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だったら俺と、恋してよ

総文字数/13,430

BL1ページ

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なんで、好きでもない人と、恋愛ごっこなんかしようとしてるんだよ そんなに恋人が欲しいならさ……
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葬儀屋の息子・御影しずるは、幽霊なんて信じない超現実主義者。 そんな彼の前に、事故で亡くなった幼馴染で親友の雪代穂高が、幽霊となって現れた。 「ヤッホー、しーちゃん!」 自分の通夜だというのに、穂高は生前と変わらず能天気で、 なぜかその姿が見えるのはしずるだけ。 しかも、しずるのそばを離れると姿を保てないらしい。 戸惑いながらも始まった、死んだ親友との奇妙な共同生活。 やがて幼馴染の直くんといちも巻き込み、四人だった頃と変わらない日常が戻ってくる。 ――ずっと、このままでいられたら。 けれど、死んだ人間がこの世に留まり続けられるはずもなくて。 穂高はなぜ、しずるの前に現れたのか。 なぜ、しずるにだけ見えるのか。 葬儀屋の息子として「死」を知っているはずのしずるが、 初めて知る、大切な人を手放すということ。 そして、「親友」だと信じて疑わなかった穂高への感情が、少しずつ形を変えていく。 死んだ親友と過ごす、最後の季節。 別れと初恋を描く、青春ホラーBL。
これは恋でないので

総文字数/38,372

BL16ページ

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そばにいたい ――この気持ちは、恋であったらだめだ
橋爪くんは詰めが甘い

総文字数/19,949

BL4ページ

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橋爪若羽は駄犬である。 学校でも有名な『クズ男』の谷垣彷徨に懐いたのは、一学年下である後輩の橋爪若羽。 アプローチの詰めが甘い若羽を最初は面白がっていた彷徨だったが、あまりにもまっすぐな言葉に対し次第に心を開いていく。 「センパイがキスをするのも触れるのも、その先も……センパイの初めてはもらえないけど、センパイの最後は僕でありたいです」 しかし彷徨には、若羽も知らない過去があり……? 純情犬系後輩×わけありクズ男先輩 勝つのはどっち?
紫陽花cafeのラブバード

総文字数/20,389

BL1ページ

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初夏〜夏の終わりまでの物語。紫陽花cafeの店主、爽やか一直線イケメンカフェ店主×可愛い系一途チョコミント男子
青空にふる

総文字数/69,122

BL10ページ

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知らない恋は、青空にふってくる。 恋も青春も知らない元・天才少年の瀬尾。 その"知らなさ"は、誰かを好きになることとは少し違う場所に向いていた。 静かに学校生活を送っていた彼の前に現れたのは、始業式の朝、突然部活を辞めた人気者の早水だった。 なぜか瀬尾に近づいてくる早水に振り回されるうち、 ストリートピアノ、動画、学祭――瀬尾の世界は少しずつ広がっていく。 青空みたいに眩しい存在。 瀬尾にとって早水は、そんな憧れだった。 けれど早水の想いは、瀬尾の憧れとは少しだけ違っていて……。 SNSの匿名コメントで広まった噂話、旧校舎西階段の「魔法使い」がいる高校で、 恋を知らない少年の世界が静かに動き出す。 ──登場人物── ■瀬尾響佑(せおきょうすけ) 元天才ピアニスト。恋も青春も知らないまま高校生活を送っている。 人付き合いは苦手だが、誰かに褒められることに強い動機を持つ。 ■早水駿(はやみしゅん) 明るく人気者の同級生。サッカー部のレギュラーだったが突然退部。 瀬尾を強引にストリートピアノや演奏動画に駆り出す。
幼なじみのタイプを聞いたら完全に俺だった
  • 書籍化作品
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真顔で冗談を言い放つクール系美男子・岳(がく) ✕ 人懐っこい性格の愛され系男子・旭(あさひ) ずっとずっと幼なじみとして仲良くやっていけると思っていたら……!? 「俺のタイプ、お前」 ある日、幼なじみの岳のタイプが完全に俺だったことがわかって……!? 恋愛に無頓着な受けと付き合うために、攻めの幼なじみわからせリスタート!?!? ・書籍はBeLuck文庫より2025年8月20日発売予定 ・こちらは一部改稿前の原稿となっています。完全版及び番外編は書籍にてお楽しみください。
アイドルファンの幼馴染
ともみ/著

総文字数/23,630

BL8ページ

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アイドルオタクと幼馴染の話。 アイドルにリアコではなかったから、幼馴染が振り向いてもらえるようにがんばります。
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逃げていたのは、幼なじみじゃなくて、俺だった。 選ぶことを知らなかった青年が、 隣に立つ覚悟を決めるまでの青春BL。 ※表紙はAI生成
なにものでもなかった僕が選ぶ幸せになる条件について

総文字数/95,066

BL26ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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存在感ゼロのモブだった僕が、生徒会に誘われた! しかも、ヒエラルキー上位の先輩に! どうして? 僕なんかに? ************************* 自己肯定感が低い高校二年生・奥和貴(オックン)は学校のカリスマ先輩・太刀山時に「生徒会、一緒にやらない?」とナンパされた。 初めて「生徒会」という学校の中での居場所を見つけたオックンは、太刀山の微笑みに、優しい声に、そのカリスマ性に惹かれていく。 太刀山の傍らには、常に親友の昆野凪がいた。 昆野は、俯瞰で物事を捉えられる、バランサーとして太刀山とは良いコンビだった。 太刀山は、オックンに対して「俺のやることに従ってくれればいい」と答える。 昆野は、オックンに対して「お前は、どうしたいんだ?」と問いかける。 オックンは自分の幸せを、誰かの正解ではなく、自分の答えで選ぶことができるのか…… ************************* ――愛情は支配か信頼か? 生徒会を舞台にしたちょっとビターな青春BLストーリー。
命にかかわる失恋

総文字数/51,652

BL20ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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バレンタインデー当日。大の甘党である無頓着系男子・柳真琴は、他校の女子から預かったチョコを同級生の美甘海寧へ届けることになる。 美甘は現役の高校生モデルとして活躍する、絵に描いたような美形男子。 あまり接点のなかった柳は、さっさとチョコを渡して帰るつもり──だったはずが、その流れで「自分用に持っていたチョコ」も美甘へあげることに。 しかし密かに柳に想いを寄せていた美甘は、そのチョコを“柳からの告白”だと勘違いしてしまい──。 秘めていた想いが溢れ出し、激流のように告げられる「好き」の言葉。 だが柳は、それを“甘いものが好き”という意味でしか受け取っておらず……? 両想い(※ただの勘違い)から始まる、片想い拗らせ男子×無頓着甘党男子のすれ違い青春ラブコメディ。 ──キャラクター 【攻め】美甘海寧(みかも あまね) 高校二年生。白金の髪に、碧を混ぜこんだグレーの瞳を持つ美形。 一年の頃から柳に想いを寄せているが、緊張して話かけられないままとうとう二年の終わりに。拗らせた片想いからバレンタインで盛大に勘違いをし、付き合っていると思い込んだまま暴走を始める。 【受け】柳真琴(やなぎ まこと) 高校二年生。大の甘党で、羽織ったパーカーのポケットの中には常に甘いお菓子が。 何事に対しても興味関心が薄く、思ったことをはっきり言う性格。美甘への第一印象は、挙動不審で変な奴。――だけど同じ甘党(※こちらも勘違い)
毎日『好きやで』と言ってくる相方の言葉を、ぜんぶボケだと思ってた。

総文字数/74,778

BL20ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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「俺、湊のこと好きやで」 「……何そのボケ」 【攻め】ボケが呼吸の大阪転校生・高瀬律 × 【受け】人前が苦手な名古屋育ちのツッコミ・水野湊 文化祭をきっかけに漫才コンビになった二人。 相方の言葉を全部ボケだと思っていたら、告白までボケにしか聞こえない――。 方言×高校生漫才×すれ違い両片想いBL。 ――それ、ボケだと思っとった。
深夜2時の青春
つかさ/著

総文字数/48,386

BL24ページ

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社会人×社会人の大人の青春BLです! 属性の違う2人が徐々に通じ合っていく過程を楽しんでもらえると嬉しいです。
太陽くんとましろちゃん

総文字数/54,705

BL24ページ

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純粋ノンケ大学生くん×女装美人男子のすれ違い純情BL小説
ライアー・キャンパスライフ
のじこ/著

総文字数/10,523

BL6ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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【攻め】困っている人を放っておけない人気者の大学三回生 国領彼方(こくりょう かなた)  × 【受け】困っているふりをして先輩に構ってもらおうとする量産型大学一回生 高尾航大(たかお こうだい)  大学一年生の高尾航大は、同じサークルの先輩の国領彼方に一目惚れするも、人気者の国領の周りにはいつも人がいてなかなか話しかけられない。  話すきっかけがほしい航大は、国領の面倒見のいい性格につけこみ、ささやかな嘘をつき困っているふりをすることを思いつき……?  大学生同士のサークル内恋愛のお話です。  
北面の契り

総文字数/8,772

BL17ページ

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白河院が新たに設けた北面の詰所は、御所の北側、日の当たらぬ場所にあった。 清和源氏の傍流に連なる軍事貴族の三男・源朝隆は、家格と見目の良さだけで北面に召し出された。実戦経験の少ない彼にとって、そこは殺気立つ日陰の場所でしかなかった。 一方、伊勢平氏に連なる地方武士・伴輔道は、実力のみで北面に取り立てられた弓の達人だった。家格の低さを侮られながらも、院の覚えを頼りに受領への道を切り開こうとしている。 生まれも育ちも違う二人は、最初こそ反発し合った。だが過酷な勤めと稽古の日々の中で、輔道は不器用に朝隆へ手を差し伸べ、朝隆もまたその無骨な誠実さに心を開いていく。 笛の音が響く宿直の夜。賭弓の晴れ舞台。縁談の知らせ。夜討ちで交した命のやり取り。 家のための婿入りを迫られる朝隆と、功を立てなければ何も得られない輔道。 家格も、これから歩む道も違う二人は、それでも「傍にいたい」という想いだけを選び取る。 北の詰所に差す月明かりの下、日陰の武士たちが交わした、静かで確かな約束の物語。
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