現代ファンタジー小説一覧

【小説】私はロボットだから、絶対に忘れません。

総文字数/7,877

現代ファンタジー4ページ

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防衛省管轄の地下施設で、極秘裏に開発された兵器。3人の研究者が缶詰めになって作り上げたものは、趣味が発揮された外観に仕上げられた。神がかった仕上がりのその兵器は、若い研究者と共に社会勉強を始め、人間社会に溶け込んでいく。
明日の空は
彩羽/著

総文字数/5,710

現代ファンタジー5ページ

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まるでそこには初めから誰もいなかったかのように消えることができればいいのに。 16歳、不登校、あの時の私にはそれしか考えられなかった。 あの日、あなたが私を連れ出してくれた。 世界のオワリは切ないくらい紅い。
怪盗とサファイア

総文字数/15,337

現代ファンタジー10ページ

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その夜、盗まれたのは宝石ではなく少女だった。 ※手違いで7話の〈サファイアの真実〉のあとに8〜9話を飛ばして10話を更新しておりました。大変失礼しました。(2026.2.1修正済)
キャンディ・ベクトル

総文字数/17,707

現代ファンタジー10ページ

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 もうすぐ冬のお祭りがある、とある森の動物たちの話。  ※この作品は「小説家になろう」「エブリスタ」にも投稿しています。
時を閉じ込めた時計

総文字数/7,606

現代ファンタジー6ページ

スターチスを届けて

総文字数/108,204

現代ファンタジー113ページ

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あなたは、願いを叶えてくれますか? ※「小説家になろう」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。 ※表紙画像及び挿絵は、フリー素材及びAI生成画像を加工使用しています。
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作品内容  根性なしの引きこもり高校生の隆史は、その魂だけがタイムスリップして高校時代の祖父の体に憑依してしまった。  時は1978年7月、歴史改変を避けるため、隆史は祖父の体を借りて、7泊8日で、400キロを走る自転車の旅をせざるを得なくなった。  しかも、隆史は旅の途中に祖母に巡り会わなければ消滅する運命にあった。 筆者からのコメント  涙と笑い、恐怖に不思議、様々な要素が溶け合う感動の旅は、正にノンストップエンターテインメント!縦糸の物語と交差するような各話のストーリーには、独立した短編小説のような味わいがあります。1日1話ずつに読んでいただけると嬉しいです。
夢で出会った変態パンダは、夢をなおす修理屋でした。

総文字数/10,389

現代ファンタジー5ページ

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◇何でいきなりケツ触ってんのよ! このド変態!! 「ふぁ!?」  思わず変な声が出てしまった。  パンダだ。体長二メートルほどもある大きなパンダが、二本足で立っいた。そして片手で、アタシのお尻を触っている。 「よっ!」  そう言ってパンダは、お尻と反対の手を軽く挙げた。 「あ、どうも……」  思わずペコリと頭を下げる。いや待て、のんきに挨拶してる場合じゃないだろ! 「パ、パンダがしゃべった!」  驚きに、思わず二メートルほど後ずさる。 「ア、アンタ、何でしゃべって……てか、なに、なんでパンダ……てか……」 「まぁ、落ち着けよ」  パンダがとぼけた声をあげながら、掌の匂いを嗅いでいる。アタシのおしりを触った手だ。最低パンダだ……コイツ。
夢魔

総文字数/10,245

現代ファンタジー5ページ

フィンセント レクリエーション

総文字数/7,301

現代ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
猫の夢

総文字数/7,085

現代ファンタジー1ページ

迎えのバス

総文字数/7,798

現代ファンタジー1ページ

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死にゆく人を、迎えに来るバスがある。
あいつの仕業

総文字数/7,712

現代ファンタジー1ページ

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このカエルは、記憶を食べます。
十年後の君は

総文字数/7,082

現代ファンタジー1ページ

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「俺、十年後の未来から来た藤城透哉だよ」  はぁ? 十年後ってどういうこと? 未来? タイムリープ?  意気地なしの詩織の前に未来から来たという幼なじみの好きな人が現れた。  三十歳の姿の大人の男性。  今夜中に告白しないと透哉は消えてしまうらしい。  タイムカプセルとして埋めた宝箱を口実に透哉を呼び出し告白しようとするが。  宝箱から出てきた手紙は小学生の時に考えた謎解きだった。  未来人の正体は?
願いしものたちへのことづて

総文字数/7,595

現代ファンタジー1ページ

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雑木林の中に願いが叶う祠があるという。 それを父親から教えられた航平は自分の願いを叶えようとお参りに行くが、それは思わぬ方向へと進んでいく。 祠は何を伝えたかったのか。 航平が得たものはなんだったのか。 それは時を挟んでようやく形を現すことになって――。 Special thanks to 氷高 ノアさん レビューありがとうございます。
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