現代ファンタジー小説一覧

猫薬師は心の傷を癒さない

総文字数/3,871

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋人にフラれた日、琴葉はお寺の一角で変な猫に出くわした。 「いい薬がある。猫を飼うんだ」 「猫は最上の薬。猫さえいれば、うまくいく!」 勝手な言い分を述べる猫は、薬師如来の弟子だという。 猫は飼えないと断ると、彼は言う。 「良いでしょう。ならば別の薬をあなたに授けます。しばらくここでお待ちなさい」 スマホを片手に割烹着の猫がくれたものは……。 第2回一話だけ大賞応募作 最終選考に残していただけました。 ありがとうございます。 気づいた瞬間、キャッ、ト驚きました。 (*ФωФ)
転生探偵・おまめ

総文字数/3,998

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
☆1話だけ大賞 未練解消ファンタジー・応募☆
この女、カナコ。

総文字数/3,738

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
心癒される、猫小説 応募 猫×新婚
オフィスの破壊神
彼岸江/著

総文字数/3,613

現代ファンタジー1ページ

23時59分のランプ電車

総文字数/6,422

現代ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
心のランプを、大切なあかりを、お届けします。 疲れた夜を優しくほぐす、とある真夜中の「本当の終電」 さあ、あなたの心に灯る光の名前を教えて。
【短】吸血鬼様、お届けに参りました。
マポン/著

総文字数/6,234

現代ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
どんな血がお好き? 2025/02/04 公開
死神の名付け親
kamizaki/著

総文字数/3,463

現代ファンタジー1ページ

一会《ひとえ》食堂

総文字数/3,426

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
一つの食堂を通して起こる、ちょっと不思議な物語。
表紙を見る 表紙を閉じる
女番長と魔法少女の、運命的な出会い。 それは幸福の始まりか、あるいは破滅の序章か?
家電家具付き、彼氏憑き

総文字数/30,349

現代ファンタジー24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
女子大二年の長谷川桃花(はせがわとうか)は、ワンルームの部屋に『彼』を飼っている。
アイフォーン
マロ/著

総文字数/2,357

現代ファンタジー4ページ

トラ転ドライバーの業務日誌
アキラ/著

総文字数/2,223

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
なろう系って、転生すること、多いですよね。 それで私思ったんです。 転生するときってどういう風に転生するんだろう? って。 転生するときは大体社畜の過労死かトラックに引かれて転生しますよね。 それで今作では「トラ転」をテーマに作品を書いています。 そこで私はトラ転ドライバーが居るのでは無いかと考え、「トラ転ドライバーの業務日誌」という題名にしてみました。 短編で読みやすいと思うので是非読んでいってください。 (カクヨムさんやアルファポリスさんにも投稿させていただいています。)
きみが春なら

総文字数/27,152

現代ファンタジー15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
20世紀のロシア。 革命後、未だ混乱の中にあるサンクトペテルブルクで悪事を働き生計をたてる青年、イーヴァン。 「俺は詐欺師だぞ!君を騙すなんて……簡単なんだよ」 悲しい過去により教会の修道院で暮らす黒髪の女性、ハル。 「過去に何があっても。私の中でのあなたはただ優しくて、とてもあたたかい人よ」 惹かれあい、困難を乗り越え結ばれた二人は、身を寄せた異国で幸せに暮らしていた。 しかし突然、ハルが次期国王となるロレンツォ王子の結婚相手に指名されてしまう。 「お前はもう籠の中の鳥だ。ゆっくり可愛がってやる」 孤独に震えるハルを支える王子の側近、マナト。 「こんな暗い所で。一人で泣かないでくれ」 交差する運命と恋心。 最後に幸せになるのは誰か ── 。
サクラ色のウサギさん
立菓/著

総文字数/17,806

現代ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 学生時代に、大学のレポートとして『子ども』に関することについて書いたものを、推敲に推敲を重ねました(汗)  小学生と人外さんが主役の、日本のあるアニメ映画からヒントを頂き、自宅近くの川沿いの風景、かつ小学生の時の記憶から想像を膨らませて、作品を完成させました。  ちなみに、作品に出てくるプッチーは、実際、学生時代に家族で飼っていたワンコ(茶色・白・濃いグレーの毛、日本犬の血筋っぽい雑種)の名前です。  もし良かったら、読んでみてくださいね。 ※ 表紙の拙いイラストは、手描きの自作です。
雲居の鏡はお見通し

総文字数/18,573

現代ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「お目が高い。お悩み映しプレートをご希望ですか」 喫茶雲居の看板メニュー、「お悩み映しプレート」。 曰くありげな鏡に映るのは悩みか、はたまたそれとも── パーフェクト・ムーンとあだ名される程に仕事をこなすしっかり者の望月 環(もちづき たまき)。 降って湧いた仕事に忙殺されていた彼女は、鏡だらけの喫茶店に迷い込む。 そこは雲居カイ(くもい かい)と名乗る店長が営む「喫茶雲居」だった。 鏡に映した悩みに添ったメニュー「お悩み映しプレート」に環の心はほぐされていく。 雲居の優しい語り口に惹かれる環だが、雲居には秘密があって──
pagetop