透凪ひるめさんの作品一覧

雨色な君の心に半透明な傘を翳すころ

総文字数/102,531

青春・恋愛93ページ

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「お前なんか生まれてこなきゃよかった」――遠征前に放った最悪の本音。 その直後、僕に歪んだ執着を向けていた妹の詩織はベランダから飛び降り、寝たきりになった。 綺麗で切ない物語だと思ってページをめくったあなたにラスト、想像を絶する裏切りが待ち受ける。 別れの言葉の先に隠された、本当の結末とは? すべての伏線が回収されるラストを迎えた時、あなたは必ず最初から読み直したくなる。 【完結済/二度読み推奨/どんでん返し】
幸せを願う嘘をひとつ

総文字数/12,483

ヒューマンドラマ9ページ

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高校2年の李奈は、密かに想いを寄せる煌河から後で読んで、と小さな手紙を渡される。 でも両片思いの予感に胸を躍らせることはできない。 大親友の優奈は、「煌河くんが好き」なんだから 大好きな優奈を傷つけたくない李奈は、手紙を開封せぬままポケットの奥に隠し、2人の恋のキューピッドになることを決意するが――。 遅すぎた結末の先で暴かれるすれ違っていた真実。 一度読み始めたら止まらないどんでん返し純愛!
迷える透明な子羊。

総文字数/15,158

青春・恋愛11ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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テーマ:みんながそう言っているからを、自分の答えにしてしまっていいのか みんな「彼氏できたw」とか「今度デートするんだw」ってSNSで自慢話ばっかり。 17歳の十愛は周囲のノリに合わせながら、置いてけぼりのような気持ちを抱えていた。 唯一の救いはグラウンドで走る陸上部、彼方を見つめる時間。 しかし女子の投稿から、彼方の裏垢が特定された。 周りの話を聞くうちに十愛も彼方から離れてしまう。 でも、本当にそれでいいのか。 みんなが嫌いと言えば嫌いになる。 みんながダメと言えば、ダメだと思う。 そんな自分のままでいいの? 迷いながら、十愛はもう一度彼方のもとへ走り出す。 誰かが決めた正解じゃなくて、自分が信じたいものを見つけるために。 表紙/ノーコピーライトガール 「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】応募中。
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彼女は絢爛豪華な後宮の隅で、白き灰をまとって静かに佇んでいた。 きらびやかな姫君たちの影に、ひっそりと隠れる一輪の野花のように。 執筆後、AIに文章を校正してもらいました。
この幸せをぜんぶ君に

総文字数/80,466

青春・恋愛2ページ

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元 名前も知らない君に拾われて お前の前では、いつだって普通の、優しい俺でいたかった。 だけど、俺たちの前に立ちはだかる人生は、あまりにも残酷で、痛みの連続だった。 どうしてこんなにも一生懸命に生きているお前が、ひとりで涙を流さなきゃいけないんだ。 もしもこの世界のどこかに、運命を変える力があるのなら、どうか俺の大切な彼女を、これ以上傷つけないでほしい。 あいつが歩むこれからの日々が、温かな光だけで満たされるように。そのためなら、俺の明日のぶんの幸せを、全部、全部あいつに捧げたって構わないから。
僕の明日が、きみで満たされますように。

総文字数/65,979

青春・恋愛27ページ

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学校へ行く理由さえ見失っていた葵にとって、陽菜はまるで春の日差しのような存在だった。 無邪気で、まっすぐで、いつも人の心の温度を確かめるように笑う少女。 生きるって何だろう。好きってどこまで届くのだろう。 元題名:君がいた世界の色
引惹轢

総文字数/38

ホラー1ページ

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世界一短い小説を目指してます
僕はまた、君に恋をしていた。

総文字数/2,215

青春・恋愛1ページ

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大学生のユウは、ある日事故に遭い、意識を取り戻すと時間を一日だけ巻き戻す不思議な力を手に入れていた。 しかし、その力には代償があった。 巻き戻すたびに、大切な人との記憶が一つだけ消えていく。 恋人のミオとの日々。出会い、喧嘩、笑顔、雨の中のキス。何度も運命から彼女を救うために時間を巻き戻したユウは、やがて、ミオの名前すら思い出せなくなっていく。 それでも彼は、彼女を守り続けた。 そして迎えた最後の一日。 もう、彼女の顔も声も思い出せない。けれど、なぜか涙が止まらない。 「……君に、また別れを告げるんだね」 たとえすべてを忘れても、僕はきっとまた、君を好きになるから⋯⋯。
幻想の彼方

総文字数/23,963

異世界ファンタジー1ページ

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死んだ人と再会するって話。 高校生の拓哉は、平凡な日常の中で出会った少女、白石さんに告白され、幸せな日々を送っていた。しかし、彼女は交通事故で命を失う。拓哉は現世と天国をつなぐ謎の橋を見つけ、渡り、そこで白石さんと再会を果たす。 再び一緒にいられるのも束の間、拓哉は現世に戻るかここで一生過ごすかの2択を迫られていた。 愛と別れの狭間で彼が下した判断とは。
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