和風ファンタジー小説一覧

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 綾小路 みつき…高等女学院に通う公爵令嬢。少女画報の文通コーナーで知り合った猿渡うららに想いを寄せている。  五色 麗…みつきの許婚。隻眼の海軍少尉であり軍医。  ようこ…明るく活発なみつきの親友。みつきには友だち以上のエスの気持ちを抱いている。  猿渡うらら…みつきの文通相手。  ※エスとは…大正時代に流行した女学生、あるいは女教師との特別なつながりのこと。  この小説では同性愛に近い感情を指す。 ♡大正時代の女学生の密やかな【エスの世界】 ♡夢見がちな公爵令嬢【みつき】と謎の美人令嬢【うらら】の秘密とは? ♡公爵令嬢みつきと隻眼の海軍少尉との恋の行方は?
京都祇園 神さま双子のおばんざい処
  • 書籍化作品
遠藤遼/著

総文字数/43,169

和風ファンタジー23ページ

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2019年2月、スターツ出版文庫様から発刊させていただきます。全編書き下ろしです。 プロローグと第一章を公開させていただきます!なお、書籍版とは細かな表現など若干の違いがありますが、ご了承ください。 -------------------------------------- 京料理人を志す私が働き始めた祇園のお店は、 双子のイケメン神さまが切り盛りする不思議なおばんざい屋だった――。
あやかし心療室 お悩み相談承ります!
  • 書籍化作品

総文字数/43,078

和風ファンタジー23ページ

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百年生きてるあやかし達だって、悩むんです! 粟根あやかし心理相談所。 そこは、悩めるあやかし達の心のよりどころ。 出迎えるのは、顔はすこぶるいいが性格に少々難のある男、粟根。 そしてそんな彼に振り回されつつも、心を読む力を使ってあやかし達の悩みを聴いていく助手のリナ。 そんな二人が待つ心療室には、様々なあやかし達がやってきます。 ※12月に発売予定です。 ※小説家になろう様にて掲載していたものを大幅に改稿したものです。途中までの公開となります。
狂骨紅籠
Tempp/著

総文字数/29,028

和風ファンタジー13ページ

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その髑髏はどこから来て、どこにいくのか。
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これは、ブラック企業で心身をすり減らし、 ふらふら~っと屋上から身を乗り出した青年が、 狐のあやかし(♀)の一声で踏みとどまり、 死ぬ気ならなんだってできるぞと一念発起し、 ブラック企業を立て直して退社し、 仮想通貨ビジネスでひと財産築き、 それを元手にカフェをオープンし、 あやかしとカフェを切り盛りしながら幸福な日常と恋を育む、 一粒で何通りも美味しいお話。 『狐のあやかし』×『怒涛の溺愛(両方向!)』×『美味しいおいなりさん』×『ブラック企業立て直し、のち、のんびりカフェライフ!』をお楽しみください~!
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ある十月の夜、娘は犬神に父親を殺され、自分の体も汚されてしまった。犬神は娘を妻にすると告げた。娘はやがて犬神の子を産み、自身も次第に獣化していった。絶望した娘は、早く自分を殺して欲しいと天に祈り続けるが・・・
巫女と妖狐の恋結び

総文字数/5,460

和風ファンタジー1ページ

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『夜の神社には、決して立ち入ってはいけないよ』 掟が破られるとき、 決して交わることのない運命が動き出す。
お茶と妖狐と憩いの場
古賀内/著

総文字数/138,998

和風ファンタジー40ページ

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※本編少し編集しました※ 「神様に全てを委ねなさい。アタシはアンタの為に此処に来たんだから」 出会ったばかりでまだわからないことだらけの狐さんは優しくそう言いました。 *** 今よりもずっと昔、 山間にある小さな村には妖が多く存在していた。 妖は村にとって危険な存在であり、 妖を倒す事を生業とする集団まで現れた。 その村に暮らす、 芥子色の髪の毛と柳緑色の瞳を持った少女、 笹野結望は幼い頃に両親を亡くし、 村で一番の宮守家でお世話になっていた。 宮守の人達からは愛されていたが、 外見が故、妖と同じように村人から嫌われ、 彼女は引きこもりがちになっていた。 そんなある日、 裏庭から続く森の中で美しい狐に出会う。 それは一瞬の出来事だったが、 しばらくし、 またあの狐に会いたいと思った矢先、 とある事件に巻き込まれる事となる。 それは彼女自身と、 その周りの運命を大きく変えるもので――。 オネエ狐と引きこもりの少女が手を取り合って頑張るお話です。 ※少しだけ残酷な描写があります。ご注意下さい。 小説家になろう様、カクヨム様にも同作品掲載しております。
あやかし店主の寄り道カフェへようこそ!

総文字数/114,710

和風ファンタジー179ページ

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人を寄せ付けないイケメンクラスメイトは、実は漆黒の狼のあやかしだった。 ひょんなことからその事実を知った高校二年生の綾乃は、あやかし店主の経営する“寄り道カフェ”でバイトをすることになって──!? 人間もあやかしもわけ隔てなく迎え入れる、寄り道カフェには、今日もここを必要とするお客さまが訪れます……! 2019.08.07 完結・公開 *表紙イラストは、たっくん様に描いていただきました。
菖蒲の花が散る前に

総文字数/48,858

和風ファンタジー104ページ

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「…これ、手紙??」 亡くなった祖母 桜子の遺品を整理していた高校生の菊池 葵(あおい)。 その時、見つけたのは、桜子の母であり、葵の曾祖母にあたる椿の日記帳。 そこに綴られていたのは、椿と"菖蒲"と言う友人との思い出だった。 さらに、日記帳の最後のページには、"菖蒲へ"と書かれた1通の手紙が挟まっていて。 気になった葵は、曾祖母が当てた手紙の相手について調べてみることにしたのだが…。 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 純愛×和風ファンタジー start 2023/7/6〜 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ ※加筆修正のため🔑にしています。 (2026年2月3日〜)
葦原瑞穂は譲れない

総文字数/19,305

和風ファンタジー8ページ

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譲るつもりはないと──言っただろう。
あやかし三つ子のすぅぷやさん

総文字数/23,993

和風ファンタジー4ページ

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「ごめん、別れてほしい」 長くつきあった恋人から突然別れを告げられてしまった琴羽。 「私は平気。世の中にはもっと大変な人がいるんだから。泣いてる時間なんてない」 自分自身をなだめながら、多忙な仕事に向き合う日々。 「いつからだろう。何を食べても美味しいと感じなくなってしまったのは─」 いつしか琴羽は食べることへの興味も失ってしまう。 そんなある日電車を乗り過ごして降りた駅で道に迷い、救いを求めた先にあったのは小さなレストラン『すぅぷや 鎌切亭』 少し物騒な名前のお店を扉を開けると、美しい三つ子の兄弟が琴羽を優しくもてなしてくれるのだった。 謎めいた三つ子店員にそれぞれのお勧めスープを提供してもらいながら、琴羽は自らの秘めた思いと真実に向き合っていくことに……。 謎めいた三つ子兄弟が営む不思議なスープ屋と、じんわり泣ける癒やしの物語。
願う未来の花提灯

総文字数/23,550

和風ファンタジー12ページ

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緑に囲まれる小さな街で生まれ育ったエマは、 来月行われる祭りに向けて今年も花提灯を作る。 ある日、庭で倒れていた小さな男の子を見つけ、 目を覚ました彼から告げられたのは 「今すぐ祭りを中止しろ。さもなくばお前を呪う」
茜と半妖の絵師 〜現世と幽世を繋ぐ龍の物語〜
透野紺/著

総文字数/108,124

和風ファンタジー18ページ

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修学旅行で班のメンバーから外されてしまった立原茜は、一人で寺の雲龍図を拝観することにした。しかし、そこで目にしたのはただの雲龍図ではなく、本物の龍だった。
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平凡だった僕らの毎日に、突如与えられた試練。 それは、過去の日本へ遡り、 激動の時代を生き抜くこと。 ランダムに選ばれた時代へタイムスリップ、 時に転生をし、 その時代の人間として生きなければならない。 なぜ、タイムスリップをさせられるのか。 現代の日本に戻ることは出来るのか。 戻ることなく、その時代で一生を終えるのか。 わからないまま、今日も僕らは、 この日本という地で、生き抜く。 ※この物語に登場する人物名・地名等は全てフィクションであり、実在する同名の人物・地名とは関係ありません。 ーーーーーーーーーーーーー 【第四章】 KAMAKURA〜義経の影武者〜 天涯孤独の静は、天に愛された少女だった。 肉親も地位もない女の身一つで、過酷な平安末期を生き延びなければならない。 少女の不思議な力で干からびた大地に雨を降らせた為、奇跡の白拍子と呼ばれ、時の法皇にさえ目をかけられた。 ある宴の席で舞を披露した折、若い貴公子に声を掛けられる。 生まれながらにして地位も財力も得ている男と、気持ちが通じ合う訳がない、と貴公子を拒む。 その貴公子は、過去や未来に静と友人だった等という、訳のわからない戯れを言う。 しかし拒まれてもなお付き纏う貴公子を、いつの間にか気になっていく。
祓えぬ巫女と喰えぬ鬼

総文字数/96,945

和風ファンタジー83ページ

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とある山奥にひっそりと佇む神社には、 妖を祓う巫女がいると言われている。 けれど、そんな中に妖を祓えない巫女が一人。 『私は、無条件に妖を祓いたくはありません!』 それは優しさか。 己の未熟さか。 『俺は、無条件に人を喰らいたくはない』 そこに人を喰えぬ落ちこぼれの鬼が一匹。 互いに虐げられ、己に抗えない愚か者。 けれど、確かにあったのは温かい心。 『逃げよう。共に』 認めてくれぬこの世界から、 信じられない己から、 何もかもを捨て逃げ出す。 祓えぬ巫女と喰えぬ鬼は、己の居場所を見つけるために。
明けない夜も、君のそばにいる。

総文字数/21,767

和風ファンタジー31ページ

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早くこの家を出たい。そのためなら、愛のない結婚でも、相手が敵国の王太子でも構わない――。  昔から、ある特別な力で国を治めてきた、白神家。白神の皇帝が治めている国を、人々は白神帝国と呼んだ。  ――時は流れ、20XX年。特別な力は、いつの間にか封印され、白神家は、実力と信頼で国を治めていた。  白神の第一皇女・菜花と皇太子・芹惺は、皇后だった母を亡くしてから、母を妬んでいた后らにずっと虐げられていた。  そんな白神と敵対する、黒宮王国。王国を治めている黒宮家には、白神家の分家である、御子ノ宮家の血が流れている。  黒宮の第一王女・結明と王太子・遥流は、第一王子である海衣の親族らから嫌がらせを受けていた。  白神と黒宮は、いつの時代も戦っていたが、ある条件で、和解することになり……。 登場人物 白神 菜花  Shirakami Nana 「私は、遥流さまのそばにずっといます。何があっても、味方です」 黒宮 遥流  Kuromiya Haru 「俺なんて、生まれてこなければ良かった、ってずっと思ってた」 黒宮 海衣  Kuromiya Kai 「俺は、お前を妃だと思ったことは一度もない」 杏野 月璃  Anno Ruri 「私は、海衣さまにとって、邪魔者でしかないから」 白神 芹惺  Shirakami Sei 「姉上が幸せなら、僕はなにも言わないよ」 黒宮 結明  Kuromiya Yume 「菜花さんは、暖かい家で育ったのですね」 白神 澪音  Shirakami Mito 「菜花お姉さまは、幸せだったのかな……」 目次 運命の相手 兄弟の確執 名前の由来 彼女の最期 国王の遥流 海衣の反抗 黒宮の滅亡 二国の統一 天国の再会
訳あり書生さんと退魔師先生のかくしごと

総文字数/4,025

和風ファンタジー1ページ

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【訳あり書生さんと退魔師先生のかくしごと】 2024.12.25
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