青春・恋愛小説一覧

淡雪のように、消えていった。

総文字数/11,044

青春・恋愛14ページ

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 どうして消えてしまったの?  真実は消えた本人しか分からない。 私のリアルと想像、読んでくださったかたに伝えたい事が重なりあった物語です。 主に伝えたい言葉は、お姉さんとつららの言葉 「きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 短編部門」に応募するために書きました。 なんだか日記を書いている気持ちになりました。
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高校1年生の美令嬢・双葉碧はある日、自分の双子の妹を名乗る人物とネット上で出会う。 「結婚」と「男子を産む」ことを強いることしかしない家族に嫌気がさしていた碧はあわよくば双子の妹と一緒に孤児のふりをして生きていきたいと考えてしまう。 「信じられないならアソコで会おうよ」 信じられないと思う半分の気持ちを双子の妹に見せていた碧だがその一言で全てを思い出し、命を賭けて自分たちの全てを見せる旅に出かける。 窮屈に生きている全ての人に送る青春・ミステリ!! 10月20日から毎週月曜日午後3時に最新話アップ!!
空と君との間には
竹久祐/著

総文字数/111,294

青春・恋愛312ページ

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「あの、おしぼり持って来ましたけど……」 紗世はイケメンの傍らに寄り添うショートボブの、眼鏡をかけた女性に、おしぼりを差し出す。 ショートボブの女性は憮然とした表情で、おしぼりを受け取ると、素早く広げてイケメンの顔を拭き始める。 「麻生くん、ありがとう。異動早々すまないね、編集長の|渡部篤史《わたべあつし》だ。宜しくね」 渡部は穏やかに微笑んで、紗世の手を取り軽く握手する。 「麻生紗世です。宜しくお願いします」 「ん、出払って居ない人間も多いから、今はそこの|黒田芽以沙《くろだめいさ》くんと私。それから、そこに寝ている|結城由樹《ゆうきよしき》しかいないけど」 ――結城由樹!? 紗世はソファーに寝ているイケメン「結城由樹」を見つめる。 同期で総務部所属の愛里が、いつだったか「うちの会社には超有名人がいるんだって」と話していたのを思い出す。 結城由樹は 円山夏樹出版の編集部社員 俺様で仕事ができるイケメンだが…… 満員のエレベーターにすら乗れない超病弱男子 麻生紗世は、そんな結城の部下になる 結城がひた隠す秘密とは? 【登場人物】 ★結城由樹 入社以来ミスなし 苦情なし 特技〉 パソコン超高速打ち 苦手〉 満員の電車、エレベーター 俺様で 超病弱男子なイケメン ★麻生紗世 天然な65Aカップ 幼児体型のOL ★沢山江梨子 ヒステリック、高飛車、 我儘、自己中な 女流ベストセラー作家 ★西村嘉行 ミステリー作家、代表作は 「銀田末幸之助シリーズ」 三段腹のエロおやじ ★浅田杏子 秘書課所属 社長秘書 香水の匂いがキツイ 会社マドンナ ★黒田芽以沙 かつては 鬼と呼ばれた編集部部員 結城贔屓の今、お局様 ★万萬詩悠 年齢経歴不詳 聴唖(耳は聞こえるが 口の利けない) 会話は筆談か手話 群青新人賞受賞の新進作家 ★その他…… BGMは 「空と君のあいだに」 (作詞作曲:中島みゆき) 君が涙のときには 僕はポプラの枝になる…… ―――恥ずかしながら (o>ω<o)初めて、 オフィスラブ風に挑戦です 2022 10.6~
いつか色が付いたなら
癒桜恵/著

総文字数/8,465

青春・恋愛7ページ

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この作品に出てくる病気などは全てフィクションです。
記録されないセカイの恋は、【完】

総文字数/119,876

青春・恋愛81ページ

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私が私で居る意味は、いったい——。 “何もない” 自分自身への嫌悪を募らせるなか 私が出会ったのは『記録されないセカイ』に存在する 十年前の先生だった。  * 「見失いそうになったら俺に吐けばいい。    俺の事を好きだって、何度も言いに来ればいい」 ちょっと不思議で切ない、学祭青春ストーリー。
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6月某日、梅雨なのによく晴れたある日――。一人のウェディングドレス姿の花嫁が、新宿の結婚式場で式を挙げようとしていた。 彼女の名前は篠沢(しのざわ)絢乃(あやの)。19歳の若さで大財閥〈篠沢グループ〉の会長を務めている。そして、彼女が結婚する相手は桐島(きりしま)貢(みつぐ)。絢乃より8歳年上で、会長付秘書を務めている青年で、彼女の初恋の相手でもある。 彼女は控室で、桐島との出会いから結婚に至るまでの経緯を思い返していた。 二人の出会いは20ヶ月前の秋。財閥の前会長だった絢乃の父、源一の誕生日パーティーの席でだった。この時すでに体調に異常をきたしていた絢乃の父のことを心配し、病院での受診を提案したのが当時総務課の平社員だった桐島なのだ。 彼のおかげで、父が末期ガンで闘病ののち逝去するまでの3ヶ月間を有意義に過ごすことができたと、絢乃は感謝していた。 父亡きあと、遺言で会長に就任することになった絢乃は、葬儀の日に送迎を担当した桐島に「自分に会長が務まるのか」と弱音を吐く。そんな彼女を支えるべく、桐島は「自分が秘書になります」と宣言。会長選任の取締役会でひと悶着あったものの、絢乃の母で篠沢家当主の加奈子が会長代行を務めることで承認を得、無事に絢乃が会長に就任した。 会長に就任したあとの絢乃はまだ現役の高校生だったこともあり、慌ただしい二足のワラジ生活を送っていた。桐島はそんな彼女を献身的に支え、送迎まで買って出る。 絢乃はいつしか、彼の存在に安心感を抱くようになるけれど、それが何という感情からくるものなのか分からなかった。 友人の中川(なかがわ)里歩(りほ)の指摘で、絢乃は初めて知った。それが恋なのだと――。 そして、絢乃は桐島の兄・悠(ひさし)の登場により、桐島もまた、自分に対して特別な想いを抱いていることを知り――。 高校卒業後、会長職に専念することにした絢乃は、恋人となった桐島との結婚願望を抱くけれど、彼はなかなかプロポーズしてくれず――?
寂しがりな青のブルース
美也/著

総文字数/36,004

青春・恋愛7ページ

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 寂しかった世界で彼女と出会い……初めて恋をした。そして、宇宙で一番大切にしたい恋人になった。  誰より何よりも、一生をかけて心から愛したいんだ―――。 「しろとあおのクオリア」を描いた『しろ』の物語に繋がる、もうひとつの『あお』の物語。
Ruka~君の最期の願い~

総文字数/9,407

青春・恋愛23ページ

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新年度の始まる四月の始業式の日。初めて三年生の担任となった都立高校の社会科教諭・木下恵吾(25歳)は,教室に一つの空席があることに気づく。教え子の一人,江畑日奈の話では,その席の主・森嶋瑠花は脳外科に検査入院しているとのこと。恵吾が本人に面会に行くと,当の瑠花自身もそう言ったが,彼はその時に見た彼女の思いつめたような表情が気になる。 数日後,退院して登校してきた瑠花に,恵吾は衝撃的な告白をされる。「わたし,脳腫瘍で余命半年の宣告を受けたんです」と。そして,「残された半年間,先生に恋人でいてほしいんです」と。彼女に悔いを残してほしくないと思った恵吾は,彼女の「最期のお願い」を受け入れ,二人は秘密の交際を始める。 初めは「教師と教え子」という立場から戸惑っていた彼も,残された時間を大切に生きようとする彼女を本気で愛するようになっていく。 けれど無情にも病は確実に瑠花の体を蝕み,半年後の秋,恵吾と瑠花の恋にはタイムリミットが迫っていた……。
君のいない教室【試し読み版】

総文字数/2,288

青春・恋愛5ページ

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 君がいてくれたから、苦しい日々も乗り越えられた。  そんな君に、最後に伝えたいことがあるんだ。
ジムノペディ / きみに贈ることば
悠真/著

総文字数/33,435

青春・恋愛73ページ

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文学を愛する少年と、ピアノを弾く少女。 やがてすれちがいが生まれてしまうが、ふたりのあいだに芽生えた感情の行方は?
Embrace it all―重なり合う二つの愛―
可憐/著

総文字数/6,531

青春・恋愛2ページ

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 梨歩との未来を約束するために。  俺は、彼女がかつての恋人に愛された記憶ごと ――未来へ連れて行くと決めた。  二つで一つの、誓いの指輪に願いを込めて。    
愛したのはあなただけ
白井/著

総文字数/3,272

青春・恋愛1ページ

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ずっとずっと、あなただけーー
シルバーリングの微熱
遊野煌/著

総文字数/3,899

青春・恋愛1ページ

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水川小雪は三年ぶりにクローゼットの奥にしまい込んでいた缶の中から、あるモノを取り出した。それはくすんだシルバーリング──。 ※表紙はフリー素材です。
あなたは色めく桜草

総文字数/3,456

青春・恋愛1ページ

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負けて、失敗したあとに、どう生きていくか。 咲けずに俯く花と、心が灰色に染まった少年の再生を描きました! esports好きな方にも、ブルーライト文芸が好きな方にもオススメの作品です。
ホントノソラ
灰色鋼/著

総文字数/3,508

青春・恋愛1ページ

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活動写真部の部長、川瀬日菜に命じられてモデルの美少女を探していた高校一年生の山下陸人は学校の渡り廊下で、これまで校内で見かけたことのない「女子」を見つける。制服姿の「彼女」はとてもかわいかったのだけど……。自分らしさって何? 男らしさ、女らしさって? 「かわいい」を巡る青春物語が始まる。
いつか君の血が咲うとき

総文字数/3,041

青春・恋愛1ページ

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「いつか君の血が笑ったら、真っ先に俺に飲ませてね。ずっと、待ってるから」
evergreen

総文字数/6,823

青春・恋愛2ページ

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優しさのかたちが、すきでした
君の体温、春のひだまり

総文字数/3,243

青春・恋愛1ページ

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「君の記憶は、僕だけの宝物。——たとえ、それが罪で汚れていても」 学校一の秀才でクールな幼馴染・遥斗。 二人きりの放課後、彼が見せる甘い眼差しと、蕩けるような囁き。 私は世界で一番幸せな幼馴染だと思っていた。あの一枚の写真を見つけるまでは。 塗りつぶされた私の顔。 覚えのない「火の日」の記憶。 そして、私の首筋に残された、熱くて痛い、独占の印。 「思い出さなくていいんだよ、心春」 優しく微笑む彼は、救世主か、それとも——。 甘すぎる毒に侵食されていく、歪な愛の形。 読後、あなたはもう一度最初から読み直したくなる。 この甘い言葉の裏に隠された、本当の意味を。
海辺のアトリエと、猫と、君のいる風景

総文字数/3,546

青春・恋愛1ページ

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過去の喪失から人物画を描けなくなった美大卒のデザイナーが、海で溺れていた子猫と、その子猫を救った漁師との出会いを通じて、人生の「フレーム」から逃げずに、愛する人たちとの新しい「家族の風景」を描き始める。
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