ミステリー小説一覧

人形堂へ、ようこそ

総文字数/34,021

ミステリー59ページ

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お客様各位。 ・・・表の扉に〝ただいま留守にしています〟のプレートが掛かってる際は、決して聞き耳など立てられませんように。 邪魔をするものは、消されてしまいます。 永遠に、この世から。 人形堂より。    
Voice -君の声だけが聴こえる-
  • 書籍化作品

総文字数/89,186

ミステリー247ページ

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【小説家になろう×スターツ出版文庫大賞 フリーテーマ部門賞 受賞作】 耳が不自由なことを言い訳に他人と距離を置きたがる少年・吉澤詠斗(よしざわ えいと)は、高校二年生になった春、聴こえないはずの声を耳にする。 その声の主は、春休み中に亡くなった一学年上の先輩・羽場美由紀(はば みゆき)だった――。 詠斗にだけ聴こえる死者・美由紀の声。美由紀は詠斗に、自分を殺した犯人を見つけてほしいと懇願する。現在、美由紀を殺した容疑が無実の人間にかかっているというのだ。 声が聴こえることにこの上ない喜びを覚えた詠斗は、どうにかして美由紀の願いを叶えてやろうと奔走する。 刑事の兄、中学時代からの同級生、そして、かけがえのない幼馴染の少女――。 周りの協力を得ながら、詠斗は美由紀の死の真相に迫る。 人と人とのつながり、相手を思いやる気持ち――捜査の過程で大切なことに気付いていく、ファンタジック青春ミステリー。 【スターツ出版文庫さまより書籍化予定!】
噂の(厄介な)探偵

総文字数/29,396

ミステリー34ページ

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「アンタの疑ってる探偵のシグマくんでーす。……なんつって」 「ふざけてる場合か! その変装さっさと外せ、この……っ」  凸凹コンビですが、しっかり仕事します。 「ところでアンタ、どっかで見たことあるんだけど……どこだっけ?」
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 ――これは一人の少年の手記。  荒井真守はある日、他人の寿命が見えるようになった。  だが、彼にできることは何もない。ただただ相手の寿命が減っていく、それを見守ることしかできない。何故なら真守は極めて一般的な学生に過ぎず、物語の主人公でもなかったのだから。  そんな諦めが板についていた。  しかしそんなある日、真守は一人の少女と出会う。  これは稀有な力を持ってしまった少年と、薄命な少女。  そして、それを見守る人々の追体験である。
東雲塔子の事件簿1-木島香の困惑
山井縫/著

総文字数/14,404

ミステリー8ページ

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女子校生、東雲塔子が身の回りに起きる謎に挑む
純白の殺人

総文字数/7,111

ミステリー10ページ

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人は、本当に「純白」でいられるのでしょうか。 誰もが心の中に、誰にも見せたくない傷や後悔、弱さを抱えています。それでも私たちは、それらを隠しながら生きています。時には優しさという仮面を、時には正しさという仮面を身につけて。 『純白の殺人』は、一つの殺人事件をきっかけに、人間の心の奥に潜む「白」と「黒」を描いたサスペンス作品です。 世間から理想の女性として称賛される白石玲奈。そして、その養女として育てられた白石真琴。二人を結ぶのは愛情だけではなく、過去の傷や支配、そして消えることのない罪の意識でした。 事件の真相を追う中で明らかになるのは、「善人」と「悪人」という単純な区別ではありません。誰もが正しさを求めながら、同時に過ちを抱えて生きています。だからこそ、人は純白にも漆黒にもなれないのです。 この物語で描きたかったのは、殺人事件そのものではなく、その先にある人間の葛藤と再生です。過去に縛られた人が、自分自身の色を見つけるまでの歩みを描きました。 読み終えたとき、「純白」とは何か、「本当の自分らしさ」とは何かを少しでも考えていただけたら幸いです。 ――白は、すべてを隠す色ではない。 その下にある本当の色を見つけるための、始まりの色なのかもしれない。
時が止まったその日から
希空/著

総文字数/10,427

ミステリー18ページ

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初めまして。 今回初めて小説を書かせていただきました。 状況や立場は違いますが、私の友人との実はを少し交えたお話にしてみました。 人との繋がりの大切さ、自身を取り巻く環境がどのように人生に関係していくのか、 身近に当たり前にいる人の存在の大きさをこの小説を通して改めて考えてくださったらとてもうれしく思います。 お気軽にお手元にとって読んでいただけたら嬉しいです。 読者様に出会えたこの縁を大切に。
この夢が終わったら、また君に逢いに行く

総文字数/88,662

ミステリー129ページ

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夢を見た。 その夢が何だったかなんて、目が覚めてしまえばすぐに忘れてしまう。 そんなちっぽけな夢。その程度の夢。 いつもならそうだったはずなのに、その日だけは違っていた。 —————————————— 2020.05.01~ ノベマ!編集部オススメ選出 ありがとうございます! ——————————————
正しい生き方を知らない僕たちは

総文字数/206

ミステリー1ページ

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私も貴方も、間違いだらけの人生だね
セブン屋滴草事件ファイル

総文字数/10,085

ミステリー42ページ

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セブン屋は大切なお品と事件を買取りするお店です!!
悪夢はカモミールティと一緒に

総文字数/28,940

ミステリー32ページ

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最後まで読んだとき、物語の印象が変わる・・・
僕と彼女は共犯だった【試し読み】
遊野煌/著

総文字数/1,577

ミステリー2ページ

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浜野大夢は、あることをキッカケに学校一の美少女である東山莉緒と秘密の共有を始めるが、ある日莉緒は学校の屋上から転落死する。 学校のSNSサイト『みんなの掲示板』には莉緒が遺した遺書が投稿され、そこには莉緒の直筆でたった一行の文字が描かれていた。 『盗ってごめんなさい』 莉緒の最期のメッセージに隠された真実とは。 ※10月28日発売の『今夜全てを告白します』に『僕と彼女は共犯だった』が収録されます。そのため、こちらではプロローグのみの掲載とさせて頂いております。ぜひお手に取ってお楽しみ頂けたら幸いです。 ※表紙イラストはSNSで大人気の510様!
4人でいられたはずなのに

総文字数/6,968

ミステリー1ページ

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ずっと、4人でいられると思っていた。 放課後の教室。 くだらないことで笑って、写真を撮って、 卒業してもずっと友達でいようって約束した。 茉白、栞奈、緋莉、映美。 性格も好きなものも違う4人だったけれど、 一緒にいる時間だけは、何にも代えられなかった。 ――あの日までは。 「せーので、好きな人言わない?」 ほんの軽い気持ちで始まった恋の話。 けれど、4人の口から出た名前は同じだった。 桐谷琉生。 たった一人の男の子を、 4人全員が好きになってしまった。 「誰が選ばれても恨まない」 そう約束したはずだった。 なのに。 小さな嘘。 抜け駆け。 嫉妬。 疑い。 昨日まで大好きだった友達の笑顔が、 少しずつ怖くなっていく。 好きだから、幸せになってほしい。 好きだから、想いを伝えたい。 好きだから、選ばれたい。 そして―― 好きだから、誰にも渡したくない。 同じ「好き」だったはずなのに、 4人の恋は少しずつ違う形へ変わっていく。 文化祭まで、あと少し。 あの頃の私たちは、まだ知らなかった。 恋が終わるよりもずっと怖いのは、 大切だった友情まで壊れてしまうことだということを。 ――私たちは、4人でいられたはずなのに。
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冬でも最低気温15度以上のジャングルで、凍えた話。
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