和風ファンタジー小説一覧

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養父に生贄として売られた少女。 自我に希薄な少女は目覚めた先で氷のように冷たい目をしたあやかし”月冴”と出会う。 生きる力を失くした少女に月冴は興味を持ち、強引に手を引いて少女を連れ回した。 少しずつ世界の鮮やかさに心を開く少女だったが、生贄として売られた事実に月冴を直視出来なかった。 【名前がない】 そのことが少女の足元を不安定にさせていた。 ゆっくりと月冴との距離を縮めていくが、自分の気持ちを押し殺してきた少女に”選択”することは難しかった。 そんな葛藤のなか。新たに贄として女がやってきたことで少女は本音と向き合うことになる。 「私はどうなりたい?」 「あの時の私はどう傷ついていたの?」 「わからない。でもこれは乗り越えないとあなたといられないから」 これは少女が「空っぽと思っていた自分を見つけていき、月冴と向き合う」物語。 《和風恋愛ファンタジー×無名の少女》 《和風恋愛ファンタジー×自分探し》 ※短編です。
柊 まどかは夢を見る

総文字数/1,312

和風ファンタジー4ページ

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幼い頃から『あやかし』を視ることのできる柊 まどか。 まどかは、あやかしに襲われた所を鬼族である鬼頭 圭に助けてもらう。 《あやかし×恋愛》 2人の恋の行方は・・・・・・?
あやかし婚活姫と霊感従者の恋結び
千津/著

総文字数/14,299

和風ファンタジー9ページ

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和風恋愛ファンタジー×駆け落ち あやかしと駆け落ちしたいお姫様と、そんなお姫様に片想いしている従者との平安風ホラーラブコメ。
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「助けてもらえなくていいんですッ」 日向埜千鶴【higano tiduru】     × 「素直になったらいいのに」 鬼頭 悠華【kitou yuka】 ―――これは、虐げられ素直になれない少女と他人に興味がない鬼の末裔である少年の話。 ≪ついにPVが4,000を超えました!!読んでくれたみんなに感謝しかありません(^▽^)/  そして、『いいね』を押してくれた方々、ありがとうございます!  これからも、定期的に更新はしていきたいと思います。これからも読んでいただけたら嬉しいです!≫
海神の番

総文字数/30,283

和風ファンタジー26ページ

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 人の感情が見える不思議な力を持つ千花(24)は、新婚の夫から突然別れを切りだされた。 「俺と離婚してほしい。実は……運命の番と出会ってしまったんだ」  運命の番──  この世界を作ったのは大綿津見神という海の神様らしい。  大綿津見神は一人の人間の女性を愛した。人間と契ることなど許さないと怒ったほかの神々が二人を引き裂き、大綿津見神を長い眠りにつかせてしまったのだ。  大綿津見神が長い眠りから覚めると、人の世では百年の時間が経ち、女性はとっくに亡くなっていたのだという。  悲しみに暮れた大綿津見神は、女性の魂を自らに取り込み一つになった。一人の身体に二つの魂。それは決して離れることはなく魂の番となったのだ。  やがて大綿津見神の中で一つになった女性が子を産んだ。子は男で、やがて愛する女性に出会い、その相手を運命の番と呼んだという。  神話から何千年の時を経て、世界人口は数億人となった。海神の血は薄まり、出会える数億分の一を探す者は誰もいない。  だから、夫がその〝運命の番〟を見つけたなんて、冗談だとしか思えなかったのも致し方ないだろう。  夫である基紀からの裏切り。  傷ついた千花のもとに、自分を〝運命の番〟だと言う男が現れる。  紫藤隼人は、国内の経済に多大な影響力を持つ紫藤グループのトップ。  そして彼は海神の直系だと言う。にわかには信じられない話を聞かされた千花は、 夫からの裏切りを思い出し、番だなんて話はこりごりだと隼人を拒絶する。  そんなとき、千花が夫から慰謝料としてもらったマンションに、元夫の〝運命の番〟が現れる。  仕事も住むところも奪われた千花は、隼人に連絡を取る。  傷ついた千花に、隼人は。 「俺は君と恋愛がしたい。夫婦はずっと長く共にいるんだ。嫌いな相手と何十年も一緒にいられないでしょう?」  そう告げる。  彼の手を取ることに決めた千花は──。
あやかし喫茶のご褒美ごはん

総文字数/26,297

和風ファンタジー26ページ

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 猫に導かれて辿り着いたのは、人間とあやかしの世界を繋ぐ喫茶店でした。
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疲れた時は神様のおにぎり処に足を運んで。 店主の豊穣の神が握るおにぎりが貴方を癒してくれる。 ここは人もあやかしも神も訪れるおにぎり処。 メニューは一択。店主にとっての想い出の味のみ――。
くの侍
琉凛/著

総文字数/634

和風ファンタジー1ページ

鳥居の道標

総文字数/26,437

和風ファンタジー11ページ

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一人でどこか遠くへ行きたくなった。 ちょっと散歩に行ってくるくらいの軽い感覚で、新幹線で二時間近くかかる場所に、各駅停車にでも乗って出かけてやろうかと思った。 別に、あそこへ行くつもりなんて毛頭なかったんだ。 この時点で、私は彼に導かれていたのかもしれない────。 START▶︎2019.11.20. FINISH▶︎2019.11.29.
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政略結婚でド貧乏な伯爵家、桐ケ谷《きりがや》家の当主である律哉《りつや》の元に嫁ぐことになった真白《ましろ》は大きな事業を展開している商家の四女。片方はお金を得るため。もう片方は華族という地位を得るため。ありきたりな政略結婚。だから、真白は律哉の邪魔にならない程度に存在していようと思った。どうせ愛されないのだから――と思っていたのに。どうしてか、律哉が真白を見る目には、徐々に甘さがこもっていく。 (雇う余裕はないので)使用人はゼロ。(時間がないので)邸宅は埃まみれ。 そんな場所で始まる新婚生活。苦労人の伯爵さま(軍人)と不遇な娘の政略結婚から始まるとろける和風ラブ。 ▼掲載先→エブリスタ、アルファポリス、ノベマ
見える、見えない
霧内杳/著

総文字数/5,687

和風ファンタジー17ページ

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僕の家は御維新の前、武家だった。 父はそれが誇りらしく、僕へ軍人になるように強要してくる。 僕は運動が苦手で、小説家になりたいと思っていた。 けれどそれは許されない。 悲嘆して暮らす僕の前に現れたのは……。
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義理の弟の受験費用のため、無理やり高校を辞めさせられ運送屋さんのアルバイトをしていた綾乃。 そんなある日、青い光が綾乃を包み――ここはどこ!? 目の前の着流しの似合う黒髪イケメンは一体!? 戸惑う綾乃に、目の前の男の人――紫苑が言う。 どうやら私、あやかし統領の嫁候補として「お取り寄せ」されたみたいです。 (1話だけ大賞参加作品です)
あやかし退治の娘

総文字数/9,335

和風ファンタジー3ページ

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ときは大正。賞金稼ぎのつむぎは、相棒のホムラーらとともに、成長していく。
恋するツバサ
六花/著

総文字数/3,593

和風ファンタジー1ページ

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朴念仁美形有髪僧×押しかけ幼な妻+板挟み白狐 空回ったりときめいたりの山籠り新婚スローライフ
あやかし保育園のクリスマス

総文字数/3,037

和風ファンタジー1ページ

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サイト上で開催中のクリスマス企画を見て、いいな〜と思っているうちに、どーしても書きたくなって書いた番外編です。また覚えてるよ〜という方がいらっしゃったらよろしくお願いします。
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