現代ファンタジー小説一覧

蒼闇のスキャット  ~つかの間の安息と永遠の眠り~

総文字数/2,196

現代ファンタジー1ページ

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夜の帳が降りた街で、迷い猫と少女は、心のメロディーを探す旅に出る。 そこで出会った音楽が、本当の自分へ、そして安息の眠りへといざなう。
ソラさん
しゃち/著

総文字数/2,644

現代ファンタジー1ページ

Oh My BROTHER!!

総文字数/2,148

現代ファンタジー1ページ

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一つの決断のあとの、家族とチハナと兄の秘密。 ※ビジュアルノベルとして書き下ろしたものなので、文体が小説形式と言うよりシナリオ形式に近いです。ご了承ください。
夢で出会った変態パンダは、夢をなおす修理屋でした。

総文字数/10,389

現代ファンタジー5ページ

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◇何でいきなりケツ触ってんのよ! このド変態!! 「ふぁ!?」  思わず変な声が出てしまった。  パンダだ。体長二メートルほどもある大きなパンダが、二本足で立っいた。そして片手で、アタシのお尻を触っている。 「よっ!」  そう言ってパンダは、お尻と反対の手を軽く挙げた。 「あ、どうも……」  思わずペコリと頭を下げる。いや待て、のんきに挨拶してる場合じゃないだろ! 「パ、パンダがしゃべった!」  驚きに、思わず二メートルほど後ずさる。 「ア、アンタ、何でしゃべって……てか、なに、なんでパンダ……てか……」 「まぁ、落ち着けよ」  パンダがとぼけた声をあげながら、掌の匂いを嗅いでいる。アタシのおしりを触った手だ。最低パンダだ……コイツ。
異世界転移はかくありき
LeeArgent/著

総文字数/10,926

現代ファンタジー5ページ

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諦めない心を持つ、ということ。
桜の樹の下の幽霊

総文字数/16,396

現代ファンタジー6ページ

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桜の樹の下にあるベンチに彼は居る。 入学してから今日までずっと彼は私の傍に居たから、 だから私はひとりじゃなかった。 今日、私達は卒業する。 ※『卒業 君との別れ、新たな旅立ち』収録作品です。 書籍化の際に大幅な加筆修正をしております。 こちらは修正前のものとなりますので、予めご了承下さい。
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僕は二十歳の誕生日に死んで、別の人間に転生する。何度も何度も。 なぜ転生するのかはよく分からない。 何か理由があるのだろうか? 転生を繰り返しながら真実に辿り着くまでの物語
魂を反す香
真崎優/著

総文字数/9,022

現代ファンタジー10ページ

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魂を反(かえ)す香 道具屋を営む彼が「面白いもんを手に入れました」と言って、包みをふたつ取り出した。 包みを開くと、それは香炉とお香だった。香炉は美しい装飾が施されているものの、どこからどう見ても普通の香炉とお香。これのどこが「面白い」ものなのだろう。もしかしたら珍妙な香りがするのかもしれない。 「これは反魂香というもんです。なんでも、焚くとその煙の中に死んだ者の姿が現れるとか。これを焚いたどこぞの国の皇帝が、煙の中に亡くならはった奥さんの姿を見たそうです」 死んだ誰かにまた会うことができるなんて夢がある。死が今生の別れではあっても、永遠の別れではないと、思うことができる。
あの春がまたやってくる

総文字数/10,142

現代ファンタジー5ページ

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丸い丸い透明なビー玉を覗いてみる。 そうすると、そこには、笑ってる5人がいる。 「聞いて驚け! 実は私、前世で魔女だったんだ」 みんなは、なんだいつものことか、って思いながら少しふざけて返事をする。 「へえ、俺は勇者だったぜ」 「僕は騎士」 「え!? えっと、わ、私は聖女……」 「ふん、おまえらまだまだだな。オレ様は魔王をやってたんだぜ」 ビー玉を握りしめて、空を仰ぎ見る。 「さてと」 取り戻しに行きましょうか。 ——何を? みんなの青春を。
香散見草の咲く丘で -電書魔術物語-

総文字数/16,429

現代ファンタジー6ページ

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電書魔術が紡ぐ、運命の糸の物語
【短編】1day彼氏は魔法使い
Akila/著

総文字数/22,189

現代ファンタジー10ページ

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イケメンが釣れた? 異世界魔法使いを逆召喚!
あいらぶんちゃっちゃ♪

総文字数/21,368

現代ファンタジー10ページ

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この物語は、新幹線に関連した不思議な現象と個人的なドラマが交錯する謎解きの旅です。中心となるのは「下田モーニングブギ」という、新幹線沿線で起きる不可解な音の現象。これは、早朝の新大阪行きの新幹線内でも聞かれる謎の騒音で、地元協議会やJR東日本が原因を究明しようとしています。この音は、生き物か機械かも定かではなく、沿線住民の間で不安をかきたてています。 一方、物語は伊豆急下田駅近くのアパートで暮らす18歳の女性、九頭竜智恵理に焦点を当てます。彼女は、成人年齢の引き下げにより新たな人生のスタートを迎えますが、悲劇に見舞われます。母親が不審な男に刺されて亡くなり、唯一の遺産はウッドベースだけ。さらに、彼女の父親を名乗る人物とのトラブルも続いています。 物語は、智恵理の前に突然現れた謎の男が彼女を不気味な屋敷に連れて行く場面で一段とスリリングになります。この男は、智恵理の父親の上司を名乗り、不明な会社の名刺を渡します。屋敷にはすでに別の中年男性がおり、智恵理の父親に関する話を始めようとしています。
君と痛みを分かち合いたい

総文字数/20,450

現代ファンタジー2ページ

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 2023年10月に発売した書籍に収録されている短編です。 「わたしを変えたあり得ない出会い」のアンソロジーです。初めて表紙に著者名が掲載されます。  書籍と内容は同じになっています。 ノベマ!公式より、今読みたい作品 読後に前向きになれる現代ファンタジーに掲載されました。2023年6月。  一か月前に姉が津波で亡くなった。  家族の心はバラバラになってしまった。  大好きだったバスケもケガでできなくなった。    深く、たくさん傷をつけると心の痛みが少し無くなるような気がする。  傷をつける瞬間が心地いい。そして、次に来る痛みと罪悪感。  私は何をしているのだという客観的な自分を感じる。  その繰り返しを何度も儀式のように行っている。  もちろん誰にも知られないように、息をひそめるように――。 「その傷痛そうだなぁ」  見たこともない男子が放課後の誰もいない教室にいた。  傷のことは誰にも知られていないはずだ。  誰にも見られないようにいつも長袖を着るようにしていた。  見えない場所にしか傷をつけていなかった。  そして、心の傷は絶対に見えないのに、どうして? 「俺、心と体の傷の痛みがわかるんだよ。キュウメイキだから」 「キュウメイキ?」 「吸血鬼みたいな感じかな。メイは命とかいて命を吸う鬼と書くんだけどね。普段は普通に高校生をやってるんだけど、人の寿命を吸い取らないとだめな体質なんだ。吸血鬼ならば血になるけれど、俺の場合は命なんだ。痛みを感じている人間を探して、契約するのが生業だ」 「はぁ?」 「君はとても辛そうにしていたから、本当は死にたいんでしょ。楽に死ぬ手伝いをさせてよ。俺が寿命を吸い取れば、いつのまにか死ねるよ」
嘘告と二股と妹と。(校正版)

総文字数/24,095

現代ファンタジー7ページ

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 思春期の義孝(よしたか)は美しい女の子から告白を受けた。相手の女子・華(ハル)は前々から彼の事を好きになっており、なんとかキッカケが欲しかった。それが嘘告の罰ゲーム。幸い成功して本当に幸せなお付き合いが一か月間始まった。嘘告の条件は、一か月後に「告白は嘘だった」ことを相手に白状して関係を解消する事。ハルは、入学時から本気だったのに、嘘告と言って彼に嫌われないといけない。  また、彼には学校一の美人といわれる幼馴染ミズハがいた。そして優しい妹ユアイもいる。彼女らはヨシタカの変化の激しい思春期の思い込みなどを心配しながら見守っていた。  ヨシタカは幼馴染や同級生の友人と相談しながら、思春期の荒波の中、成長していく。とはいえ後半になると様々な伏線が結集して変な世界に入り込んでいたことが分かる、というラストで驚くコメディとして作りました。 ★日常に違和感が徐々に出てきて、最後にキャラが別の世界(夢の中)にいることに気付きます。大きく事態が動き出すまでは只のラブコメに見えます。そのため伏線が多いので申し訳ありません。 (続編)俺の彼女や妹が寝取られそう https://novema.jp/book/n1761786
100回目の『初恋』、君が知らない甘い嘘

総文字数/51,877

現代ファンタジー30ページ

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「100回の絶望を越えて、僕は君を愛し抜く。たとえ、世界がそれを許さなくても。」 本作は、救済という名の執着に囚われた少年と、その愛の深淵に触れた少女の物語です。 物語の幕が開くのは、冷たい雨の降るあの日。 なぜ朔夜は時間を巻き戻し続けるのか? なぜ紬希は死の運命から逃れられないのか? そして、何度も塗り替えられた世界に刻まれた「ノイズ」の正体とは――。 読者の皆様には、朔夜と共に100回分の重すぎる愛を体験し、紬希と共にその愛の是非を問い直していただきたい。 ページをめくるたびに明かされる真実と、徐々に崩れていく日常。 最後に待ち受けるのは、神様さえも予測不能な「101回目」の答え。 二人の旅路がどこへ辿り着くのか、その衝撃の瞬間をぜひあなたの目で見届けてください。
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