ミステリー小説一覧

血液型とストーカー

総文字数/5,639

ミステリー2ページ

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 知識がないのは仕方がない、だけど知らなかったからと言って自信満々に相手を非難するとしっぺ返しが来ますよ、という教訓にもなるお話です。基本、純愛です。
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俺の部屋の押入れに死体があった。 俺はこの死体を知らない。いや、この表現は正確ではない。 『この死体が誰なのか?』は知っているけど、『なぜ死んでいるのか?』と『なぜ死体が俺の部屋にあるのか?』は知らない。 〇〇県で発生した『小指フェチ連続殺人事件』。この物語は、一つの死体に関わる男女4人の愛をオムニバス形式で書いたものです。 優柔不断で思い込みが激しい刑事、その刑事の後輩、法医学者、刑事に交際を申し込まれた女性が登場します。 最初はコメディな展開から始まり、徐々に展開が変わっていくミステリーです。 なお、男女4人のそれぞれの愛を描いているものの、作中に恋愛要素はありません。また、死体は登場しますが、残酷な描写はありません。 全11話、前半(1~6話)が問題編、後半(7~11話)が解決編になっています。
結崎さんは他人の不幸で生きている

総文字数/19,957

ミステリー20ページ

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自分がされて嫌なことは、人にしない 人が嫌がることは、してはいけない 小学生でもわかるようなことなのに 彼女には他人を不幸に陥れて楽しむという悪癖があった 結崎さんは他人の不幸で生きている
4人でいられたはずなのに

総文字数/6,968

ミステリー1ページ

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ずっと、4人でいられると思っていた。 放課後の教室。 くだらないことで笑って、写真を撮って、 卒業してもずっと友達でいようって約束した。 茉白、栞奈、緋莉、映美。 性格も好きなものも違う4人だったけれど、 一緒にいる時間だけは、何にも代えられなかった。 ――あの日までは。 「せーので、好きな人言わない?」 ほんの軽い気持ちで始まった恋の話。 けれど、4人の口から出た名前は同じだった。 桐谷琉生。 たった一人の男の子を、 4人全員が好きになってしまった。 「誰が選ばれても恨まない」 そう約束したはずだった。 なのに。 小さな嘘。 抜け駆け。 嫉妬。 疑い。 昨日まで大好きだった友達の笑顔が、 少しずつ怖くなっていく。 好きだから、幸せになってほしい。 好きだから、想いを伝えたい。 好きだから、選ばれたい。 そして―― 好きだから、誰にも渡したくない。 同じ「好き」だったはずなのに、 4人の恋は少しずつ違う形へ変わっていく。 文化祭まで、あと少し。 あの頃の私たちは、まだ知らなかった。 恋が終わるよりもずっと怖いのは、 大切だった友情まで壊れてしまうことだということを。 ――私たちは、4人でいられたはずなのに。
邪悪は英雄たりうるか

総文字数/6,479

ミステリー1ページ

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英雄たるものが希望の扉を開くでしょう
人形堂へ、ようこそ

総文字数/34,021

ミステリー59ページ

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お客様各位。 ・・・表の扉に〝ただいま留守にしています〟のプレートが掛かってる際は、決して聞き耳など立てられませんように。 邪魔をするものは、消されてしまいます。 永遠に、この世から。 人形堂より。    
君がいない世界で生きるために

総文字数/80,215

ミステリー36ページ

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突然大切な人を失った 事故だった 一度はそれを受け入れたが、夢の中でその人は泣いて謝ってくるばかりだった どうして死んだのかを知れば、その理由がわかるかもしれない 君がいない世界で生きるために 隠れた真相を探る
たられば喫茶の不毛な推理

総文字数/10,148

ミステリー2ページ

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とある喫茶店『くれぇん』。 そこは少しばかり変わった喫茶店。 電球のないランプだけの明かり。骨董品の中に埋もれて珈琲の香りが漂う不思議な雰囲気のカフェ。 そこの店主は、とても不毛な『たられば』の推理で客に一杯サービスするという。 人の死なない日常ミステリー。小さな何気ない謎が紐解かれると、そこにある答えは誰かの心を支えてくれる――。
忘れられたクラスメイト

総文字数/19,542

ミステリー95ページ

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□■□■□■□■□■ 15作品目はミステリーです 『ケータイ小説大賞』祝10周年! 応援企画となります 感想ノート&レビュー大歓迎です! □■□■□■□■□■
悪魔の証明

総文字数/22,003

ミステリー14ページ

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兄は、浮気の末に自ら命を絶った――。 誰もがそう信じていた。 優しくて、真面目で、家族思いだった兄。 そんな兄が浮気をするはずがない。 三年ぶりに帰国した弟・優斗は、遺された遺書に小さな違和感を覚える。 その違和感を手繰り寄せた先にあったのは、愛、裏切り、後悔、そして計算された悪意だった。 証明できない無実。 信じてもらえない真実。 それでも残された者たちは、兄の死の真相を追い続ける。 これは、「自殺」とされた死の裏に隠された真実を暴く物語。 そして、取り返しのつかない過ちと向き合う人々の物語。
ペルソナ

総文字数/109,111

ミステリー122ページ

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貴方は《貴方自身》を抑え、《正しく》あることが出来ますか――? ※誹謗中傷などは受け付けておりません。 ※野いちご、ベリカフェにも公開しています。
親友が「推し」に殺された…

総文字数/3,635

ミステリー4ページ

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突然ですが、 あなたに「推し」はいますか? そして、親友はいますか? この話は、「推し」と「親友」どちらを選ぶか、究極の選択をしなければいけない、主人公の「結衣」の話です… 「推し」 自分が推しているかっこいい(かわいい)人。 「親友」 自分が一番大切にしている大事な人。 あなたはどちらを選びますか? 「親友が推しに殺されたのは悲しいけど、推しも大事。」「親友が推しに殺されたので、許せない。」 いろいろな思考が頭をよぎる、究極の二択ミステリー開幕―。
君という優しさに甘えた罰

総文字数/27,870

ミステリー50ページ

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ある出来事にショックを受けた彼女は、声をかけてくれた男の家に居候する しかし男の知り合いに存在否定をされてしまう そのせいで男の家に居づらくなり、彼女は逃げ出す その途中、彼女はふと思った 自分は一体何者なのだろうか そんな疑問を抱いた彼女の存在意義が今、明かされる―― 「ねえ……私って何?」
「友達」

総文字数/5,090

ミステリー5ページ

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山の中で、「僕」は「彼女」に出会ったのだ。 ●他サイトでも公開しています。
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人のふんどしで相撲をとるな
動機

総文字数/4,015

ミステリー1ページ

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殺人犯は、十二歳の少年だった。 静かに響く人の闇。あなたは理解できますか?
終わらない英雄譚
戯言/著

総文字数/4,595

ミステリー1ページ

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SCP-268-jp 【終わらない英雄譚】に感化されてパロディを書きました。 注意 ・氷鷹が可哀想 ・氷鷹が何度もタヒぬ ・氷鷹の自暴自棄 ・地震・高波シーン等… なんでも許せる方向けです。
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