『黒猫になった元人間、嘘が見える魔族少女と人間界を旅する ~魔族から見た人間社会、だいぶおかしい~』

異世界ファンタジー

熱東風/著
『黒猫になった元人間、嘘が見える魔族少女と人間界を旅する ~魔族から見た人間社会、だいぶおかしい~』
作品番号
1793529
最終更新
2026/10/04
総文字数
4,683
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
死んだはずの俺が目覚めると、柴犬ほどもある巨大な黒猫になっていた。

行き倒れた俺を拾ったのは、人の心を「思念」として読む魔族の少女クワンリ。
しかも彼女は、人間社会を調査するため送り込まれた魔王の娘だった。

魔族は嘘をつかない。
人間は、嘘をつく。

そして人間たちは今、魔族領に眠る大量の「魔性石」を求めている。

元人間の黒猫と、人間を知らない魔族少女。
正反対の二人は、人間という奇妙な生き物を知るため旅に出る。

これは剣で世界を救う勇者の物語ではない。
一匹と一人が世界を歩き、「他人と一緒に生きる方法」を探していく物語だ。
あらすじ
死んだはずの俺が目覚めると、柴犬ほどもある巨大な黒猫になっていた。

行き倒れた俺を拾ったのは、人の心を「思念」として読む魔族の少女クワンリ。

魔族は嘘をつかない。人間は、嘘をつく。

元人間の黒猫ノルと、人間を知らない魔族少女。
二人は「人間という奇妙な生き物」を知るため、人間社会を旅する。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop