新着いいね!

絞り込み:
すべて 異世界ファンタジー 現代ファンタジー 和風ファンタジー 後宮ファンタジー 青春・恋愛 ヒューマンドラマ ミステリー ホラー 歴史・時代 SF・冒険 BL その他
カースト上位にかまわれてます!?

総文字数/15,778

BL11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 俺、相川究(あいかわきわむ)。生まれながらの虚弱体質。  そんなわけで高校受験のシーズンにインフルエンザにかかり、志望校は受験することすらかなわなかった。  やむなく進学した地域一番のあほ高では、もちろん友達なんかできない。  マッドな研究者の親は、愛情を注げない代わりに金銭の不自由だけはさせないと言い、俺はバンドルカードで自由に買い物ができるから、休み時間はもっぱらひとりで通販サイトを見て過ごす。  いわゆる陰キャだ。    そんなある日、クラスの陽キャ代表みたいな男・甲斐大河(かいたいが)に話しかけられ、うっかり自慢話をしてしまう。  すると大河は俺のアカウントで勝手にちょっとえっちな漫画を買ってしまい―― 「これ読みたかったんだけど、うちチビが何人もいるからさ。置いとけないだろ?」 「いやうちならいいのかよ!?」  善悪の基準がまったくわからん!  以来甲斐は俺の家に頻繁にやってくる。  奴が勝手に買うもので、親からほったらかしの殺風景な俺の部屋はだんだん居心地がよくなっていき――  カツアゲ犯と被害者?  それとも友だち?  いびつでほんわか。  そんな関係のお話。
グリズリーの上手な笑い方

総文字数/13,759

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
笑顔が下手な無表情×愛想笑いの上手いクラスメイト 笑うグリズリーが上手く笑えるようになるまでの話
凪いでないから

総文字数/23,382

BL11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
海なしでは生きられないと思う。 波の音がない場所なんて考えられない。 それでも。 限界集落だと揶揄される島での生活を愛する渚は幼馴染にも言えない秘密を抱え、大好きな島から出て生きていくしかないのではと悩んでいた。 島の高校で都会組の生徒と交わるまでは。 島の外から進学してきたイケメン男子の鳥羽に、なぜか入学式の日から超弩級のエネルギーを込められた視線を注がれるようになった渚。 渚は煩悶する。 これは、マイノリティだと自覚したばかりの、俺のヤバい妄想なのか? ガチな愛が込められてる気がするンんだけど。 でもって鳥羽の佇まいは自分の好み、ど真ん中なんだけど。 視線が交わるたびに揺れる心。 自分の心臓の鼓動が聞こえる。 波の音のように。
キットちゃんって呼ばないで

総文字数/32,000

BL7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ポリアンナふう前向きDKが ネガティブふう前向きDKに出逢ったら… きっと気になるって   アオハルは音楽抜きでは語れない。   “ No music, no life. ”   音楽なしでは人生がないに等しい!   と主張する少年たちの   甘くてみずみずしい恋物語。                 
彗星の秘密
橙里/著

総文字数/66,244

BL4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
主人公:三好由希 マスクで顔を隠しながら生活している高校一年生。『ほうき星』というバンドのボーカル、うさたんが推し。 宇佐美彗 校内でも有名な美形の先輩。 アッシュブロンドの髪と口元の黒子がトレードマーク。
向日葵畑で手を繋ごう
舞々/著

総文字数/46,703

BL6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
田舎なんて嫌いだ。 コンビニはないし、夜は真っ暗だし、熊だって出そうだ。 久しぶりに再開したあいつは、俺のことを子ども扱いするし、本当にウザイ。 けど、手を繋いでくれるのは嬉しい…かな。 でも、俺は田舎もあいつも気に入らねぇ。
交換ノートの中で、匿名の君に恋をした。

総文字数/62,701

BL10ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
 日直日誌の片隅に、知らない筆跡でこう書かれていた。  ――「お前の字、好き。」  それはいたずらのようで、どこか本気の文字だった。  返事を書いたら、また返ってくる。  いつのまにかページは、日直の時間だけの“交換ノート”になっていた。  名前も知らない相手と交わす文字が、だんだん恋文に変わっていく。  この気持ちは、ページの外にも届くのかな――。 ・・・・ BLリンク https://novema.jp/bookmark-list/n10008
空白のメッセージ ―会わないまま恋をした僕ら―

総文字数/57,298

BL10ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
誤送信から始まった、ただの一行。 送信相手は、転校して離れた元同級生・朝霧晴翔だった。 文字だけで繋がる再会は、やがて言葉の奥に恋を宿していく。 顔を知らないまま、声を交わさないまま、 心だけが近づいていく“未送信の恋”。 高校二年の夏、僕らは空白の中で恋をした。
声の向こうで、君を見ていた

総文字数/140,889

BL26ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
僕の中には、もうひとりの“僕”がいる。 名前はルウガ。勇敢で、少し毒舌で、でも僕よりずっと優しい。 放課後の診察室、フリーズして言葉が出なくなった僕のかわりに、彼が代わりに口を開いた。 そのとき、待合室の向こうにいた同じ年頃の少年――トモと目が合った。 彼の低い声が、世界のノイズを少しだけ遠ざけてくれた。 それから、僕とトモの関係は小さな紙切れから始まる。 「よかったら話しませんか?」――差し出したのは、僕ではなくルウガだった。 ルウガは“共感”だと言う。けれど胸の奥が熱くなるのはどうしてだろう。 僕が惹かれているのか、それとも彼が――? 世界がやさしくなるたびに、ルウガの声は少しずつ薄れていく。 消えていくのではなく、僕の中に溶けていくように。 「好き」という言葉をまだうまく言えない僕と、 「好き」を知らないルウガと、 そのすべてを受け止めようとするトモの物語。 これは、“一人と二人”で紡ぐやさしい青春の恋。 声にならない想いが、静かな放課後を満たしていく。
表紙を見る 表紙を閉じる
『たつきは僕のヒーローだよっ! たつき大好きっ。』  記憶とアルバムの中の幼馴染は、俺よりも小さくて可愛くてか弱くて。  俺が守ってやらなきゃって、小動物みたいな存在で。  だから、信じられない。 「達樹覚えてない? 僕だよ、斑鳩透。」 「は?」  ……――あんなに可愛かった幼馴染が、(身体的にも精神的も)デカくなって帰ってきたなんて。 《昔可愛がってた幼馴染が積極的イケメンになって帰ってきたんだが。》 旧題:昔守っていた幼馴染と恋愛不器用な俺が同居するだけ
夜が朝を照らす
楠木/著

総文字数/11,337

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
雨の日。すれ違ったふたりの距離が、初めてが近づく。 先輩大好き執着後輩エース 水無瀬 夜一郎 × トラウマ持ちツンデレ元エース 湯浅 朝陽
自由落下に浮く恋は

総文字数/127,647

BL26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 宇宙ステーションは常に地球の重力に引かれてフリーフォール、つまり自由落下しているから無重力状態になり、結果、人や物は浮いているのだと先生は言った。  その自由落下の速度と、宇宙ステーションにかかっている遠心力のバランスが取れているから、宇宙ステーションは地上に落下せず、常に地球の周りを回り続けているのだとも。 ――恋と同じだ  そんなポエミーなことを、俺は柊人の広い背中を見続けながらぼんやりと考えた。  恋に落ち続けているから、俺の気持ちは常にこんなにふわふわと浮いたようになっているんだなと。  しかし、物理が苦手だった俺は、一つ大事な要素を失念していた。  遠心力がなければ、宇宙ステーションは地上へ落下してしまう。そうすればもう、中に乗っている人や物が浮くこともない。  遠心力とはつまり前へ進み続けるための推進力でもあり、あの頃は未来への夢だとか憧れだとか希望だとか、そう言ったものが、俺の恋心を浮かせていた。  では、今は?
こっち向いて!
文花/著

総文字数/27,578

BL10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 田舎の画塾に通ってる二人が、海辺に合宿しにいく話。  僕っ子系の攻め大好きです。
幸せにしてください、先輩

総文字数/16,473

BL7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
はじめまして、作品をご覧いただきありがとうございます☺️ 人生で初めて書いたBL作品です。 青くてキラキラしてて、でも閉塞感があって未熟な学生時代の空気感を思い出しながら書きました。 楽しんでいただけますように。
放課後、君の寝顔に恋をした。— 図書室から始まる二人の内緒

総文字数/65,941

BL12ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
寝顔を見られた日から、放課後が特別になった。地味め図書委員の俺と、学年の王子。小さな内緒が、ちゃんと恋になるまで。
約束を思い出して
sea/著

総文字数/62,428

BL19ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高身長イケメンな高校1年生 × 人気のある高校3年生 約束の女の子のために、誰にも揺るがなかったはずなのに、急に現れた先輩に心が揺らぐ。 _____俺は、あなたを選ばない。 約束の相手が見つかったのに、相手は覚えていなくて、それでも諦めきれず苦手なりにアタックを続ける中、想の約束の相手が現れて…。 _____好きになってごめんね。
友達の話

総文字数/53,762

BL1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
以前にあげた短編「友達の話をしよう」を、コンテスト用に改稿したものになります。 内容もけっこう変わっていますので、ぜひ違いも楽しんでいただけたら嬉しいです。
僕たちの恋人同盟

総文字数/25,038

BL12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺は、幼馴染の咲斗と付き合っていて、理斗も幼馴染の来斗と付き合っている。 俺達は、幼馴染で、恋人が居る。 それに名前をつけたのが恋人同盟。 学校もずっと、一緒で、放課後も休日も、 毎日、四人で出かけて、笑い合える。 この当たり前の日々が好きだ。
pagetop