異世界ファンタジー小説一覧

星は何時までも……

総文字数/4,801

異世界ファンタジー10ページ

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星は何時までも輝いてる。それを考えてこの表紙にしました。綺麗で煌めいて、星のように心を輝かせて欲しいと、思ったから…これを読んでくれると嬉しいです、。
魔術師は死んでいた。  【コミカライズ12/26から】

総文字数/268,251

異世界ファンタジー119ページ

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 本名不明のヒスイは、かつて『最高位魔術師』と謳われていた死者の体に転生した。   とある世界の王国・フローレンタム研究所で、治癒魔法が存在しないゆえに秘密裏に行われていた実験があった。それが、『死者を蘇生する転生魔法』。ヒスイはその実験の『実験体』であった。  研究所の所長から、ヒスイ自身は『死者の体に異世界人の魂を召喚された人形』と言われる。  人形のように反応の薄いヒスイは、果たして自分は人間なのかを疑問を抱え込むことになった。  しかしここで、ヒスイは研究者の知らない事実に気付く。  それは、『体』である『最高位魔術師 スグサ・ロッドの記憶』が、自分の中に存在しているということだった。 ※カクヨム、小説家になろう、エブリスタ、ハーメルンにも同作品あります。
この世界で俺だけが【レベルアップ】を知っている
  • コミック掲載中

総文字数/95,320

異世界ファンタジー33ページ

異世界ロック

総文字数/21,997

異世界ファンタジー22ページ

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 かつて僕が暮らすこの世界には、多くのロックスターが存在していた。  父親の影響で、古い音楽を聴く機会が多く、今では数少ないロックスターに憧れていた。  僕もいつかロックスターになりたいと夢を見て、ギターやピアノを習い、家ではホウキを手に歌っていた。  友達とバンドを組んでライブをして、少しばかりの人気を得たけれど、ライブハウスのオーナーに、お前らのは本物じゃないと言われてしまった。ロックがなんなのかをまるで分かっていないな、と。ただのモノマネロックに騙される奴が多過ぎるんだ。  そんなことを言われて黙ってはいられなかった。だったら本物をおしえてくれよ! と食ってかかった。  するとオーナーは、僕が知っている古い時代のロックスターの名前を並べて、それを聞いて勉強するんだな。なんて言う。奴らの中には今でも現役がいるから、直接会いに行くのも手だけどな。  ふざけるな! って思ったけれど、僕たちの音楽が彼らには遠く及ばないってことも理解していて落ち込んでいると、背後から声をかけられた。  だったら行ってみるかい? あんた達なら、なんとかなるかも知れないな。  振り返るとそこには、数ヶ月前に死んだとされていたエンケンの姿が見えた。エンケンは、この世界のロックスターの一人だって僕は信じていた。  ロックが何処で生まれたかは知っているかい? 残念だけど、アメリカでもイギリスでもないんだ。もちろん日本でもない。こことは別の世界、異世界の音楽だって言ったら信じるかい? この世界のロックスターは大抵が異世界生まれなんだ。オイラも含めてな。なんてことをエンケンは笑顔交じりに語っていた。  エンケンの姿を見て、オーナーも笑顔を見せる。そして、戻ってくるとは思わなかったよ。エンケンに向かってそう言った。  あんたが面白いバンドがいるって言うから、来てみたんだよ。確かに面白い。残念なことに、今じゃあ異世界でもロックは衰退しているんだ。彼らなら、こっちの世界もあっちの世界も救ってくれるかも知れない。その気があるなら取り敢えず今から行ってみるかい?  エンケンにそう言われ、僕たちは頷く暇もなく異世界へと旅立つことになった。  そして今、ロックスターになるため、二つの世界を救うための修行の日々を過ごしている。
世界

総文字数/2,867

異世界ファンタジー2ページ

沈黙の血脈

総文字数/126,669

異世界ファンタジー17ページ

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 十七歳の神田緋真(かんだ・ひさな)は、SNSで「孤高の小説家」を気取りながら、現実では勉強も運動も常に凡庸の壁に阻まれる劣等感の中にいた。  そんな彼の夜を支配するのは、夢の中に現れる昭和時代の一人の剣士――沖田静。  夢は妄想か、過去の追体験か。やがて戦争の影が忍び寄り、静と友・矢野蓮の青春を引き裂いていく。  眠るほどに夢は続き、緋真は言葉で記録し続ける。しかし書くことは祈りなのか、それとも禁忌なのか。  そしてついに、静にある運命が告げられる。  夢と現実、虚構と記録が交錯するその先に、緋真が目にするものとは――。
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学校では孤独、両親とも別居。 心を許せるのは、兄とゲームだけ。 「頭の悪いやつに用はないのよ」 孤独な天才少女、風坂麗が没頭するのは、西暦2052年現在、唯一公認されているオンラインRPG『PEERS' STORIES』。 ピアズの中で出会った仲間は、麗の心を次第に開いて。 「ご褒美のキスはいつでも受け付けるよ」 「ぶっ飛ばされたい?」 “悪”の証明、日常の崩壊。 近付く心、やるせない真相。 「すがすがしいほど絶望的ね」 近未来が舞台の、異世界系ゲームと不治の病をめぐるファンタジー。
すれ違う僕らは平和を願う
癒桜恵/著

総文字数/6,874

異世界ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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僕はただ、君と一緒に平和に暮らして、ずっと幸せが続きますように ――ただ、それだけを望んでいた 大人しく冷静な少年『マヒル』 マヒルと一緒にパをンたらふく食って、マヒルと一緒に金稼いで暮らす ――幼馴染と平和に暮らす。そのために行動した、それだけなのに 活発であまり物事を深く考えない少年・『ダネル』 この物語は孤児として一緒に育ってきた彼らがすれ違うお話
最果ての魔女と失せものたち 1話

総文字数/6,654

異世界ファンタジー5ページ

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※0話後の、1話を更新しました この世のすべてのものは神さまのもの。 けれど人が失くしたものは「失せものの河」へ流れつく。 何かを失くしたもの、何かに失くされたもの。 霧に包まれた湖畔で独り暮らす魔女は、今日も気まぐれに「失せもの」を拾いあげる。 拾われた子どもと、拾った魔女のものがたり。 イラスト:西荻仁さま
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コミカライズ単行本「魔王の庭の白い花」(一迅社)表紙イラスト 十屋つぐみ先生:作
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斜陽広告代理店勤務の水沼耕介は過労死。 だが、それはポンコツ女神の手違いだった。 お詫びとして望み通りの人間として転生させると言われるが、疲れ切っていた耕介は、「とにかく楽に暮らしたい」という条件で異世界に転生する。 だが、転生先は再び女神の手違い。 中世ヨーロッパに似た世界エルステイン。その西に位置するフィグマ王国の辺境貴族の三男坊として水沼耕介を転生させた後、ポンコツ女神は思い出す。 そういえば、エルステインは人類の進化を促すために未曾有の災厄が予定されていたことを。 耕介が再び輪廻する時には、別の女神が転生を担当している。そこで不満をもった耕介にクレームでもつけられたら、自分のミスがバレてしまう。 慌てたポンコツ女神は最強の従者を用意する。 全力で守り、接待せよ! と。
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【魔王……って(汗) まあ……でも、いっか(笑)】 ★★★★★ 《小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス・ノベマ!・アルファポリスにて掲載》 更新は不定期になります。
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他人の怪我を治す力を持つヒーラーは嫌われた職業であった。 事故や戦闘による怪我を治してくれるはずのヒーラーが嫌われるのには理由があった。 ヒールは痛いのだ。 怪我を治そうとすると激痛が走る。 下手すると怪我よりも痛いぐらいに。 そのためにヒーラーは嫌われている。 必要なものであるという割り切りはある。 そのために排斥こそされないがヒーラーに頼るのは最終手段でありあまり活用するものではない。 しかし魔物と戦えば怪我をする。 だからヒーラーを連れているパーティーもある。 エイルはヒーラーであった。 どんな怪我でも治すことができるという自信があったけれど大きな弱点があった。 それはヒールが普通のヒーラーよりも痛いことであった。 ヒールが痛すぎる。 そんなことを言われてエイルはパーティーを追い出された。 追い出された心の傷を癒そうと酒を飲んだエイルはふと奴隷商に入る。 そこで痛み無効のスキルを持った神迷の獣人の少女と出会う。 誰にも邪魔されないところでのんびりと暮らしたい。 そんな思いが一致した二人は旅に出ることにした。 きっとどこかに心の痛みを感じることなく暮らせる場所があると信じて。
王子で平民な浮遊魔法師の世界放浪記
terurun/著

総文字数/217,516

異世界ファンタジー86ページ

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 魔法。  それは、化学的に証明出来ない、人為的な現象の総称である。  そしてそれが、社会に浸透し、軍事力強化や、文明発展などに用いられるこの時代。  エルダは、平民として生まれた。  魔法というのは誰でも使用できるものではなく、生まれつき魔力を保持しているものが行使できるものであり、その者の多くが、貴族や王族など、国の行政者や軍兵などである。  従って平民が魔力を保持しているならば、異端として気味悪がられ、軽蔑されるのだ。    エルダ生誕の宴の折、生まれて数日のエルダは不意に魔力を発現。エルダの父はその所為で死亡。その時負った傷の所為で母は感染、寝たきりとなってしまう。  その上魔力を保持していることが広まり、瞬く間に周囲より忌避されるようになった。  数年後。エルダは、この故郷の居心地が悪くなり、この故郷からの出立を決意する。  この物語は、本来魔力を持つ筈のないエルダが、大陸を旅し、国々を周り、様々な事実に触れ、様々な史実に触れ。様々な出会いを通じてこの世界を知る、エルダの放浪記である。
生きる贅沢,死ぬ贅沢

総文字数/1,295

異世界ファンタジー2ページ

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 とある王国に昔から伝わるおとぎ話です。 追記:表紙絵は練習中ですので生暖かい目で見守って下さい。
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