青春・恋愛小説一覧

Black lookout
桂圭人/著

総文字数/4,874

青春・恋愛6ページ

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真面目で責任感の強い高校2年生・瑠一の日常は、問題児の後輩・蓮が入学してきた日から一変した。 入学初日に屋上で花火を打ち上げようとする蓮を止めて以来、瑠一は自ら「ブラック見張り番」として蓮を監視することに。しかし蓮の暴走は止まらない。校内で迷い猫保護センターを開設したり、給食室でラーメン屋を始めたり、文化祭前日にサプライズ花火を企てたり——。 「今日こそ平和な一日を…」と祈る瑠一だが、毎日のように蓮に振り回される。両親たちからも「もう放っておきなさい!」と言われるが、瑠一は蓮を見捨てられない。なぜなら蓮の行動には必ず「誰かを喜ばせたい」という純粋な想いがあるから。 悪気のない蓮の笑顔に、瑠一は今日も頭を抱える。文句を言いながらも、どこか憎めない後輩が愛おしい。 笑いあり涙ありのドタバタ青春コメディ、ここに開幕!
歌が紡ぐ未来

総文字数/4,884

青春・恋愛6ページ

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「運命を変える歌が、二人の心を繋ぐ。」 孤独を感じ、心に空虚な隙間を抱えて生きていた光。 彼の世界が色あせ、日々がただ過ぎていく中で、ある夜出会った少女・千夜の歌声が、彼の運命を大きく変えていく。 千夜は、ただの歌姫ではない。 彼女の歌には、人々の運命を輝かせる力があり、しかしその力を使うことで自らの命が削られていくという重い代償があった。 そんな千夜の秘密を知った光は、彼女のために、そして自分のために歌い始める。 二人の歌声が交わる時、運命を変える力を持つそのメロディーは、二人を一つに繋げ、 支え合いながら歩み出す新たな未来を示す。 『歌が紡ぐ未来』では、歌がただの音楽以上の力を持ち、心と心を結びつける奇跡を描きます。 歌の中で心が触れ合い、運命が交差する瞬間。 二人は、言葉ではなく歌でお互いを知り、支え合い、そして運命に立ち向かう。 歌は、どんな困難も越えていける力を持っている。 この物語は、愛と絆、そして運命に挑む勇気を描いた、心震わせる青春の物語です。 彼らの歌が響き渡るその瞬間、あなたの心もきっと変わるはずです。
俺の右隣には左利きの迷探偵がいます

総文字数/19,381

青春・恋愛9ページ

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高校一年生の高橋優一郎は、同級生のお嬢様、左衛門真琴に頭が上がらない。 気まぐれなお嬢様が名探偵になると言い出した。 もちろん、退屈な高校に名探偵にふさわしい事件など起こるわけもない。 お嬢様のご機嫌を損ねたくない優一郎は、尾行の練習についていく。 ターゲットは幼なじみの萌乃。 名探偵の推理は次々に当たるのだが、何かがおかしい。 おまけに、尾行失敗の責任まで負わされてアイスをおごる羽目になる。 自称名探偵のお嬢様。 自称美少女怪盗。 やる気のない助手。 なんの事件も起こらないのに謎が解決する不思議なミステリー。 これは推理小説ではありません。 ピュアなラブストーリーです。 <第3回キャラクター短編小説コンテスト受賞のご挨拶>  このたび拙作が第3回キャラクター短編小説コンテストで最優秀賞をいただけることとなりました。  編集部の皆様、読者の皆様に厚く御礼申し上げます。  また、本棚登録や感想投票をしてくださった方々、特にあたたかなレビューもお寄せくださった方々にもこの場を借りて御礼申し上げます。  大変励みになっております。  ありがとうございました。  今回のキャラクターミステリーというテーマですが、風変わりな主人公とそれに振り回される視点話者という定番の関係性に、萌乃というスパイスを加えることでうまく話が転がっていったような気がします。  ただ、自分はミステリー小説ファンですが、残念ながらトリックを思いつく才能はありません。  結果、「これは推理小説ではありません、ピュアなラブストーリーです」というオチになりました。  トリックの凝った本格ミステリーを期待してくださった方には肩透かしかもしれませんが、表紙のあらすじにあらかじめ堂々と記載しておきましたのでご容赦ください。  お楽しみいただければ幸いです。  なお、もう1作掲載しておりますので、そちらもよろしければご覧ください。
恋愛はコスパが悪い。――なお、この記録には例外が一名います
水曜/著

総文字数/117,588

青春・恋愛24ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫応募作です
透明な世界で「生きる」を探した僕ら

総文字数/55,439

青春・恋愛50ページ

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「生きる理由」を問われた時って、案外答えに困りませんか?
48時間後に君は死ぬ
蜃気羊/著

総文字数/82,883

青春・恋愛8ページ

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48時間後に死ぬ君を救うことができるか――。知らなかった相手の気持ちが明かされる恋愛タイムスリップファンタジー。 ☆☆☆『君の告白を破り捨てたい』が書籍化されます☆☆☆ 短編小説『君の告白を破り捨てたい』 https://novema.jp/book/n1683975 プロフィールの作品一覧からでもご覧いただけます。 以下の単行本短編集に収録されます。 もしよろしければ、ぜひお手に取ってみていただけると嬉しいです。 2023年3月発売予定 『すれ違う切ない恋の超短編集』 櫻いいよ、小桜菜々、永良サチ、雨、Sytry、紀本 明、冨山亜里紗、橘 七都、金犀、月ヶ瀬 杏、蜃気羊、梶ゆいな/著 楽曲コラボコンテストから生まれた、男女二視点の泣ける恋の超短編 ○内容○ 「ずっと一緒にいよう」 君がそう言ったから、私はそのまま、静かにうんと頷いた。 その約束は永遠かと思った。 高校生なのに、 君はセブンスターを口に咥えて、 安い愛について語ってくれたね。 雪が降る中、 二人でビルの階段の踊り場で話すのは 冷たいけど、嫌いじゃなかった。 一時の人生で少しだけ君と気が合った話。 主人公、優璃(ゆり)と頼太(らいた)の2視点で進む物語として1万文字を加筆して、バージョンアップしました。 頼太の視点が増えたことで、切ない真実と二人のすれ違った理由が明かされます。 ノベマ!で公開している作品は優璃視点で進む物語になっています。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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6月某日、梅雨なのによく晴れたある日――。一人のウェディングドレス姿の花嫁が、新宿の結婚式場で式を挙げようとしていた。 彼女の名前は篠沢(しのざわ)絢乃(あやの)。19歳の若さで大財閥〈篠沢グループ〉の会長を務めている。そして、彼女が結婚する相手は桐島(きりしま)貢(みつぐ)。絢乃より8歳年上で、会長付秘書を務めている青年で、彼女の初恋の相手でもある。 彼女は控室で、桐島との出会いから結婚に至るまでの経緯を思い返していた。 二人の出会いは20ヶ月前の秋。財閥の前会長だった絢乃の父、源一の誕生日パーティーの席でだった。この時すでに体調に異常をきたしていた絢乃の父のことを心配し、病院での受診を提案したのが当時総務課の平社員だった桐島なのだ。 彼のおかげで、父が末期ガンで闘病ののち逝去するまでの3ヶ月間を有意義に過ごすことができたと、絢乃は感謝していた。 父亡きあと、遺言で会長に就任することになった絢乃は、葬儀の日に送迎を担当した桐島に「自分に会長が務まるのか」と弱音を吐く。そんな彼女を支えるべく、桐島は「自分が秘書になります」と宣言。会長選任の取締役会でひと悶着あったものの、絢乃の母で篠沢家当主の加奈子が会長代行を務めることで承認を得、無事に絢乃が会長に就任した。 会長に就任したあとの絢乃はまだ現役の高校生だったこともあり、慌ただしい二足のワラジ生活を送っていた。桐島はそんな彼女を献身的に支え、送迎まで買って出る。 絢乃はいつしか、彼の存在に安心感を抱くようになるけれど、それが何という感情からくるものなのか分からなかった。 友人の中川(なかがわ)里歩(りほ)の指摘で、絢乃は初めて知った。それが恋なのだと――。 そして、絢乃は桐島の兄・悠(ひさし)の登場により、桐島もまた、自分に対して特別な想いを抱いていることを知り――。 高校卒業後、会長職に専念することにした絢乃は、恋人となった桐島との結婚願望を抱くけれど、彼はなかなかプロポーズしてくれず――?
彼が名前を呼ばない理由

総文字数/21,864

青春・恋愛31ページ

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”名前なんて、呼びたくなかった。  特にお前の名前は、絶対に。” そう言って、『その人』は悲しそうに笑った。 今にも泣き出しそうな、眉尻を下げて微笑む姿に、 なぜだか私まで泣きたくなった。 彼が名前を呼ばない理由。 それはとっても切なくて愛しい理由だった。
好きだから別れて

総文字数/185,705

青春・恋愛256ページ

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好きだから 確かめたいから 意地悪をしたの。 何度も何度も 別れてって言って あなたを傷付けてしまったね
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私たちに涙は似合わない。 この別れは終わりではなく、新たな道へ繋がる始まりの別れなのだから。 2月28日発売の短編集「卒業 君がくれた言葉」収録の「へたっぴなビブラート」冒頭を特別公開!
ヒマワリみたいなスミレ。

総文字数/2,508

青春・恋愛6ページ

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メロディは燃えた

総文字数/1,555

青春・恋愛1ページ

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あなたに逢えてよかった。
友達になるということ
実沙季/著

総文字数/145,174

青春・恋愛339ページ

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例えば、今窓際に立って、 仲良さそうに話をしている 女子二人組に問いたい。 『今、あなたの隣にいる人は、 本当にあなたの“友達”ですか?』 例えば、さっき一緒にトイレに行っていた あの4人組の女子グループ ひとりひとりに聞きたい。 『あなた達が一緒にいるのは、 ただ自分が独りになりたくないだけ じゃないですか?』 友達になるということ。 それは、自分が孤立しない為の手段。 誰かと常に群れて、集団の中にいることで、 自分は弱くないと見せる為の。 “本当の友達”って、 一体どういうものなのだろうか……。 「どれだけ大切にしたって、 人間は裏切るのよ!!」 そう思っていたあたしだけど、 本当は、 心から“友達”だと呼べる存在が 何よりも欲しかった……。 * 野いちごGP間に合いませんでした(泣) こちらの作品を応援してくださってた方、 大変申し訳ございません。 でも絶対完結させますので、 引き続き応援よろしくお願いします!
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政略結婚のはずなのに、包容力たっぷりな辺境伯の溺愛が止まりません! 小鳥系令嬢、今日も過保護に守られています。
名前のない僕らは
りげる/著

総文字数/614

青春・恋愛2ページ

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何者でもない僕らが、何者かになるまでの物語。
僕が恋した瞬間は甘いラズベリーのように
星鐘/著

総文字数/319

青春・恋愛1ページ

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初めまして!初めて小説を投稿させていただく 星鐘といいます!今作が初投稿となります!
どんな君でも、溺愛します。
桃香/著

総文字数/1,189

青春・恋愛3ページ

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とある日、不思議な夢をみた赤城実紀。 そして目覚めると、感情をなくしていた…⁉︎ いつだって無表情になった実紀を、教室から連れ出したのは…。 「ちょっとくらい息抜きしたら?」 クラスの問題児・桜井倉だった。 感情を失くし、日常が色褪せた実紀と倉の運命とは…? ※この作品は移行作品です。 移行するにあたり読みづらいところを変えました。
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