ためらいの温度 触れた者を死なせる当主が生ける、ただ一輪の花嫁

和風ファンタジー

ためらいの温度 触れた者を死なせる当主が生ける、ただ一輪の花嫁
作品番号
1774718
最終更新
2026/02/12
総文字数
5,260
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
いいね数
0
 ──触れないつもりだったのにな。許してくれ

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華族である詠坂家に生を受けた主人公『華』は、物怪のせいで異能を扱うための声を失ってしまった。
双子の姉「玲」に、異能の使えないお荷物女として虐げられる毎日。誰かに名前を呼んでもらうことすら無い生活を一変させたのは、名門華族である鎮宮家当主『鎮宮 鷹臣』からの求婚だった。
鷹臣は「触れた相手を殺す」異能を持ち、冷酷な人物だという評判。華は死を恐れながら彼に嫁ぐ。
しかし彼は華に触れる様子はなくて……?


触れれば殺してしまう。
でも愛する人に触れたい。声を聞きたい。
強すぎる異能を持った鷹臣だからこその、花嫁の愛し方。
あらすじ
たとえ多くの命を奪った手であっても。
貴方のその手で生けて貰えることが、私にとっては幸せなのです。

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