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かわいい男は好きですか?

総文字数/3,416

BL2ページ

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好きな王道BL設定で、初めて高校生青春BLを書きました。
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「俺のそばにいろ! 俺から離れるな!」  転校して3日目、男前な番長からそう宣言された俺は、可愛い女の子との甘酸っぱい青春が走り去っていくのを感じたのだった。    訳あって寮付きの高校へ転校した俺は、若い寮母さんという魅惑のワードに、甘酸っぱい青春を夢見ていた。  しかし、現実は残酷である。知ってた。  俺を出迎えたのは、劇画漫画チックな番長こと三久源次郎。彼は寮生で俺の同級生であり、寮の管理人ミクさんだった。  おまけに、寮には幽霊が出て、寮には俺と番長の二人だけ。  俺と番長のしょっぱい青春が始まる。  
Snow Burst

総文字数/99,995

BL68ページ

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出逢ったのは、大学構内でもなくライブ会場でもなく、雪山だった
当真春人は当て馬である。

総文字数/92,446

BL11ページ

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当て馬。恋愛におけるそれは、「本命カップルの恋路を成就させるために用意された報われないフラれ役」を意味する。 当真春人は、そんな当て馬となって他人の恋を後押しするのが趣味の、男子高に通う高校三年生である。東に喧嘩ップルあれば当て馬となり、西にすれ違いカップルあれば当て馬となり、南に両片思いあれば当て馬となり、北に拗らせ幼馴染あれば当て馬となる。そこに属性や性別の壁はなく、恋が芽吹く希望がある限り当真はどこまでも奔走するのだった。 そんな順風満帆当て馬ライフを送っていた当真だったが、ある日突然新入生のイケメン・青崎一途に告白されてしまう。青崎は幼少期に当真と交流を持ち、その時から当真に惚れているのだと語った。 しかし当真には全く身に覚えがない。その上自身の恋路に対し全く興味がないので、彼の告白を即座に断るのだった。 だが青崎は折れることなく、何と当真の当て馬活動への協力を申し出た。これほどのイケメンならばさぞかし当て馬として輝いてくれることだろう。そう考えた当真は彼を〝当て馬二号〟として自身の趣味に巻き込むこととなる。 しかしこの時の当真はまだ知らなかった。 氷のような美男子である青崎が、その実顔が良いだけのポンコツだということに──。 様々なカップル未満を当て馬となって後押しする中で、果たして青崎は他人の恋路にしか関心のない当真を振り向かせることができるのか──!?
桜は【恋】にあらわれる

総文字数/26,435

BL10ページ

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 この春、奏美高校に入学した黄青埼 侑(きせざき ゆう)は平穏に過ごしたいと日々願っている。  趣味は読書と人間観察。  特技は存在感を消して、壁や空気になることによる情報収集。  ちょっとしたトラブルが大ごとにならないよう、水面下で問題解決を試みる彼の活動は密やかすぎて誰にも気づかれていない。    目立たない生徒Aであることに特に引け目を感じてはいなかった黄青埼だが、陽キャ代表のような同級生小薗に誘われ、彼が幼馴染・美鷹と立ち上げた同好会の初期メンバーとなる。  騒がしくなった毎日は、意外と居心地が良くて……。  小薗京陽(こぞの/みやび)×黄青埼侑(きせざき/ゆう)  黄青埼侑(きせざきゆう)主人公、暗躍気質、自己評価が低めで鈍感  小薗京陽(こぞのみやび)陽キャ、大型犬  美鷹朔也(よしたかさくや)小薗の幼馴染、学年首席、クール  上織(かみおり)主人公のクラスメイト、小薗の【桜の君】?  堰守先生(せきもり)同好会の顧問、美鷹と親交がある    他の投稿サイトでも連載しています
君の声が聞こえる【青春BL】

総文字数/90,433

BL83ページ

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低身長で可愛いと言われるのがコンプレックスだった俺に いとも簡単にかっこいいという言葉をくれたやつがいる そいつは目が見えなくて、同じ人間と思えないほど綺麗で…… 「ねえ虎太郎、君は宝物を手に入れたらどうする?  俺はね、わざと手放してしまうかもしれない」 その意味を俺は全然分かってなかった
アグレッシヴ!十代
百番/著

総文字数/9,905

BL1ページ

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『一途な拗らせ×光の鈍感猪突猛進』 正反対なのに息ぴったり!幼馴染コンビの友情は恋に変わるのかーー 関西弁の高校生たちが繰り広げる噛み合わない思いと淡い恋が織り成すズンドコBL。郁人のクソデカ感情で仲良し幼馴染決裂の危機!? 青春BLコンテスト超短編部門応募作品
レモンに恋した大学生の話

総文字数/11,642

BL2ページ

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青年×サラリーマンの話として書いたものを大学生同士に変え、改稿・加筆しました。さらに甘酸っぱさが増量……!
君は夜空に落ちた一番星

総文字数/11,388

BL5ページ

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「――星みたいですね。ちょっと遠くて、綺麗で」 誰にも踏み込まれたことのなかった僕の時間に、まっすぐな言葉が落ちてきたあの日から——一人で見上げていた夜空は、少しずつ優しく、温かく、変わっていく。 何気ない会話。静かな放課後。指先がすれ違う距離。 ただそこにいてくれる誰かがいることが、こんなにも心を強くするなんて、知らなかった。 不器用だけど誠実な陽翔と、星にしか心を預けられなかった悠。 触れることを迷っていた「想い」に、そっと名前をつける、夏の終わりの青春BL。 一番星のように、誰より先に、君を見つけてしまったから——二人の空が少しずつ重なっていく、優しくきらめく恋の物語。
わがままを、もっと、ずっと…
秋の空/著

総文字数/5,865

BL1ページ

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眠たそうな目をして、ゆっくり動いてゆっくりしゃべるあおくん。 あおくんはいつもおっとり優しくて、たまに、わがままで意地悪。 幼稚園生のころ、眠たそうにタオルケットを持っていたあおくんは、背が高くなって、声が低くなって、好きな人がいるらしい。 あおくんがその人を大好きなんだってわかるごとに、どうしようもなく泣きたくなるのは、なんでだろう——?
蝶々の夏

総文字数/51,820

BL1ページ

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モルフォチョウ…世界で最も美しい青い蝶々         花の蜜より腐った果実を好む
それでも先輩が好きです

総文字数/15,528

BL4ページ

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「それでも先輩が好きです」 そういった彼の瞳は、以前と変わらない真剣な眼差しをしていた。
帰って来ないから、伝えに来た
あつむ/著

総文字数/3,790

BL5ページ

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高校生の時に好きだった奴と10年ぶりに会った
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※こちらの作品は改稿したものです、以前応募した作品があまりに齟齬だらけだったので再投稿します。完結しています※ 「日生くんでしょ、僕、染崎紫ノ」 「……えっ!? 紫ノくん!?」  幼い頃アンドロイドと揶揄われいじめられていた親友と再会した俺は、紫ノくんのあまりの容姿の変わりように、呆然とした。美青年、その言葉はまるで、紫ノくんのために作られたみたいだった。  恋に敗れ続ける俺と、小学生の頃から一途に俺を好きでいてくれた紫ノくん。  本当は同じ中学、同じ高校と一緒に通いたかったけど、俺の引っ越しをきっかけに、紫ノくんとは会えずじまいでいた。  電車を降りて、目の前の男がICカードを落とした人が居たから拾ったら、手首を掴まれて、強制連行……!? 「俺はずっと、日生くんが好きだよ。終わりまで、日生くんが好きだ」  紫ノくんの重い愛。でもそれは、俺にとっては居心地が良くて——? 美形攻め……染崎紫ノ(そめざきしの) 平凡受け……田手日生(たでひなせ)
身代わり彼氏の憂鬱
sei/著

総文字数/50,061

BL8ページ

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「お兄さんが俺と付き合ってくれるなら、二葉とは今まで通りの友人関係を続けます」 「でもお前、二葉のこと好みどストレートだって言ってなかったか?」 「そこはまぁ……お兄さんの『彼氏力』次第ってことで」 「か、彼氏力?」 執着系ロマンチストな年下攻め✖️おかん気質な年上受け
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「来週の木曜日、少しだけ僕に時間をくれないか」  学園の太陽と慕われるセオドリックは、副会長レイモンドに告げた。  というのも、来たる木曜日はレイモンドの誕生日。 セオドリックは、密かに、彼を祝うサプライズを画策していたのだ。  しかし、レイモンドはあっさりと断る。 「……木曜は、予定がある」  レイモンドをどうしても祝いたいセオドリックと、独りで過ごしたいレイモンド。  果たして、セオドリックのサプライズは成功するのか――? 【オムニバス形式の作品です】
泡沫の夏の日
明樹/著

総文字数/6,711

BL7ページ

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僕は、七年ぶりに故郷の地を踏んだ
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