異世界ファンタジー小説一覧

ヘンリーのポケット

総文字数/1,275

異世界ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
神様にお願いをした。 次の日、猫みたいな耳を貰った。 でもそれは ・・・・・・・猫耳じゃない。
異世界魔王討伐記

総文字数/1,567

異世界ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ワールドウォーカーシリーズはじまりの物語  この作品は異世界転移魔法陣が開発される前の時代が舞台である為、異世界転移者(ワールドウォーカー)
聖者の牙
Flea/著

総文字数/3,607

異世界ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
どこかの世界のある大陸に、剣を携え旅をする青年と少女の姿があった。 旅の目的は背中に大きな十字の傷を持つ男を探し出す事――。
黎明皇の懐剣

総文字数/490,686

異世界ファンタジー275ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
農民ユンジェは今日もよく考える。 王子を守るために 生かすために 自分が生き抜くために。 後に、彼は ―― 黎明皇の懐剣 ―― れいめいおうのふところがたな と呼ばれ国に名を遺す腹心である。 ※アジア風ファンタジー ※国や文化など、まったくの架空設定
【プロット】異世界ウエスタン

総文字数/6,631

異世界ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 1897年、アメリカ合衆国アリゾナ準州  凄腕ガンマンの保安官ガルムと、  陽気な無法者のビリィの……二人、  ──彼らは転移した。  剣と魔法の世界。  ファンタジーの国へと──。  ※ ※  1897年──アメリカ西部、ネブラスカ準州にて。  欧米で「賢者の石」と呼ばれる財宝が、とある国よりアメリカ大統領に献上されることとなった。  しかし、サンフランシスコから鉄道で輸送中に強盗団によって強奪された。  その石はしばらく行方不明となっていたのだが、情報を掴んだ特務組織「エーベルト機関」が入手に動き出す。  機関の長、エリナ・エーベルト騎兵隊中尉は部下と特務権限により徴発した装甲艦とともに石を所持している盗賊団を捜索。  おりしも盗賊を追っていた現地の保安官たちと首級を争う形になって現地にて衝突することになる。  そして、両者に追われていた盗賊。ビリー・ザ・サーカス一味は旧軍事拠点フォートラグダに立て籠り徹底抗戦を試みた。  石を追う「軍」と現地「保安官」そして盗賊一味の三つ巴の戦いが繰り広げられる中。血の匂いに惹かれて賢者の石が次元の裂け目をこじ開けてしまう。  その先にあったのはドラゴンが舞い、勇者と魔王が激突する異世界──ファンタジーの地であった。  その世界で、やむに已まれず銃を発砲した保安官たちは、現地の争いに巻き込まれていくことになる……。  最終目標は現実世界への帰還ではあったが、元の世界への帰還を望まないエリナ・エーベルトたちによって妨害をうける。  エリナは現地勢力(魔王軍)を近代兵器によって制圧し、魔王を名乗り、異世界征服へと乗り出していた。元世界よりも自由な世界が得られるとして───。  ケジメと帰還を目指す保安官は、盗賊ビリーと異世界にいる間は手を組んで、エリナ(現魔王)を倒すべく行動を開始──最終勝利し、帰還を果たすことになる。  その先、予期せずファンタジー世界に送り込まれた西部の荒れくれ者たちは異世界の地でどう生き、何を成していくのか──。  まだ誰も知らない。
宝石の涙-涙を金に換える家-
MITARASI_/著

総文字数/4,949

異世界ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
誰かの涙が、金になる世界。 それは、あまりにも静かに、そして残酷に存在していた。 この物語は、「涙を奪われた少女」が、 涙の意味を取り戻していく旅の記録です。 誰かのためではなく、自分のために泣ける日を——。 そんな願いをこめて。
避けられない余命と白無垢の彼女

総文字数/6,872

異世界ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 巨大な学園都市ユグドラシル学園、政府の学校改革を行ったことで公立高校全てを統合し大規模なものとなったマンモス校。  二年生で夏休みにとある事件から無事に帰還してきたメンバーは二学期へ突入、栄誉ある功績は戻ってきた時だけ騒がしかっただけで学生生活は何も変わりは無かった。  彼女が命を捧げるまでに何か楽しい思い出を積み上げてこの世を去ってほしいと思う男子が居た。  あるべきところへ戻る前に。
表紙を見る 表紙を閉じる
魔王を倒すために仲間と共に旅立った勇者ソキウス。 しかし、旅の途中で賢者と戦士に裏切られ、崖から突き落とされる。 これで死んだと思われていたが、奇跡的にとある他国の貴族ファミリーに救われたソキウスは、名前を変えて勇者であることを捨てて心機一転に第二の人生を満喫しようと試みる。 そこに聖女だった妹も加わり、自分達を救ってくれた貴族一家の家族になり、色々な出来事を経験していく。 一方で、聖女だったソキウスの妹が失踪した事で反女神を象徴する『邪神』の唯一の眷族だと知られた賢者は徐々に居場所を失うも、持ち前の邪神の力で何とかしようとするが、新たに女神から選ばれ、自分の前世を知る次の代の勇者と聖女に追い詰められていく……。 *『いいね』を付けていただくと、モチベーションが上がります。
悪役王女になりきれない
白亜凛/著

総文字数/24,324

異世界ファンタジー48ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
可愛らしくて、人々に愛される王女になりたかった……。 2020.08.30
私の幻想はホントにあった
COLK/著

総文字数/24,393

異世界ファンタジー38ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
最近、主人公が異世界に行く作品(特に転生)が多いですが、 僕も今回、 主人公が死なず、 そのままの姿で異世界へ飛ばされる作品を書いてみる事にしました。 オリジナリティのある作品を書けたら良いです。
表紙を見る 表紙を閉じる
オブライエン侯爵令嬢レティシアは城中にある洋服箪笥の中で、悲しみに暮れて隠れるように泣いていた。 箪笥の扉をいきなり開けたのは、冒険者のパーティの三人。彼らはレティシアが自分たちの『セーブポイント』に設定されているため、自分たちがSSランクへ昇級するまでは夜に一度会いに行きたいと頼む。 落ち込むしかない状況の気晴らしにと、戸惑いながらも彼らの要望を受け入れることにしたレティシアは、やがて三人の中の一人で心優しい聖騎士イーサンに惹かれるようになる。 侯爵家の血を繋ぐためには冒険者の彼とは結婚出来ないために遠ざけて諦めようとすると、イーサンはレティシアへの執着心を剥き出しにするようになって!? 幼い頃から幸が薄い人生を歩んできた貴族令嬢が、スパダリ過ぎる聖騎士に溺愛されて幸せになる話。
最強風紀委員長は、死亡フラグを回避しない

総文字数/163,520

異世界ファンタジー345ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この男子校で俺は嫌われ役だ、死ぬために俺は【悪魔がくる時】を待っている――選ばれた貴族の少年たちが通う学園で、戦闘奴隷出身として知られている『最強風紀委員長サード・サリファン』は嫌われている。実はその出自やフルネームは嘘で、百年ごとに繰り返されている≪悪魔≫との闘い終わらせるため、学園へ送られた短命な≪実験体の半悪魔≫だった……のだが、当の本人は『学園の嫌われ役』も『死ぬための使命』も全く悲観していなかった。 何故か慕ってくる風紀委員会のメンバーと共に、サードは男同士キャーキャー言い合う現状を「理解し難い(困惑)」と思いながら違反者をぶっ飛ばし、喧嘩を売ってくる生徒会を相手にし、――そして半悪魔体としての寿命が迫る中とうとう≪悪魔≫が現われる。
最悪の一途

総文字数/10,675

異世界ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「最悪」なヴィラン達の三角関係。しかしほぼ全員が一生、一方通行片想い。
不死刑—世界を救えば死ねるらしい—

総文字数/10,874

異世界ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
死にたがりの英雄に、ただ一つの願いをは
表紙を見る 表紙を閉じる
都市計画に携わっていたレント・アシュベルがたどり着いたのは、眠り続ける巨獣の背中だった。彼にだけ使えるのは、巨獣の夢へ入り、そこにある景色の一部を現実へ引き出す力。だが、夢は選べず、一度現れた泉や森を都合よく消すこともできない。 最初の泉を巡って、巨獣を守る祭守セラフィナと対立したレントは、謎の毛むくじゃらな小獣とも出会う。水は飲めるのか。食べ物は足りるのか。呼吸で揺れる背中に、どうすれば安全な家を建てられるのか。失敗し、止められ、相談しながら、彼らは動かせる住居、牧場、工房、交易の仕組みを少しずつ形にしていく。 これは、一人の理想を押しつける町ではない。嫌なら止められ、役割を選び直せて、巨獣の変化に合わせて暮らしも作り直せる町。いつか眠る巨獣が身じろぎするその日まで、仲間たちと居場所を育てる共同体スローライフ。
pagetop