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沈黙の鬼神は愛を語れない 〜心を翻訳する少女と、冷酷総帥の極上筆談婚姻〜

総文字数/80,066

和風ファンタジー22ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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他人の「本音」が黒い文字の煙で見える異能のせいで、実家に道具として搾取され、心身共にどん底で捨てられた千歳紬。雨の夜、彼女を救ったのは、強すぎる言霊のせいで「声がすべて破壊を招く」という呪いを抱えた特務軍の最高総帥・柊木眞白だった。 互いの利害が一致し、二人は“契約結婚”を交わす。眞白が綴る筆談の冷淡な言葉とは裏腹に、紬の目には‘愛おしい’‘守りたい’という彼の甘い本音の文字が四六時中溢れており、じれったくも二人は深く惹かれ合っていく。 やがて、紬を失い没落した実家が彼女を奪い返しに現れた時、眞白は彼女を守るために初めて口元の布を外し、“俺の妻に触るな”と絶対的な言霊を放つ。その世界を壊す破壊の呪いを、紬の異能が美しい光へと昇華させた。 理不尽な実家は完全に破滅し、言葉の壁を越えて真の番として結ばれた二人は、共に温かい幸福な未来を掴み取る。
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翻訳魔法はしゅーりょーしました。

総文字数/90,447

異世界ファンタジー29ページ

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キリル・バルトは魔王を討伐する方法を古代語の文書から翻訳し、魔王討伐に大きく貢献した伝説的な翻訳者だった。 しかし、翻訳魔法が世の中に満ち溢れてから、彼のような通訳者や翻訳者は用済みとなり、多くが路頭に迷うようになってしまう。 キリルもその一人として街を転々と浮浪する生活を送っていたが、そんなある日「翻訳魔法を復活させる旅をしている」という少女――ルア・ディフェランスに出会う。 ※本作はカクヨムでも公開しています ※感想や評価は執筆の励みとなります、ありがとうございます!
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「いいかい、テオ。この力は決して使ってはならないよ」  テオ・リュセインの父は、幼い彼にそう何度も告げていた。  その力とは、人の記憶を読み取る力のこと。遠い祖先に魔族があると語られるテオの家系は、代々その力を受け継いできたのだ。  人の記憶を読み取ることは、すなわち思いに土足で踏み入ること。それ故に彼の先祖たちは忌み嫌われ、異端の力を禁忌とした。  そんな過去を持ちながら、成長したテオは人々の中に溶け込み生活していた。しかし決して力は使わないと、そう誓って……。  だが、ある日のこと。  行き倒れかけた男性の最期の懇願によって、テオはその禁忌に触れた。そして、その人の思いを伝えるために奔走する。 「たしかにこれは、呪われた力かもしれない。でも……」  誰かの幸せを願ってならと、そう信じながら。
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