現代ファンタジー小説一覧

KIRIE
厚哉/著

総文字数/76,482

現代ファンタジー48ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
このお話はこれで完結していますが、実はたくさんのストーリーの中の一章…一部かな、に当たります。 なので、結末が若干不明瞭な部分もあるかと思います。 キリエとレイ、というふたりでさまざまな時代を生きていくのですが、 別の一節はまたまとまった時に公開しようと思います。
満月のうさぎ 〜 葵い湖 〜

総文字数/1,847

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
うさぎが地上に降りてくる物語のもう一つの物語。
あいらぶんちゃっちゃ♪

総文字数/21,368

現代ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この物語は、新幹線に関連した不思議な現象と個人的なドラマが交錯する謎解きの旅です。中心となるのは「下田モーニングブギ」という、新幹線沿線で起きる不可解な音の現象。これは、早朝の新大阪行きの新幹線内でも聞かれる謎の騒音で、地元協議会やJR東日本が原因を究明しようとしています。この音は、生き物か機械かも定かではなく、沿線住民の間で不安をかきたてています。 一方、物語は伊豆急下田駅近くのアパートで暮らす18歳の女性、九頭竜智恵理に焦点を当てます。彼女は、成人年齢の引き下げにより新たな人生のスタートを迎えますが、悲劇に見舞われます。母親が不審な男に刺されて亡くなり、唯一の遺産はウッドベースだけ。さらに、彼女の父親を名乗る人物とのトラブルも続いています。 物語は、智恵理の前に突然現れた謎の男が彼女を不気味な屋敷に連れて行く場面で一段とスリリングになります。この男は、智恵理の父親の上司を名乗り、不明な会社の名刺を渡します。屋敷にはすでに別の中年男性がおり、智恵理の父親に関する話を始めようとしています。
表紙を見る 表紙を閉じる
 ――次に目を覚ました時は、パラレルワールドにいた。  そこは、未来でも過去でもない鏡の奥の並行世界。  人間の性格も、建物の形状も、見慣れた景色も、文字も、日の出日の入りも。  まるで鏡に映し出しているかのように逆になっている。  それだけでも混乱しているのに、最悪なおまけが一つ。  親の再婚によって、家族になったばかりのクラスで一番大嫌いな萌歌と一緒だということ。  元の世界に帰る方法が見つからず、異常かつ異様なこの世界で生活していかなければならなくなったが、そこには自分にとって必要不可欠な試練が用意されていたなんて……。 ※この物語はフィクションです。 執筆開始 2024/7/11 完結 2024/8/1
花の雨
石塚環/著

総文字数/6,844

現代ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
生きていいんだよ。ひとりの人としての人生を。魔女の姉と、普通の弟の絆。
不登校少年
しゃち/著

総文字数/2,975

現代ファンタジー1ページ

やさしい薬

総文字数/2,642

現代ファンタジー1ページ

ひとりじめ

総文字数/1,672

現代ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
    おまじない いりませんか?
孤独の温もり

総文字数/9,559

現代ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
〝心を映す滝つぼ〟を、ご存知ですか――?
生がふたりを分かつまで

総文字数/8,840

現代ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 『絶対』という言葉ほど、あやふやで不明確で、不透明なものはない。  『誓い』という言葉ほど、儚く脆く繊細で、尊いものはない。  いつだって、その言葉を補うのは『信じる』という根拠のない感情だけである。
未来へのプレゼント

総文字数/8,973

現代ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
どれだけ時が経とうとも、褪せない想いがあるとするのなら。
余命僅かな病室

総文字数/8,379

現代ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ピッ、ピッと、心電図を映す機械音が響いている。私は今、ひとりぼっちの病室のベッドに横たわっている。  トントンと病室のドアがノックされて遠慮なしに開かれると、そこにあったのはいつもの彼、トシキ君の姿。
神様がくれたギフト

総文字数/9,475

現代ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
家庭の事情で夜の2時間を公園で過ごす二十歳でフリーターの明日野未来には他人の余命が数字で視えるギフトがある。 家庭の事情で同じく外で時間を潰している同僚の採光流(さいこうりゅう)には、触れると過去と未来を視るサイコメトリーのギフトがある。 星空の下、毎日公園で会い、友情が深まる。 採光の数字はだいぶ少ない。事故か事故に巻き込まれ、死ぬのだろう。未来にできることはなにもない。 最期に採光が残したギフトは? 二人が過ごした夏から冬の物語。 1万字以内の少し不思議でせつない短編物語。恋が始まる前に終わり、継承する命の物語。
表紙を見る 表紙を閉じる
「どうも、超がつくほどのコミュ障、ユキナです⋯⋯よろしくお願いします……」 陰キャで超がつくほどのコミュ力ゼロ、友達を作りたくてダンジョン配信を始めた川村ユキナ。 彼女が小さい頃に特訓していた洞窟が最強のダンジョンとも呼ばれる『凶域』だった!? 無自覚で無双し、視聴者を驚かせ、あっという間に大バズり! これはコミュ障少女が無自覚で最強のバズる配信者になる物語 川村ユキナは果たして配信で友達が出来るのか⋯⋯。
侯爵夫人と自動人形

総文字数/27,950

現代ファンタジー22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
監獄島に幽閉された皇帝の寵姫。彼女のもとにある情報が伝えられる。 それは最愛の人が機械じかけの自動人形に取って代わられ、自分の処刑を目論んでいる、というものだった。 情報は真実なのか、皇帝陛下は生きているのか、そして陰謀の黒幕は何者なのか? 生きるために、真相を知るために、彼女は権力闘争の渦巻く宮廷に舞い戻る。
ブックカフェ夕星堂へようこそ!

総文字数/96,733

現代ファンタジー31ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
子供のころに読んだ絵本や児童文学を覚えていますか? 大好きだった本、また読みたい本。もう思い出せないけど、昔何度も読んだ記憶がある絵本があった。 そんな大人にもう一度、絵本や児童文学のすばらしさを感じてほしい! 謎めいたブックカフェの店主とヒロインと、人の言葉を話す動物が織りなす不思議な物語の世界へ。 「この絵本、読んだことある!」 「このキャラクターって、もしかして……」 ピンとくるようなお話を取り揃えて、お待ちしております!
pagetop