ミステリー小説一覧

殺しの美学

総文字数/8,623

ミステリー12ページ

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サイコパスサスペンス。 感情の無い園山美玲は、産まれて初めて興味の持てるものを見つけた。それは人を殺す事。絶対無二の美しさを持つ彼女は学習する為、様々な生物を殺し始める。そして… 皇伊織は神になりたかった。頭脳明晰な彼は神になりうる手段を模索していた。そして催眠術と出会った。不可能と言われる催眠術を使っての殺害を繰り返し続ける伊織は、美玲と出会う。 美玲と伊織が出会った瞬間、何かが起こった。 寝た切りの絶対的存在の父親に殺人を強要される少年 記憶を無くした美少女 愛する者を殺され心が壊れた少年 幾人もの普通とは異なる人種達のストーリーが、やがて1つになる 過去に他サイトで書いた殺しの美学の改訂版です。内容が少し変わります。
黒家政婦前日譚

総文字数/9,948

ミステリー1ページ

ほら、あそこに

総文字数/193

ミステリー2ページ

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誰も分かってくれない。 ほら、あそこに…
愛を知らない操り人形と、嘘つきな神様。

総文字数/110,035

ミステリー111ページ

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神様なんていないから、俺はどうせ助からない。 どうせ誰も、俺を助けてくれない。 どうせ俺はいつか父親に殺される羽目になる。 そう思って生きてきたのに、突然手をさしのべられた。 助けられた。 学年中でチャラいと噂されている 行動が読めない同級生に。 井島海浬(イジマカイリ) 十歳の頃から父親から虐待を受けて育ったため、 自分の意思を抑え込むくせがある。 × 阿古羅零次(アコラレイジ) 海浬と同じ高校に通う、学年中でチャラいと 噂されている女好き?の同級生。 神様なんて居ないと思ってた。 本当に、神様はいなかった。 でも、阿古羅は俺にとって、 神様みたいな奴だった。 なんでも笑って俺のためにしてくれる、 神様みたいに優しい奴だった。 俺はそんな阿古羅に出会えて、本当に嬉しかった。 阿古羅とずっと一緒にいたいと思った。 たとえお前が、どんな事情を抱えていようとも。 *ベリカでミステリーランキング最高2位!ありがとうございます!!
カフェ・アラカルト

総文字数/3,528

ミステリー1ページ

セブン屋滴草事件ファイル

総文字数/10,085

ミステリー42ページ

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セブン屋は大切なお品と事件を買取りするお店です!!
AIの結論
水曜/著

総文字数/542

ミステリー1ページ

舷窓に見た幻想

総文字数/10,853

ミステリー3ページ

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【登場人物】 ・時任(ときとう)刻(きざむ)……27歳。古物時計店『時ほぐし』の店長。 ・矢陰(やかげ)光(ひかり)……27歳。『時ほぐし』の副店長。 ・時海(ときうみ)栗音(くりね)……18歳。父親の腕時計を売り払って欲しくない謎の娘。
聖女の愛した花園
翼うみ/著

総文字数/91,511

ミステリー20ページ

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ミッション系の全寮制お嬢様学校・聖リリス女学院。 全校生徒の憧れであり“聖女”と謳われる完璧なマドンナ 白百合寮長・白雪さゆり。 彼女の“妹”である雛森透もさゆりのことを 熱烈に慕っていた。 ある日透は学院内の礼拝堂で生まれたばかりの 赤ん坊を発見した。 その直後、さゆりが無惨な遺体で発見される。 容疑者は透を入れて五人。 誰がさゆりを殺害したのか? 赤ん坊の正体は何者なのか? 閉ざされた花園で起こった凄惨な事件。 さゆりを取り巻く少女たちの秘密、 そして聖女の抱えていた秘密とは――? 「それでも愛していた――わたしだけの花園を」 ※この物語はフィクションです。 執筆:2025/5/28〜6/26 表紙公開:2025/6/6 公開開始:2025/6/27 修正:2025/8/24
謎解きパティシエール。
しを/著

総文字数/566

ミステリー2ページ

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ここはどこ? あたしの母は植物学者だった。 だから、娘のあたし、いわゆるコロンビーナが謎解きをする。
ショウタくんとぼく
masamasa/著

総文字数/10,271

ミステリー5ページ

おしるこ温泉

総文字数/13,939

ミステリー7ページ

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おしるこ湧き出る温泉郷へ。狂気の社員旅行
詐欺る「身体を許さない女」

総文字数/898

ミステリー1ページ

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欲望の塊のような男どもに身体を与える事なく詐欺をしていく女。 アカサギの女たちの全てをお見せする。 そして今宵アカサギの女性はこんな方法であなたを誘う。 貴方はその誘惑に打ち勝てる自信はあるか…?
青春小説家の殺し方
  • 書籍化作品

総文字数/57,369

ミステリー8ページ

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5月28日より、書籍化に際し内容を更新しています。 半分までの公開です。 私が信じた美しい先生は どこにもいなかったんですか? _ _ _ _ 峰島出版・新人編集者の槇原羽菜は、 念願だった人気作家“葉空ヨリ”の担当編集になることが出来た。 ヨリの小説を読んで救われたという10代からの支持が熱く、羽菜もまたかつてその一人だった。 そんな中、編集部にヨリ宛てにあるファンレターが届く。 『葉空ヨリは読者を欺く人殺し』 まさか、そんなわけがない。 いたずらに違いないと放念する羽菜だったが……。 小説投稿サイトに ヨリが殺したはずの人間が小説の投稿を始める。 それを裏付ける証拠によって、ヨリが炎上し……。 その火は徐々に燃え広がっていく。 羽菜は無実を信じて帆走するが、ヨリには秘密があって――。 世間に掲げるイメージと正反対の秘密。 青春小説家が、一番隠したい過去とは。
ひまわりを枯らす手

総文字数/122,859

ミステリー63ページ

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【日葵が失踪した。日葵を探して】  大学一年生の夏休み、地元の友人・葉月から連絡を受けた柊陽太。  葉月の双子の姉である日葵がいなくなったという知らせに、地元茨城へと舞い戻る。  集まった仲良し四人は、昔みんなで埋めたタイムカプセルを掘り起こすことに。  大人になったみんな宛に書いた手紙を開くと、そこには信じられないメッセージが書かれていた。 『日葵の笑顔はぜんぶうそ。いつわりの笑顔でみんなをだましてる』  太陽みたいに明るく、いつだってひまわりのような笑顔であふれていた日葵を貶める、衝撃的な内容。    この手紙を書いたのは誰か?  日葵はどうして消えてしまったのか?  仲良し五人の友情が時を経て崩壊する、青春サスペンス。
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