貴斗くんは玲くんが気になる

BL

貴斗くんは玲くんが気になる
作品番号
1792455
最終更新
2026/09/22
総文字数
13,279
ページ数
5ページ
ステータス
未完結
いいね数
2
「俺のことも頼ってくれへん?」

たった一度の失敗をして、公園で一人泣いているとクラスの中心人物(親友だった人)から、まっすぐにそう言われた。

いつも明るい関西弁陽キャ✕頼まれたら断れない頑張り屋モブの、修学旅行前に繰り広げられたある日の話。
あらすじ
誰かが困っていると、玲(れい)は断れない性格だった。
修学旅行のしおり作りを、クラスメイトと終わらせた次の休み時間。
貴斗(たかと)から話し掛けられ、ふと「俺が『お願い』したら手伝ってくれるのか」と問われる。
悩んだ末に頷くと誤魔化すように笑われ、頭に疑問が浮かんだ。
あと一週間で修学旅行を控えたある日、玲は小さな失敗をしてしまった。
放課後、公園で堪えきれずに泣いていると、貴斗に声を掛けられー

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