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しゃべるぬいぐるみに関する報告書

総文字数/21,633

ホラー27ページ

2025/10/23 15:47完結
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「ただのぬいぐるみです。しゃべります」
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 無口で目立たなかった芳子は、校内の合唱祭で伴奏者賞を受賞したことがきっかけで注目されるようになる。  それを妬んだクラスメートのA子は、周囲も巻き込んで芳子をいじめ始める。いじめのエネルギーはやがて呪いに転化する。呪いの力で突き飛ばされ、階段を転げ落ちた芳子は失明する。  しかし、それは、芳子にとって更なる恐怖の始まりに過ぎなかった。
ケムダーまとめ★
桂圭人/著

総文字数/15,611

ミステリー9ページ

2025/10/22 23:25完結
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ケムダーまとめです。暇な時に見てください★ イメソン「なんでもねだり」KANA-BOON
この恋は、もう奇跡じゃない
蜃気羊/著

総文字数/97,811

青春・恋愛9ページ

2025/10/22 21:45完結
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 北海道、函館を舞台にした切ない恋の短編集です。  全部で8作収録されています。  この恋がすれ違い、終わり、  君がこの恋を忘れてしまっても、  胸に、君との過去は生き続けるよ。  季節が巡っても、年月が過ぎても、  大好きだった街を離れても。    君のことを好きになった事実は変わらないから。
アィーアツブスまとめ
桂圭人/著

総文字数/14,963

SF・冒険11ページ

2025/10/22 21:39完結
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アィーアツブスまとめです。短編です。
ツァーカムとガラスの街他
桂圭人/著

総文字数/8,523

現代ファンタジー7ページ

2025/10/22 21:06完結
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ツァーカムがガラスの街を歩く話と他
シェリダーまとめ
桂圭人/著

総文字数/27,813

異世界ファンタジー15ページ

2025/10/22 17:49完結
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シェリダーと散歩他まとめです。
夜明けは君の隣で。

総文字数/28,341

BL5ページ

2025/10/22 16:19完結
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俺はもう、二度と人を愛さない。 そう、決めたのに____。 秋の朝、いつものように靴箱に向かう。しかしそこで見つけたのは差出人不明の封筒。ラブレターなどありえないと思いつつ、開けるべきか迷っていると、後ろから現れたのは学校中の注目を集める一年生、一ノ瀬櫂人だった。人々の注目を集める美貌とミステリアスな雰囲気を持つ彼と過去に囚われて前を向けない俺。 「その封筒、もし俺からだったらどうします?」 君の全てを知りたい。例え何があろうとも。 二度目の春を掴む、感動の救済ストーリー!
異邦の王は風に立つ

総文字数/444,116

異世界ファンタジー61ページ

2025/10/22 13:24完結
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「四風十二国」――王の徳が国を潤し、王の驕りが国を腐らせる世界。 現代日本の高校二年生・水城遥は、学校帰りに不可思議な亀裂へ迷い込み、荒れ果てた大地に転落する。そこは白風国。王を失って久しく、飢饉と内乱に苦しむ国であった。 天の選定により、遥は否応なく「新たな王」として即位させられる。だが、民は異邦の少年を信じず、宰相・楓麟も冷徹に告げる。――「失敗すれば国は滅び、あなたも死ぬ」と。 隣国・紅月国の若き王・朱翔は武をもって白風国を併呑しようと虎視眈々と狙う。民の支持なき改革、飢える人々、迫る戦火。そして何より、遥自身の心の弱さ。「元の世界に帰りたい」という切実な願いが、彼を王から遠ざけていく。 それでも、寄り添う女剣士・藍珠の叱責や、民の小さな感謝の声に触れることで、遥は次第に「この世界で生きる意味」を見出していく。 ――天はなぜ彼を選んだのか? ――徳とは何か? 王とは何者か? 少年は王として、人として、その問いに応えるため風に立つ。 主な登場人物 水城 遥(みずき はるか):高校二年生。天の選定により王に。強い正義感はあるが繊細で未熟。 楓麟(ふうりん):白風国の宰相。獣耳を持つ「風獣族」。冷徹で厳格、王を育てようとする。 藍珠(らんじゅ):元王家の剣士。民の出身。遥を試すように付き従う。 朱翔(しゅしょう):隣国の王。才覚あるが傲慢。遥の対になる存在。 世界観 四風十二国:四方の風を中心に十二の国が並立。 王は天に選ばれ、国と心身が連動する。王が病めば国も荒れる。 人外の補佐官(風獣族など)が統治を助ける。 異界と現実世界は「風門」でつながる。
アルパラナ城外のならず者

総文字数/133,181

異世界ファンタジー43ページ

2025/10/22 08:00完結
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平凡な町娘と出来損ない王子の物語
あったかい場所で溶かしてあげる
sei/著

総文字数/30,073

BL7ページ

2025/10/21 23:22完結
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第2回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー作品です。 年下、後輩攻めの萌えポイントはたくさんありますが、その中でも今回は、 ・敬語攻め(時折チラッと出てくるタメ語) ・精神的に未熟な面があって余裕のなくなる必死感のある年下攻め ・余裕のない攻めを受け入れてあげる包容力のある年上受け この三点を特に意識してみました。 楽しんでいただけると幸いです。
Friends
悠真/著

総文字数/4,032

青春・恋愛10ページ

2025/10/21 19:48完結
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その彼女のひとことが、僕を変えていった
名もなき剣に、雪が降る ― 無明隊奇譚

総文字数/152,786

異世界ファンタジー26ページ

2025/10/21 19:43完結
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――名を捨てて、刃だけを残す。 斬らずに止める剣。 勝ちを数えぬ無敗の男。 江戸の風が、炎の京を駆け抜ける。 白装束の剣士と、紅の槍使い。 二人が交わした誓いは、 名も記録も越えて、風の中に生き続ける。 ーーーーーーー 第一章「朝霧館の誓い」 1-1 初太刀の午後 1-2 江戸の影、無血の手 1-3 出立、旗と風 第二章「風と雷、京へ」 2-1 東海道の試し 2-2 無明隊の門 2-3 初任務・辻の灯 2-4 闇の掟 第三章「無明の掟」 3-1 粛清の命 3-2 雨と灯の間 3-3 掟の縁、友の重み 第四章「祇園の夜影」 4-1 花街の白狐 4-2 座敷迷路 4-3 夜明けの口止め 第五章「紅蓮の刃」 5-1 濡れ衣 5-2 夜盗より早く 5-3 白と紅、掟を越えて 第六章「月下の誓い」 6-1 廃寺の灯 6-2 盥の水 6-3 名を置く場所 第七章「池月屋、炎上」 7-1 先陣の扉 7-2 炎の廊下 7-3 ここまで 第八章「風のあと」 8-1 空白の帳 第九章「白装束の噂」 9-1 町の物語 第十章「春の庭、風の記」 10-1 稽古日和(終)
みみさん人形の話

総文字数/25,533

ホラー7ページ

2025/10/21 19:26完結
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みみさん人形の話――。怪談投稿サイトに書き込まれたそのその記事が、全てのはじまりだった。
雪山での遭難事故

総文字数/10,903

青春・恋愛2ページ

2025/10/21 17:27完結
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 奥秩父のどこか雪山での遭難事故。事故により車は動かなくなってしまう。食料はお菓子類だけ。飲み物は雪を溶かしてペットボトルで作成。スマホのアンテナが圏外であり助けが呼べない。まさに陸の孤島状態。大丈夫だろうか、しかも底冷えがする夕方。徹夜を覚悟して乗り越えようとする大学生四人。  男二人×女二人。何かイケナイ事が始まる……筈もなくシリアスなサバイバルな展開に。車という密室の中で繰り広げられる恋愛模様。  毎年のように同じパターンでリアル事故が起きています。今年の冬にもしもの場合には少しだけ役に立つかもしれません。 ★画像のモデルは私で講談社(週刊少年マガジン)M先生に描いていただいたもの。
火を怖がる俺と、顔を覚えない君

総文字数/89,716

BL12ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
2025/10/21 11:38完結
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 ガラス工芸科の大学三年・水城蓮は、半年前の事故で「火」が怖くなった。  再加熱炉の前に立つだけで息が詰まり、作品づくりを諦めかけていた。  そんなある日、海沿いのキャンパスで、海洋生物学科の四年・朝比奈樹が落とした“潮時計”を拾う。  顔を覚えられないという樹は、俺の“声”と“指先の癖”で俺を識別し、  代わりに「触れてもいい?」と、必ず合図をしてくれる人だった。  海の光とガラスの炎――交わることのない二つの世界で、  俺たちは“触れ方”を学んでいく。  恐怖を抱えたままでもいい、弱いままでもいい。  君が触れる前に聞いてくれるその一言が、俺の世界を優しく変えていく。  ――怖がる心ごと恋していい。  手のひらの合図で結ばれる、静かに熱い青春BL。
あなたを笑顔にするために3

総文字数/18,382

ヒューマンドラマ1ページ

2025/10/20 16:28完結
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※ テーマが『問題児と呼ばれる子』についてのお話です。 「みんなきらいだ!みんな、おれになんていなくなってほしいんだろ…」 そう言って、涙をこぼす子どもがいた。 彼は人の嫌なことをして。 迷惑をかけ。 みんなを困らせ。 陰で問題児と呼ばれている。 友達や保護者から嫌われたって。 ある程度は仕方がない。 俺は、そう思っていた。 だって、みんなをこんなにも困らせているんだもの。 しかし、ちがった。 ある日、先輩保育士猫本晴から問われた。 『みんなの中で、いちばん困ってるの誰かわかる?』 その言葉の意味がわかったとき。 見えている世界ががらりと変わる。 困ってる子どもを助けれるのは。 たしかな保育士の技術だけだ。 保育士はその技術を。 どれだけ研鑽し、高みに登り詰めても。 誰からも褒められ、賞賛などされない。 給料も増えない。処遇も良くならない。 それでも。 人を助けることをやめない。 俺は、彼女から保育士としての真髄を教えてもらった。 これは保育士のリアル。 たとえなにがあっても、みんなを笑顔にするために。 わたしたちは今日も現場に立ちつづける。 世の中には、そんな保育士たちがたくさんいる。 作者自身の保育士経験をもとに作ったエッセイ風短編小説集です。 この作品に出てくる人物、団体はすべてフィクションです。 個人情報につながることはありません。
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