ホラー小説一覧

短編「団地のおうさま」

総文字数/9,763

ホラー10ページ

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物語の舞台となる「団地」を不吉な世界にみえるよう、 AI画像生成いたしました。
シリーズ、世にも得体の知れない物語②

総文字数/33,863

ホラー15ページ

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赤ちゃんを抱いていた主人公は、自分の子供の可愛らしさに笑っていたが、赤ん坊の目や肌の色、あざなどの異常に泣いてしまう。彼女は母であり姉であり父でもあり、落としてしまわないように気をつけていた。しかし、赤ちゃんが笑顔になったことで主人公も笑顔になる。父親からのスマートフォンのメッセージを見ていた主人公は、自分たちの子供の名前が呼ばれなかったことに不安を感じるが、そこで父親は人工知能の搭載された最新技術の話をする。しかし、主人公は父親との会話が噛み合わないような気がして違和感を抱く。そして、父親が苦しみ出して、主人公は手を握り合って助けようとするが、父親は倒れてしまう。しばらくしてから主人公は気がつくが、赤ん坊は笑っていた。
【ホラー】おまえが悪い

総文字数/14,417

ホラー8ページ

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ごあいさつ代わりの作品② タヌキと流血が出てくる田舎ホラーです。 「おまえが悪い」 血まみれの狸に、優しいおじいちゃんは吐き捨てました。 * その昔、Webコバルトさんの企画で志し半ばで散った誉高き作品。 テーマは「異質さ」。
NIGHT MARE

総文字数/59,635

ホラー29ページ

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これは今でも〝私〟の記憶に残っている、ちょっと奇妙な体験の記録である。 ※読んでいる最中や後に何かが起きても、著者は一切責任を負えません。
ヤメロ

総文字数/6,795

ホラー7ページ

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他人との不必要な関わりや人混みが苦手ということもあり、俺はアウトドア全般が昔から好きではなかった。 そんな俺の唯一の趣味といえば、自宅でのんびりとホラー映画を鑑賞すること。 いくら趣味だとはいえ、やはり人が密集する映画館には行きたくはない。それぐらい、外に出るのが好きではなかったりする。 だが、ある映画と偶然出会ったことでそんな日常にも変化が訪れた。 その映画の魅力にすっかりとハマッてしまった俺は、今では新作が出る度に映画館へと足繁く通っている。 その名も『スナッフフィルム』 一部では、【本当の殺人映像】だなんて噂もある。 そんな噂をされる程に上手く出来たPOV方式のこの映画は、これまで観てきたホラー映画の中でも一番臨場感があり、俺に最高の刺激とエンタメを与えてくれるのだ。 そして今日も俺は、『スナッフフィルム』を観る為に映画館の扉を開くーー。
私の夫は崖の下
泥人形/著

総文字数/24,966

ホラー53ページ

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私、十八歳。夫、三十二歳。 正直、最初に会ったとき私は夫のことが好きではなかった。年が離れすぎていたから。 彼氏候補というよりもむしろどちらかと言えばお父さんに近かった。 でも、結婚生活をつづけていくうちに、彼の優しさに触れて彼のことを愛しいと感じるようになる。 そんなとき、最低の裏切りが発覚して――。 貴方は、愛する人の過ちをどこまで許すことができますか? 表紙イラスト:きこきこ様のイラストを私(泥人形)が加工し作成しています。
しゃべるぬいぐるみに関する報告書

総文字数/21,633

ホラー27ページ

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「ただのぬいぐるみです。しゃべります」
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 Twitterに潜むその『呪い』に罹った人間は、(いいね🧡 + リツイート🔁)× 1分までしか生きられない。  1日生き延びるのに必要ないいね🧡の数は、実に1,440個。  呪いに罹った※※高校2年4組の生徒たちが次々と悲惨な怪死を遂げていく中、主人公の少年・物部かるたは『呪い』から逃げ切れるのか?  承認欲求 = 生存欲求。いいね🧡の為なら何だってやる。  血迷った少年少女たちが繰り広げる、哀れで滑稽な悲劇をどうぞご覧あれ。
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「私」は仕事が休みの日になると、一人でバイクに乗って沖縄をドライブするのが日課だった。これは「私」という主人公の、とあるホラーなお話。 /1万字ほどの短編です。さくっと読めるホラー小説となっております。お楽しみいただけましたら幸いです! ※他のサイト様にも掲載。
ゴミ捨て場の井戸端会議

総文字数/5,437

ホラー20ページ

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ゴミ捨て場の井戸端会議 それはごく普通の日常風景でした 私の家族を探してください
同窓会ゲーム

総文字数/2,987

ホラー12ページ

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こちらエブリスタでも出している作品です
灰色の囁き
音匣/著

総文字数/4,845

ホラー9ページ

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雨はいつも、静かに心を締め付ける。 アカリはバスの窓越しに外を見つめ、雨粒がガラスを滑り落ちる様子を追っていた。都会の喧騒を離れ、たどり着いたのは地図にもろくに載っていない小さな町、灰霧町。 人口は数百人、古びた建物が軒を連ね、どこか時間が止まったような場所だった。 「静かに暮らせるって聞いたけど……思ったよりも寂しい町ね。」 町に降り立った瞬間、ふわりと湿気を含んだ冷たい風が彼女を迎えた。人気のない細い路地、曇り空の下で沈黙する森のシルエット。何かが不自然に静まり返っている。 アパートに向かう途中、道端に立つ老婆と目が合った。老婆はじっとこちらを見つめていた。無表情で何かを言いかけるように口を動かすが、すぐに目を伏せ、去ってしまう。 真夜中、窓の外ではまだ雨が降り続いている。いや、それだけじゃない。 耳元で囁くような音が聞こえたのだ。
累プロパゲーション
狂言巡/著

総文字数/7,116

ホラー15ページ

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兄弟(仮)がいっぱい
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