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【完】終電食堂Lily

総文字数/13,882

青春・恋愛1ページ

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※本作品は第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」に参加しています。 ◇ ◆ ◇ 「終電に乗れなかった皆様、今夜は“終電食堂Lily”でお過ごしになりませんか?」 ーー頑張っているのに努力が報われない。上司やお局に言葉の暴力で責められて身も心もボロボロになっていた そんな時、出会ったのは小さな食堂。食事とカクテルがからっぽになった心に染み渡る ここは悩みを持った大人が集まる憩いの場 不思議な食堂は場を超えて、貴方の目の前に現れます 「どうか独りで抱え込まないで。貴方の居場所はここにあります」 ◇ ◆ ◇ ー登場人物ー 水野 奈帆(みずの なほ) 会社員 笹浦 綾人(ささうら あやと) 食堂の店主
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全ては配信から始まった。 娯楽の少ない世界に突如として配信という文化が芽生えて世界は狂いだした。 誰もが争うように配信を始め、それに呼応するように魔物やゲートが増えていった。 そして最後には増えた魔物によって世界は滅んでしまった。 イースラは配信者で冒険者で最後まで魔物に立ち向かった最後の一人だった。 最愛の人が命を捧げて生み出してくれたチャンスがイースラを回帰へといざなった。 まだまだ配信のことをみんな理解していない子供時代に戻ってきた。 配信をうまく使えば強くなれる。 回帰前の知識も、学んできたことも覚えている。 もう世界を、大切な人を失わない。 全てを利用して強くなってやる。 配信を利用して今度こそ世界を救ってみせる。
次会う時はもう子供じゃないよ

総文字数/8,541

青春・恋愛1ページ

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第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」応募作品です。
光が落ちないようにと願う夜

総文字数/9,083

青春・恋愛1ページ

【試し読み】最後の夏は、きみが消えた世界
  • 書籍化作品
[原題]最後の夏は、きみが消えた世界

総文字数/9,023

青春・恋愛6ページ

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全てをかけて会いにいく。 世界から君が消える前に――。 【あらすじ】 平凡な日々に退屈し、毎日を無気力に過ごしていた高校生の壮琉。 ある放課後、車にひかれそうな制服の美少女を救ったところ、初対面のはずの彼女・弥凪は「本当に、会えた……」と呟き、突然涙する。 が、その言葉の意味は誤魔化されてしまった。お礼がしたいと言う弥凪に押し切られ、壮琉は彼女と時間を過ごすように。 自分と違って、もう一度人生をやり直すかのように毎日を全力で生きる弥凪に、壮琉は心惹かれていく。 しかし、彼女にはある秘密があった…。 タイトルの意味、ラストの奇跡に二度泣く!世界を変える究極の純愛。
華胥之国に遊ぶ

総文字数/6,994

和風ファンタジー10ページ

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夢で逢えたら
review & interviews

総文字数/19,975

ホラー3ページ

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「███さん、音楽って魔法だと思いますか」 とあるインディーズロックバンドのメンバーと彼らの周辺で生じた炎上騒動についてのレビュー、また、その顛末に関する2本のインタビューをまとめた記事。 (※本記事に登場するミュージシャンについての詳細な描写には、プライバシー保護の観点より大幅な脚色を加えています。)
恋慕う先輩と帰宅困難者になったなら

総文字数/6,525

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密かに慕っている高崎主任と日帰り出張中の美村。 無事に仕事を終えて あとは出張先から戻るのみ…… のはずがトラブル発生! ◻︎◻︎◻︎ 第59回キャラクター短編小説コンテスト 「終電を逃した夜のできごと」 エントリー作品です。
天国までの49日間 アナザーストーリー
  • 書籍化作品

総文字数/10,717

青春・恋愛6ページ

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死んでもなお、愛する人のために―― 喧嘩上等、不良少年な高校二年生の及川聖には、中学時代から付き合っている彼女の芹澤心菜がいた。 しかし、聖が夏の初めの夜、突然命を奪われたことから物語が始まる。 幽霊になって地上に戻ってきた聖は、自分への復讐を決意した心菜を止めようとするが...!? あの榊も登場! 「天国までの49日間」第二弾!!
月の石に躓く
すずき/著

総文字数/8,846

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──終電、逃した。 歩道橋で月を見上げてた私の目の前に、月の色の髪をしていた男の人が現れた。 「……死にそうだと思ったから」 「え?」 その人は、チャラい見た目に反して優しい声をしていた。 「俺のことはピッピとでも呼んで。……とりあえずラーメンでも食べに行こうか!」 金髪タトゥーのお兄さんと夜を歩くだけの話。 ──この夜に、恋の予感という名前を与えていいのかもわからないまま、夜明けを迎えたくない── 2025.07.03 ライトな文体にしてみました(๑•́‧̫•̀๑) 表紙 ノーコピーライトガール 様
深夜1時のミルクティー
遊野煌/著

総文字数/13,657

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お菓子メーカーで働く望月未果(もちづきみか)は仕事帰りに、同期で恋人の高森圭太(たかもりけいた)の浮気現場を目撃してしまう。 あまりのショックでホームでひとしきり泣いているうちに終電を逃してしまった未果。 仕方なく徒歩で自宅に向かおうとしていたところ、同じ部署で五つ年下の後輩である、塩谷智郷(しおやちさと)から声をかけられて──。 「──とりあえずの避難所でうち来ますって聞いてんすけど?」 終電を逃した後から始まる恋?年下男子との、ある一夜のお話。 ※フリー素材です。
缶コーヒーと地上の星屑
竹宮蓮/著

総文字数/6,150

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天地がひっくり返ったような光の海。 終電後のビルの屋上で交わしたキスは、缶コーヒーの香りがした。
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「終電を逃したのは、時間より気持ちの方が先だったのかもしれない。」 この一文から物語が生まれました。 社会人になって少し経った頃の、あの“微妙な関係”を描いてみたくなったのです。 恋人ではないけれど、友達とも少し違う。お互いに深く踏み込まないまま、でも一緒にいると安心するような関係。そんなふたりが終電を逃した夜、渋谷の街をただ歩き、会話を交わしながら、少しずつ“何か”が動いていく時間を描きました。 物語の舞台は深夜の渋谷。 いつもは雑踏に満ちた街も、終電後はどこか映画のセットのように静かで、現実味のない風景に変わります。その中を歩くふたりの会話と沈黙、少しの過去と、少しの本音。 時間が進むにつれて、彼らの関係にも少しずつ変化が生まれていきます。 「言葉にしなければ、伝わらない」 「でも、言葉にしてしまえば、壊れてしまうかもしれない」 そんな心の揺れの中で、それでも誰かと“すれ違わずにいたい”という願いを、静かに描きました。 読んでくださる方に、かつて経験した“あの夜”をふと思い出していただけたら嬉しいです。
叶い星

総文字数/11,689

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残業の疲れから、反対方向の電車に乗り、終電を逃してしまった莉星。 終点の無人駅で一夜を過ごすことにしたが、そこで、とる人と再会する——。
わたしの嘘つきな神様【クリスマス特別番外編】

総文字数/8,439

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神様×月乃 某神様視点による、秘密のクリスマス。 ⋆˙⟡ 2024.12.23 13時より公開 ⟡˙ ⋆
名越くんの、女ともだち
木登/著

総文字数/9,588

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大学生時代。切ない恋をきっぱりと終わらせることが出来ないまま、男ともだちの名越くんとお別れになってしまった”私”。 三年経ったある日、その名越くんから突然の連絡が入る。 『久しぶり。出張で明日までこっちに戻ってきてるんだけど、時間あったら飯いかない?』 ”私”のなかで、鮮やかに色を取り戻していく楽しい思い出たち。 懐かしい気持ちと恋の再燃を同時に抱えながら、”私”は名越くんに会いに向かう──。
あと2秒で、正しい恋だった。

総文字数/6,492

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終電を逃すように仕向けられたら嫌だな、が 終電を逃して一緒にいたい、に変わった深夜。 たった2秒の決断が、運命を左右する―― 2024.6.26 公開・完結
君の憂鬱を消し去りたい。
蜃気羊/著

総文字数/4,761

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✶書籍化されました!✶ 『ありのままの私で恋がしたかった』(スターツ出版 24.2) こちらの単行本にこの作品も掲載されています。 書籍版は、ふたりの事情がわかるようになっています。 ☆単行本に掲載されている短編小説☆ 『君の背中は近くて遠い』既存作 『君の憂鬱を消し去りたい』既存作 『失恋は天気予報より正確だ』完全書き下ろし ※こちらのWeb版の作品は改稿前の作品です。書籍版と内容が大きく異なります。 ただ、Web版、書籍版とも、空気感は同じですので、Web版では、雰囲気を楽しんでいただけたら嬉しいです。 テトラポッドに座る君はぼんやりしていて、 髪の毛先が潮風で弱く揺れている。 夕日に照らされた君のその表情も美しいけど、 君の悩みをすべて消し去る魔法をかけてあげたい――。 「悩みなんてないよ」 「そんなわけないでしょ」と僕がそう返すと、君は寂しそうに微笑んだ。 なぜか、不機嫌になってしまった菜央は憂鬱そうで、いつもより気持ちが読めない。 憂鬱そうな君は急に「いちご食べたくない?」と言い始め、 いちごと練乳を買い、いつもの浜辺で食べることに。 君は右手で練乳をいちごに垂らした。 勢いよく出る練乳はいちごの赤と緑を白色に変えていった――。 この話は、僕が幼馴染で恋人の君の憂鬱を和らげる話。 この作品はTwitterで公開した詩を元に作りました。 Twitterではほぼ、毎日、エモめな詩を公開しています。 リンクはプロフィール欄にあります。 ぜひ、そちらもご覧ください! ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様(https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
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