希-コイネガ-う思慕を描きとめる

BL

完

希-コイネガ-う思慕を描きとめる
作品番号
1781964
最終更新
2026/06/22
総文字数
23,583
ページ数
33ページ
ステータス
完結
いいね数
1
月岡静は女子達が憧れている青葦獅王のことが苦手だった。
それは寝起きの彼と目が合った瞬間睨まれたことがあったからだ。しかしある日の授業中、女子らがヒソヒソ話をしていることがきっかけで寝姿の彼に心が奪われ──。

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月岡 静(つきおか せい)
美術部。
元々人間観察が好きで、その際の人の動きが面白いと感じ、描きとめたいと思ったことで絵を描くように。
人と目を合わせることが苦手で、それゆえに青葦の見た目の近寄りがたさから普段は見ないようにしていた。

青葦 獅王(あおあし れお)
陸上部(長距離)
月岡と同じクラス。
走るのが大好き。暇さえあれば走ってる。
しかし、それが原因で授業中寝ていることが多い。
あらすじ
【攻め】授業中よく寝る陸上部のエース×【受け】人間観察をスケッチする美術部

目次

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