異世界ファンタジー小説一覧

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 第一王子の婚約者ヴィオラを断罪の真っ最中に、聖女セアラは転生前の記憶を思い出した。 (あ、これ、私、今から断罪返しされるんじゃ……?)  断罪返しされたヒロインの末路は、死罪や娼館行きなど悲惨。 「い、いやぁあああああ!?」  生き残るためにセアラが必死にあがいた結果、なんとか生き残ることに成功。  その後、自分が痛いヒロインだと自覚したセアラは、神殿に入り大人しく過ごしていたが、セアラの世話役の神官もまた乙女ゲームの攻略対象者で……。 ※だいぶ前に書いた短編の設定を変えて、恋愛要素を足して書き直したものです。
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国を守るために、異世界から聖女が召喚された。 彼女は大層美しかった。どんな男でもよりどりみどりの容姿だろうに、何故か彼女はモブおっさん兵士でしかない自分のことが好きだという。 大人しくイケメン王子に恋しときなさいよ。なんで俺なんだよ。
いちご色の廃墟*and*鳥バンバン

総文字数/25,763

異世界ファンタジー3ページ

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———あの子の心に、炎を灯したい。 それが僕の想いの始まりだった。 奇妙な青年トグと、ふわふわ空をも飛べそうな姫、シャー。(そして見守り役のお爺さん、よもぎの翁。) 彼らの思いは交錯し、思わぬ結末へと物語を導く。 これは二人の若者による余命×純愛ものの小説です。
銀の鎧で包むもの

総文字数/8,242

異世界ファンタジー1ページ

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初老の闘士フレトリールは 若き調薬師ニンフェアと 二人きりのパーティーを組む 討伐者だった。 親子ほども年の離れた二人は ある目的のために 日々危険な魔物討伐を繰り返していた。
贖罪の婚約なら、破棄して下さい。

総文字数/8,961

異世界ファンタジー1ページ

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「贖罪の婚約なら破棄してください」 ポーラは婚約者のルイードに言う。ポーラ・ローキンスは、大国に挟まれた、テイジア王国に生まれた。ローキンス家は地味な子爵家だが、両親と二歳上の兄の愛情に包まれて、ポーラはすくすくと育っていた。何事もなく、幸せな生活だった。あの日までは。子爵家周辺の貴族の子どもたちと、ポーラも兄のクアールも一緒に遊んでいた。特に侯爵家のマジェスティ家の兄弟とは、爵位に関係なく、四人で仲良くしていた。マジェスティ家嫡男のハウダーはクアールと、弟のルイードはポーラと、それぞれ同い年で、外での遊びに夢中になっていたのだ。テイジア国の冬は、初霜が降りた日から始まる。木々の梢にも霜は降り、朝日にキラキラと輝くのだ。初霜が降りた枝を持っていると、願い事が叶うという。四人はある年の初霜の日に、木に登り枝を取ろうとする。だが、登った少年たちの一人が落下して、ポーラを傷つけてしまう。傷を負わせたお詫びに、マジェスティ家のルイードとポーラは婚約する。それから十年が過ぎた。二人の関係にも微妙な変化が訪れる。足の動きが万全ではないポーラも、夜会へ招待される。「ダンスが踊れない令嬢なんて」 ポーラはどうするのだろう。ルイードとの婚約はどうなるのだろうか。
宝石の涙-涙を金に換える家-
MITARASI_/著

総文字数/4,949

異世界ファンタジー4ページ

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誰かの涙が、金になる世界。 それは、あまりにも静かに、そして残酷に存在していた。 この物語は、「涙を奪われた少女」が、 涙の意味を取り戻していく旅の記録です。 誰かのためではなく、自分のために泣ける日を——。 そんな願いをこめて。
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何でもこなせるスーパー執事(※告白できないヘタレ勇者)と、顔が悪役風なだけのちょっとズレた天然令嬢の、異世界じれじれラブコメディ!
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 勇魔歴428年6月、少年は悪魔を宿す。  その悪魔の持つ能力、不老不死を欲しいままにした少年は、しかし悪魔を宿すことによって世界中から敵視されることになる。そして、そんな中で寄り添ってくれる人々は呪いのように彼の目の前で倒れていく。  そんな自分自身を恨みながらも、何をしても死ねないまま年月が過ぎ去っていく。  絶望に打ちひしがれる中、1人の勇者によって少年の悪魔は封印された。   これは、不老不死の絶望に抗う少年が、やがて本当に幸せを見つける物語。
避けられない余命と白無垢の彼女

総文字数/6,872

異世界ファンタジー4ページ

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 巨大な学園都市ユグドラシル学園、政府の学校改革を行ったことで公立高校全てを統合し大規模なものとなったマンモス校。  二年生で夏休みにとある事件から無事に帰還してきたメンバーは二学期へ突入、栄誉ある功績は戻ってきた時だけ騒がしかっただけで学生生活は何も変わりは無かった。  彼女が命を捧げるまでに何か楽しい思い出を積み上げてこの世を去ってほしいと思う男子が居た。  あるべきところへ戻る前に。
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 子供の頃、恐竜博士になりたいと真面目に思ったことがある。  恐竜の化石を見つけたい。恐竜に会ってみたい。そう両親にも言った。  しかし、成長するにつれ、恐竜が現代に生存していない事や、化石を掘るためには資金や人員が必要になること等、現実を突きつけられる。  友達と恐竜の名前を覚えあったり、恐竜キングやカセキホリダーで味わったワクワク感は、年を重ねるごとに薄れていった。  気付けば21歳、もう大人だ。  社会から見たら、まだまだ成人したばかりの奴だがな。  普通の学校生活を送り、中小企業のサラリーマンに落ち着いた上村 正志(うえむら まさし)は今日も酔っていた。  連日連夜、上司の飲みを断ることが出来ず、これといった趣味も無い、彼女いない歴=年齢の男だ。    人生、何事も普通が1番の筈だった。  そんな俺が、気付けば凶暴な魔物が蔓延る森でただ一人。    突然な事態に混乱しながらも、そんな世界に馴染んでいく男の物語。  「食費が半端ねーぞ、これ!!」  「おいおい⁉目の前で殺人!!」  「こっちは化石削ってんだよ!!」
行き着いたのは異世界でした

総文字数/8,193

異世界ファンタジー7ページ

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遠藤ダリアは今年の春高校2年生になるハーフの少女だ。 16歳の誕生日プレゼントに祖母にヨーロッパの旅を企画して貰ったが、不幸にも、乗っていた列車が銃を持った集団にジャックされる。 ダリアは何とかその列車から抜け出せたが、行き着いた場所は異世界だった。 その世界は乗り物やカメラなど現在と同じ物があるのに、それら全てのエネルギー源が現世には無い不思議な石から成り立っていた。 知らない場所で途方に暮れていた所を子供だけで形成されている小さなコミュニティに拾われる。 そこで彼女はこの世界の事を学び、様々な出会いや体験をし、元の世界へ帰る方法を探す。
王様テスト

総文字数/71,061

異世界ファンタジー16ページ

【シナリオ】クライムポリス

総文字数/53,021

異世界ファンタジー14ページ

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異世界の女刑事であるエマは法廷で犯罪者に敗北して絶望の淵にいた。 そんな彼女の前に転生者の男が現れる。 男は『透明化』、『透過』、『変身』という信じがたい能力を持っていた。その能力を利用したいエマは男を色香で惑わせ、自分の捜査協力者にする。 エマから「センタ・ワトソン」という名前をつけられる記憶喪失の男。 悪人がいない世界を実現するため、エマはセンタの能力を使って証拠の捏造など手段を選ばない正義を実践していく。それはセンタに葛藤と苦悩をもたらすことになる。 そんな中、エマと同期の美女であるフラーがセンタに興味を持ち、エマとフラーの間でセンタの奪い合いが始まってしまう。 エマの夢とセンタの恋の行方はいかに!? ラブクライムサスペンス開幕! 【登場人物】 エマ・ルーナ(24歳) 美人な女刑事。 法廷で犯罪者に敗北したこととセンタとの出会いが重なったことで歪んでしまい、暴走していくことになる。 賢く才能があり、優秀な警察官である。 たくさんの事件を捜査してきているので裏社会などの情報についても詳しい。 大切な者を奪われた人に深く同情する心をもっている。一方、大切な者との縁をきった存在と一般的に認識されている罪を犯した者やホームレスに対しては軽視する傾向がある。 誰かの愛する者を奪った悪人を憎み、センタの能力を利用して、悪人のいない世界を実現させようとする。 センタ・ワトソン 地球から転生した男。20代前半くらいの美青年の姿をしている。 記憶喪失で自分に関する記憶を全て失っており、エマに名前をつけられる。 転生によって『透明化』、『透過』、『変身』の特殊能力が発現した。 日本の一般的な常識は覚えている。 自分の特殊能力を使用してエマの違法行為に加担することは気が進まない。 『透明化』と『透過』は自分だけでなく、触れている物に対しても適用することができる。 フラー・ガブリエル(24歳) 可愛らしい綺麗な女性警察官。エマの同期である。 ある理由からセンタに興味を持ち、積極的に近づこうとしていく。 多才な人間であるが、お金や地位や名誉には興味がない。 これまでエマにはライバル視や敵視されてきたが、彼女はエマのことをただの同僚としか思っていなく、興味もない。
あくまで悪魔の俺が天使に転向!?【プロット】
堕落/著

総文字数/5,500

異世界ファンタジー5ページ

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どこにでもいる、下級悪魔のメリー。 そんな彼が、目が覚めると、身に覚えのない体になっていた。 「この翼、この体。 まさか、俺が天使に!?」 天使になった悪魔が繰り広げる慣れない日常の物語。
【プロット】世界と「私」
RED13/著

総文字数/6,044

異世界ファンタジー1ページ

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日本の大学三年生の藤宮一郎は学校の講義が講義が終わり列車で帰宅していた。そんな中、いきなり謎の空間に放りこまれる。
夜の灯しびと

総文字数/8,161

異世界ファンタジー5ページ

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夕暮れが来て、街中が橙にそまる時間。 おじさんは瓦斯灯に火をつけて歩く。 あたしはその隣を歩くのが、 なんでかな、 好きなんだ。 踊り子の少女と瓦斯灯師のおじさんの ふんわり物語り。
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