現代ファンタジー小説一覧

0時のあいびき

総文字数/5,649

現代ファンタジー5ページ

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終電を逃した夜の出来事 応募
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地獄の研修、受けてみる? ※「小説家になろう」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。 ※表紙画像及び挿絵は、フリー素材及びAI生成画像を加工使用しています。
【書籍化】劇団拝ミ座

総文字数/135,220

現代ファンタジー48ページ

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【2025/4/21 ことのは文庫さまより書籍化しました】 こちらは書籍化作業前の作品です。 「俺たちは『劇団拝ミ座』。今は亡き人の心残りの時間を演出することでこの世の未練を断ち、空へ送るんだ」 感受性が高く日々生きづらさを感じていた遥(はるか)は、ある夜、ウエディングドレスを抱えたままベンチにもたれる男に出逢う。 『劇団拝ミ座』の当主にして霊視と憑依の術を用いる、雅(みやび)。 その一員で衣装メイク全般を一手に担う洋裁の天才、和泉(いずみ)。 二人が営む劇団拝ミ座のとある依頼に、遥も協力してほしいと懇願されて――? 亡き者の未練と向き合うことで、生きる者もまた、自分の心と居場所を見出していく。 ひたむきで一生懸命な主人公と掴みどころのない美形ヒーローの、癒しと絆の物語。まもなく開演です。
忠犬チャーリーの記憶

総文字数/7,404

現代ファンタジー7ページ

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ゴールデンレトリーバの子チャーリーは、1990年春、浅野家にやってきた。生粋の職人健太、妻志保、息子の徹、優太と暮らしていた。ある日チャーリーは、徹と自分が犬言葉で会話できていることに気が付く。弟の優太は、兄徹に何をチャーリーと話したか聞くも、兄徹はASDを持っていて、優太や他の家族との会話が上手くかみ合わあない。それがもどかしくて、優太だけでなく、徹までもイライラしてしまう。徹はいつも笑顔だが、決していつもが楽しいわけではない。むしろ正反対の時もある。そんな優太が小学校に入学すると、加古川香子という友達ができる。実は香子もチャーリーと犬言葉で話せる特殊能力がある。香子は優太にチャーリーの言葉を通訳するようになる。    そんな優太と香子が小学校二年の夏休み、兄徹は交通事故で亡くなってしまう。父健太は、酒浸りになり、死んだのが優太だったほうが良かったと暴言を酒を飲みながら吐く。チャーリーは食欲をなくし、優太は落ち込み、香子に相談するようになる。月日は流れ、チャーリーは老犬になっていた。そして成長した優太と香子は未だ友達どまりだった。もどかしかったので、チャーリーは香子に優太は香子が好きだからと言って、香子の方から内気な優太に告白させることに成功する。  ある日チャーリーは夢を見ていた。そこには交通事故で亡くなったはずの徹がいた。
弾頭にコッペパン
詩一/著

総文字数/10,863

現代ファンタジー7ページ

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ぺしょぺしょが……来る
ねーちゃん?と同居

総文字数/5,451

現代ファンタジー9ページ

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月の綺麗な日に訪ねてきたのは姉だった。
『46億年の記憶』 ~命、それは奇跡の旅路~

総文字数/131,141

現代ファンタジー181ページ

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地球が誕生したのが46億年前。 生命が誕生したのが33億年前。 植物が海から陸に上がったのが4億5千万年前。 両生類が上陸を始めたのが3億9千万年前。 哺乳類が生まれたのが2億年前。 恐竜が絶滅したのが6千6百万年前。 霊長類が生まれたのが6千万年前。 人類に進化したのが700万年前。 ヒトになったのが25万年前。 そして、今……、 *  * 【文中に妊娠・出産に関する記述が数多く登場しますが、本作品は小説であり、学術書ではありません。妊娠・出産に関する最新の情報は産婦人科医などの専門医や医学誌などの専門誌から入手ください。よろしくお願いいたします】
魂を反す香
真崎優/著

総文字数/9,022

現代ファンタジー10ページ

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魂を反(かえ)す香 道具屋を営む彼が「面白いもんを手に入れました」と言って、包みをふたつ取り出した。 包みを開くと、それは香炉とお香だった。香炉は美しい装飾が施されているものの、どこからどう見ても普通の香炉とお香。これのどこが「面白い」ものなのだろう。もしかしたら珍妙な香りがするのかもしれない。 「これは反魂香というもんです。なんでも、焚くとその煙の中に死んだ者の姿が現れるとか。これを焚いたどこぞの国の皇帝が、煙の中に亡くならはった奥さんの姿を見たそうです」 死んだ誰かにまた会うことができるなんて夢がある。死が今生の別れではあっても、永遠の別れではないと、思うことができる。
迷えるキッチンカー

総文字数/1,446

現代ファンタジー4ページ

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「「いらっしゃいませ」」 その声が聞こえるこの場所は、 〝迷えるキッチンカー〟
志鎌くんは笑わない。

総文字数/8,605

現代ファンタジー16ページ

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幼馴染の私でさえ見たことの無い、 彼のその笑顔。 笑わない理由は 彼自身しか知らない。 そう、 志鎌くんは笑わない。
センチメンタルに沈まない
櫻 椛/著

総文字数/4,635

現代ファンタジー7ページ

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世の中の人は皆 秋の夜長にセンチメンタルを感じていて 『僕らは恋の神様に見放されている』 秋宵の戯れ言と、呪いにかかる男女のハナシ。
君を撃ちました

総文字数/1,549

現代ファンタジー6ページ

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パーンが毎回違いマす 僕も異能使いたいー
あんずとすもも。

総文字数/1,698

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