終電みたいな恋だった

青春・恋愛

終電みたいな恋だった
作品番号
1779805
最終更新
2026/04/13
総文字数
3,102
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
いいね数
2
「ずっと気になってた」─結婚前夜。これはなにも始まらなかった恋の、消えない記憶
あらすじ
「付き合ってる?」と噂されるほど距離が近い同期の鳴海。仕事は出来て顔もいいのに、私生活は驚くほどだらしない彼。
互いに恋人がおり、私は結婚を間近に控えていた。

婚約者の転勤に伴い、私は退職を決める。明日からは「ただの同期」ですらなくなる切なさを振り切ろうとした私に、彼がこぼしたのは思いがけない言葉だった。

「……本当は、ずっと気になってた」

​選んではいけない指先が、私の頬に触れて――。

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