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帝都書庫室には夜叉が棲む

総文字数/32,000

和風ファンタジー18ページ

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帝都怪異対策特務機関に所属する祓い師見習いの少女、乙村雛子はある日突然書庫室に配属されることになる。 近頃、見知らぬ青年に愛を囁かれるという奇妙な夢を見続けていることにも悩まされており、意気消沈して書庫へ向かうことに。 書庫は綾代修一郎という有能でありながら単独で活動するという祓い師の青年が取り仕切っており、彼の元で働くことに。 人嫌いで有名なはずの修一郎は、何故か雛子には優しく、とても人嫌いには見えない。 書庫での仕事も楽しく、修一郎に術を教えてもらい充実した日々を送る雛子であったが、ある夜に自分が誰かから呪われていることを知る。 そして、「書庫室には夜叉が棲む」という噂を耳にする​───────。
約束を思い出して
sea/著

総文字数/62,428

BL19ページ

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高身長イケメンな高校1年生 × 人気のある高校3年生 約束の女の子のために、誰にも揺るがなかったはずなのに、急に現れた先輩に心が揺らぐ。 _____俺は、あなたを選ばない。 約束の相手が見つかったのに、相手は覚えていなくて、それでも諦めきれず苦手なりにアタックを続ける中、想の約束の相手が現れて…。 _____好きになってごめんね。
となりの部屋の声が、やけにエロい。

総文字数/51,325

BL24ページ

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2025/11/28〜2025/12/02 総合ランキング1位 【攻め】神田 葵 ×【受け】目黒 楓 初めて『あの声』を聞いたとき、完全にアレの最中だと思った。 けれど翌朝、隣の部屋から出てきたのは――同じ大学の、真面目そうな男子だった。 「昨日、ちょっとうるさかったですよね。すみません」 ――そんな刺激的な出会いから始まる、やさしくて不器用な大学生たちの青春物語。
恋も推しごと〜私の推しがふってきました〜

総文字数/21,072

青春・恋愛52ページ

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――推し活最高! 全ては推しのためにある。 普段は地味なOLを演じた普通の女の子。 だけど私にはみんなには見せていない裏の顔があった。 「どうしてこんな声が出るの? まさか、人間じゃない!? レイヤくんは神様……!!」 ソロの歌い手“レイヤ”の追っかけをすることだ。 それだけで幸せだったのに――。 「あっ! やばい……っ」 その言葉と一緒に、私の元にふってきた。 これは夢? ……いや、現実です。 ◇ ◇ ◇ 木野 さとみ (きの さとみ)25歳 真面目できっちりした性格なのに、推しの前では崩れる × 高穂 怜也 (たかほ れいや)24歳 歌にダンスに、ピアノにギター……なんでもできちゃうオールマイティーなソロの歌い手 ◇ ◇ ◇ 「俺の……神様になって?」 ◇ ◇ ◇ 完結:2022.01.03
不眠姫と腹黒王子

総文字数/126,012

青春・恋愛232ページ

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私の一番の悩みーー それは、 『眠れないこと』。 *************************** 母の死後、不眠症に悩む美少女 【不眠姫】高山 円(たかやま えん) 普段は爽やか王子、でも実は性格最悪…? 【腹黒王子】宮 恭介(みや きょうすけ) *************************** ある日、体育でボールをぶつけられ、 保健室に運ばれた円。 そこで、学園の王子・宮の「匂い」のそばだと 眠れることに気がつく。 同時に彼の「裏の顔」も知ってしまって…!? 最初はただの契約関係だったのに、 次第に円は、 時々見せる宮の優しさに惹かれていって…… そして明らかになる、 円の不眠症の本当の理由は… ▼▼▼是非ご覧ください!▼▼▼
身代わりの花嫁は死神帝に愛される

総文字数/20,606

和風ファンタジー1ページ

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口減らしのために人買いに売られた葛葉は、華族令嬢の美津の側仕えをしていた。 美津は傍若無人で気性が荒く、気分によって食事を抜いたり叩いたりと葛葉を虐げていたが、葛葉は立場上歯向かうことはできず。人生を悲嘆しながらも大人しく美津に付き従っていた。 そんなある日、婚姻相手が次々と亡くなる冷酷非道と噂の死神帝の元へ嫁げと言われる美津。 美津はそんな噂があるところに嫁ぎたくないと葛葉を身代わりに嫁がせることに決めるのだった。 これは身代わりの花嫁となったことで幸せになる葛葉の物語。
六花の薔薇 ―refrain―

総文字数/48,269

現代ファンタジー8ページ

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人間種 × 吸血種 交わるはずがなかった。 交わってはいけなかった。 ふたりが出会う時血を巡る過去の記憶が蘇る。 ※本作は『六花の薔薇』の改稿・再構築版です。 毎週水曜日・土曜日 20:00~ 更新
クロスロード -警視庁捜査一課・千木良藍-

総文字数/123,247

ヒューマンドラマ45ページ

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捜査一課のじゃじゃ馬若手刑事・千木良藍 「勝手なことしないで」        × 所轄の騎士系ベテラン刑事・篠田誠一 「身を尽くします」 凸凹バディが、殺人事件の真相と村に隠された秘密を明かす! 千木良藍シリーズ、始動! 2026.01.03 ~ 01.27
青い月の下、君と二度目のさよならを
  • 書籍化作品

総文字数/122,532

青春・恋愛45ページ

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もしも、青い月の伝説が、君との再会を叶えてくれるなら―― 予想外のラスト、前へ進む彼女の姿に、号泣必至の感動作!
短い地獄

総文字数/17,736

ホラー3ページ

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短い地獄へようこそ この物語はとても短いものばかりですが 地獄です。 物語が地獄です。 登場人物が地獄です。 シチュエーションが地獄です。 ほんの数秒で読めるようなものばかりですので、ぜひ気軽にのぞいてみてください。 その数秒で、地獄をお見せします。
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罰ゲームから始まったあなたとの恋愛。 次第にゲームであることを忘れて惹かれ合っていく二人。 けれど、あなたは遠い世界の人。 案の定、彼の両親から釘を刺される。 別れを決意した彼女に彼は言う。「待っていてくれ」と。  その言葉だけを頼りに待ち続けた彼女の前に彼がやってくるのは数年後。 けれど、その時には……。
静丘学園異常事象記録
ますだ/著

総文字数/83,679

現代ファンタジー23ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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【この学園で、僕たちは「失ったもの」を学び直す】 放課後のチャイムが鳴り響く時、静丘学園は本当の姿を現します。 色を失った壁、どこまでも続く歪んだ廊下。そこは、日常の裏側に潜む「異常事象」が静かに呼吸する、出口のない箱庭でした。 本作『静丘学園異常事象記録』の物語は、一人の少年の失踪から幕を開けます。 主人公・あきらにとって、唯一無二の支えであった大事な「先輩」 忽然と姿を消した彼のため、あきらは仲間と共に、学園に根付く「七不思議」の謎へと足を踏み入れていきます。 しかし、探索を続ける彼らを待ち受けていたのは、単なる恐ろしい怪異ではありませんでした。 それは、噂とは似ても似つかない、あまりにも歪で、あまりにも切ない「異常」の正体。 かつての戦火を思わせる既視感(デジャヴ)と、自分自身の輪郭を揺るがす、名前への言いようのない違和感。 そして、なぜか絶対的な校長として君臨する「白猫」が、その瞳の奥に秘めた静かな意図とは──。 「僕の身体を、貸してあげる」 その決意の裏に隠された、あきら自身の真実。 なぜ、あきらは「彼を救わなければならない」と魂で理解しているのか。 『知らないことを知らないままでいるのは、勿体ない』 猫の姿をした校長が囁くその言葉は、凍てついた過去への救いか、それとも新たな破滅への誘いか。 散りばめられたピースが一つに繋がる瞬間、物語の景色は一変し、あきらが抱えていた孤独と、その先にあった「光」の正体を知ることになります。 どうぞ、あきらと共にその門を潜ってください。 ──ただし、お気をつけて。 一度その「記録」を開いてしまえば、あなたもまた、静丘学園の不可思議な住人の一人になってしまうかもしれませんから。 日常と非日常の境界線で紡がれる、哀しくも愛おしい「再生」の物語。 優しさの残滓が漂うその終幕に待ち受ける「答え」を、ぜひあなたの目でお確かめください。
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五歳だった俺は入園式で≪彼女≫を見た瞬間、自分が前世で悪党みたいな貴族で、悪役令嬢と呼ばれ婚約破棄された少女と結婚して夫婦だったことを思い出した。回避したはずなのに、高校デビュー初日、俺は小動物系美少女に成長した十六歳の≪彼女≫に再会し、その場で「一目惚れしましたッ好きです!」と告白され、即、振った――はずだった。 というのに彼女はめげずに「好きです」とアタックしてくる、恥ずかしがるくらいならやるな、妙なところで行動力を出すな起こすな、というかお前本当に女子中出身なのか「ぎゅっとします!」ってどっちも却下に決まってるだろッ 断ってもアタックしてくる一学年の小動物系美少女×それを無愛想な顔で断る俺。 ――彼女は前世で、俺の十歳年下の妻だった。
陰陽師の溺愛花嫁

総文字数/24,819

和風ファンタジー10ページ

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京の都を守るのは、安倍晴明の直系の子孫であり「陰陽少将」の位を戴く若き陰陽師・安倍明隆。 ワケあって通う相手もなく独身を貫く明隆だったが、帝から直々に「結婚して子を成せ」とのお言葉が下される。 相手に選ばれたのは、帝の異母弟・中務郷の宮の姫君。世間では「わがまま姫」と名高い姫のはずが、実際に明隆の元にやってきたのは、ガリガリに痩せ、間に合わせの衣装を身につけた少女・沙映だった。 継母に虐げられ、諦めと共に生きてきた少女が、ワケあり陰陽師に愛されて幸せになる物語。
雨宿りみたいな、恋でした。
灰坂織/著

総文字数/26,493

青春・恋愛11ページ

第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」エントリー中
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