青春・恋愛小説一覧

【医、命、遺、維、居】場所
咲茱亜/著

総文字数/20,548

青春・恋愛3ページ

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産まれるのは 命だけじゃない ********** 掌編シリーズ第12弾 掌編小説集 1.子供は特別 10.自分か他人か 23.ママには分かる 28.背中合わせ 46.シンメトリー 53.我慢は良くないから 62.ただそれだけのために 90.「たとえ」が「たとえ」じゃなくなっても 128.道化師(ピエロ)の動機 136.頭と心は別物 178.神様なんかになれやしない、だけどそれでもいいと思えるんだ 218.リマインダーは心の中に 296.だから自分を責めないで 333.貴女達のおかげで産まれてきて良かったと思えるようになったんだ 334.俺とあいつは似て非なるもの 340.微笑みを湛えた意味は、感謝か軽蔑か 446.「あんな顔、もう見たくないんだよ!」 454.だからそういう時は、 心配してくれてありがとう って言うんだよ 18作品より ********** ※筆者は医療資格者ではありません。 フィクションとしてお楽しみください。 2018/5/27 start
君と見つけた美しい世界を「希望」と呼びたい。

総文字数/78,809

青春・恋愛84ページ

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「じゃあ見せてやる。お前の知らない、世界を全部」  彼が映す世界は美しかった。きれいだった。  私が見ていた世界とはあまりにも違って、ただただ見惚れていたんだ。  いつの間にか、目線も、心も、全部全部奪われた。
俺の前世は同級生の嫁。
直行/著

総文字数/127,670

青春・恋愛81ページ

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 親父の転勤が決まったのは、春休みに入る直前だった。  姉は新しい高校が決まっていたし、ある意味丁度いいという流れになった。だったら、俺も姉と一緒に住むと言った。それ言った途端、親父大好きの母親が嬉しそうにした。それが何か知らんけれど、癪に障った。  俺は別に姉が大好きとかで、一緒がいいって言ったんじゃない。嫌いじゃあないけれど、あんまり得意じゃないくらい。そんな姉との同居を希望した理由は、住む場所が従兄の家だったからだ。  従兄は俺の命の恩人だ。三年前、一緒に遊んだ時に、秘密基地で火事に巻き込まれた災厄がある。どっちも子供で、お互い何も出来なかったけれど。消防車が来るまで、必死に俺を励まし続けてくれた姿を見て、俺は一生ついていくと決めたんだ。  四月までには、従兄の家への引っ越しが終わった。芸能人である姉は時間が合わなかったけれど、叔母と従兄の三人で引っ越し祝いのパーティをしてくれた。従兄の家は三年前に、親父さんが亡くなっていた。自分の立場でいう叔父だ。だから余った部屋を、俺と姉で丁度良く当てがって貰えたのだ。  叔母も二人が来てくれて嬉しい、と言ってくれた。本当は俺を恨んでいるんじゃないか、って思っていた。三年前の火事で、俺と従兄を助ける為に、叔父は命を落としているんだ。後で従兄に相談したら、あり得ないと笑顔で怒られた。まるで俺の気持ちなんて見抜いていたかのように、優しい言葉を掛けてくれたんだ。  従兄の名前は押立鉄。鉄はクロガネって読むんだけれど、彼の名前はクロと読む。従兄の母親が間違えて、出生届にガネを書き損じた結果らしい。だけれどクロが無えより、黒単体の方がカッコいいんじゃんか。って感じで、本人はむしろ気に入っているみたい。  青い空は普通だけれど、黒い空は宇宙だ。宇宙は無限、三六五日いつでも胸騒ぎが起こってもおかしくない。名前が宇宙(ソラ)の俺からすると、クロと居ると何でも出来そうな気がしたんだ。
宵闇の夜明け ―無人島で拾った運命の断片―
NAWOMIDOU/著

総文字数/6,837

青春・恋愛8ページ

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noteで綴られる鋭い恋愛観と、驚くほど当たる占術でファンを持つ「宵闇占術所」のサキ。 今でこそ冷静に運命を説く彼女だが、かつては眼鏡の奥で地面ばかりを見ている、内向的で無力な少女だった。 物語の舞台は、彼女が十七歳だったあの夏。 学校行事のクルージング中に遭難し、クラスメイトの男子・カイトと二人きり、地図にない無人島へ漂着する。 頼れるカイトの背中を追うだけの、無力な自分。 しかし、カイトが負傷し、絶望が島を包んだ時、彼女は「自分にできる唯一のこと」を選び取る。 二日目の夜、彼のために差し出した献身。
憧れのあなたに近づきたい
四条葵/著

総文字数/10,293

青春・恋愛4ページ

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 凛とした生徒会長女子 (実は大人しくて引っ込み思案)     ×  自由気ままな明るい人気者男子 (実は超真面目な堅物)    なりたい自分と本当の自分。  ギャップを持つ二人の青春恋愛物語。
石の下に眠る君だけを、僕はずっと愛している。

総文字数/6,625

青春・恋愛10ページ

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”ハルカ”という恋人がいた。 心臓移植を待ち入院中の彼女の笑顔は、とても可愛らしかったと、今でも忘れられないでいる。 誕生日の3日前。 僕たちは病院の中庭で花火をした。それは、初めての外でのデートだった。 普通のカップルのごとく取り繕っても、 ハルカの命がその花火のように消えゆくのは分かっていた。 誕生日の翌日、彼女は息を引き取った。残された遺書に目を通す。 そこで僕は初めて涙を流した。 『心臓もピアスも、半分こ』 彼女は強かった。 僕も強くならなければ。
〝今夜、あなたに告白を〟

総文字数/10,089

青春・恋愛4ページ

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◆スターツ出版文庫『#今夜全てを告白します』収録
幾度も冬を乗り越えたサクラは、美しく咲く。

総文字数/14,241

青春・恋愛6ページ

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 夢を持ち、部活も謳歌していた男子中学生の淀野。しかしある日、原因も治療法も分からない奇病だと診断される。  徐々に動かなくなる体に、苛立ちを露わにする淀野。見舞いに来た友人ふたりに、八つ当たりをしてしまう。そしてその友人たちは、次の日姿を現さなかった。  夢を失った淀野が、代わりに得たものとは。そして、病院の窓に卒業の桜が舞う。
もう二度と後悔したくない
Ruubook/著

総文字数/6,313

青春・恋愛10ページ

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誰しもが経験する人生でのイベント、恋。その恋が実れと願い私たちは行動に出る。 そして、それはたったひとつの行動で崩壊してしまう。僕はもうあんなことをしたくない。後悔をしたくない。好きだったあの人に想いを伝えるまでは。
ガチ恋勢がもらい泣きするような恋だった。

総文字数/20,990

青春・恋愛10ページ

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 ネットの配信者を必死で推したオハナシ。
ただ君が君でいて欲しいだけ

総文字数/29,366

青春・恋愛10ページ

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 優等生の仮面を被る少女が、愛想のない少年に出会った。  思ったことをなんでも口にして、自分に正直な少年に、いつしか少女は心が救われた。  スマホという電子の中でしか居場所の見つけられなかった少女に、少年は彼という場所を与えてくれたのだ。  本当の自分を曝け出せない人に、届いたら嬉しい。 ※「君の物語が、誰かを変える」小説賞の一次選考を突破しました!
彼氏がいなくなった

総文字数/25,136

青春・恋愛41ページ

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              私と彼は、星が惹かれ合うような、            つうといえばかあみたいな、          出逢うべくして出逢ったみたいな、              そういう間柄だった。           「冬に花火とかどーすか」           「イカスー!」           「殺しても死ななそう」           「いや殺されたら死ぬわ」           「このまま二人で逃げようか」           「まっぴらごめんこうむるね」           「おれが消えたら、泣く?」           「笑う」           「…ハクジョーものめ」                  1月、             君が音もなく消えたその日           空は酷く澄んだ青色をしていた。                 ・・・            新装版「彼氏がいなくなった」                  𝘉𝘎𝘔                蝶々結び/𝘈𝘪𝘮𝘦𝘳
ポケットにあの日をしまって
竹久祐/著

総文字数/16,157

青春・恋愛46ページ

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蒼司side 】 降りしきる雨を見上げて、彼女は笑っていた。 両手を高く、空に向けて、雨に打たれながら。 部活の帰り、寄り道した高台。 俺は傘を差し出すのも忘れ、彼女をみつめていた。 何が嬉しくて、ずぶ濡れで笑っているのか。 彼女をみつめながら、考えていた。 あと数日で4月になるというのに、体の芯まで冷え込む雨の日だった。 声も立てずに笑って、空を見上げた彼女の姿は透き通るほど綺麗だった。 茉莉side】 降りしきる雨に打たれ、何もかも忘れてしまいたかった。 傘も差さずに、思い切り雨に打たれた。 ずぶ濡れになれば、辛さも悲しさも洗い流し、無かったことにしてくれないかと思った。 こはならむ・堂村璃羽×スターツ出版 楽曲コラボコンテスト 応募するつもりだったのに……。
失恋ポケット。

総文字数/7,849

青春・恋愛4ページ

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『ポケットにあの日をしまって』モチーフ小説です。
夜空に君を探して

総文字数/2,219

青春・恋愛6ページ

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「夜が怖くても、きっとまた逢えるから。」 暗闇の中でひとり、孤独を抱えながら生きてきた彼。 「僕が生きている意味なんて、あるのだろうか?」 そんな問いを抱えながら、ただ淡々と日々を過ごしていた。 けれど、夜の公園で彼女と出会ったとき、世界がふっと色づいた気がした。 彼女はどこか儚くて、けれど温かい光をまとったような存在だった。 彼女と過ごす時間の中で、彼は少しずつ変わっていく。 だけど、優しさを知るほどに、失うことが怖くなる。 「もし、君がいなくなったら?」 「このぬくもりが、また消えてしまったら?」 それでも、彼女は微笑んで言う。 「漂うままに明日が来たら、ここで待ち合わせをしよう。」 そんな約束を交わしたはずなのに、ある日、彼女はいなくなった。 それでも彼は気づく。 彼女がそばにいなくても、彼女の言葉は心の中に生きている。 そして、夜空にそっと呟く。 「じゃあね。きっと、笑えるまで。」 涙がこぼれたその場所に、かすかな光が差し込んでいた。 これは、誰かの温もりを知りながら、自分自身を受け入れようとする物語。 夜が怖くても、きっとまた逢えると信じて──。
朧咲夜ー真相ー【完】

総文字数/21,545

青春・恋愛31ページ

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神宮家の事件、咲桜と離れていた流夜の二年の間にあったことです。 流夜と在義パパが主軸です。 +++ 《朧咲夜》キャラ 神宮流夜 Jingu Ryuya 華取在義 Katori Ariyosi 華取咲桜 Katori Sao 春芽愛子 Kasuga Manako 二宮龍生 Ninomiya Ryusei 《十三桜》キャラ 神林蒼 kanbayashi Aoi 榊原衛 Sakakibara Mamoru 霧原(祀木)雅 kirihara(Maturigi) Miyabi 作樹流 Tatsuki Nagare 神林紫 Kanbayashi Yukari 神林翠 Kanbayashi Midori 草賀帝 Kusaka Mikado 草賀尊 Kusaka Mikoto 神林(猫柳)白 kanbayashi(Nekoyanagi) Mashiro 地垣調 Chigaki Sirabe 森崎雪 Morisaki Susuki 茶山和 Sayama Nagomi 咲逆臨 Sakisaka Nozomi 天科全 Amashina Zen 《硝子星》キャラ 天科閃 Amashina Sen 御堂心 Midou Kokoro 遠野龍 Tono Ryo 水瀬光詠 Minase Kouei +++ 2023.2.5~2.7 Satsuki presents
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十五年ぶりに君に再開して。 止まっていた時が。 再び、動き出す―――。 *◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦* 衣川遥稀(いがわ はるき) 好きな人に素直になることができない 松尾聖志(まつお さとし) イケメンで人気者 *◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*◦*
ホワイトビターショコラ〜幼なじみからの卒業〜
翼うみ/著

総文字数/13,279

青春・恋愛11ページ

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15歳。ほろ苦い初恋からの卒業を誓った。
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