現代ファンタジー小説一覧

コンフィデンスは裁かない
琉凛/著

総文字数/9,564

現代ファンタジー1ページ

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「僕は人々の信用だからね」
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 無口で目立たなかった芳子は、校内の合唱祭で伴奏者賞を受賞したことがきっかけで注目されるようになる。  それを妬んだクラスメートのA子は、周囲も巻き込んで芳子をいじめ始める。いじめのエネルギーはやがて呪いに転化する。呪いの力で突き飛ばされ、階段を転げ落ちた芳子は失明する。  しかし、それは、芳子にとって更なる恐怖の始まりに過ぎなかった。
お客さまは猫!? 猫カフェまたたび

総文字数/27,845

現代ファンタジー3ページ

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ようこそ、猫カフェまたたびへ。 ここは、猫たちがお客としてやってくる不思議なお店――。 《執筆期間》 2025.03.12〜 2025.04.13 長編化の構想もある作品を短編にしたため、 キリのいい展開で終わっています。 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
奏でるワンダーランド~僕がタイムリープした理由

総文字数/9,001

現代ファンタジー1ページ

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第1話だけ大賞参加作品です よろしくお願いいたします! *** とある理由で過去に戻った歩夢は 花音、凛、涼と共に 夢を叶える 青春ファンタジー恋愛ストーリー ***
小さく光る冬桜

総文字数/9,010

現代ファンタジー1ページ

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その桜は、冬にだけ咲く。
そして舞台の幕は下り、

総文字数/9,997

現代ファンタジー1ページ

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この国には『かんなぎと銀の狼』という古くから伝わる御伽噺がある。カンナギと呼ばれる少女と狼は国のために尽くしたが、最後には人々に疎まれて処刑され、残された狼は少女の魂を探してこの大地を彷徨っている――という話だ。 女子高生のイオは、幼なじみで超絶美形のフレイに密かに思いを寄せていた。ある日、二人はひょんなことから演劇部の助っ人をすることになる。フレイは『かんなぎと銀の狼』の狼役に抜擢され、イオはその練習に付き合うことになる。練習を重ねるにつれて二人の距離は急激に縮まってゆくが……。
生まれ変わりの君と

総文字数/9,794

現代ファンタジー1ページ

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生まれ変わる前に関わりがあったらしき美しい女神様が目の前に現れた。 レンタル彼女にフラれた絶望どん底の少年が生神(イキガミ)を名乗る美しい美女に出会う。彼女と少年の過去を巡る旅をしながら、自分を見つめ直す。少年がかつて所属したバンドのメンバーの現在を生神が見せる。
三国時代から図書館へ跳んできた人
髙橋/著

総文字数/9,536

現代ファンタジー1ページ

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私の勤め先に現れたのは三国志の龐統だった!?
食堂~ふくふく亭~
橙椛/著

総文字数/7,227

現代ファンタジー3ページ

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つくも町  食堂~ふくふく亭~
【中】僕の涙と引き換えに

総文字数/53,270

現代ファンタジー52ページ

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 “あなたの想い、引き受けます”  大学1年生の柿原恭介は、半ば都市伝説と化したとある一族の存在を知った。  名は『引き受け屋』。 忘れたい、手放したい“想い”を引き受け、代わりに昇華してくれるという胡散臭い内容の話であったが、恭介は心を病んだ妹のため、“引き受け屋”に依頼することを決意する。  一方、同大学に通う奏瀬都は、とある事情から家を飛び出し、都内で一人暮らしをしていた。 人の“想い”を感じ取ってしまう異能に悩まされ、日々冷たい態度を取っては人を突き放している都は、ある日“引き受け屋”を探している男と出会い――……?
侯爵夫人と自動人形

総文字数/27,950

現代ファンタジー22ページ

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監獄島に幽閉された皇帝の寵姫。彼女のもとにある情報が伝えられる。 それは最愛の人が機械じかけの自動人形に取って代わられ、自分の処刑を目論んでいる、というものだった。 情報は真実なのか、皇帝陛下は生きているのか、そして陰謀の黒幕は何者なのか? 生きるために、真相を知るために、彼女は権力闘争の渦巻く宮廷に舞い戻る。
ブリッジ・ブラザーズ
しゃち/著

総文字数/3,440

現代ファンタジー1ページ

Break beat

総文字数/3,171

現代ファンタジー2ページ

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マキシと礼真は、怪異専門の警備会社で働く元地縛霊と元普通の高校生。 過去は違えど、今は同じく魂を宿した人形として暮らしている。 彼らの日常は、怪異よりもだいたい身内の方が騒がしい。 本編では語られない、マキシと礼真のくだらない話を集めた会話中心のショートショートです。 【登場人物紹介】 <佐藤礼真> 元はごく普通の高校生だった青年。 ある出来事をきっかけに魂を宿した人形となり、現在は怪異対策を専門とする警備会社「ミロクセキュリティ」で働いている。 警戒心が強く人付き合いは得意ではないが、根は真面目。 人形の体のため睡眠は必要ないが、人間だった頃の感覚が残っているせいでよく寝る。 マキシからは猫扱いされている。 <マキシ> 500年前に命を落とし、長い年月を地縛霊として過ごしていた青年。礼真と同じく人形。 現在はミロクセキュリティに所属し、怪異退治や結界構築、IT関連業務を担当している。 明るく人懐っこい性格だが、礼真が絡むと心配性が加速する。 本人はスパダリのつもりだが、周囲からは大型犬扱いされている。 <田中花子> 怪異対策を専門とする警備会社「ミロクセキュリティ」の所長。 マキシと礼真の身体を作った人形師でもある。 黙っていれば美女だが、口が悪く部下への説教と罵倒が日常茶飯事。 マキシと礼真が最も逆らってはいけない相手。 しかし何だかんだ面倒見は良い。 <ベア吉> 元は「クラッキングベア」と呼ばれていた危険な呪物のクマのぬいぐるみ。 現在はミロクセキュリティのマスコットとして活動中。 来客対応やお茶出しを担当している。 礼真のことが大好き。
あなたの詩がパン屋のレシートに浮かび上がる

総文字数/1,781

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詩人のあなたが消えて半年が経った
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