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魔王を倒すために仲間と共に旅立った勇者ソキウス。 しかし、旅の途中で賢者と戦士に裏切られ、崖から突き落とされる。 これで死んだと思われていたが、奇跡的にとある他国の貴族ファミリーに救われたソキウスは、名前を変えて勇者であることを捨てて心機一転に第二の人生を満喫しようと試みる。 そこに聖女だった妹も加わり、自分達を救ってくれた貴族一家の家族になり、色々な出来事を経験していく。 一方で、聖女だったソキウスの妹が失踪した事で反女神を象徴する『邪神』の唯一の眷族だと知られた賢者は徐々に居場所を失うも、持ち前の邪神の力で何とかしようとするが、新たに女神から選ばれ、自分の前世を知る次の代の勇者と聖女に追い詰められていく……。 *『いいね』を付けていただくと、モチベーションが上がります。
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これは、後に勇者カズンと呼ばれる前世不遇のモブ眼鏡が、異世界転生して勇者に覚醒する前の、穏やかだった少年時代の物語。 ◇◇◇ 原典、ムーンライトノベルズ版「王弟カズンの冒険前夜」(BL)のファンタジー改稿版。 ムーンライトノベルズ日間2位、週間4位 レジーナブックスから書籍化した女性向けファンタジー作品「聖女投稿」のお助けキャラ、飯テロお兄さんカズン君の学生時代のお話です。 ※「読みたいけどBL苦手で無理ですー!」とすべての投稿サイトの読者様に言われてしまったお声にお応えして、BL要素を思いっきり隠蔽したつもり。 ※実際は「あ、意外とBLでも読めた」と言われたいわく付きのお話です笑
If外伝
ばつ森/著

総文字数/134,285

異世界ファンタジー39ページ

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冒険者パーティーを追放された、字の読めない冒険者フリーク。 人生をやり直すために、趣味として迷宮の絵を描き始めるが。 その絵から、フリークの成り上がり人生が開花する‼︎
夢幻の錬金術師 ~チートスキル【錬金工房】で最強の錬金術師として成り上がる~
  • 書籍化作品
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その錬金術師は常識を遥かに超えていた。厨二病少年の異世界無双紀行 ※カクヨムにも投稿しています
【短編】ここに眠る僕達は。

総文字数/2,876

異世界ファンタジー1ページ

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ノベマ!編集部ピックアップ【今読みたい作品】に掲載されました。ありがとうございます✨(2025年5月)
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ある乙女ゲームにハマっていたアタシはある日、突然、真上から鉄骨が落ちてきて死んでしまった。 けれどそこでアタシという存在は終わらず、乙女ゲーの世界で【ウィナフレッド・ディカーニカ】として生まれ変わる。 アタシはこの異世界で一つの目的をつかみ取った。 それは乙女ゲーの悪役令嬢であるフィロメニアをバッドエンドから救うことだ。 初めて会ったときには色々あって公爵令嬢の彼女にボディーブローを入れてしまったけれど! そして十年後、アタシはフィロメニアの御付きメイドになっていた。 けれど【霊獣召喚】の儀式になぜかアタシが巻き込まれて――!? 御付きメイド兼、霊獣になったウィナフレッドは、果たして悪役令嬢をバッドエンドから救えるのか。 ウィナに宿った神霊【セファー】と、霊獣の力を携え困難を(物理的に)打破していく異世界ファンタジー異能力メイドの活躍をお楽しみください! ※基本は一人称視点、その他の人物からは三人称視点でお送りします。
憧れの異世界で、なぜか乙女ゲームの攻略対象者になった話

総文字数/4,857

異世界ファンタジー1ページ

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どうせ死ぬなら異世界転生してみたい! 確かにそんな思いは持っていた。 でも、俺の思ってた異世界となんか違うんですけど! 平凡で冴えない俺が、乙女ゲームの攻略対象? ヒロインに愛されるようにしなきゃ、世界を救えない? しかも、ヒロインの目は肥えているらしい……。 これ、俗に言う無理ゲーなのでは? 憧れの異世界に来たけど、なんかもう既に帰りたい。 ※1話だけ大賞エントリー作品です。 ※完結設定にしてしまいましたが、まったく完結してません。むしろプロローグくらいです。
異世界エイナール・ストーリー

総文字数/124,071

異世界ファンタジー45ページ

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異世界エイナール・ストーリー
【コミカライズ決定】勇者パーティーをクビになった忍者、忍ばずに生きます
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]勇者パーティーをクビになった忍者、忍ばずに生きます

総文字数/678,830

異世界ファンタジー250ページ

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人の為に在れ。 己を捨て、他者の為に在れ。 そう信じて、僕はここまで生きてきた。 全てを捨てて、やり直せると信じてきた。 だけど、一度闇から這い出た者が光の世界で生きようなど、おこがましい。 僕は至極当然の現実を知り、己の闇を悔いた。 諦めようともしていた。 「――ちょっと、いいかな?」 彼女と――クロエと、出会うまでは。
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【短いあらすじ】国を追放された主人公が、転生の際に与えられた「人体だけではなく植物などあらゆるものを強化できる付与魔法」で、不毛の土地に農園を作ってスローライフをはじめる話 【長いあらすじ】 社畜でベランダ菜園が趣味だったサタはある日、命を落として異世界に転生する。 あらゆるものを強化できる「付与魔法」の加護を与えられて……! 人体に筋力強化を付与すれば重いものでも持てるようになり、 剣に忍耐力強化を付与すれば刃こぼれしない剣ができあがる。 そして、植物に生命力強化を付与すれば、不毛の地でもすくすくと成長してしまう。 ──あれ? この付与魔法を使えば、のんびり農園スローライフができるんじゃない? その能力に嫉妬した上司に国を追放されたのを幸いに、植物が一切育たない「呪われた地」でのんびり農園を始めるも、無自覚で周りの人たちを助けてしまうサタ。 そんな中、付与魔法を使って育てた野菜が世界を覆い尽くそうとしている「瘴気」から人々を救う鍵になることが判明して──!? ※毎日更新
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これは、落ちこぼれだと思われていた魔術師の少年が、自身の能力と可能性に気づき、努力の末に自分の居場所を見つける物語。 無事に完結しました!
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全ての人が魔法を使え、魔法が当たり前の世界。 魔法が得意なエリートは支配階級へと、逆に魔法が得意ではない平民は平民のまま。 いつしか貴族と平民の間には埋められない魔法格差があった。 平民でありながら、天性の魔法の才能を持つヒュースは山奥で師匠ことムーン・リラクディア・リリアと言う魔女と二人で暮らしていた。 しかし、15歳になって間もないある日、師匠から告げられた命令。 「大賢者になれ!!」 大賢者とは最強の魔術師の称号。 並びに国家魔法局のトップでもあり、絶大な権力を握る魔術師だ。 そう言い渡すリリアには贅沢をしたい、とは別に思惑があった。 そして、ヒュースは大賢者を目指す為に、国一の名門校と言われる国立エトワール魔術学院に入学することになる。 「少しくらいは、楽しめそうだ」 周りは魔法のエリートである貴族だらけの名門校に入学したヒュースは、前代未聞の平民出身の大賢者になるべくその天性の才能を発揮していく。
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俺の名前はゼル。外れスキル持ちの無能として実家を追放された貴族の息子だ。 だが、外れスキルと思われたスキルが、実は世界最強の竜王の力を受け継ぐチートスキルだった。 その力で辺境の村を開拓し、圧倒的な無双&ハーレム生活を過ごしつつ、快適なスローライフを送っていく。
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両親を早くに亡くし、頼りにしていた祖母も亡くなり、弟二人と「ぜいたくは敵だ」という祖母の教えの元、つつましやかに暮らしていた千奈は、ある日突然異世界に召喚された。 『国王が異世界人と結婚すれば国が繫栄する』 そんな言い伝えの為に召喚され、無理矢理に国王と婚約させられたが、国王にはなんと恋人が。 千奈をないがしろにし、恋人に国庫から貢ぎ続ける国王に毎日のように苦言を呈する千奈を疎ましく思った国王は、彼女を「お前のような鬼嫁はいらん!! 出ていけ!!」と、己の義兄である魔王との強制結婚をさせ、魔界へと追放した。 が──? 夫となった魔王ゼノンは悪い人ではなさそうだし、魔界の住人達も人間よりはるかに心優しい者たちばかり!! 「あーもう、人間滅びろ」 「悪魔か……」 「悪魔? いいえ、鬼嫁です」 果たして鬼嫁と呼ばれた千奈は再び元の世界に戻ることができるのか? そして人間界を無事(?)滅ぼすことができるのか? ゆったりと心を通わせる魔王と鬼嫁の魔界スローライフラブストーリー!!
異世界で再会した幼馴染は悪役令嬢でした

総文字数/32,599

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 鐘が鳴り、断罪が始まる。机上の罪状、用意された涙、拍手。演劇のように滑らかな段取りの中心で、私は立ち上がった。 「彼女は悪役ではありません。幼い日の恩人です」  幼馴染は悪役令嬢になっていた。悪く見せる化粧、意地悪に見える台詞。どれも“役”であり、貴族社会のガス抜きのための装置。  ならば筋書きを壊す。彼女と偽装婚約し、証拠を集め、賄賂の記録を晒す。舞踏会で流れる音楽のタイミングに合わせ、嘘をひっくり返す。  彼女の指は冷たかった。けれど、踊るうちに温度が戻る。私たちは踊りながら、物語も書き換える。  ざまぁは派手な断罪だけじゃない。彼女が笑う日常を取り戻すこと。朝の庭でパンを半分こすること。幼馴染ロマンスは、過去の半分と未来の半分を、もう一度分け合う話だ。
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 殴らない回復術師は役立たず——そんな言葉で追放された。剣も派手な魔法もない。私に残ったのは、薬草の知識と土の匂いだけ。  辺境の荒れ地に小さな畑を拓き、ミントとセージ、アザミを植える。風が変わる。最初の客は、迷子の旅人。切り傷に塗った軟膏がよく効いたらしい。二人目は、眠れぬ商人。カモミールの茶で眠り、笑って帰った。  噂は“効能”を連れてくる。いつしか畑の脇に石が積まれ、祈りの言葉が刻まれた。私は神官ではない。でも、生活には“回復”が要る。だから私は、寝床を増やし、簡易診療を整え、旅人に仕事を分けた。  畑は市場になり、通りは巡礼路へ。商人は香草を仕入れ、吟遊詩人は“土の聖歌”を歌う。神殿が手を伸ばしてきたとき、私は笑って断った。「ここは畑です。神殿ではなく、台所と寝床の延長です」  やがて勇者たちも訪れる。彼らの目に映る私は、戦わない、でも世界を“軽くする”術師。ざまぁは叫んで得るものでなく、静かに機能するものでいい。畑は今日も、誰かの心拍をゆっくりにする。
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