ホラー小説一覧

まさふみさんがいます。

総文字数/11,940

ホラー13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
掲示板 電話 クラス新聞 校内放送 下駄箱の中 SNS まさふみさんはいます。 どこにでもいます。 隣にもいます。まさふみさんがいます。
幸せな小説家

総文字数/11,935

ホラー7ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
原稿用紙を用いることで、物語の内容と表紙をリンクさせてみました。
ある動画生成AIについて

総文字数/1,520

ホラー6ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
※なお、Saro3は開発段階であり、まだAPIを公開しておりません。 エンジニアのみなさん どうぞ開発を進めてください。
やさしくていいこ

総文字数/6,160

ホラー12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
誰もが認める「優しくていい子」が自ら命を絶った。 高校合格の知らせを受け、春からは親友と共に同じ門をくぐることになっていたのに。
クリスマスイブの港町の漁師組合について

総文字数/2,711

ホラー5ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
奇跡は、誰かにとっては悪しき出来事になりますよね…。 モキュメンタリーホラーコンテストに短編部門で応募中。
血液型とストーカー

総文字数/5,639

ホラー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 知識がないのは仕方がない、だけど知らなかったからと言って自信満々に相手を非難するとしっぺ返しが来ますよ、という教訓にもなるお話です。基本、純愛です。
フウセンガシラ

総文字数/15,729

ホラー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
フウセンガシラについて調べていたK大学のN特任助教が残した以下の資料を公開します。 ・■■村居住者に対するインタビューの音声記録書き起こし ・■■村周辺に伝わる民話 ・フウセンガシラの正体に関する考察(N特任助教のノートに記載されたものの写し)
片平結子を巡る責任の所在について

総文字数/10,689

ホラー7ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
君の知らない愛の物語
木風/著

総文字数/9,518

ホラー3ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
十月を最後に、AI作家『秋見アイ』はすべてのSNS更新を停止した。 検索にも出ない。ランキングにも載らない。 『存在しない扱い』になったはずの作者。 ──けれど、毎日0時00分00秒に、新作だけが投稿され続けていた。 導線はひとつだけ。 更新が止まったままのSNSに残された直リンク。 そこからしか辿れない孤島のページで、閲覧0、感想0、読者0のまま、作品数だけが淡々と増えていく。 最初の異変は、無人のはずのアカウントから届いた一文だった。 《あなたは誰ですか》 ※表紙は自作です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。 ©︎ 君の知らない愛の物語 / 木風
みみさん人形の話

総文字数/25,533

ホラー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
みみさん人形の話――。怪談投稿サイトに書き込まれたそのその記事が、全てのはじまりだった。
表紙を見る 表紙を閉じる
卒業式の集合写真に、記憶にない人物が写り込んでいた──。 偶然の見間違いか、それとも説明のつかない異変か。 同級生たちの証言、古い新聞記事、写真館の取材を重ねるうちに、アルバムの周囲には不可解な行方不明事件の影が浮かび上がっていく。 これは一冊の卒業アルバムから始まった調査の記録である。
ツギハギ
/著

総文字数/8,355

ホラー10ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
西岡 竜也および関根 真理子と、それぞれは関連性のない小さな事件の話です。
マイホーム日記

総文字数/21,625

ホラー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 念願のマイホーム。  私は日記をつけることにした。
君の屍が視える

総文字数/54,536

ホラー20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
  関わりを持つのなら、最後まで。  
表紙を見る 表紙を閉じる
闇へ続く林道、朽ちた祭壇と呪いの刻印が織り成す血濡れの樹海――。そこは人の常識が通用しない世界でありながら、「高額報酬を得られる闇バイト」として若者を誘い込み、いつの間にか多くの行方不明者を生み出している。取材チームはこの噂を追いかけ、夜の森に足を踏み入れたが、その先で待ち受けていたのは未知の儀式や陰鬱な結界、そして封印と呼ばれる血の代償だった。謎のリーダー格の男や、不気味なキノコを収集する作業員たち。彼らは一体、何を目的として深夜に儀式を繰り返すのか。誰もが口を噤む“古代のしきたり”と、一族に伝わる血の契約。その闇を暴こうとする取材メンバーが直面するのは、崩落寸前の地下施設、数多くの失踪者の痕跡、そして“森そのもの”が発するかのような得体の知れない囁き声。都市伝説やオカルトの域を超えた危険が、静まり返った樹海の奥底で息づいているのだ。果たして、呪術じみた儀式の真意とは? 人知を超えた存在を閉じ込める“封印”が示すものは、ただの迷信か、あるいは数多の犠牲を伴う絶対の現実か。次々と姿を消す仲間たち、際限なく広がる幻影や奇怪な植物の群生に翻弄されながらも、彼らは最後の真実へ歩みを進める。すべてが飲み込まれる前に、我々はこの惨劇を記録し、闇バイトの真相を知らねばならない。夜明けを迎えるとき、樹海と人間、どちらが勝利するのか――恐怖と興味が入り混じる一冊が、いま始まる。
pagetop