ホラー小説一覧

闇に喰われる

総文字数/11,015

ホラー12ページ

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深淵を覗くものはまた深淵もってことさ。全ては自業自得なんだよ。
そしてすべての終わりは海
魔窟/著

総文字数/52,433

ホラー11ページ

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1992年潤土村竜巻は× 日无璽命が下した神罰である。本来典型的な漂着神信仰に過ぎなかったヒムジ信仰は潤土村民の悪意と愚昧により歪み、神は彼らに罰を与えた。 本稿は御園日比兎教授のコレクションを中心とした資料を小説家柳生柱弥氏が整理・脚色したものである。 20■■年現在、父子の生物学上の関係がDNA鑑定により否定される確率は64.3%にのぼり、日本人男性の平均寿命は34歳。街中には黒い柱が跋扈する。 ※カクヨムにも掲載
君が見た夢の正体について教えよう

総文字数/71,644

ホラー25ページ

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主人公の亘理 映二郎(わたり えいじろう)が 『宮下・長谷川 探偵事務所』に訪れ 姉夫婦の不倫調査や共有夢のオカルト調査を手伝う内に、 謎の失踪事件に巻き込まれていきます。 人気配信者、長谷川 旭(はせがわ あさひ) 探偵事務所の所長、宮下 佑斗(みやした ゆうと) アルバイトの高橋(たかはし) 探偵事務所のメンバーと4人で共有夢の謎を解く青春オカルトホラーBLです。
なつやすみのにっき

総文字数/46,401

ホラー26ページ

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戻ってきたのは、本当に「大輔くん」だったのか。 三十年前、五人の子供が山で行方不明となり、四日後に「大輔くん」一人だけが戻ってきた。だが彼も様子がおかしくなり、一家ごと消えたという。廃屋に残された「なつやすみのにっき」を手に、俺はこの事件を記事にするため██村へ向かった。
鳥山さん

総文字数/10,334

ホラー10ページ

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何度上げ直しても、文字化けが直らない箇所がいくつかあります。 文字化けを直すサイトなどを利用していただくと(多分)読めます。 お手数をお掛けしますが、気になる方は適宜ご利用ください。
あれは私が呑みました

総文字数/8,839

ホラー6ページ

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今回のお話は、『鳥山さん』の一年ほど前の一件です。 https://novema.jp/book/n1739323 警察が絡む話なので、ところどころ実際とは違う表現や内容に変更しています。 ※そのままだとエラーが出る箇所があり、■で黒塗りしています
みみさん人形の話

総文字数/25,533

ホラー7ページ

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みみさん人形の話――。怪談投稿サイトに書き込まれたそのその記事が、全てのはじまりだった。
きつねのおこおこ

総文字数/16,270

ホラー5ページ

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わたしは、仕事が大好きです。 ※この物語は完全なるフィクションとさせてください※ 実在の人物・場所とは一切関係があるはずがありません。
悪夢みたいな恋だった

総文字数/22,119

ホラー9ページ

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 人は幸せの絶頂にいる時、どれだけの違和感を見逃してしまうのか。  麻衣が居酒屋の席で偶然出会ったのは、高身長、塩顔イケメンの『藤村陸斗』だった。  優しくて。  面白くて。  尊敬できる。  陸斗は、麻衣にとって理想の彼氏そのもの。  しかし付き合う内に小さな違和感が募っていく。  大学の前にいつも停まった彼の車。  ダッシュボードから出てきた大量の現金。  住んでいる場所すら陸斗は明かさない。  理想の彼氏が不気味な男に変わる。  これは、実際に体験した悪夢のような恋の一部始終です。
水鳴諒は無免許です。

総文字数/19,190

ホラー4ページ

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 これは、モキュメンタリーです。実在の人物等には、なるべく仮名を使っております。高校時代、親友から紹介されてから後に盟友となった藍堂くんは、“視える人”であり、私を車で色々なところに連れていってくれるいい人である。彼と共に、和風シンデレラジャンルの舞台のような母方の実家に行ったり、福島県会津地方一帯を巡る水鳴諒の日常です。
444~replay~

総文字数/139,151

ホラー559ページ

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□■□■□■□■□■ 11作品目です はじめての続編となりますが、 前作を読んでなくても大丈夫です。 「ホラー」ですので、 苦手な方はご注意ください。 感想ノートやレビュー 大歓迎です! □■□■□■□■□■ 前作『444~呪いの数字~』 全国書店で発売中です よろしくお願いします
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──昏睡状態の君が、「生き霊」になって戻って来た── 「行かせない。もう絶対、二度と、外には出さない」  そう言って俺の手を握る渚(なぎさ)の体は、氷のように冷たかった。  愛しそうに俺を見つめる瞳とは対照的な、光を飲み込むような真っ黒な瞳。  親から愛されず、互いだけを生きる理由にしてきた俺たち。あの日、俺を庇ってトラックに撥ねられた君は、病院のベッドで生死の境を彷徨っているはずだ。  それなのに。  俺の目の前にいる「君」は、一体誰なんだろう? **  日置燈(ひおき とも)と霜月渚(しもつき なぎさ)は、小学生の頃からずっと一緒にいた。  しかしある日、2人は不慮の交通事故に遭ってしまう。燈を庇って重体に陥った渚。自責の念に押し潰される燈の前に現れたのは、事故前と全く変わらない姿をした渚だった。 「俺はこのままでいい。燈と2人でここにいられれば、それで」  誰にも邪魔されない、ふたりぼっちの歪で幸福な生活。  しかし、外へ出ようとする燈に対し、渚は次第に狂気じみた執着を見せ始める。  彼はなぜ、生き霊になってまで燈を部屋に閉じ込めるのか?  そして、この狂おしい日々の果てに隠された「残酷すぎる真実」とは──。  愛と狂気、自己犠牲と祈り。  互いを想うがあまりにすれ違う、究極の共依存を描いた切ない青春ボーイズホラー。  全ての真実を知った時、あなたは何を思いますか?
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 マンションに住んでいる保育士の俺は、通い猫を可愛がっていた。ちなみにマンションの隣の部屋の奥さんは、花壇を大切にしている。たまに俺はそれを窓から見ていた。なお……街の住人達は、いつも俺の陰口をいう。俺の癒やしは猫だけだ。そんなある日、通い猫に餌をあげていること、またペット禁止のマンションで猫を飼い、しかも外飼いしていると苦情が来て――?
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 Twitterに潜むその『呪い』に罹った人間は、(いいね🧡 + リツイート🔁)× 1分までしか生きられない。  1日生き延びるのに必要ないいね🧡の数は、実に1,440個。  呪いに罹った※※高校2年4組の生徒たちが次々と悲惨な怪死を遂げていく中、主人公の少年・物部かるたは『呪い』から逃げ切れるのか?  承認欲求 = 生存欲求。いいね🧡の為なら何だってやる。  血迷った少年少女たちが繰り広げる、哀れで滑稽な悲劇をどうぞご覧あれ。
ヤクシニーの愛
臣桜/著

総文字数/16,241

ホラー9ページ

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※ 表紙写真は『かんたん表紙メーカー』さんで製作しました。
絶対様

総文字数/64,637

ホラー155ページ

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・絶対様はなんでも願いをかなえてくれる神様です ・絶対様は自分で作ることができます ・絶対様に適している人間は、10代の五体満足な子供です ~絶対様のつくりかた~ ・絶対様に適した人間を拷問します ・拷問の際「絶対様におなりください」と繰り返してください ・最後に胸にナイフを突き立てて「あなたは絶対様です」といいます すると相手は絶対様になりあなたの願いをすべて叶えてくれるでしょう……
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