ホラー小説一覧

母を訪ねて

総文字数/6,725

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ああ、写真を入れる技術があれば、なぁ。 〇〇 × モキュメンタリーホラー 応募 婚姻届×モキュメンタリーホラー
あれは私が呑みました

総文字数/8,839

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今回のお話は、『鳥山さん』の一年ほど前の一件です。 https://novema.jp/book/n1739323 警察が絡む話なので、ところどころ実際とは違う表現や内容に変更しています。 ※そのままだとエラーが出る箇所があり、■で黒塗りしています
ホームセキュリティ報告書

総文字数/18,961

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※謎解きの参加は自己責任でお願いします。
わたしの大事なお人形

総文字数/19,622

ホラー5ページ

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小学5年生の世果(よのか)は、寡黙な父との関係、クラスでの孤立から、居場所の無さを感じていた。 自分は誰からも必要とされない。 孤独を抱える世果は、ある日ゴミ捨て場で奇妙な人形を見つける。 要らない者同士だと共感を覚えた世果は人形を拾い、共に過ごすうち少しずつ心が癒えていった。 しかし同時に、世果のまわりで不可解な出来事が起き始めて─ ※ホラーは好き、グロは嫌、という方向けに、流血等のグロ・ゴア・スプラッタ表現には注意を払っておりますが、「頭部のみ」「遺体の一部」といった文言は含まれます。ご了承ください。
Fear Extinction
茉莉花/著

総文字数/20,806

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恐怖を克服する薬、エリフィナ。
福音
茉莉花/著

総文字数/29,113

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あれはね、本物の豚なのよ。
あなた ―レストラン「月隠」調査記録―
pappajime/著

総文字数/16,559

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【警告:本記録は、現在すべて削除されています】 「味には、私たちの記憶を呼び起こす力がある」 都内でフリーの飲食レビュアーをしていたK.N。 彼が最期に追い求めていたのは、今は亡き母が作ってくれた、あの「白味噌の味噌汁」の味でした。 しかし、彼が辿り着いたのは、ネットの深淵にわずかな足跡だけを残して消え去る、正体不明のレストラン『月隠(つきがくれ)』。 •「紹介制」という名の、選ばれた者しか辿り着けない立地。 •「人数分+1」という、不可解な仕入れ記録の整合性。 •「あなた」と印字された、あまりにも異様なレシートの項目。 •「また来てくれますか」と囁く、死んだはずの肉親に似た声。 ブログのキャッシュ、SNSの削除された投稿、警察の捜索願、保健所の内部資料……。 散らばった断片的な記録(ピース)を繋ぎ合わせたとき、そこには戦慄の「空白」が浮かび上がります。 この店を訪れた人々は、なぜ一様に「また行きたい」とだけ言い残して消えてしまうのか。 写真の隅、障子の隙間からこちらを覗いている「白い手」の正体は何なのか。 そして、カウンターの端に用意された、誰も座っていないはずの「+1」の席には、一体誰が座っているのか―― 。 これは、あるレビュアーが遺した、あるいは「遺されてしまった」記録のすべて。 読み終えたとき、あなたの中の「記憶」もまた、少しずつ書き換えられているかもしれません。 「次は誰を連れて行こうか迷っています。」 ……もし、あなたの元に「紹介コード」が届いても、決して入力してはいけません。
双廻

総文字数/19,244

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 帝都、東京。元号は大正となり、次第に異国との戦禍の気配が近づいてきている。東京帝国大学で精神医学を学んでいる俺は、現在私宅監置の資料を取り纏めている。私宅監置とは、江戸頃まで遡る座敷牢といった風習を、法制度化したものであるというが、近代化を謳うこの国を思えば涙が出てしまうくらい劣悪なものだ。端的に言えば、精神病者――古い言葉で言えば瘋癲人などを、自宅で看るという制度である。調べる理由は、出身地の村における記憶が端緒だ。 ※東京と村を舞台に、大正~現代の間を輪廻転生するホラーです。
心臓狩り
妃水/著

総文字数/13,031

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侵食してくる『呪い』の行き着く先は
この映像を観た事ある方はいませんか?
警告/著

総文字数/17,065

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昔観たある番組の投稿映像をもう一度観たいのです
鬼哭狭マカブラ遺跡の怪
sarai/著

総文字数/17,552

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廃墟と化した鬼哭狭マカブラゾーンで廃墟巡りサークルの学生6名が遭難した。 ルポライターと編集者が遺跡へ取材に赴いた。
貴重な化石

総文字数/11,397

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第53回キャラクター短編小説コンテスト「デスゲーム × 〇〇」のエントリー作品です。  今回は「デスゲーム×タイムスリップ」というテーマで書かせていただきました。私があまり読んでこなかったジャンルで不安が大きいのですが、私なりに模索しながら書いた作品です。読んでくださると嬉しいです。
ハリガネイシ

総文字数/16,259

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静かな恐怖を追求した、孤独で幸福な作品です。
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11時までに眠くなれないと 明日が来る恐怖と不安で焦りで目と意識が冴え、 日付が変わると何もかもどうでも良くなって 2時辺りになるとTwitterにも飽きてきて 3時を来えると虚無感がある 4時になると罪悪感が出てきて 5時になると罪悪感やら焦燥感やらで 誤魔化せない自己嫌悪で自分の首をしめる 俺には何もない 人は終わるに終われない期間が一番苦しく辛い 仰向けになり眠くなった気になってうつ伏せで ゾンビのように無気力に身を任せながら 唾液の染みてない場所に顔を移動させ数十分。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「はぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁあぁああああ ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ ああああァァぁぁあああぁぁぁぁッッッッあ」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ なぁ、もしも生まれ変われるならお前は何になりたい 俺は・・・・・・・・・・・・生まれ変わりたくない
アンダー・アンダーグラウンド

総文字数/26,576

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 その街はどこかおかしく、そしてそこにいる彼らもどこかおかしかった。
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