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怪獣特殊処理班ミナモト
kamin0/著

総文字数/24,704

SF・冒険7ページ

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怪獣の事後処理のお話です
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両親を早くに亡くし、頼りにしていた祖母も亡くなり、弟二人と「ぜいたくは敵だ」という祖母の教えの元、つつましやかに暮らしていた千奈は、ある日突然異世界に召喚された。 『国王が異世界人と結婚すれば国が繫栄する』 そんな言い伝えの為に召喚され、無理矢理に国王と婚約させられたが、国王にはなんと恋人が。 千奈をないがしろにし、恋人に国庫から貢ぎ続ける国王に毎日のように苦言を呈する千奈を疎ましく思った国王は、彼女を「お前のような鬼嫁はいらん!! 出ていけ!!」と、己の義兄である魔王との強制結婚をさせ、魔界へと追放した。 が──? 夫となった魔王ゼノンは悪い人ではなさそうだし、魔界の住人達も人間よりはるかに心優しい者たちばかり!! 「あーもう、人間滅びろ」 「悪魔か……」 「悪魔? いいえ、鬼嫁です」 果たして鬼嫁と呼ばれた千奈は再び元の世界に戻ることができるのか? そして人間界を無事(?)滅ぼすことができるのか? ゆったりと心を通わせる魔王と鬼嫁の魔界スローライフラブストーリー!!
グリズリーの上手な笑い方

総文字数/13,759

BL1ページ

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笑顔が下手な無表情×愛想笑いの上手いクラスメイト 笑うグリズリーが上手く笑えるようになるまでの話
キットちゃんって呼ばないで

総文字数/32,000

BL7ページ

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ポリアンナふう前向きDKが ネガティブふう前向きDKに出逢ったら… きっと気になるって   アオハルは音楽抜きでは語れない。   “ No music, no life. ”   音楽なしでは人生がないに等しい!   と主張する少年たちの   甘くてみずみずしい恋物語。                 
モノクロに君が咲く

総文字数/136,559

青春・恋愛144ページ

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〝死ぬ前に、先輩の世界に触れてみたかった──〟 美術部唯一の活動部員〝小鳥遊鈴〟は、天才モノクロ画家〝春永結生〟に恋をしている。 一方、色のない世界を生きていた結生もまた、毎日のように「好きです」と伝えてくる鈴が気になっていた。 しかし、鈴は〝枯桜病〟という病を患っていて──? 残りわずかな命の時間。 ふたりは、いずれきたる〝別れ〟を見据えながらも心を通わせていく。 ──その憧れは、生きる力になった。 ──その恋は、生きたい理由になった。 ──その想いは、生きた証になった。 「ねえ、先輩。贈り物、受け取ってくれました?」
姑獲鳥の肉団子
/著

総文字数/16,015

ホラー10ページ

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レシピサイトに投稿されていた「姑獲鳥の肉団子」という謎のレシピに関する話です。
白龍の後継者

総文字数/43,216

和風ファンタジー74ページ

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あやかしの存在はただのおとぎ話と思っていた 茜色の夕日が水神神社を照らしたあの日、気づけば私は見知らぬ場所にいた そこはあやかしが住む世界 この世界で5本の指に入る実力者である白龍の後継者、北条 菖という青年 彼に助けられた私はあやかしの世界に住むことになる 私がこの世界に来た 本当の理由とは一体……
ジル猫実に関しての18件の記述

総文字数/27,731

ホラー18ページ

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今年で結成20年以上を経ている人気ロックバンド『ザ・キャットテイル』のボーカルでありフロントマン、ジル猫実。数々の特異なエピソードとその明るい性格、そして迫力のある歌声から“ご機嫌怪獣”と渾名されている。 とある事件をきっかけに再ブームを果たした彼らに筆者は取材を敢行。過去に手がけたライブルポやインタビューを通して彼らのキャラクターや関係性に迫っていくが、ジル猫実に関わっていることが示唆されるいくつかの“噂話”を通して、カリスマ的なロックバンドの知られざる凋落と“ご機嫌怪獣”の隠された顔が浮かび上がる。 記述は全部で18件。最後まで読み終えたとしても、果たして貴方はジル猫実を愛してくれますか。
N団地の掲示板

総文字数/28,167

ホラー38ページ

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近所にN団地という場所があります。 団地には共有の掲示板があって、そこに貼られている紙に少々奇妙な部分が見つかりました。そこでN団地にていて調べていくうち、恐ろしい事実が浮かび上がってきたので、ここにまとめます。
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社畜主人公×破天荒な宇宙人による京都お仕事あやかしものです!  個性豊かなキャラがひたすらわいわい騒いだり、あやかし退治に勤しんでいるので、気軽にそういうものが読みたい方にはおすすめの作品となっております!  ※この作品はカクヨムにも掲載しています。
愛慾に至る病

総文字数/125,715

ミステリー41ページ

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「鷹山彩音は、僕の光だった。彼女が、僕を輝かせてくれた」 その彩音が亡くなり、主人公の現実には大きな変化が訪れてゆく。 思い出される彩音との過去。そして、目まぐるしく変化する現実。 さらには、『女子高生連続殺人事件』により更なる混沌を招く。 女子高生連続殺人事件の犯人は? なぜ、彩音は死んだのか? 果たして、究極の愛とは、愛慾とは? 究極の愛を証明するためならば、命を懸けられるのか?
異世界で再会した幼馴染は悪役令嬢でした

総文字数/32,599

異世界ファンタジー1ページ

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 鐘が鳴り、断罪が始まる。机上の罪状、用意された涙、拍手。演劇のように滑らかな段取りの中心で、私は立ち上がった。 「彼女は悪役ではありません。幼い日の恩人です」  幼馴染は悪役令嬢になっていた。悪く見せる化粧、意地悪に見える台詞。どれも“役”であり、貴族社会のガス抜きのための装置。  ならば筋書きを壊す。彼女と偽装婚約し、証拠を集め、賄賂の記録を晒す。舞踏会で流れる音楽のタイミングに合わせ、嘘をひっくり返す。  彼女の指は冷たかった。けれど、踊るうちに温度が戻る。私たちは踊りながら、物語も書き換える。  ざまぁは派手な断罪だけじゃない。彼女が笑う日常を取り戻すこと。朝の庭でパンを半分こすること。幼馴染ロマンスは、過去の半分と未来の半分を、もう一度分け合う話だ。
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 殴らない回復術師は役立たず——そんな言葉で追放された。剣も派手な魔法もない。私に残ったのは、薬草の知識と土の匂いだけ。  辺境の荒れ地に小さな畑を拓き、ミントとセージ、アザミを植える。風が変わる。最初の客は、迷子の旅人。切り傷に塗った軟膏がよく効いたらしい。二人目は、眠れぬ商人。カモミールの茶で眠り、笑って帰った。  噂は“効能”を連れてくる。いつしか畑の脇に石が積まれ、祈りの言葉が刻まれた。私は神官ではない。でも、生活には“回復”が要る。だから私は、寝床を増やし、簡易診療を整え、旅人に仕事を分けた。  畑は市場になり、通りは巡礼路へ。商人は香草を仕入れ、吟遊詩人は“土の聖歌”を歌う。神殿が手を伸ばしてきたとき、私は笑って断った。「ここは畑です。神殿ではなく、台所と寝床の延長です」  やがて勇者たちも訪れる。彼らの目に映る私は、戦わない、でも世界を“軽くする”術師。ざまぁは叫んで得るものでなく、静かに機能するものでいい。畑は今日も、誰かの心拍をゆっくりにする。
辺境食堂のスキル錬成記

総文字数/141,301

異世界ファンタジー2ページ

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辺境のギルドは、依頼よりも赤字が多かった。剣は鈍り、心は渇く。私が受け継いだのは、錆びた釜と欠けた器、そして“食べさせたい”という執念だけ。 まずは市場を歩く。安くて丈夫な豆、栄養のある内臓、香りの強い香草。火は弱くても、工夫は熱い。煮込む間に聞くのは、冒険者たちの失敗談と成功への渇き。 食堂の奥は小さな“錬成所”だ。ドロップ品の素材は洗い、乾かし、刻んで、料理と装備に分けて仕込む。スキルの連携も、台所で設計する。朝は炭水化物で素早さ、夜はたんぱく質で回復力。 一皿は作戦になる。大鍋のシチューは“同じ釜の飯”でチームをまとめ、香ばしい焼き物は士気を押し上げる。失敗続きの若者も、温かいスープ一杯で目の色が変わる。 今日も扉が鳴る。新しい依頼、新しい空腹、新しい仲間。私たちはつくり、食べ、強くなる。派手な魔法はないけれど、湯気の向こうにある“続ける力”こそ、世界を救う調味料だ。
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 勇者パーティに必要なのは、派手な一撃。だから私は追放された。〈修繕〉なんて最弱——そう言われ続けた。  辿り着いた辺境で、最初に頼まれたのは壺。次は扉。帆布。水車。魔法の火花も爆音もない。ただ、軋みが消え、漏れが止まり、水がまた回る。  直るたびに、人は笑う。笑うたびに、暮らしは前へ滑る。村のパン屋は釜のひびを塞ぎ、漁師は網の結びを学び、子どもは椅子を磨いた。私は報酬にパンを二つ、雨の日は屋根の下を借りる。  やがて村は“直せる前提”で回り出す。壊れても終わりじゃない、直せばいい。荷車は遠くへ、水車は粉を挽き、家の灯りは夜を柔らかくする。  戦い? 来るなら来ればいい。壊れた城門は直せるし、折れた槍は繋げる。直した暮らしの総量は、きっと剣をも凌ぐ。  これは、最弱スキルが世界を少しずつ良くする物語。ざまぁは爆発ではなく、静かな継続で響く。
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 火刑台の上で、私は確かに息絶えた――はずだった。  目を開けた先は、漆黒の王座。跪くのは、この世界を支配する魔王。 「ようやく、戻ってきてくれたな」  断罪の日に奪われた命と記憶。蘇った私は、なぜか魔王の婚約者として崇められていた。  敵国の悪役令嬢だったはずの私を、彼は“最愛”と呼ぶ。  ――処刑の真相と、二人を繋ぐ禁忌の過去が、いま暴かれる。
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 婚約破棄された――だが、それもすべて計算のうちだ。  王都を追われ、辺境の寒村へと流れ着いた元参謀ライル。  そこで彼は、畑を耕し、パンを焼き、村人とともに笑いながら、静かな日々を送っていた。  ……表向きは、ただの“スローライフ”に見える。  だが裏では、王国の貴族間抗争を意図的に崩壊させ、商会と辺境領を結ぶ独自の補給路を構築。  魔物討伐の報奨金、物流、雇用――すべてを掌握し、気づけば「辺境連合」の実質的支配者となっていた。  婚約破棄を宣言した悪役令嬢アメリアは、そんな彼の真意を知らず、  王都で「すべてを失った女」として嘲笑されていた。  だが、彼女が追放されたその日から、ライルの“盤上”は動き始めていた。  「悪役令嬢を救うも滅ぼすも、俺の采配ひとつ――」  静かに、そして確実に、黒幕軍師の手が王国全土を覆っていく。  スローライフと知略の両立を描く、裏工作系ファンタジー開幕。
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