流離の風来坊(病欠中)さんの作品一覧

わたしのこと、まだ好きですか?

総文字数/26,278

現代ファンタジー8ページ

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崖から落ちてしまった幼馴染の加代。何とか救ったものの彼女は顔に傷を負い一部記憶を失った。そのスキをついて横恋慕する男子が嘘の作り話を吹き込んで主人公を陥れ、彼女は嘘を鵜呑みにし彼と恋人となった。 まるで寝取られたかのように隣の家で彼女らの交わる声を聞かされながら、主人公は自分の死のカウントダウンを刻む。 「もうすぐ死ぬんだ、大好きな彼女が今も生きているんだ、俺は耐えられる」 ――彼らに何があったのか。―― 【ご注意】 この作品には心を強く揺さぶる大変つらい表現が含まれています。 ★【カテゴリー変更:ホラー⇒現代ファンタジー】怖さはないとのご指摘により納得の変更です。 ★尖った作品を書きたくて、R15ギリギリを攻めてみたのですが、さすがにやり過ぎたと反省しています。
嘘告と二股と妹と。

総文字数/24,066

現代ファンタジー7ページ

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思春期の主人公は美しい女の子から告白を受けた。相手の女子は前々から彼の事を好きになっており、なんとかキッカケが欲しかった。それが嘘告の罰ゲーム。幸い成功して本当に幸せなお付き合いが一か月間始まった。嘘告の条件は、一か月後に「告白は嘘だった」ことを相手に白状して関係を解消する事。彼女は入学時から本気だったのに、嘘告と言って彼に嫌われないといけない。 また、彼には学校一の美人といわれる幼馴染がいた。そして優しい美少女の妹もいる。彼女らは主人公の変化の激しい思春期の思い込みなどを心配しながら見守っていた。 主人公は幼馴染や同級生の友人と相談しながら、思春期の荒波の中、成長していく。 (続編)俺の彼女や妹が寝取られそう https://novema.jp/book/n1761786 ★非ラノベ系作者のラノベ準処女作です。よろしくお願いいたします。
俺の彼女や妹が寝取られそう

総文字数/52,778

現代ファンタジー22ページ

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「お兄ちゃん、いつお風呂から出てきたの?」 「いや覚えてない」 「変ね」 「うん変だな」 「じゃ一緒に入る?」 「ああ」 「お兄ちゃんのバカ」 兄の平和な日常に違和感が発生、恋人や妹がNTRされる? 学校一の美人と評判な恋人、更に庇護欲をくすぐる美少女の妹。ある日、彼女らを落とそうという先輩イケメン男子との接点が生まれた。純真無垢な恋人や妹は、兄を裏切り先輩に落とされてしまうのか。兄はイチャつく先輩らを見たら耐えられないに違いない。 ラブホテルに消えていくイケメン先輩と彼女たち。すでに手遅れと思って打ちひしがれる兄であったが、しかし本当は……?
NTRから始まる悲哀

総文字数/12,589

現代ファンタジー1ページ

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交通事故で偶然居合わせた誠が救急処置をした清美が記憶喪失になった。 ケアをしていた医学生の彼は彼女と恋仲になっていくが、彼女が記憶を取り戻した時に彼氏がいたことが分かってしまう。しかも彼と仲良くしている場面を櫻井は目撃してしまい、失恋の衝撃で走り始めてしまうが……タイミング悪くトラックに跳ねられ亡くなってしまう。 友人らから恩人が櫻井だという事を知らされた清美は、後悔の人生を歩む。
勇者たちの使命

総文字数/70,663

異世界ファンタジー21ページ

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 五人の勇者パーティ。幼馴染の恋人を勇者に奪われ、宿で密会する二人に直面してしまい、何も言えず涙を流す主人公。「すでに肉体関係だったのか……。恋人の僕にはキスすら年一回だったのに、彼女は初めてを勇者に捧げてしまったなんて」 更に可愛い義妹まで知らないうちに聖騎士に奪われていた。  ところが最後の魔王決戦において、他の四人は自分を生かすために命を犠牲にして全滅する。 『なぜ皆が協力して僕だけを助けたんだ? みんな幸せを目前にして』  残されていた恋人の手記を読んだ。涙があふれて止まらなかった。  唯一生存した主人公は彼らの代わりに一生懸命に生きた。時が流れ、天国にて四人と再会したが自分だけが老けていた。女神は改めて全員が仲良く寿命を全うできるように五人を未来の世界へ転移させる。 ★非ラノベ系の作者の準ラノベ処女作であり、古臭い題材ですが、簡易短縮校正版になっています。稚拙な部分があるかと思いますが、ご容赦ください。うっかり消してしまったものの再掲載です。
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突如、脳の働きが悪くなった作者。何が起きたのか自分で分からなかった。運転中だ。道が分からない、家に戻れない。交通事故だけは避けなければ。こういう理性は残っていた。何が起きたのか不明なまま、風呂の水は出しっぱなし、身体がむくむ、手に力が入らない、麻痺はなかった。地元の専門の診療所で薬を貰い、CTスキャンを日赤に依頼、更にピンポイントの専門クリニックでCTの幅を狭くして「脳出血です」。マジですかぁ!
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雪山で遭難しかけたカップルである大学生二人。山奥で避難小屋を見つけた。ところが避難小屋に見えたものの立派な一軒家ほどもある大きさだった。 家に飛び込むと何と彼女の元彼が先に避難してきており、三人で夜を過ごすことになる。部屋は三つ、シャワールーム、各部屋にベッドまで設置されている山奥とは思えない設備(山小屋)だった。 その代わり巻き起こるNTR危機。恋人の元カレが焼肉を出してきて赤ワインでバーベキューをしようというではないか。 遭難事件だったのが、いつの間にかNTR危機に。しかし、その結末は…… ★ホラーより寧ろお笑いだろうと、カテゴリーがホラーから変わる可能性があります。 ★やきにく企画参加作品プレイバックパート2
焼肉合コンの後で寝取ってやる

総文字数/4,448

青春・恋愛1ページ

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親友の彼女が不憫だ。 大学のマドンナで、すごい美人なのに、彼氏が適当に扱っているように見える。 愛しの彼女への愛情が感じられない。 だから彼女が幸せには思えない。 決して幸せじゃない筈だ。 だから俺は焼肉合コンに彼女が行くように誘導し、その後、寝取ってやろうと思った。 ★よくある寝取られ物にみえますが……おっと、誰か来たようだ…… ★やきにく企画参加作品
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非ラノベの作者が、読者さんの予想を裏切ることに執念を燃やし、ラブコメたちはじめ純愛、恋愛もの、NTR系ドロドロ、たまに異世界やオカルトを含みまして一話5000~10000文字で綴った物語集です。 集めてきたのは作者が四苦八苦していたラノベ界隈にて、なろうにてランキング上位に入ったもの、アルファポリスさんにて書籍化Ptをクリアーしたものを集めてあります。短編集になると読まれなくなるという事は承知の上で、暇つぶしに最適とお勧めです。 一作一作がとても濃いのでリラックスして読んで下さいませ。 非ラノベの作者が、どんなラノベを書いたのかも、読めないほどひどいのか、是非ご覧ください。
霧に包まれた道の駅

総文字数/27,461

現代ファンタジー3ページ

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渓流釣りに出掛けたおじさん。男やもめの独身でアラフィフ。 その渓流で起きた異変、鳥のさえずる声がなくなり、濃い霧が発生して高速も通行止め、道の駅で立ち往生することとなる。 夜、多く停まっていた筈の車が駐車場からなくなり、おじさんは孤独になる。 濃霧は普通ではなかった。その後、何かに怯える女性二人と合流する。 朝になったら大きな街に行きましょうと一緒に過ごすことになるが朝が来ることはなかった。 そのような事件の多発する田舎の道の駅において、心霊系Vtuberの高校オカルト研究会が取材に試みる。臨時で同行したのが、あろうことか元勇者パーティのメンバー。 しかし異世界帰りとはいえ魔法は使用してはいけないと女神から口を酸っぱくして言われていた。 彼らの取材中、濃霧に襲われた。闇の中から蠢く謎の生命体、魔物。 これは日本において最初のダンジョンが出来るキッカケとなる事件であった。
死の呼び声

総文字数/16,686

異世界ファンタジー7ページ

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冒険者パーティのペアの幼馴染が他のイケメン冒険者に奪われそう。主人公は片想い故ぎりぎりまで何とか奪い返したい。そんなラブコメちっくな状況とは裏腹に、町では恐ろしいことが起き始めていた。 深夜にフラフラとセイレーンの声に誘われるがごとく住民が徘徊していた。寝取られた彼女の宿泊先に再度話をしようと訪ねていこうと思った矢先に寝坊して真夜中になり、偶然、徘徊する住人たちを目撃した主人公。後を付けてみると何と幼馴染や間男?たちが住人に何かをしているではないか。住人たちは川の中ほど、膝の深さまで進んで止まっていた。メガネっ子がメガネをかけていない等の違和感もあった。 自分の力では勝てない。他に助けを求めなければ。と隣の大きな町に助けを呼ぼうと脱出する主人公。愛する幼馴染を救うことが出来るのか。ホラーチックな勇者ファンタジーものです。
白い部屋~異世界への扉

総文字数/32,710

現代ファンタジー6ページ

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【俺の彼女が寝取られそう】の続編です。単独でもお読みいただけるよう配慮していますが、今作はR15相当ですから、苦手な方、対象者以外の方はブラウザバックをお願いいたします。 ★イラストが多いです。不要な方は切ってお読みください(切れるのかな?)。   ~白い部屋~転移の中継地【夢の世界】~  妹と話をしながら近所を散歩していたと思いきや、狭い道なのにトラックが現れ、俺は妹を庇い跳ね飛ばされた。目が覚めたら白い部屋にいてベットに寝かされ、後ろでは妹がしがみついて寝ていた。なんだここは? と考察する暇もなく妹の夢の世界へ飛ばされる。  妹の夢の中に入ると、彼女の願いの世界だった。そして願いが叶うと、またもや白い部屋に戻ってくる。次に白い部屋に来たのは幼馴染兼恋人の瑞葉だった。そして彼女の容態を気遣い頭を撫でると、これまた頭の中に入って行ってしまう。 白い部屋というのは何だろう? 夢の世界へ行ったり、異世界に行ったりする分岐点。なぜ女神さまや案内人が居ないのだろう? どうすればいいのか分からなかった。 のちに親友たちである聡・幹夫・華も次々に集い、白い部屋の正体探しが始まるのだが……。
悪徳令嬢・悪役令嬢モノ(6短編集)

総文字数/22,979

異世界ファンタジー6ページ

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コメディ、作者なにやってんの、婚約破棄、シリアスの四作品。 例『一作目』 国王陛下をはじめとする伯爵以上の全貴族が一同に集まる年一回の大イベントが開催された。そこに参加する勇者パーティ御一行。国王暗殺計画があるということでの特殊警備だった。そのイベントには悪徳令嬢として有名なロレッタが参加していた。早速、お前達みすぼらしい格好だ云々とケチを付けられ、あげくには会場より立ち去れと衛兵まで呼ばれる始末。メンバーたちは参加条件が伯爵以上という設定を把握していなかった為、男爵や子爵に扮して潜入していたから逆に目立ってしまったのだ。 その後、ロレッタは怒って弄っていた相手達の正体を知ったが、今までの暴言に気づき愕然。焦り後悔しつつあった。そのタイミングで暗殺者が現れ攻撃をしてくるが、ロレッタは子爵に扮していた聖女の身代わりになって刃に倒れる。 ★各ページには貴族時代のエナメル絵画を紹介しています。 併せてご鑑賞、楽しまれてくださると幸いです。
血液型とストーカー

総文字数/5,639

ホラー2ページ

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 知識がないのは仕方がない、だけど知らなかったからと言って自信満々に相手を非難するとしっぺ返しが来ますよ、という教訓にもなるお話です。基本、純愛です。
湖の畔で勇者と少女が黄昏る物語

総文字数/47,403

異世界ファンタジー13ページ

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 変な記憶がある主人公と正体不明な少女が湖の畔で過ごす、ほのぼのな空間。異世界ものですが主人公は転生してきた医学者、自然科学を簡単に使って村に役立つ作業をしながら、湖の畔で娘みたいな女の子と日々会って雑談したりお弁当を食べたりお茶を飲んだりします。  異世界ものらしく王都、剣と魔法と魔物や魔王が出てきますがメインは少人数の会話劇みたいな感じで自然の面白さを表現できればと思います。尚、学者は観察眼が優れているからこそ、というスタンスで少女に教えたり不思議な事象や内水面である湖の有効利用を解説していきます。  十ニ話ぐらいで完結する予定で進めていきますが、続編の都合により最後は悲劇となります。すみません。 #画像の入れ忘れ等を修正しました。特にタンカー砂浜打ち上げの画像 『関連物語』 NTRから始まる悲哀(主人公おじさんの若かりし頃) https://novema.jp/book/n1760187/ 隣の席の娘に恋をした(片想い女子のキスシーンを見てしまいサトシが発狂)大観覧車サトシ視点 https://novema.jp/book/n1761783/11 異世界帰りの元勇者の日常(息子サトシらが戻ってきた日常) https://novema.jp/book/n1760154/
異世界から現実世界に戻ってきた

総文字数/59,996

現代ファンタジー12ページ

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 異世界で魔神を倒して平和にした勇者パーティ五人組は、無事に日本に戻ってきた。  平和な生活など出来るだろうか? といいつつも意外と馴染むメンバーたち。しかし、やはりトラブルはつきもので、不良学生連中に絡まれて困ってしまう。勇者スキルを維持しているも魔法をぶちかますわけにはいかない。  能力をセーブしながらも相手達を打ち負かしてハッピーエンドに……なるはずもなく、聞きたくもない危険ワード『NTR』の足音が近づいてくるのであった。  ほぼラブコメで占められています。
NTRから始まる悲哀3(寝取り野郎の憂鬱)

総文字数/6,451

現代ファンタジー1ページ

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1,NTRから始まる悲哀 https://novema.jp/book/n1760187 2,清美を救え!(NTRから始まる悲哀2) https://novema.jp/book/n1761304 これらにつづく物語です。寝取り野郎ざまぁ編です。 連載版にしておけば良かったです(謝)
NTRから始まる悲哀2(清美を救え!)

総文字数/7,436

現代ファンタジー1ページ

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医学者になり、研究の最中に偶然タイムリープの薬を発明した成長した誠が後悔を解消するために行動を起こします。 (前編)NTRから始まる悲哀 https://novema.jp/book/n1760187
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