君の左足が頬を切る

作品番号 1642282
最終更新 2021/07/05

君の左足が頬を切る
その他

10ページ

総文字数/ 6,201

 










        私はお前の物語にはならない











あらすじ
私はお前の物語にはならない、出逢った日、彼女は僕にそう言った。自分の言葉を生かすためにあんまりよそ見はしないで音と映像、光を頼りにわりとここまで歩いてきた。だから僕の物語はらしくないし、文章にもなってないと思うことがよくある。それは他人の影響力を人一番重んじているからだ。きみへ。僕の命を削って君に捧げた言葉ごと、僕のものにならないならいっそ死んでしまえ、僕の手で。

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