青春・恋愛小説一覧

放課後図書室
  • 書籍化作品

総文字数/83,934

青春・恋愛247ページ

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高2になった。 学年が変わった。 クラスが変わった。 教室から見える景色が変わった。 ――図書委員になった。 真面目で大人しい果歩と、無表情で掴みどころのない早瀬君。 1学期間。 2人だけの。 放課後、図書室、カウンター係。
きっと散りゆく恋だった

総文字数/8,407

青春・恋愛2ページ

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私の恋は、きっと線香花火に似ていた。
「俺と付き合ってよ」

総文字数/8,488

青春・恋愛2ページ

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「俺と付き合ってよ」 君に言い続けてきた、俺のセリフ。 今も、そしてこれからも---。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆ りえっこです^ ^ 「キャラクター短編小説コンテスト 第36回予想外のラスト!1万文字以下の超短編第2弾」エントリー作品です。 いいね、感想等いただけたら、大変励みになります! ◇ノベマ!1作目◇
ちょっとだけ。

総文字数/1,355

青春・恋愛4ページ

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美波 結奈 みなみ ゆな 佐伯 湊人 さえき みなと 私はちょっとだけ、 みんなよりよくてみんなより辛い。
友達になるということ
実沙季/著

総文字数/145,174

青春・恋愛339ページ

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例えば、今窓際に立って、 仲良さそうに話をしている 女子二人組に問いたい。 『今、あなたの隣にいる人は、 本当にあなたの“友達”ですか?』 例えば、さっき一緒にトイレに行っていた あの4人組の女子グループ ひとりひとりに聞きたい。 『あなた達が一緒にいるのは、 ただ自分が独りになりたくないだけ じゃないですか?』 友達になるということ。 それは、自分が孤立しない為の手段。 誰かと常に群れて、集団の中にいることで、 自分は弱くないと見せる為の。 “本当の友達”って、 一体どういうものなのだろうか……。 「どれだけ大切にしたって、 人間は裏切るのよ!!」 そう思っていたあたしだけど、 本当は、 心から“友達”だと呼べる存在が 何よりも欲しかった……。 * 野いちごGP間に合いませんでした(泣) こちらの作品を応援してくださってた方、 大変申し訳ございません。 でも絶対完結させますので、 引き続き応援よろしくお願いします!
焦がれる
夏目/著

総文字数/38,331

青春・恋愛12ページ

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8月15日 崖の下には海が広がっていた。ここから落ちたらきっと命はないだろう。その崖の上で、彼女は。 彼女は、わたしの手を掴まなかった。
僕は君を思い出すことができない

総文字数/122,834

青春・恋愛57ページ

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「久しぶり!」  高校の入学式当日。隣の席に座る見知らぬ女子に、突然声をかけられた。  どうして君は、僕のことを覚えているの……?  心の中で、たしかに残り続ける幼い頃の思い出。君たちと交わした、大切な約束。海のような、美しいメロディ。  思い出を取り戻すのか。生きることを選ぶのか。迷う必要なんてないはずなのに。  僕はその答えに、悩んでしまっていた── 「いま」を懸命に生きる、少年少女の青春ストーリー。 ■素敵なイラストはみつ葉さまにかいていただきました! ありがとうございます!
サマームーン

総文字数/17,693

青春・恋愛4ページ

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どこ行くの? ……月。 嘘だあ。で、本当はどこ行くの? ……海。 でも。 やっぱり。 俺は…… みたいな感じの話。
たとえ消えゆく運命だとしても

総文字数/21,200

青春・恋愛13ページ

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「初めまして、渡辺くん。私は同級生の吉永 詩織です」  目の前に現れたのは、高校のクラスメイトを名乗る女性。  しかしどう見ても、そこには大人の美しさがあり。そして何より、俺が知っている吉永さんではない。 「私は十年後の世界から来たの。渡辺くんにお願いがあって」  そう言い差し出してきたのは、蒼い一冊のノート。  それは、彼女とやっていた「リレー小説」だった。  俺と渡辺さんは河川敷で共に過ごし、共に小説を書いていたが、その関係は途絶えてしまった。  それは、俺が弱いからだった。
あの夏がキミを思い出させる
杏柚/著

総文字数/19,981

青春・恋愛55ページ

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僕はあの夏、向日葵のようなキミと忘れられない恋をした–––。
守るためなら、殴られましょう! 田中穣

総文字数/9,485

青春・恋愛27ページ

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君を守るためなら僕は…… 殴られましょう!
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大海原に響き渡る鯨の歌は、多くの人々に感動を与える、鯨同士の神秘的なコミュニケーション方法だ。 でも、その声が誰にも届かないとしたら? 世界で一頭だけ、他の鯨が聞き取れない52ヘルツで歌う「52ヘルツの鯨」がいる。いくら呼び掛けてもその歌声が仲間に届くことはない為、「世界一孤独な鯨」と呼ばれている。 そんな誰にも届かない52ヘルツの声を上げているのは、鯨だけではないかもしれない。 自分の当たり前は誰にとっても当たり前なのか? その問いに確信を持って「否」と答えられる人が一人でも増えることを願ってやまない。
十分間の夏休み

総文字数/4,180

青春・恋愛7ページ

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あなたと過ごした一週間
この夏、キミに恋をした。

総文字数/13,568

青春・恋愛22ページ

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高校二年生の夏―― 私は恋をした。その相手は幼き頃の親友である、転校生だった。 だが、昔の彼と今の彼は驚くほど違った。 コンクールへの焦りと、難しくも叶えたい恋。そして、一年後の受験。 様々な試練の先に、待っていたのは……。
アンドロイドは愛を夢に見る

総文字数/112,026

青春・恋愛72ページ

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その愛が向かうのは「わたし」
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