
- 作品番号
- 1773277
- 最終更新
- 2026/02/01
- 総文字数
- 139,765
- ページ数
- 37ページ
- ステータス
- 未完結
- いいね数
- 1
- ランクイン履歴
-
異世界(総合)41位(2026/01/28)
異世界(恋愛)19位(2026/01/28)
異世界に再召喚された看護師・桜。
巫女として結界を支えながら、王宮では医療に携わり、
今日も、役目のある場所に立っている。
魔力があっても、すべてが解決するわけではない。
桜は日本で培った医療の知識と経験をもとに、
この世界の医療の現場に関わり続けている。
彼女に寄り添うのは、かつての召喚の時から護衛の任に就いていた騎士。
守られているのに、踏み込まれない。
互いに想いを抱いていることには気づかぬまま、
それでも言葉にすることは許されない。
これは、役目と日常と感情を、
ひとつずつ積み重ねていく物語
※本作は三部構成の物語です。
巫女として結界を支えながら、王宮では医療に携わり、
今日も、役目のある場所に立っている。
魔力があっても、すべてが解決するわけではない。
桜は日本で培った医療の知識と経験をもとに、
この世界の医療の現場に関わり続けている。
彼女に寄り添うのは、かつての召喚の時から護衛の任に就いていた騎士。
守られているのに、踏み込まれない。
互いに想いを抱いていることには気づかぬまま、
それでも言葉にすることは許されない。
これは、役目と日常と感情を、
ひとつずつ積み重ねていく物語
※本作は三部構成の物語です。
- あらすじ
- 異世界に再召喚された看護師・桜。
巫女として結界を支える一方で、王宮では医療に携わり、
今日も淡々と「生きるための現場」に立っている。
彼女に寄り添うのは、
かつての召喚の時から護衛の任に就いていた騎士。
守られているのに、踏み込まれない。
互いに想いを抱いていることには気づかぬまま、
それでも言葉にすることは許されない。
これは、役目と日常と感情を、
ひとつずつ積み重ねていく物語。
目次
-
- 第1章 再召喚――もう戻らないはずだった世界へ
- 第2章 現実側の天秤――二年間という重さ
- 第3章 帰還
- 第4章 何も出来ない日々と、決意――「待つだけ」をやめる
- 第5章 王宮診療所での日々――ようやく、居場所に戻れた
- 第6章 知恵は、人から人へ――一方通行ではない学び
- 第7章 学ぶ場所――立場を越えて、集まる知恵
- 第8章 判断の基準――誰が、何を、背負うのか
- 第9章 トリアージ訓練編――医療側の準備
- 第10章 トリアージ訓練編 騎士への説明――受け入れる、ということ
- 第11章 トリアージ訓練編・実施――動き出す判断
- 第12章 現場と国家
- 第13章 国家の判断
- 第14章 国の感謝祭への参加――近づく視線、守る距離
- 第15章 揺らぎの中で
- 第16章 人の手が届く場所で
- 第17章 桜の休養と不在
- 第18章 終末思想をもつ者たち――届かなかった声
- 第19章 怖さを抱いたまま――戻るための言葉
- 第20章 小さな願い――外出前/戦闘前――
- 第21章 城下町の空気に触れて
- 第22章 言うべきでなかった一言 (第一部完結)
- 第23章 揺らぎ始めた大国(ゼフィーリア隣国)
- 第24章 外務大臣の独白
- 第25章 静かな介入
- 第26章 動作訓練(庭師編①)――あきらめない、という選択
- 第27章 動作訓練(庭師編②)――続けるために、止める
- 幕間 水面下 アレクシオス側――引き返せない覚悟
- 第28章 動作訓練(庭師編③)――続けるという選択
- 第29章 落差のある水曜日――ただ、話す時間がほしかった
- 幕間 水面下 ゼフィーリア側――守るために、願いを捨てる
- 第30章 動作訓練(騎士編①)――生きて戻るための動き
- 第31章 動作訓練(騎士編②)― 守られる側の時間
- 幕間 水面下 アレクシオス側② ― 揺れている沈黙
- 第32章 日本食が食べたい――水曜日の台所
- 幕間 水面下 ゼフィーリア側② ――外務大臣同士の会議――
- 第33章 広がるおすそわけ
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…