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あまつさえ、愛だとか。

総文字数/26,365

BL45ページ

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ゆっくり、けれど確実に育ってゆく この気持ちは憧れか、それとも───
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一軍男子の片想いが好きでサクッと書いてみました。 特にイベントはありません。加筆するかもです。
告白の罰ゲーム
緑虫/著

総文字数/1,688

BL1ページ

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罰ゲームの告白ってありますよね。 そこから始まる恋愛も……
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 神乃遥翔(じんの はると)は自分のことをモブだと思っていた。  少年漫画ではいつだって、平凡に見えて何か一つに秀でている人物が主人公だったから。  その点、遥翔は眉目秀麗文武両道、家も財閥の超お金持ち。  一通りのことがなんでも簡単にできる自分は夢中になれるものもなくて、きっと漫画のモブみたいに輝く主人公を引き立てるモブのように生きるのだと、そう遥翔は思っていた。  けれど、そんな遥翔に勉強を教わりに来ている葛城星 (かつらぎ ほし)は言った。 「BL漫画の中では、神乃くんみたいな人がいつだって主人公なんだよ?」  そう言って、星が貸してくれた一冊のBL漫画が遥翔の人生を一変させた。  自分にも輝ける人生を歩むことができるのかもしれないと希望を持った遥翔は、そのことを教えてくれた星に恋をする。  だけど、恋をした途端、星には思い人がいることに気づいてしまって……  眉目秀麗文武両道で完璧だけど漫画脳な遥翔が、お人好しで気弱な星の心に少しずつ少しずつ近づこうと頑張るお話です。 【登場人物】  神乃 遥翔(じんの はると)  神乃グループの一人息子。眉目秀麗文武両道。  葛城 星(かつらぎ ほし)  一般家庭。運動オンチ。成績は優。  日向 至(ひゅうが いたる)  一般家庭。スポーツ万能。成績は下の下。  遥翔の友人  鴉間 蓮(からすま れん)  三津谷 暁良(みつたに あきら)  遥翔の家の使用人  高野(たかの) 初老 遥翔が幼い頃から面倒を見てくれている  星いわく、遥翔の最強のサポートキャラ
オカルトすぎる多々良くんを保護します
むくう/著

総文字数/15,719

BL7ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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多々良萌(22)(受け)…大学2年。黒髪メガネ。オカルト現象が見える。映画研究サークル。 郡司渉(22)(攻め)…大学2年。茶髪でピアス。多々良のオカルトが気になる。 郡司渉は多々良萌を見ていると、多々良はいつも誰かと話していた。 多々良がお弁当を食べている姿があまりにも可愛くて、郡司渉はこっそり動画に撮っていたが多々良しか見えない誰かと会話していたことに気づく。 多々良しか見えないお友達「セーラーおじさん」というらしい。多々良のことが気になる郡司渉は、多々良にしか見えないお友達「セーラーおじさん」に会ってみたいとどんどん、多々良萌の可愛さとセーラーおじさんにハマっていき、オカルトに踏み込むことになるがセーラーおじさんは萌のことーーー!?? セーラーおじさんに会えた郡司渉は、セーラーおじさんが多々良萌の愛が異常なのを知る。 郡司はセーラーおじさんが見えたはいいもの、多々良萌への気持ちが出てきて、セーラーおじさんとの取り合いになる!??多々良萌は好きとかよくわからないので、この気持ちを確かめるようにセーラーおじさんと郡司との間で彷徨っていたが、郡司の愛がとんでもなく開始される!! 多々良萌のことを、セーラーおじさんと郡司の取り合いになったり、真っ向勝負が始まる!! 多々良萌と郡司渉、そして見えないお友達「セーラーおじさん」とのオカルト青春がやってくるーーー。
先輩、卒業までに俺とラーメン屋50軒制覇してください!
ゴドリ/著

総文字数/31,993

BL11ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁  「しょうがねぇな」が口癖のちょっと不愛想な秀才先輩      ×  先輩との週1ラーメンを死守したい一途な後輩  ラーメン50杯でつなぐ、期限付きの片想い 𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁 大学二年生の塩谷は、四年生の庄崎先輩が大好き。 けれど、この恋を叶えるつもりはない。 自分が恋愛対象になるとは思えないし、庄崎は卒業したら海外へ行ってしまうから。 だったらせめて、一緒に過ごせるうちは、ふたりで大好きなラーメンを食べたい。 「先輩、卒業までに、俺とラーメン屋50軒制覇してください!」 こうして始まった、ふたりの週一ラーメン。 水曜日を重ねるたびに、塩谷の「大好き」はどんどん増えていく。 ノートに書き溜めていくのは、店の記録――のはずが、いつのまにか先輩のことばかり。 ――そしてどうやら、毎週水曜日を楽しみにしているのは、塩谷だけではないらしい? 𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁𐄙𐄁 【攻】庄崎 基(しょうざき もとい) 秀才、不愛想、ラーメン好き。 「しょうがねぇな」と言いながら、気づけば毎週水曜を塩谷のために空けている。 【受】塩谷 昴晴(しおや すばる) 明るく素直で、好きなものに一直線。 ラーメンも庄崎も大好きなのに、胃は弱い。 ◆9/23 完結しました◆ 読んでいただけたら嬉しいです!
あなたのお気に召すままに
舞々/著

総文字数/16,361

BL8ページ

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俺の彼氏は超ツンデレだけど、ハイスペックなスーパードクターです。
好き過ぎて、キスなんてできない
舞々/著

総文字数/32,000

BL5ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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「……仕方ねぇな。お前がそこまで俺のこと好きだって言うなら、断ったら可哀想だろ」 「え?」 「だから……仕方ないから付き合ってやるよ」 どうしてこんなにも好きなのに素直になれないんだろう……。 好き過ぎて、恥ずかしくて、キスなんてできない。 俺は、もっと、素直で可愛くなりたい。 お願い。こんな俺を、どうか嫌いにならないで……。
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「よそ見しないで、俺だけ見てよ」 朝陽は、地元を離れ、寮のある高校に入学した。 ルームメイトの大智と楽しい寮生活を送っているものの、 実は彼にある「隠し事」をしていた。 ある日、モテすぎて女子が苦手な大智に「恋を教えてよ」と言われ、 朝陽は彼と【恋人ごっこ】をすることに。 ハグ、制服交換、デート――。 大智の甘すぎる対応に、朝陽はドキドキがとまらない! その矢先、朝陽に女子と出会いのチャンスが…! 動揺した大智は、間違えて朝陽のスマホを遠征に持っていってしまい…!? 【登場人物】 ・佐野朝陽(さの あさひ) 怪我が原因で夢を諦めた男子高校生。 挫折を周囲に隠している。 高校で「カノジョを作る」が目標だが、男子校ライフを満喫中。 ・央位大智(おうい だいち) 周囲から一目置かれる。朝陽の寮のルームメイト。 高校入学前に一度やめたものの、現在はサッカー部の絶対的エース。 傍若無人なのに、なぜか朝陽にだけ激甘。
君のつづる文字に、恋をした

総文字数/79,460

BL23ページ

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父子家庭で妹思いの高校生・中川唯は、一年生の時、移動教室のあと、自分の席に置かれていた無名のノートを見つける。 綺麗な字で書かれた英語のスペルミスに気づき、付箋で知らせたことをきっかけに正体不明の相手との交換日記が始まった。 名前も顔も知らない相手。それでも文字のやり取りは、いつしか唯の日常の一部になっていく。 二年生になり新学期が落ち着いた頃、唯は校内でも有名な一軍男子の同級生・天城七音と隣の席になる。ある日、七音が唯と同じ可愛いシールを集めていることに気づき、二人は自然とシールを交換するように……。 そんな時、唯の想像していた交換日記の相手と思える男子生徒が現れ――。 『掴みどころのないイケメン × 内気で優しい平凡男子』 6/11、今読みたい作品で運営さまよりオススメいただきました。ありがとうございます。 表紙をコンテスト終わるまで既存のものに変更してましたが、コンテストが終わったので、戻しました。 イラスト:宮路明
ガチ恋王子は結ばれたい

総文字数/60,354

BL22ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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「大きくなったら結婚して!」 これが初めて、王子が波止場にかけた言葉。 「わかった、約束する。大人になったら……今度は、僕から言うね?」 これがその時、王子が波止場から貰った返事だった。 十二年前に結婚の約束をした幼馴染の王子と波止場。 自信満々でスマートな学校の王子様をする王子。しかし王子の正体は結婚の約束を信じる波止場ガチ恋オタクであり、それを必死に隠す日々を送っていた。
恋にするなら、君がいい。
社菘/著

総文字数/16,098

BL3ページ

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「期待させちゃったお詫びに、俺が深月の恋人になるね」 実生活で友達が一人もできないまま『孤高の王子様』と呼ばれている高校3年生の佐倉深月。 さすがに寂しい、人恋しい…! そんな思いからSNSを通じて『葉月さん』と仲良くなり、リアルに会うことになったある日。 待ち合わせ場所にきたのはなんと、高校1年生の幼馴染・葉月聖人だった。 「俺が一人いれば友達も恋人も手に入れられてラッキーじゃん」 なんて言われ、弟のような存在の幼馴染にキスされて――!? 「…先に俺から離れてったのは、聖人のくせに……!」 「だって俺、深月が初恋で、これからも深月しか好きじゃないもん」 お詫びから始まった不思議な恋人関係。 次第に、二人の心は甘く通じ合っていく……
隣んちの幼馴染が俺を好きらしい。

総文字数/28,694

BL10ページ

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「俺は朔くんのこと、キスしたいって思うくらい好きってことだよ」 弟のように思っていた年下の幼馴染からの告白。 同性同士での恋愛などまったく意識していなかった朔夜だったが、いつも通りなはずなのに、優羽の近すぎる距離にだんだんと意識しはじめて····。 ✿幼馴染×年下攻め×バスケ部×青春BL✿ ✿この作品が面白かったら、『いいねボタン👍️』『ひと言感想』などいただけたらありがたいです。 今後の創作の励みになりますので、応援よろしくお願い致しますm(_ _)m
薔薇の棘は月明かりの詩
tommynya/著

総文字数/29,662

BL12ページ

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第1回 BL短編コンテストの最終選考に残して頂きありがとうございました☺︎      『薔薇の棘は月明かりの詩』 『私は美しい顔の中に全てを閉じ込めることができる、あなたの欲望も、絶望も、愛も』(蓮)  剣道部主将でバスケ部のエースで生徒会役員である大和青葉の世界は、体育館裏での出会いから少しずつ歪み始めていく。優等生の仮面の下に執着の炎を秘めた後輩・加賀見蓮は、その儚げな美しさで周囲の目を欺いていた。 図書室でのランボーにインスパイアされた自詩の朗読、マッサージを口実にした触れ合い。梅雨の雨音に包まれた放課後、二人の距離は縮まっていく。 「先輩を見ていると、詩が読みたくなる」 「他の人には触らせないで下さい。先輩は、僕だけのものですから」 芸術的な言葉で狂気を隠す蓮。その美しい詩の奥に潜む危険な想いに、完璧な強さの中に弱さを持つ大和は、気づきながらも次第に心を奪われていくのか? 《攻め》 加賀見 蓮(かがみ れん) 高校2年生、身長178cm、美術部、図書委員 (詩人のような繊細さと、白昼夢のような狂気を持つ) - グレージュの髪と儚げな瞳を持つ美形。その繊細な外見からは想像できない執着の深さを秘めている - 天才的な文才の持ち主で、特にフランス象徴派の詩に傾倒 - 表面上は穏やかで優しい後輩だが、大和への偏執的な愛を隠し持つ - マッサージの腕前は天才的。これも大和に近づくための周到な準備の一つ - 芸術的な繊細さと狂気じみた執着が同居する矛盾した性格 「先輩の美しさは、僕だけのものです」 「僕は、先輩の鏡になりたいんです」 「詩は、本当の心を隠すのに丁度いい道具なんです」         ✖️ 《受け》 大和 青葉(やまと あおば) 高校3年生、身長180cm 剣道部主将、バスケ部エース、生徒会役員 (強さと優しさを併せ持つ) - 端正な顔立ちと卓越した運動神経を持つ学園のプリンス的存在 - 剣道とバスケの両方で頭角を現す文武両道の優等生 - 表面上は冷静沈着だが、蓮の言動に次第に心を奪われていく - 周囲からの期待に応えながらも、本当の自分を見出せずにいた - 強さの中に秘めた繊細さが、蓮の罠に絡め取られていく要因に 「俺のどこがそんなに特別なんだ?」 「お前の愛は、俺を殺す愛か?生かす愛か?」 「その詩の意味、本当に分かってるのか?」
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学年トップの優等生イケメン×落ちこぼれ陰キャ 担任の結婚により人生ではじめての失恋をした北村唯桜(きたむら いお)失恋をきっかけに勉強へのモチベーション失い進級の際、進学コースから総合コースへと編入した。ただクラス替えのないこの学校では編入時点で、仲良しグループは形成されていた。進学コースから入った唯桜はクラスに溶け込めるはずもなく、クラスで孤立し教室での居場所を失っていた。昼休憩くらいは誰もいないところでご飯を食べたい。そんな気持ちで学校を散策すると、唯一誰も近づかない山奥の建物を発見しそこでお昼を過ごすようになった。ある日いつも通り山奥で昼休みを過ごしていると、突然元クラスメイト江波戸琳翔(えはと りんと)が現れ一緒にお昼を過ごすようになった 最初は嫌だった唯桜も話していくうちにどんどん心を開くように。
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平凡お人好し攻め×悪名高いイケメン受け これは、同級生の頼みを断り切れずに、悪名高い黒瀬君と相部屋になってしまったお人好しの白石君が、最初は怯えながらも徐々に彼に惹かれていき、やがて恋心を自覚する、次の部屋替えまでの半年間の寮生活の物語です。 ※第2回青春BL小説コンテストにて佳作をいただきました!  応援して下さった皆様、ありがとうございました!
凪いでないから

総文字数/23,382

BL11ページ

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海なしでは生きられないと思う。 波の音がない場所なんて考えられない。 それでも。 限界集落だと揶揄される島での生活を愛する渚は幼馴染にも言えない秘密を抱え、大好きな島から出て生きていくしかないのではと悩んでいた。 島の高校で都会組の生徒と交わるまでは。 島の外から進学してきたイケメン男子の鳥羽に、なぜか入学式の日から超弩級のエネルギーを込められた視線を注がれるようになった渚。 渚は煩悶する。 これは、マイノリティだと自覚したばかりの、俺のヤバい妄想なのか? ガチな愛が込められてる気がするンんだけど。 でもって鳥羽の佇まいは自分の好み、ど真ん中なんだけど。 視線が交わるたびに揺れる心。 自分の心臓の鼓動が聞こえる。 波の音のように。
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