56,878

BL15ページ

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14日後…?! 見た夢が本当になる。 クラスメイトの高砂くんとキスするなんて、 絶対に阻止したい。 だって男同士だし、人間嫌いだし! 僕だけの夢を回避する14日間の作戦。
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《受けにしか懐かない後輩×攻めに甘い先輩》  一途な純愛(とても重め)のお話。 【登場人物】 坂口 凰太朗(さかぐち おうたろう)高3 眼鏡男子。勉強が得意で運動が苦手。幼い頃から理央に甘い。物腰の柔らかいお兄さん。 平瀬 理央(ひらせ りお)高1 小柄で泣き虫だったが、引っ越してからの五年間でメンタルが強い高身長のイケメンに成長した。凰太朗以外には塩対応。 理央とは、家が隣同士の幼馴染だった。小柄で泣き虫だった理央を、本当の弟のように可愛がっていた。だが理央は、親の都合で引っ越してしまう。 五年後。理央から同じ高校に入学するという連絡を受ける。変わらず可愛い姿を想像していたものの、再会した理央は、モデルのように背の高いイケメンに成長していた。 「凰ちゃんのこと大好きな俺も、他の奴らはどうでもいい俺も、どっちも本当の俺だから」 そんな発言には驚いたものの、変わらずに懐いてくれて嬉しい。そのはずなのに、昔とは違う成長した理央に、だんだんとドキドキし始めて……。
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