異世界ファンタジー小説一覧

ロト・トレロ
かずと/著

総文字数/6,290

異世界ファンタジー1ページ

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「僕は世界を見てみたい。残酷で滑稽で報われない世界をこの目で」 旅というにはあまりにも無計画で行き当たりばったりに世界を赴く風来坊のロトと亡国の姫君であるテオ。 世界の住人たちは自分たちが作りあげた法と秩序を疑わずに暮らしていて、ロトとテオはそんな世界に顔を出し、様々な価値観を学び、また次の世界を求めていく。
陰キャ死神公爵にベタ惚れした令嬢のイチャラブ日和

総文字数/20,413

異世界ファンタジー11ページ

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根暗すぎて12人の妻が逃げた陰キャ公爵クラン・ディ・ハイオザード。そんな彼の陰のオーラにベタ惚れしたのは陰キャ大好きアリエン・プリマテス。押しかけ女房的にやってきたアリエンはクランの頑なな心を解し、あわよくばエッチなことしたいと尽くすのだが……!?
無情王の懸想 〜わたしの小さな旦那様〜

総文字数/14,628

異世界ファンタジー15ページ

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古城に二人きりで住む、 幼い主人とメイドの物語。 ●他サイトでも公開しています。
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突然、町娘として目覚めた我。 前世でラノベを読み漁り、異世界転生に憧れていた我は叫んだ。 「念願の異世界転生キタ━━━━(゚∀P)━━━━!!」 ……が。 喜んだのも束の間、体は毒と呪いで瀕死状態。 傍らにはイケメン騎士。 どうやら「姫と騎士の逃避行」という我の大好物ルートに放り込まれたらしい。 ――だが、この転生、どこかおかしい。 放つ魔法はなぜか我の母国語でしか発動せず、ステータスは謎の履歴書仕様。 その裏では、“魔王復活”なる怪しすぎる儀式まで進行中!? だが我にとって重要なのは、世界の危機ではない。 ――姫と騎士の逃避行イベントである。 尊い恋愛模様を特等席(内側)から見守りたいだけなのに、なぜか話はどんどん厄介な方向へ――。 最弱の姫(中身:業の深いオタク)が、勘違いと勢いで異世界を引っかき回す! 異世界反転攻勢コメディ、開幕! ※完結まで執筆済みです。最終話まで週2回(水・土)更新します。 ※文章は自作ですが、推敲や表現整理にAIツールを補助的に使用しています。 ※他サイトにも掲載しています。
【プロット】蠱育て勇者の冒険譚
のらね/著

総文字数/1,913

異世界ファンタジー2ページ

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それは決して目覚めさせてはならないスキルだった……。 レインは勇者養成学校で人格・資質ともに優れた優等生。学校では卒業時に神からスキルが付与されるが、大勢の期待を背負ったレインに付与されたのは勇者には不要な「こそだて」のスキルだった。 外れスキルを付与されたレインは勇者の道を断念し、故郷の村に戻り幼馴染のサーヤと託児所を経営する。二人は結婚し、子供も生まれ幸せな時を過ごす。しかし、五年後。突如として村に異変が訪れる。 かつて同じ養成学校に通っていたハンフリーがやってくると、レインへの嫉妬からスキル「爆炎の風」が暴走する。レインは故郷を蹂躙されても手も足も出ない。レインがハンフリーへの恨み辛みを募らせると俄に身体が光り出し、身体から巨大な芋虫のようなものが分離した。それは蠱と呼ばれ、呪いを具現化したものだった。レインに付与されていたのは「こそだて」ではなく「蠱育て」だったのだ。レインの身の内で育った蠱は羽化すると蠱惑的な美少女に変化し、どこかに飛び立っていく。 レインが気を失い、再び目を覚ますと目の前には「ユニコーンの加護」を付与されたルーシーがいた。ルーシーは学校では劣等生だったが、レアなスキルを付与された為、今では勇者として村の救援活動に派遣された。 蠱の危険性を示唆されたレインは責任をとるためルーシーと共に蠱を倒す旅に出る。 旅の最中、レインは極小の蠱を操作する術を身につけ、蠱が差し向ける刺客を次々と撃破していく。やがて二人は蠱が国王の側室として召し上げられていることを突き止める。 ルーシーは侍女として王城に潜入を果たすが、蠱にレインへの恋心を見透かされ傀儡となってしまう。 レインはルーシーを助けるため、単身王城に乗り込む。しかし、国王を含めた王城の人間全てを傀儡として操る蠱になす術がない。レインは絶体絶命の窮地だというのに不敵に笑う。レインは旅の途中で気がついたのだ。蠱の糧となる己の負の感情は決して無かったことにすることはできない。 レインは蠱を抱き締め、自分の中に戻るように言う。蠱は悲鳴を上げながらレインに吸収されていき、跡形もなく消えた。 旅が終わり、故郷に戻ったレインの肩には手のひらサイズの妖精のような蠱がとまっていた。 一国を滅ぼしうる「蠱育て」のスキルを宿しながらも、負の感情を肥大させず自分を失わぬレインこそが真の勇者だとルーシーは語る。
転生聖職者の楽しい過ごし方【閑話集】

総文字数/49,504

異世界ファンタジー35ページ

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転生聖職者の楽しい過ごし方の閑話集 早崎里桜(23) ある日、ゼフェン・プリズマーティッシュ・クルウレンの召喚術で転生してしまった。 吉井利子(20) 里桜と一緒にある日、ゼフェン・プリズマーティッシュ・クルウレンの召喚術で転生してしまった。 リナ・オリヴィエ(25) 里桜の侍女。黄色の魔力を持つ。 兄は国軍参謀のシルヴァン。 平民出身だが、高い魔力のため、奨学金で王立学院に通っていた。 アナスタシア・カンバーランド(25) 里桜の教育係。赤色の魔力を持つ。 祖母が王女、父は王兄であって、現王の従姉妹。 母方にも父方にも王家の血が入っている、正真正銘の貴族令嬢。 レオナール・エイクロン(27) 国王。革新的で親しみやすい人柄。 先王の第六子で第四王子。 ジルベール・ヴァンドーム(39) 近衛騎士団 団長。先王の第一子で第一王子。 魔力が弱く、王位は継げなかった。公爵。 クロヴィス・トゥーレーヌ(31) 宰相。先王の第三子で第二王子。公爵。 シルヴェストル・オルレラン(29) 近衛騎士団 副団長。先王第五子で第三王子。伯爵。 レオナールと同腹の兄弟。 控えめな性格だが、レオナールの事は誰よりも信頼し、心配している。 ロベール尊者(67) 先々代王の年の離れた弟。 実は先々代の王より強い魔力を持っていた。 事情により、小さい頃から神殿に身を置いていたため、 王子として生まれたが、王子として育たなかった。 シド尊者(62) 先代王の兄。アナスタシアの父。 里桜の世話役尊者。 妻のジャンヌとは仲睦まじい。 アラン・ヴァシュレ(25) 国軍トップを務める。 アナスタシアとレオナールとはいとこ同士。 シルヴァン・オリヴィエ(30) 国軍№2を務める。リナの長兄。 魔力が強く奨学金で王立学院に通っていた。 リュカ・カラヴィ(25) 陸軍トップを務める。 隣国エシタリシテソージャの公爵家次男と言う地位を捨ててこの国の国軍に入った変わり者。 ベルナルダ妃(34) レオナールの第一側妃。男爵家出身。 十二歳年上の伯爵に嫁ぐが一年程で死別。 その後、アデライトの侍女になるが、レオナールの夜伽役に召し上げられた。 アリーチェ妃(24) レオナールの第二側妃。 隣国ゲウェーニッチの公爵家の長女。 レオナールとは一男一女をもうける。
二度目の人生でかつての戦友が私を溺愛する

総文字数/100,737

異世界ファンタジー67ページ

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ある日、私は前世の記憶を取り戻した。 貴族に生まれ、妹と両親と共に過ごした記憶。 国を守るため戦友と共に剣士として戦った記憶。 そして叶うことのなかった恋の記憶ーー 前世と同じ姿と名前で再会した4人の運命の歯車が動き出す。 ********************** 前世で剣士として生涯を終え、転生した少女 ハナ・ロンド 前世は希少な魔術が使えたハナの双子の妹 リンネット・ロンド 前世は平民出身でありながらハナの隊長だった ロイ・フェルミナ 前世そして今世のハナの想い人 ギルバート・ウエストン ********************** 私の好きな人は私の妹を愛している。 叶わない悲恋とともに前世の生涯を終えたのに、 二度目の人生も懲りもせず私は叶わない恋に身を投じていた。 記憶が戻ったときはもう手遅れ。 けれど、今世では私のそばにかつての戦友がいた。 「ま、せっかく生まれ変わったんだし、 今世ではもう少しお嬢様らしくなれるといいな。」 「なっ、失礼な!」 いつも私をからかって来るくせに 「俺が生まれ変わった理由は… 地位を得ることでも、お嬢様と結婚することでもない。 次こそハナを幸せにすることだ。」 私の孤独を晴らしてくれる。 「お前は今が最も美しい」 「悪いが俺は紳士じゃねぇ」 ただちょっと…前世と違いすぎませんか!? そして、たどり着いた転生の真実は 悲しみと絶望に包まれていた。
(仮)転生しても貴方の傍に···

総文字数/8,703

異世界ファンタジー7ページ

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『お待たせ・・・逢いに来たよ!』 少女の願いが届き奇跡を起こす 他がその道のりは険しく・・・そして残酷であった 神々から見た人間とは? 人間から見た神々とは? 想いの交差するファンタジーの世界へ・・・
霖雨蒼生(りんうそうせい)の姫君にはなれない。

総文字数/31,999

異世界ファンタジー14ページ

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【第52回キャラクター短編小説コンテスト「和風恋愛ファンタジー × 〇〇」】にて最終選考作品に残していただきました。ありがとうございました! とあることをきっかけに、乙女ゲーム“霖雨蒼生(りんうそうせい)の姫君”の世界に迷いこんでしまった雫音は、生まれ持った特異な体質がある。 それは“雨女”であること。 嬉しい時、楽しい時、心躍る時には特に、いつも決まって雨が降った。 そんな体質のせいで周囲から疎まれ、自らも壁を作って生きてきた雫音だったが、雨が降らず日照りが続いていた乙女ゲームの世界で、雫音は雨女神様として讃えられ、感謝されることになる。そして、そんな雫音を巡って、四つの国で様々な陰謀が渦巻くことになり……。 「アンタってさ、ずっと人形みたいに感情のない顔してるじゃん。今みたいに笑ったり、それこそ、もっと怒ったり悲しんだりしてもいいんじゃないの?」 これは、死にたがりの少女が、四つの国を旅しながら恵みの雨をもたらし、自分自身の存在意義を求め、人の心に触れ、愛を知っていく。――そんな物語。 ※和風恋愛ファンタジー×雨女の話になります。 コンテスト応募にあたり、物語の結末は長編に改編することを見越しての内容となっています。
白百合なんて似合わない

総文字数/120,233

異世界ファンタジー48ページ

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多少の誤算はあったものの、8年にもわたる王子妃候補者の役目を無事に終えた私の足取りは軽かった。それは結婚相手が見つかるまでの間は『ハリンストン家の迷惑にならなければ何をしてもいい』とのお父様との約束があるからだ。僅かな時間とはいえ、『窓際の白百合』なんて大層なあだ名から解放され、その時間を存分に楽しむことにした。まず初めはずっと食べたかった城下町のクレープを食べに行くことに。早速、以前から目を付けていた城下町のクレープ屋さんへと向かい、妹のミランダの分を持ち帰り用に包んでもらう。そして自分の分はその場で食べようとするが……。
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「私には、何もない。  優しい家族も、友人も、そして感情も──」    辺境伯ローザン家の一人娘として生まれたガーネットは、家族や使用人から冷遇されて育った。人生において、楽しいこと、興味のあること、欲しいものなど、何一つとして無い。あるのは唯一与えられた部屋と、一脚の椅子のみ。一日のほとんどをそこで、ただ無表情で座り続けるガーネットを、皆はこう呼んだ。『人形姫』と。  しかし、使用人として新しく入ってきたアイザックとの出会いで、彼女の運命は大きく動き出す。  アイザックの優しさや愛に触れる度、取り戻していく自身の感情。ふんだんに愛を注いでくれるアイザックに、ガーネットは次第に思いを寄せるようになるが、実はアイザックには裏の顔があった──。 「例え始まりに嘘しか無かったとしても、ずっと私のそばに居て」  そして二人の愛は、国家を揺がす事件へと巻き込まれていく。離別の時間を乗り越えて、自らの意思で行動できるようになったガーネットは果たして、危機に陥るアイザックを救うことが出来るのか……。 ※「小説家になろう」「カクヨム」にて同時連載中!
初めての異世界転生は優しい人ばかりで恐怖でした

総文字数/3,204

異世界ファンタジー4ページ

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私は気が付いたら白い世界にいた。 神が現れ、私の死を告げる。 転生した先での能力を与えると言われたのだけど……。
王太子妃になりそこねた公爵令嬢は、我儘をつき通す
星見蒼/著

総文字数/39,618

異世界ファンタジー19ページ

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「わたくし、わがままでしたの?」 これは自分が我儘だと知らずにいた令嬢が、少しずつ変わっていく……かもしれない物語で、 また、それに振り回されるアリステアの物語でもある。
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皆さんはクリスマスシーズンに働いている小さなスパイを知っているだろうか。 その名はエルフ。 サンタクロースのお手伝いをする小さな妖精である。 クリスマスシーズンになるとエルフはサンタクロースから命令を受ける。 「君たちには子供たちが良い子にしているか見てきて欲しいんだ」 サンタの元を離れ子供達の家へと行き子供をスパイする重要な仕事ある。 幼いエルフたちにとっては憧れの仕事である。 そんな責任重大な仕事を任されたのは最近仕事を始めたばかりの幼い双子のエルフで…。
オール・イン・ライフ 〜異世界サバイバル〜
ナオ/著

総文字数/5,619

異世界ファンタジー1ページ

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現代で働く2人が異世界へ転移されてからの物語。 今までと違う世界ではどの様に生き抜くのか。
玉座プロポーズ—婚約破棄の瞬間、国王陛下が「では私が」

総文字数/5,533

異世界ファンタジー1ページ

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 王都の大広間。婚約者の軽い舌が、私の未来を切り捨てた。「婚約破棄だ」。貴族席がざわめいた次の瞬間、空気が変わる。玉座から落ちたたった一言。「——では私が娶ろう」。  王の言葉は法より速い。驚愕、嫉妬、打算が駆け巡る中、私だけが現実的な問題を数えていた。衣装は? 住まいは? 役目は? 国王の花嫁は、コストも伴侶も“責任の塊”だ。  私は地味令嬢。社交は苦手でも、宮廷家政、倉庫管理、宴の原価率には強い。王はそれを知っていた。「この国に必要なのは、正確な帳簿と、やさしい手」。求婚の言葉にしては渋い。でも私には、一番刺さる。  噂と圧力の宮廷で、私たちは“生活を良くする政治”から始める。宮廷料理の買付先を見直し、下働きの賃金を適正化。王妃教育は“現場同行”と“市井ヒアリング”。数字は嘘をつかない。王もまた、嘘を嫌う。  元婚約者? 彼には礼儀正しい“ざまぁ”を用意しよう。公正な査定、堂々たる決算、そして王の花嫁としての幸福で。  これは、玉座から始まる恋。権力は甘美に見えるが、甘さを支えるのは地味な仕事だ。私たちの愛は、仕事の手触りと、生活の温かさで証明される。
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